2021/07/25 - 2021/08/08
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urufeeさん
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8月4日、福井から京都経由で福知山に移動しました。福知山駅へは13時頃到着しました。時間余ったのでホテルに荷物預かって貰い、2回目ですが福知山城を再訪問しました。
全体の日程は下記です。
7月25日 彦根→清水。18切符の使い初めにいつもの健康ランドへ。
7月30日 清水→恵那。殆ど東海道本線往復のような感じで移動だけです。
7月31日 通常切符で恵那から中津川に移動して苗木城址を見学。
8月 1日 明智鉄道一日券を購入して、岩村城、明知城へ。
8月 2日 恵那→福井。途中、山科駅で外に出て昼食した以外は移動だけです。
8月 3日 久し振りの、永平寺、東尋坊を見学。
8月 4日 福井→福知山。
8月 5日 北タンゴ鉄道使って、元伊勢3社など見学。
8月 6日 福知山→米子。鳥取駅で外に出て昼食した以外は移動だけです。
8月 7日 路線バス使い、月山富田城見学。
8月 9日 米子鬼太郎空港11:35→羽田13:00着で帰宅しました。
写真は元伊勢・内宮です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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久し振りの福知山城です。
明治初期に廃城となりましたが、1986年に三層四階の天守が復元されました。ナカナカ綺麗なお城です。 -
2018年に、第31期竜王戦第4局が福知山城で行われた時の部屋。
2022年11月には、藤井竜王と広瀬八段の第35期竜王戦第4局が行われてるから、展示も変わったでしょうが。 -
天守閣からの眺めです。
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8月5日、北近畿タンゴ鉄道の大江駅に来ました。
この駅の2階に、全国の鬼瓦を集めた展示室が有るので、そちらをチョット見学。 -
鬼瓦とはこんなにイロイロな種類が有るのかと驚きます。
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鬼瓦展示室の奥に、大江町出身の作詞家・真下飛泉の資料室も有るので、こちらも見学。彼は「戦友」の作詞者です。
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駅の前は鬼瓦公園になっていて、こちらにも沢山の鬼瓦が展示されています。
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公園の一角には、「戦友」の歌詞も掲載されています。
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大江山には鬼伝説が伝わっていますので、鬼のモニュメントも有ります。
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それでは元伊勢・外宮へ向かって歩き始めます。距離は2㎞チョットです。
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元伊勢・外宮に到着しました。
これは樹皮が付いたままの丸太材で組み立てられた黒木鳥居です。
日本最古の鳥居形式なのだそうです。 -
農業の神様「豊受大神」が祭られています。
伊勢神宮外宮の元宮と言われています。 -
摂社・末社が整然と並んでいます。
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外宮の本殿をチョット後ろ側から撮影。
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外宮を参拝した後、元の道へ戻り内宮を目指します。
途中で歩道が無くなってしまいましたが、車は殆ど通りませんでした。
人とも全く会いませんでしたから、コロナ感染の心配も全くないです。
ただ、炎天下を一人で歩いてますから、熱中症で倒れるのが一番の気掛かりでした。 -
外宮から内宮へ向かう途中に、猿田彦神社が有りますので、ここへもチョット立ち寄ります。
猿田彦神は、天孫降臨で邇邇芸命が天降った時、道案内をした神と言われています。
左に見える屋根が二俣駅で、駅の裏手に在ります。 -
急な階段を登ったところ。
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それ程大きな神社ではありませんでした。
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猿田彦神社からまた元の道に出て内宮へ。
案内板によると、外宮、内宮とも1kmとの事なので、ここが中間地点ということです。 -
ほぼ平地を歩いてきたのですが、快晴で汗ビッショリ。やっと内宮の入口に到着しました。
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やっと内宮が見えてきました。
こちらも外宮と同じで勿論、黒木鳥居です。 -
内宮にも摂社・末社がたくさん建っています。
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本殿を裏から見たところです。
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一周して拝殿の斜め前から。
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内宮から天の岩戸神社へ向かう途中に、日室ヶ岳遙拝所が有ります。
日室ヶ岳(岩戸山)は神霊降臨の神体山とのことです。夏至の日にこの遙拝所から見ると、頂上に太陽が沈むらしいです。車で来ていないと帰るの大変だから、レンタカー借りれない私には永久に見れません。 -
天の岩戸神社の入口に到着しました。
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結構急な階段を下りていきます。
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天の岩戸神社に到着です。
鎖を使って登れるみたいですが、気力・体力とも無理で、下から参拝してお仕舞いに。 -
反対側はナカナカ神秘的です。
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元伊勢三社も一通り参拝したので、約1kmほどの所に在る、大江山口内宮駅へ向かいました。
駅の近くにはこんな鬼が建ってます。可愛い表情してます。 -
大江山口内宮駅です。
今日の観光を終了してホテルへ戻りました。 -
8月6日、福知山から米子へ移動しました。この日は鳥取駅で昼食に外に出ただけの移動日です。
翌7日、米子駅前から路線バスで安来市立病院前まで移動しました。途中、安来節演芸館も通るのですが、コロナで公演回数が減ってるのとバス本数が少なくて諦めました。
市立病院の近くに三日月公園が有って、そこに建っていた尼子経久の騎馬像から見学。 -
三日月公園から飯梨川を渡って、安来市立歴史資料館で月山富田城の予習をしていきます。
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中にジオラマが有ります。月山富田城は難攻不落の山城として知られますが、このジオラマ見ても凄さを実感できます。
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ルートは幾つか有りましたが、先ずは尼子神社から。
ここには、尼子経久からの三代城主と、山中鹿之助をはじめとした尼子十勇士の霊が祀られています。 -
そして近くに、山中鹿之助の立像が建っています。
「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」と、尼子家再興を願っているところでしょうね。 -
ここは花の檀と呼ばれている場所で、敵の侵入が監視し易く、御殿との連絡が容易な場所です。
発掘調査で柱穴が見つかり、建物が復元されています。現在は休憩所、管理棟として使われています。 -
本丸に登るルートも二通り整備されているらしく、一つはこの軍用道コースです。
TVなどで見るツヅラ折れの階段を登ってみたかったので、相坂階段コースという方にしました。 -
こちらがその階段コースです。よく整備されていますが、階段がこれでもかというくらい続きます。
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でも何とか登り切って、三の丸からの眺めです。
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三の丸から二の丸を見たところです。
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二の丸に登って、三の丸方向の眺め。
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そして二の丸から本丸方向の眺めです。
これから本丸へ向かいます。 -
やっと本丸に到着。
遠くに日本海も見ることができます。 -
こちらが本丸の広場です。
奥に勝日高守神社が建っています。 -
日本海側だからでしょうか、勝日高守神社の主祭神は大国主命です。
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勝日高守神社からの本丸の眺め。
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戻りのバスの本数も少ないので、余裕を見て下山します。
この階段を登ってきたのですが、下りは足に負担が掛かるにしても、心臓への負担は楽な感じでです。 -
最後に堀切を見てから、市立病院前から路線バスで米子駅までそのまま乗ってホテルに戻りました。
本来の計画では、安来駅で途中下車して和鋼博物館へ立ち寄るつもりでしたが、結構疲れて断念しました。
翌8日に、米子鬼太郎空港11:35発、羽田13:00着で帰宅しました。
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