2021/07/25 - 2021/08/09
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urufeeさん
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彦根で女房と別れて青春18切符のスタートです。先ずは清水へ移動してお気に入りの健康ランドでノンビリ。
清水から恵那に移動して、山城中心に散策開始。
この旅行記では山城3か所と、永平寺、東尋坊までをまとめました。永平寺、東尋坊とも2回目なのですが、大昔に行ったきりなので実質初訪問みたいな感じです。
全体の日程は下記になります。
7月25日 彦根→清水。18切符の使い初めにいつもの健康ランドへ。
7月30日 清水→恵那。殆ど東海道本線往復のような感じで移動だけです。
7月31日 通常切符で恵那から中津川に移動して苗木城址を見学。
8月 1日 明智鉄道一日券を購入して、岩村城、明知城へ。
8月 2日 恵那→福井。途中、山科駅で外に出て昼食した以外は移動だけです。
8月 3日 久し振りの、永平寺、東尋坊を見学。
8月 4日 福井→福知山。2度目の訪問ですが、時間余ったので福知山城を再訪。
8月 5日 北タンゴ鉄道使って、元伊勢3社など見学。
8月 6日 福知山→米子。鳥取駅で外に出て昼食した以外は移動だけです。
8月 7日 路線バス使い、月山富田城見学。
8月 9日 米子鬼太郎空港11:35→羽田13:00着で帰宅しました。
写真は中津川駅から行った、苗木城です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
以前は中津川駅から苗木城近くまで行くバスが出ていましたが、コロナ対策とかで運休中。(現在は復活したみたいです)
しょうがないので、路線バスで最寄りの「苗木」バス停から20分ほど歩いて、苗木遠山資料館に到着。 -
苗木城のジオラマ等も展示されていたので、予習していきます。
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苗木遠山資料館を出て、資料館裏の坂道を登って行きます。600mほどの坂道を登って、やっと苗木城が見えてきました。
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2階が飼葉蔵として使われてたという風吹門跡。ここが苗木城の大手門とも呼ばれ、城下から三の丸への出入り口です。
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三の丸、二の丸を仕切っていた、苗木城で一番大きな門だった大門跡。
普段は閉められていて、領主の江戸参勤などの大きな行事の時だけ開門されたのだそうです。 -
苗木城では次から次から門跡が出てきますが、ここは午後4時に閉められて本丸に進めなくしたという綿蔵門。
年貢に収められた真綿が、門の2階に保管されていたのが名前の由来です。 -
ここは坂の下にあったので坂下門とか。
でもここまでもだいぶ坂を登って来ていて汗ビッショリなのですが、まだ坂が続くということです。 -
やっと本丸と二の丸の境となる、本丸口門に到着。
だいぶ登ってきましたが、この近くには、どんな日照りでも水が枯れなかったと言われる千石井戸という跡も有ります。 -
やっと天守への正式なルートである、玄関口門に到着。
殿様は駕籠に乗ってたのでしょうが、担ぐ人は大変だったでしょうね。それとも殿様も歩いたんでしょうかね? -
やっと天守に到着。
天守は二つの巨岩の上にまたがる形で三層で作られていたそうです。
現在は巨岩の上に、2階部分の床面を想定して復元したのだそうです。そしてそこが展望台になっています。 -
展望台からの眺めです。
木曽川を天然の堀としていて、木曽川からの比高差は約170mとの事なので、私も170m程を登ったことに。 -
これは周囲45m程の自然石で馬洗岩と言われています。
苗木城が攻められ水手を切られた時、この岩の上に馬を乗せて、米で馬を洗うパフォーマンスをして、水が豊富に有ると欺いたのが名前の由来らしいです。 -
だいぶ汗も引いたのでソロソロ下山します。
下の方に、苗木城の入口近くに有った大矢倉跡が見えます。帰りに立ち寄れば良いかと素通りしてきちゃいました。でも天守まで登ったら、とてもまた階段登る気になれず帰路も素通り。 -
路線バスで中津川駅まで戻り、駅から700m程の所に在る中津川市中山道歴史資料館だけ立ち寄って、恵那のホテルへ戻りました。
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8月1日は明智鉄道の一日乗車券を購入して、岩村城、明智城などに行きました。
先ずは岩村駅で下車して、女城主として知られる岩村城址を目指します。 -
先ずは岩村歴史資料館まで岩村駅から1.6kmほど城下町を歩いていきます。
岩村城下町には升形が3カ所設けられていたそうです。ここはその内の一つで下町升形。 -
岩村城太鼓櫓に到着しました。
岩村歴史資料館はこの奥に有りますので、岩村城の予習をしていきます。 -
岩村歴史資料館です。
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歴史資料館の裏手の方に民俗資料館も有ったので、こちらも立ち寄ってみました。
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資料館を出ると、岩村城跡登城口の案内板が出ているので、矢印に沿って坂道を登り始めます。
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岩村城の石垣が見えてきました。
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岩村城と言えばやはりこの石垣ですね。まじかで見ると本当に凄い迫力あります。
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横から見るとこんな感じ。
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上に登ることもできるようになっています。
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石垣の上の本丸跡。
岩村城は1582年、武田討伐の為に織田信長が宿営した場所でもあります。信長もこの本丸の何処かで休息していたかも。 -
本丸跡からの眺めです。
この後、岩村駅へ戻り明智へ移動します。 -
岩村駅から明智鉄道の終点、明智駅へ移動します。
最初は千畳敷公園となっている、土岐明智城址へ。
ここには、明智光秀が産湯を使ったと言い伝えられている井戸が残っています。 -
産湯跡の奥の小高い山が、落合砦の出丸跡です。ここから、明智市街を見晴らせます。
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土岐明智城から徒歩20分ほどで山に入って行ったら、明知城への看板が出てました。
明智城と明知城は使い分けるのが正式なんですかね? -
暫く登って行くと、万ケ洞天神神社が有ります。
光秀が幼少の時、京都嵯峨天龍寺の学僧を招いた学問所で、光秀もここで学んだと伝えられています。 -
万ケ洞天神神社までも結構登ったのですが、明知城本丸までは更に登らなければなりません。
今日も汗ビッショリ。 -
やっと明知城本丸に到着しました。
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本丸からの眺めです。
落合砦出丸の眺めの方が宜しかった様な。 -
明知城内には井戸が無かった為、約1kmほど離れた水源地から、丸木樋を使って水を引き入れたのだそうです。そして、ここがその水を貯めた貯水池跡です。
この後、明智駅へ行く道を間違ってしまいましたが、何とかホテルに戻りました。 -
8月2日、恵那から福井へ移動してきました。
翌3日は、えちぜん鉄道と路線バスを使って永平寺から見学します。
写真は永平寺口駅。ここで、路線バスの始発10:15を待ちました。
福井発の永平寺ライナーはコロナ感染拡大防止で運休中の為、チョット効率悪くなりました。 -
なんとか永平寺参道に到着。
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参道を歩き始めたら、いきなり喫煙所を発見。ここは立ち寄るしかないと、まずは一服。
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永平寺の受付入ると、最初に内部での注意点などの説明を受けます。
その後、自由散策になります。
早速、中雀門の下側に。数十年ぶりなので、やはり全く記憶は無く新鮮な気持ちで見学。 -
最初の説明で「写真はご自由に。ただし、修行僧は写さないように」とのこと。これが意外と難しい。
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これは大庫院の構築模型。
大庫院は主に食事を調える場所らしいですが、地下1階地上4階のかなり大きな建物です。この模型はこの構築法を明らかにする為に忠実に作ったのだそうです。 -
修行僧のいない時に撮影しましたが、仏殿の内部も立派です。
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巨大なスリコギ棒がぶら下がってました。何人掛で使ったのかも興味有りますが、ペアとなるスリ鉢も見てみたいですね。
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神仏習合ということなのでしょうか、境内に天照大神宮も有りました。
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永平寺参道で昼食を取ってから東尋坊へ向かいます。
路線バス、電車とも本数が少ないので、チョット余裕を見て移動しましたが永平寺で時間使い過ぎたかもです。 -
永平寺から路線バス、電車を乗り継いで三国港駅に14:58到着。
東尋坊まで行くバスも有るのですが、50分近く待つことになるので、2.6kmを歩きました。
途中から荒磯遊歩道を進みます。 -
遊歩道の途中、こんな風に海が見える場所も有ります。
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でも海の見えないこんな山道の方が多かったかも。
荒磯遊歩道というから、もっと海沿いを進めるのかと思っていたのでチョット残念。 -
東尋坊タワーが見えてきたので、もう少しです。
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この辺まで来ると、やっと視界が開けてきます。
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東尋坊が見えてきました。
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前回はバス移動できた筈なので、間違いなくこの角度から見るのは初めてです。
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この柱状節理はやはり見事です。
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チョウド遊覧船が戻って来ました。
数十年前に来た時は遊覧船有ったかな?
帰りは路線バスで三国港まで戻りました。 -
三国港駅です。
この電車に乗って、福井のホテルに戻りました。
明日は、福知山へ移動します。そちらは別旅行記にまとめました。宜しければご一読ください。
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