2023/04/01 - 2023/04/02
1487位(同エリア2726件中)
るみさん
春の旅行で大分は別府温泉へ。元々2月に湯布院へ行く予定でしたが、仕事のため1週間前にキャンセル…泣
その時のエアを変更して、大分リベンジ旅行!湯布院の宿はいっぱいだったので、宿泊先は別府に変更。初の大分県です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
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空港からバスで別府温泉へ。
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いたるところに足湯が。
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温泉巡りの前に、まずは腹ごしらえ。
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東洋軒、本店は混雑すると聞いたので、ビル中のこちらへ。
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まずは定番、とり天!柚子、海苔、ノーマル、三種類楽しめる盛り合わせを。
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外に出ると、とってもいい天気。青空がまぶしい。
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せっかくきたので、地獄めぐり。
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地獄仕様(笑)のバスに乗って、効率よく回ってくれます。バスガイドさんの説明がとっても楽しい。
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神秘的で涼しげな(でも熱湯)コバルトブルーの池が広がる、海地獄。
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温泉熱を利用した温室。
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鬼石坊主地獄は、
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灰色の泥が
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沸騰する様子が坊主頭に見えるということで(確かに!)坊主地獄と呼ばれているそう。
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3番目に訪れたのは、かまど地獄。
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鬼山地獄は、地名に由来しているとのこと。別名「ワニ地獄」
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5番目は、白池地獄。
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白というよりは、綺麗な青白色。
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角度が違うとこんな感じ。
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こちらには、熱帯魚館があって、アマゾンの巨大魚ビラルクなどが観察できます。
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ピラニアなど、熱帯魚がいろいろ。
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6番目に、
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血の池地獄。
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その名の通り、赤湯で、「血の池軟膏」が名物のようです。
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ラストは、間欠泉の龍巻地獄。
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しばらく待って、しっかりと噴き上げる間欠泉を見ることができました。
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みかん100%の生搾りジュース、ジェラートも。
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名物バスガイドさんの解説付きの地獄めぐり、とってもオススメ。
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ようやく、宿へ。
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今回は、「界 別府」です。
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部屋から見る海が最高。
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お部屋の露天風呂は、小さいけれど風情あり。
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アメニティ
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お部屋でぼーっとしていたら、日が暮れてきたので
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宿の足湯に行ってみました
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夜の縁日の準備
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スマートボール
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夕食は、庭園を眺めながら。
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先付け:かぼす麺と雲丹のジュレ仕立て
丼でいっぱい食べたいくらい、好みの味! -
煮物椀:春山三彩真薯 花麩 茸 木の芽
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竹の器がたくさん使われているのが、界 別府の特徴。
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八寸:ずんだ黄身まぶし、海老の小袖寿司、人参松風、鱒の木の芽焼き、白魚真砂揚げ、蚕豆玉寄せ順才、蕨のお浸し 胡麻白酢
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酢の物:ふぐ皮と鶏皮のぽん酢ジュレ
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シャンパン→日本酒に。器が可愛い。
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揚げ物:鶏の最中射込み揚げ、甘鯛の桜花揚げ、野菜天婦羅
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蓋物:鯛桜葉蒸し 山葵
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焼き物:和牛の吉野仕立て かぼすぽん酢
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塩椎茸と三つ葉の土鍋ご飯
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朝。
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お部屋の露天につかりながら朝日が昇るのを眺める幸せ。
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温泉卵を食べながら・・・
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朝ごはんは、地獄蒸しを模したせいろ蒸しで野菜をたっぷりいただきました。
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チェックアウト後は、夫の希望で城廻り。
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荒城の月の舞台になったという、岡城。
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まさに天空の城、という感じ
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おやつに、やせうま。一応食べてみました。。。甘い。
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最後に、府内城。
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百名城をまわって、夫も満足のよう。
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さて、帰宅の途に。
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最後、空港でりゅうきゅう丼を食べ、
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1泊2日の別府旅行も終了です。
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子供たちへのお土産は、もちろんとり天!
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