2023/03/19 - 2023/03/19
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しろくまクンクンさん
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灯台からは九州オルレコースから離れて海岸線近くを通る遊歩道を歩きました。
道はきれいに整備されていますが日陰では苔むして滑りやすく注意が必要です。
風車展望台までは結構アップダウンもあります。
イノシシも多いようで獣道には真新しい足跡がくっきりと残っています。
風車は壊れている様で修理中でした。
砲台跡はきれいに整備された公園のようになっています。
海の眺望もよく、やはり砲台を設置するには最適な場所であることが良くわかります。
沖津宮遥拝所までまた海岸線まで下り、島を縦断して反対側の夢の小夜島へ行きました。
満潮時には渡ることができない小島に海中の没する赤い鳥居がきれいです。
14:40のフェリーで神湊港へ戻りバイクで宿へ帰りました。
https://youtu.be/3snYacSWy6E
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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九州オルレルートから離れ若干遠回りですが海岸近くの遊歩道を進みます。
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灯台から結構下ります。
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しっかりとした遊歩道を進みます。
しかし、歩く人は少ないのか日陰などでは路面に苔が生え滑りやすく注意が必要です。 -
水仙?がきれいです。
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風車が近づいてきました。
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こんなに立派な表示があるのに見つかりません。
行ったり来たりを30分弱しましたが見つかりませんでした。 -
これは表示と違う場所なので違うと思いますが・・・
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風車は壊れて修理中なので行きませんでした。
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観測所です。
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観測所内から砲台跡を望みます。
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ここから日本海を守っていたのですね。
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観測所内部から入り口方面です。
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当時、大砲(15センチキャノン砲)が4門備えられていました。
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大島の砲台は、昭和11年に完成したといわれ、昭和20年には砲兵部隊が緊急配備されました。
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砲台跡から観測所です。
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のどかな広場にある観測所はちょっと異様な雰囲気もあります。
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砲台跡から風車展望台です。
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砲台が備えられていたコンクリートの分厚い基礎は今も残っています。
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小さな菜の花畑がありました。
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カナディアンキャンプ乗馬クラブがあるので草原には放牧された馬がいる道を下ります。
宗像大社沖津宮遥拝所まで下りました。 -
遥拝所です。
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海がきれいです。
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この沖約49㎞に沖津宮があるのです。
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遥拝所なので本殿・拝殿とかは無いです。
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夢の小夜島へ行きました。
遥拝所から島の反対側ですがそれほどの登りもなく安心しました。
(結構疲れて登りがきつかったらどうしようと不安でした。) -
千洲(カンス)です。
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引き潮時には歩くことができます。
満潮時には水没するようです。 -
岩の上に松が映えています。
満潮時は水位が上がると思うのですが、生命力が強いですね。 -
千洲(カンス)からの夢の小夜島です。
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やはりこういう場所は信仰の対象になるようです。
ここから港までは10分かかりません。
帰りのフェリーまで海岸線でのんびりしました。
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