2023/04/02 - 2023/04/02
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旅人のくまさんさん
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東山動植物園の桜の紹介が続きます。サトザクラ系の八重咲きや一重咲きの桜が見所でした。サトザクラ系には、東京の荒川堤で育った品種が多くありました。100種1000本と言われる桜ですから、同じ種類の桜も繰り返し紹介しました。(ウィキペディア、日本花の会・桜図鑑)
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『友愛の丘・さくらの園』のタイトルがあった説明パネルの紹介です。桜の系統が三つに大別して紹介されていました。
〇エドヒガン類:エドヒガン
〇ヤマザクラ類:ヤマザクラ、オオシマザクラ、オオヤマザクラ、カスミザクラ
〇カンヒザクラ類:カンヒザクラ -
名前:『白雪(しらゆき)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:白色、大輪の一重咲き。
その他:1886年に78品種が、東京の荒川堤に植えられた時の台帳にはなく、1909年4月14日に三好学が発見し名付けたものです。(同上) -
名前:『白雪(しらゆき)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:白色、大輪の一重咲き。
その他:写真のピントが外れましたが、小花柄や花柄に毛があり、また円形で大きな苞があることが特徴です。(同上) -
名前:『白雪(しらゆき)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:白色、大輪の一重咲き。
その他:『オオシマザクラ(大島桜)』を基に生まれた、栽培品種のサトザクラ群のサクラです。(同上) -
名前:『御衣黄(ぎょいこう)』:紹介できる花がありませんでした。
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:黄色・黄緑・緑色系の花を咲かせます。花期は4月下旬頃(石川県)です。
その他:荒川堤で栽培されていたサトザクラの一つで、江戸時代に京都の仁和寺で栽培されたのが始まりとされます。(同上) -
名前:『御衣黄(ぎょいこう)』:紹介できる花がありませんでした。
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:黄色・黄緑・緑色系の花を咲かせます。花期は4月下旬頃(石川県)です。
その他:江戸時代に、ドイツの医者で植物学者のシーボルトが、ドイツに持ち帰った標本が現存している桜とされます。(同上) -
名前:『紅華(こうか)』(推定)
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:紅色大輪の八重咲きです。
その他:オオヤマザクラ(大山桜)と、里桜の雑種と推定されています。桜は、自然交配が生じやすい植物のようです。(同上) -
名前:『紅華(こうか)』(推定)
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:紅色大輪の八重咲きです。
その他:目いっぱいに咲いた紅色の大輪の花です。(同上) -
名前:『紅華(こうか)』(推定)
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:紅色大輪の八重咲きです。
その他:開花時期は、3月中旬~下旬です。まだ幼木に見えますが、たくさんの花を咲かせていました。(同上) -
東山動植物園の高台に位置する、『桜の回廊』と、その周りの光景です。名古屋の桜の名所の一つとして、もっとPRしてよい光景になってきました。整備途中なのか、まだ車椅子では立ち入りが出来ない通路もあるようです。(同上)
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名前:『紅華(こうか)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:紅色大輪の八重咲きです。
その他:1965年、北海道の浅利政俊氏作出、花の形や色からこの名が付けられました。オオヤマザクラと里桜の雑種と推定されています。(同上) -
イチオシ
名前:『紅華(こうか)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:紅色大輪の八重咲きです。
その他:開花期間が長く美しい八重桜です。(同上) -
名前:『紅華(こうか)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:紅色大輪の八重咲きです。
その他:4月下旬の開花時期とされます。(同上) -
名前:『紅華(こうか)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:紅色大輪の八重咲きです。
その他:大輪八重咲きで、濃紅色の重ねのよい美しい花を咲かせ、開花期間も長い桜です。(同上) -
名前:『紅華(こうか)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:紅色大輪の八重咲きです。
その他:濃紅色で八重咲きの大輪の花を枝いっぱいに咲かせます。(同上) -
名前:『松月(しょうげつ)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:花弁の色は淡紅色、花の端が赤く、中心は白くなります。
その他:松月桜(しょうげつざくら)や、野田大桜(のだのおおざくら)と呼ばれることもあります。(同上) -
名前:『松月(しょうげつ)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:花弁の色は淡紅色、花の端が赤く、中心は白くなります。
その他:荒川堤がある東京での花期は、4月中旬とされます。花の中心部の1本か2本の雌しべは、正常な柱頭と花柱ではなく細い葉のように葉化しています。(同上) -
名前:『松月(しょうげつ)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:花弁の色は淡紅色、花の端が赤く、中心は白くなります。
その他:亜高木で、樹形は枝が横に広がる傘状になります。(同上) -
名前:『松月(しょうげつ)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:花弁の色は淡紅色、花の端が赤く、中心は白くなります。
その他:樹高は5メートルほどです。(同上) -
名前:『はるか』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:花弁の色は淡紅色、花の端が赤く、中心は白くなります。
その他:『オモイガワ(思川)』の実生から育成された、栽培品種のサトザクラ群のサクラです。(同上) -
名前:『はるか』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:花弁の色は淡紅色、花の端が赤く、中心は白くなります。
その他:多摩森林科学園で育成されたサトザクラの一つです。森林総合研究所の遺伝子解析では、母親はオモイガワ(思川)、花粉親はタオヤメ(手弱女)です。(同上) -
名前:『はるか』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:花弁の色は淡紅色、花の端が赤く、中心は白くなります。
その他:遺伝子解析によれば、はるかは遺伝的にはマメザクラ・エドヒガン・オオシマザクラ・ヤマザクラの4種の野生種が関与しているとされます。(同上) -
名前:『白雪(しらゆき)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:白色、大輪の一重咲き。
その他:1886年に78品種が、東京の荒川堤に植えられた時の台帳にはなく、1909年4月14日に三好学が発見し名付けたものです。(同上) -
名前:『白雪(しらゆき)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:白色、大輪の一重咲き。
その他:樹形は広卵状で、樹高は高木です。(同上) -
イチオシ
名前:『白雪(しらゆき)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:白色、大輪の一重咲き。
その他:東京での花期は4月中旬とされます。花柄と小花柄に毛があり、円形の大きな苞があることが特徴です。(同上) -
名前:『白雪(しらゆき)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:白色、大輪の一重咲き。
その他:高木とされる『白雪』ですが、まだ幼木の範疇のようです。オオシマザクラを基に生まれた栽培品種のサトザクラ群のサクラです。(同上) -
名前:『松月(しょうげつ)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:花弁の色は淡紅色、花の端が赤く、中心は白くなります。
その他:葉化した雌しべを持つ似た品種です。結実できないため、接ぎ木や挿し木により増殖されます。(同上) -
名前:『松月(しょうげつ)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:花弁の色は淡紅色、花の端が赤く、中心は白くなります。
その他:松月は、葉化雌しべの数が1本のものと2本のものがまちまちですが、花期が遅いことや樹高が大きくならないことなどが特徴です。(同上) -
イチオシ
名前:『松月(しょうげつ)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:花弁の色は淡紅色、花の端が赤く、中心は白くなります。
その他:松月は、若葉が黄緑色で花より遅れて展開することから、めしべが葉化する類似の2種(イチヨウとフゲンゾウ)と区別できます。(同上) -
名前:『松月(しょうげつ)』
分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
特徴:花弁の色は淡紅色、花の端が赤く、中心は白くなります。
その他:葉化した雌しべを持つ似た品種のイチヨウとフゲンゾウは、イチヨウは葉化雌しべが一本で萼の部分がぎざぎざした鋸刃状になっていないこと、フゲンソウは葉化雌しべが2本で、若葉が赤みを帯びていて花と同時に展開することで見分けられます。(同上)
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