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東山動植物園の桜の紹介です。植物園のエリアに『桜の回廊』が出来たのが平成21年(2009年)、当初は、小規模な見本樹が主体の展示のイメージでしたが、今回、認識を新たにしました。さらに充実すれば、里桜の名所になるかも知れません。(ウィキペディア、日本花の会・桜図鑑)

2023春、名古屋の桜2(7/11):東山動植物園(7):一葉、糸括、兼六園菊桜、兼六園熊谷

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2023/04/02 - 2023/04/02

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旅人のくまさん

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東山動植物園の桜の紹介です。植物園のエリアに『桜の回廊』が出来たのが平成21年(2009年)、当初は、小規模な見本樹が主体の展示のイメージでしたが、今回、認識を新たにしました。さらに充実すれば、里桜の名所になるかも知れません。(ウィキペディア、日本花の会・桜図鑑)

  • 名前:『一葉(イチヨウ)』<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:淡紅の大輪で、八重咲です。<br />その他:東京府江北村(現・東京都足立区)の荒川堤で栽培されていた品種です。花の中にある1本の雌しべが葉化していることからこの名が付けられました。(同上)

    名前:『一葉(イチヨウ)』
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:淡紅の大輪で、八重咲です。
    その他:東京府江北村(現・東京都足立区)の荒川堤で栽培されていた品種です。花の中にある1本の雌しべが葉化していることからこの名が付けられました。(同上)

  • 名前:『一葉(イチヨウ)』<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:淡紅の大輪で、八重咲です。<br />その他:花期は4月中旬、大木に育ちます。八重咲品種の中では、樹勢が強健とされます。(同上)

    名前:『一葉(イチヨウ)』
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:淡紅の大輪で、八重咲です。
    その他:花期は4月中旬、大木に育ちます。八重咲品種の中では、樹勢が強健とされます。(同上)

  • 名前:『一葉(イチヨウ)』<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:淡紅の大輪で、八重咲です。<br />その他:オオシマザクラを基に生まれた栽培品種のサトザクラ群のサクラで、日本原産のヤエザクラです。イチヨウザクラとも呼ばれます。(同上)

    名前:『一葉(イチヨウ)』
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:淡紅の大輪で、八重咲です。
    その他:オオシマザクラを基に生まれた栽培品種のサトザクラ群のサクラで、日本原産のヤエザクラです。イチヨウザクラとも呼ばれます。(同上)

  • 名前:『一葉(イチヨウ)』<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:淡紅の大輪で、八重咲です。<br />その他:さらにズームアップした八重咲の大輪の花の光景です。豪華に咲き揃っていました。(同上)

    名前:『一葉(イチヨウ)』
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:淡紅の大輪で、八重咲です。
    その他:さらにズームアップした八重咲の大輪の花の光景です。豪華に咲き揃っていました。(同上)

  • 名前:『一葉(イチヨウ)』<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:淡紅の大輪で、八重咲です。<br />その他:新宿御苑がイチヨウの名所として有名です。同苑では桜の代表品種として位置付けています。(同上)

    イチオシ

    名前:『一葉(イチヨウ)』
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:淡紅の大輪で、八重咲です。
    その他:新宿御苑がイチヨウの名所として有名です。同苑では桜の代表品種として位置付けています。(同上)

  • 名前:『糸括(イトククリ)』<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:淡紅の大輪で、八重咲です。<br />その他:塊状に咲く花は、糸でくくりあげたようにまとまって見えることからの命名です。(同上)

    名前:『糸括(イトククリ)』
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:淡紅の大輪で、八重咲です。
    その他:塊状に咲く花は、糸でくくりあげたようにまとまって見えることからの命名です。(同上)

  • 名前:『糸括(イトククリ)』<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:淡紅の大輪で、八重咲です。<br />その他:小花柄が長く、花が束になって下垂します。開花期は、4月中旬とされます。(同上)

    名前:『糸括(イトククリ)』
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:淡紅の大輪で、八重咲です。
    その他:小花柄が長く、花が束になって下垂します。開花期は、4月中旬とされます。(同上)

  • 名前:『糸括(イトククリ)』<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:淡紅の大輪で、八重咲です。<br />その他:江戸時代の園芸書である「花壇綱目」(1681年)に「糸くくり中輪なり」とあり、また「怡顔斎桜品」(1758年)にもその名があることから、古くからある品種と推定されています。(同上)

    名前:『糸括(イトククリ)』
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:淡紅の大輪で、八重咲です。
    その他:江戸時代の園芸書である「花壇綱目」(1681年)に「糸くくり中輪なり」とあり、また「怡顔斎桜品」(1758年)にもその名があることから、古くからある品種と推定されています。(同上)

  • 東山動植物園の一画にある『桜の回廊』の光景です。約100種類・1000本と言われる桜の見どころです。動物園にも300本ほどのサクラがありますから、東山動植物園の全体では1300本とも言われます。(同上)

    東山動植物園の一画にある『桜の回廊』の光景です。約100種類・1000本と言われる桜の見どころです。動物園にも300本ほどのサクラがありますから、東山動植物園の全体では1300本とも言われます。(同上)

  • 『兼六園菊桜(ケンロクエン・キクザクラ)』のタイトルがあった写真入りの名札の紹介です。原木は石川県金沢市・兼六園にあり国指定天然記念物でしたが1970年に枯死しました。現在は接木増殖したものが公園内に植えられています。慶應年間(1865~1868年)に孝明天皇より、加賀藩の前田・中納言に賜わったものといわれ、御所桜ともいわれています。(同上)

    『兼六園菊桜(ケンロクエン・キクザクラ)』のタイトルがあった写真入りの名札の紹介です。原木は石川県金沢市・兼六園にあり国指定天然記念物でしたが1970年に枯死しました。現在は接木増殖したものが公園内に植えられています。慶應年間(1865~1868年)に孝明天皇より、加賀藩の前田・中納言に賜わったものといわれ、御所桜ともいわれています。(同上)

  • 名前:『兼六園菊桜(ケンロクエン・キクザクラ)』<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:淡紅の大輪で菊咲きです。段咲きもあります。<br />その他:まだ開花前でした。兼六園公園では、最も有名な桜とも言われます。キクザクラは花弁が80枚~140枚と多く、花の直径は4センチ程度になります。蕾は濃い赤紫色、開いてくると薄紅色から白色へと変化していきます。なお、兼六園のキクザクラは、花弁が300枚以上とされます。(同上)

    名前:『兼六園菊桜(ケンロクエン・キクザクラ)』
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:淡紅の大輪で菊咲きです。段咲きもあります。
    その他:まだ開花前でした。兼六園公園では、最も有名な桜とも言われます。キクザクラは花弁が80枚~140枚と多く、花の直径は4センチ程度になります。蕾は濃い赤紫色、開いてくると薄紅色から白色へと変化していきます。なお、兼六園のキクザクラは、花弁が300枚以上とされます。(同上)

  • 左手前に見える桜の幹には『三ケ日桜(ミッカビサクラ)』の名札がありました。すでに紹介した桜でした。その諸元は、次の通りです。<br />名前:『三ケ日桜(ミッカビ・ザクラ)』<br />分類:バラ科サクラ属<br />特徴:白色の大輪、八重咲です。(以上)

    左手前に見える桜の幹には『三ケ日桜(ミッカビサクラ)』の名札がありました。すでに紹介した桜でした。その諸元は、次の通りです。
    名前:『三ケ日桜(ミッカビ・ザクラ)』
    分類:バラ科サクラ属
    特徴:白色の大輪、八重咲です。(以上)

  • 写真の中央に見える細い道が、『桜の回廊』になるようです。周辺を回ることもでき餡巣が、桜並木の中を歩きながら見学することもできました。サトザクラ系は樹高もあまり高くない株が多く、身近に満開の花を楽しむことが出来ました。(同上)

    写真の中央に見える細い道が、『桜の回廊』になるようです。周辺を回ることもでき餡巣が、桜並木の中を歩きながら見学することもできました。サトザクラ系は樹高もあまり高くない株が多く、身近に満開の花を楽しむことが出来ました。(同上)

  • 東山動植物園には、バラ園や、温室の見学で定期的にやってきていますが、『桜の回廊』を見学したのは久し振りでした。家族連れや、若い人達のグループの姿もありましたが、想像したより多い人出でした。今日が日曜日だったためのようですが、『桜の回廊』の評判も上がったのかも知れません。(同上)

    東山動植物園には、バラ園や、温室の見学で定期的にやってきていますが、『桜の回廊』を見学したのは久し振りでした。家族連れや、若い人達のグループの姿もありましたが、想像したより多い人出でした。今日が日曜日だったためのようですが、『桜の回廊』の評判も上がったのかも知れません。(同上)

  • 名前:『兼六園熊谷(ケンロクエン・クマガイ)』<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:淡紅の大輪で、一重咲きです。<br />その他:原木は石川県金沢市・兼六園にあり、明治の初め頃から、この名で呼ばれるようになったとされます。(同上)

    名前:『兼六園熊谷(ケンロクエン・クマガイ)』
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:淡紅の大輪で、一重咲きです。
    その他:原木は石川県金沢市・兼六園にあり、明治の初め頃から、この名で呼ばれるようになったとされます。(同上)

  • 名前:『兼六園熊谷(ケンロクエン・クマガイ)』:中央手前の桜<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:淡紅の大輪で、一重咲きです。<br />その他:濃い葉の色をしていました。花も同時に咲いていました。(同上)

    名前:『兼六園熊谷(ケンロクエン・クマガイ)』:中央手前の桜
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:淡紅の大輪で、一重咲きです。
    その他:濃い葉の色をしていました。花も同時に咲いていました。(同上)

  • 名前:『兼六園熊谷(ケンロクエン・クマガイ)』<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:淡紅の大輪で、一重咲きです。<br />その他:森林総合研究所のDNA解析により、従来定説とされてきたオオヤマザクラ(大山桜)起源が否定されました。(同上)

    名前:『兼六園熊谷(ケンロクエン・クマガイ)』
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:淡紅の大輪で、一重咲きです。
    その他:森林総合研究所のDNA解析により、従来定説とされてきたオオヤマザクラ(大山桜)起源が否定されました。(同上)

  • 名前:『兼六園熊谷(ケンロクエン・クマガイ)』<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:淡紅の大輪で、一重咲きです。<br />その他:DNA解析により、荒川堤が発祥とされている『チョウシュウヒザクラ(長州緋桜)』と同じクローンの栽培品種であることが確認されました。(同上)

    イチオシ

    名前:『兼六園熊谷(ケンロクエン・クマガイ)』
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:淡紅の大輪で、一重咲きです。
    その他:DNA解析により、荒川堤が発祥とされている『チョウシュウヒザクラ(長州緋桜)』と同じクローンの栽培品種であることが確認されました。(同上)

  • 名前:『松前八重寿(マツマエ・ヤエコトブキ)』<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:紅色の大輪で、八重咲きです。<br />その他:北海道松前町の浅利政俊氏作出です。1963年に糸括に南殿(松前早咲)を交配して育成・選抜された品種です。(同上)

    名前:『松前八重寿(マツマエ・ヤエコトブキ)』
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:紅色の大輪で、八重咲きです。
    その他:北海道松前町の浅利政俊氏作出です。1963年に糸括に南殿(松前早咲)を交配して育成・選抜された品種です。(同上)

  • 名前:『松前八重寿(マツマエ・ヤエコトブキ)』<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:紅色の大輪で、八重咲きです。<br />その他:大阪造幣局の桜並木にも、その名がありました。毎年、大混雑のようですから、見学する気にはなりません。(同上)

    名前:『松前八重寿(マツマエ・ヤエコトブキ)』
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:紅色の大輪で、八重咲きです。
    その他:大阪造幣局の桜並木にも、その名がありました。毎年、大混雑のようですから、見学する気にはなりません。(同上)

  • 名前:『松前八重寿(マツマエ・ヤエコトブキ)』<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:紅色の大輪で、八重咲きです。<br />その他:大阪造幣局の桜並木には、松前八重寿のほか、松前薄紅九重、松前琴糸桜などの名前(ネット情報)もありました。(同上)

    イチオシ

    名前:『松前八重寿(マツマエ・ヤエコトブキ)』
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:紅色の大輪で、八重咲きです。
    その他:大阪造幣局の桜並木には、松前八重寿のほか、松前薄紅九重、松前琴糸桜などの名前(ネット情報)もありました。(同上)

  • 名前:『松前八重寿(マツマエ・ヤエコトブキ)』<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:紅色の大輪で、八重咲きです。<br />その他:大阪造幣局の桜並木には、そのほかにも、松前、松前花都(マツマエハナミヤコ)、松前紅紫(マツマエベニムラサキ)もあり、浅利政俊氏作出の桜のオンパレードでした。浅利政俊氏は、元小学校教諭で道教育大函館校非常勤講師、そして桜研究家でした。誕生させた新品種は105種類に上り、世花を咲かせ咲かせています。(同上)

    名前:『松前八重寿(マツマエ・ヤエコトブキ)』
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:紅色の大輪で、八重咲きです。
    その他:大阪造幣局の桜並木には、そのほかにも、松前、松前花都(マツマエハナミヤコ)、松前紅紫(マツマエベニムラサキ)もあり、浅利政俊氏作出の桜のオンパレードでした。浅利政俊氏は、元小学校教諭で道教育大函館校非常勤講師、そして桜研究家でした。誕生させた新品種は105種類に上り、世花を咲かせ咲かせています。(同上)

  • 名前:『松前八重寿(マツマエ・ヤエコトブキ)』<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:紅色の大輪で、八重咲きです。<br />その他:花は淡紅紫色で、外側の花弁の先端や外面は濃く、花弁数は13~20枚です。浅利氏は、2005年の74歳の時に『桜守』の栄誉を受けられました。(同上)

    名前:『松前八重寿(マツマエ・ヤエコトブキ)』
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:紅色の大輪で、八重咲きです。
    その他:花は淡紅紫色で、外側の花弁の先端や外面は濃く、花弁数は13~20枚です。浅利氏は、2005年の74歳の時に『桜守』の栄誉を受けられました。(同上)

  • 名前:『松前八重寿(マツマエ・ヤエコトブキ)』<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:紅色の大輪で、八重咲きです。<br />その他:浅利氏の『桜守』の栄誉は、財団法人「日本さくらの会」(会長・河野洋平衆院議長)の時です。同会の40周年記念事業で、全国で6名の受賞でした。(同上)

    名前:『松前八重寿(マツマエ・ヤエコトブキ)』
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:紅色の大輪で、八重咲きです。
    その他:浅利氏の『桜守』の栄誉は、財団法人「日本さくらの会」(会長・河野洋平衆院議長)の時です。同会の40周年記念事業で、全国で6名の受賞でした。(同上)

  • 名前:『松前八重寿(マツマエ・ヤエコトブキ)』<br />分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系<br />特徴:紅色の大輪で、八重咲きです。<br />その他:写真には、『松前八重寿』のほか、奥の帆には『染井吉野』やその他のさくらも映っているようです。(同上)

    名前:『松前八重寿(マツマエ・ヤエコトブキ)』
    分類:バラ科サクラ属・サトザクラ系
    特徴:紅色の大輪で、八重咲きです。
    その他:写真には、『松前八重寿』のほか、奥の帆には『染井吉野』やその他のさくらも映っているようです。(同上)

  • 右手前の不思議な枝振りの桜には『八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)』の名札が読み取れました。不思議な枝振りは、枝垂れ桜の特徴を現わしていたようです。この後紹介する『糸桜(イトザクラ)』とも同種のようでした。(同上)

    右手前の不思議な枝振りの桜には『八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)』の名札が読み取れました。不思議な枝振りは、枝垂れ桜の特徴を現わしていたようです。この後紹介する『糸桜(イトザクラ)』とも同種のようでした。(同上)

  • 左側に見える古木には、『染井吉野』の名札がありました。推測ですが、『桜の回廊』が命名される前からある古木のようです。『桜の回廊』は、平成21年(2009年)頃に命名されたようですから、改めて調べてみる必要もなさそうです。根元付近にはシャガが植栽されていました、(同上)

    左側に見える古木には、『染井吉野』の名札がありました。推測ですが、『桜の回廊』が命名される前からある古木のようです。『桜の回廊』は、平成21年(2009年)頃に命名されたようですから、改めて調べてみる必要もなさそうです。根元付近にはシャガが植栽されていました、(同上)

  • 名前:『糸桜(イトザクラ)』:『枝垂桜(シダレザクラ)』の別称です。<br />分類:バラ科サクラ属<br />特徴:淡い紅色あるいは淡い紅白ですが、開花すると真っ白になります。<br />その他:花の色形や大きさには、個体差や変異が園芸品種とされます。(同上)

    名前:『糸桜(イトザクラ)』:『枝垂桜(シダレザクラ)』の別称です。
    分類:バラ科サクラ属
    特徴:淡い紅色あるいは淡い紅白ですが、開花すると真っ白になります。
    その他:花の色形や大きさには、個体差や変異が園芸品種とされます。(同上)

  • 名前:『糸桜(イトザクラ)』:『枝垂桜(シダレザクラ)』の別称です。<br />分類:バラ科サクラ属<br />特徴:淡い紅色あるいは淡い紅白ですが、開花すると真っ白です。<br />その他:福島県田村郡にある「三春滝桜」もシダレザクラであり、他にも京都府の円山公園や東寺、平安神宮、東京都の六義園、仙台市の榴岡公園など名所が数多くあります。(同上)

    名前:『糸桜(イトザクラ)』:『枝垂桜(シダレザクラ)』の別称です。
    分類:バラ科サクラ属
    特徴:淡い紅色あるいは淡い紅白ですが、開花すると真っ白です。
    その他:福島県田村郡にある「三春滝桜」もシダレザクラであり、他にも京都府の円山公園や東寺、平安神宮、東京都の六義園、仙台市の榴岡公園など名所が数多くあります。(同上)

  • 『桜の回廊』の方面に最短距離で向かうことが出来る石段のようです。途中に踊り場があり、一直線に丘の上に伸びていました。先ほど紹介した『糸杉(枝垂れ桜)』は、この石段の袂にありました。その上にも同じ樹種らしい木立が続いていました。(同上)

    『桜の回廊』の方面に最短距離で向かうことが出来る石段のようです。途中に踊り場があり、一直線に丘の上に伸びていました。先ほど紹介した『糸杉(枝垂れ桜)』は、この石段の袂にありました。その上にも同じ樹種らしい木立が続いていました。(同上)

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