2023/03/11 - 2023/03/19
17位(同エリア191件中)
NATTYさん
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コロナ禍で三年海外に行けなかった旅好き女(56歳既婚)、ついにぶち切れ?!一人でメキシコへ。
ちまちま貯めたマイレージを放出し、ビジネスクラスと中央高原のカラフルな街でちょっぴり良い感じのホテルで大人旅。
周囲に治安を心配されながら、日常英会話と挨拶程度のスペイン語で自由な一人旅です。
旅の予定は以下の通り
Day.0 大阪前泊
Day.1 大阪伊丹~羽田~成田~メキシコシティ:メキシコシティ泊
Day.2 メキシコシティ~ケレタロ:ケレタロ泊
Day.3 ケレタロ~グアナファト:グアナファト泊
Day.4 グアナファト自由行動:グアナファト泊
Day.5 グアナファト~サンミゲルアジェンデ:サンミゲルアジェンデ泊
Day.6 サンミゲルアジェンデ自由行動:サンミゲルアジェンデ泊
Day.7 サンミゲルアジェンデ~メキシコシティ
Day.8,9 メキシコシティ~成田~羽田~大阪伊丹
vol.3は世界遺産、リメンバーミーの舞台になったグアナファトで連泊し、ゆったり観光
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Futurraのグアナファト行きバス。
シートがあちこちすり切れてます。
しかも途中停車は2カ所のハズが、6カ所くらい小さな町のバスターミナルに停まり3時間以上かかった。
大幅おくれのしわ寄せで2路線の客を一つのバスに集約したらしい。
まあちゃんと到着すればいいけど、これからは使わないぞ。 -
予定より2時間近くの遅れ。
バスで行けなかった(きっと掃除してないから行きたくなかった)のでターミナルの有料トイレへ。
どこのターミナルも入り口で6ペソ投入するとブザーが鳴り、その間にゲートが開く。
モタモタしてると閉まるので、またコイン必要、注意(私です)。 -
グアナファトのターミナルは今までと比べると小さめ。
地元民は路線バスを使う人が多く、タクシーはヒマそう。 -
ここでもUberを。
中心まで20分50ペソ(350円くらい)。
こんな値段で乗れるなら、日本でも使う人大勢いるだろうな。
日本はまだ認可されないみたいだけど。
今のバスターミナルでもお客を降ろしてすぐ私の予約が入ったから、空車で走ることが少なくて効率良い。 -
Uberは基本自分の車だし、運転手もお客も評価が付くから互いにトラブル回避できる。
でもメキシコでマイカー持てるのは中流以上。
しかもUber使用世代はせいぜい50代、運転手は40代までの人ばかり。
情報勝者はさらに効率よく稼ぐ、ってことか。
老害と既得権益を離さない日本では難しそう。 -
Hotel Alonso10に着いたら、アップグレードしてくれてた。
ラッキー!
40平米以上あるゆったりしたキングベッドの部屋。
ここも古い民家を改装しているので階段のみ。
やはりバスタブは無いけど、気温も低くないし全然OK。Casona Alonso 10- Hotel Boutique ホテル
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なんと言ってもこの教会ビューのバルコニー!
部屋と同じくらいの広さです。
リビング代わりに本読んだり、食事したり出来る。
街の中心部でコレは嬉しい。
さすがGoogle先生高評価の宿。 -
散策にもめっちゃ便利なフアレス劇場の裏手です。
グアナファトとサンミゲルアジェンデは連泊なのでホテル迷いに迷った。
眺望よりは利便性を重視。
もちろん安全はお金で買う国だから一泊2万円前後したけど。
ホテルの料金は日本と同じくらいかなあ。 -
さあ、世界遺産の街歩きへ!
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メキシカンカラーで可愛い土産品。
ここからは良い物あったら買い物もしたいなあ。 -
街角に干からびた人形が。
ミイラ博物館のPRみたい。
乾燥した気候で土葬された人々が自然とミイラになるらしいんだが、私はあんまり見たくないなあ。 -
それより街歩きを満喫したい。
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グアナファトらしいカラフルな丘が見えてきました。
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こここそおもちゃ箱みたいな街。
カラフルで元気が出る。 -
死者の日に飾る、切り絵のような旗パペルピカドがあちこちに。
リメンバーミーにも出てきたなあ。 -
さすが観光の街、あちこちにお土産屋さん。
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中でもここは外せない、イダルゴ市場。
市場は小さな路地と並んで私の大好きな場所! -
入り口付近は庶民的な食堂がたくさん。
賑わってる店、空いてる店。
こういうところで食事すればめちゃ安いんだろうけど、一人旅でお腹壊すのだけは勘弁だからなあ。 -
二階建てです。
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一階は主に食堂と色々な食材。
二階はお土産品。 -
さすがチリの国、唐辛子だけで色んな種類がある。
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お花やフルーツも。
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メキシコは海岸部は熱帯気候だから、南国フルーツも安くて豊富です。
今はパパイヤのシーズンらしく、熟れすぎたのは捨ててあった。 -
お土産屋さんもカラフル!
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市場外の路地は日用品や
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オバサン達が下ごしらえした野菜など地元民向け。
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二階のお土産屋で骸骨のご当地マグネットを購入。
値札が付いてて(大量買い以外は値下げ不可)、路面店より少し安い。
やっぱり市場は楽しいな。 -
街の中心は落ち着いたカラーの家が多い。
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スイーツ屋さん。
めっちゃ甘そうー。 -
街の所々にトンネルがあり、地下を車道が走ってる。
なんと昔は川だったそうで。
今はダムができ流れが変わったので道路として利用しているんだって。 -
なんとなく落ち着ける噴水のあるレフォルマ広場。
フアレス劇場辺りより地元民が多く、次の日も来てしまった。 -
グアナファトは谷間に出来た街なので、結構アップダウンあり。
しかも標高は2000メートル前後。
すぐ疲れるのよね、無理せずあそこの木陰で休憩しよう。 -
近くのジェラート屋さんで苺とカルダモンのダブル。
カルダモンは初だけどさっぱりぴりっと大人味で甘酸っぱい苺に合いました。
あちこちに木陰とベンチがあるのホントいいわあ。 -
そばのサンロケ教会から歌声が聞こえます。
導かれるように中へ。 -
ブルーでまとめられ、センスが良い祭壇。
二階のパイプオルガンの演奏で、少女達が賛美歌の練習をしているようです。
姿は見えないけれど、天国から降ってくるようなキレイな歌声。
しばし聞き入りました。 -
さて、今日はなんだかんだで疲れたし、グアナファトは連泊だから明日丸一日ある。
夕飯に何か買って部屋で食べよう。 -
ぐるぐる回るグリルでチキン丸ごと焼いてるの美味しそう。
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だけど中華のテイクアウト専門店の前は素通りできなかった。
久しぶりの米が食べたいのよ。まだ4日目だけど。
チャーハンとお惣菜二種、これでもかってくらいてんこ盛りで90ペソ(630円)。
味は美味しかったけど、多すぎて翌朝に残しました。 -
おはよー。
なんかちょっと喉が痛いような?
空気乾燥してるからなあ。
バスタブあればお湯張ったまま寝るんだが。 -
とにかく喉が弱いので、薬は持ってきたけどのど飴忘れた。
翻訳機能で薬局用語を検索し、近くの薬局探して朝イチで効きそうなヤツ購入。
蜂蜜風味でけっこう美味しいです。 -
薬局そばのグアナファト大学。
ほんと大学とは思えない華麗さ。 -
この辺りでまたUber呼びます。
お向かいの二階にはワンコがおはようさん。 -
車で15分ほど、ちょっと郊外へ足を伸ばします。
-
やって来たのはハシエンダ・ガブリエル。
ハシエンダは荘園の意。 -
グアナファトが銀山で栄えた頃の領主の館と庭園です。
中は広々して、街中とは全然違う。 -
朝イチだからか、郊外だからか他にお客の姿はありません。
よく手入れされ、庭師の姿も。 -
週末には結婚パーティーなども行われるそうで、その準備らしいアーチも。
なんか既視感あるなあ、そうだゴッドファーザー冒頭の結婚パーティだわ。 -
優雅ですなあ。
広い庭園には花々が咲き乱れ、往時の繁栄をしのばせます。 -
多肉植物コーナー。
乾燥したお国柄らしいチョイス。 -
テキーラの原料のリュウゼツランも。
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ヤシの木が南国気分。
とはいえここは標高2000メートル。 -
館の見学もできます。
大きな天蓋付きベッド。 -
こういうサロンで夜な夜なパーティーが開かれていたんでしょうか。
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街中とはひと味ちがう観光ができます。
グアナファト連泊の方は是非。 -
お次はグアナファトのハイライト、ピピラの丘へUberで。
車はどんどん高度を稼ぎ、てっぺんで下車。
すごー、絶景です! -
谷間にできた街グアナファトの全貌が。
-
一眼レフじゃなくスマホ撮りでもこんな美しい。
正直、よくある雑誌とかの写真は加工し過ぎじゃね?って思いましたが笑。 -
順光の日中は街の色がはっきりして素敵。
でも夕景も見たいからもう一度来るつもり! -
スマホ他人に預けたくないし基本自撮りはしないのですが、友人のラインリクエストで。
(景色ばかりじゃ雑誌のようで、臨場感が無いらしい笑)
そういえば自撮り棒持ってる人見かけなかったなあ。 -
下りは徒歩で。
治安と自分の脚が心配でしたが問題なく。
ウォールアートとカラフルな街並み。 -
青空に映える!
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ニャンコがコンニチワ。
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それにしてもすごい坂だ。
そして家々がぎっしり。 -
飲料水の大きなタンクを運んでいます。
メキシコ人も水道水飲まないって言うもんね、しかし大変そう。 -
この美しい街を維持するには大きな道路作るわけにも行かないし。
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随分ふもとに飲料水のカートが。
業者さんなんだ、各家庭に配達してたのか。
毎日本当にご苦労様です!! -
この広場も可愛いなあ。
あちこち絵になりすぎる。 -
家が密集しているから増築は空中に?
下は地下道路です。 -
いったんホテルで休憩し、夕方街へ。
あれは有名な通路橋の上のカフェ。 -
ワンコが店番。
-
早めの夕食はあちら,Pacific!
街並みに同化しすぎてて、通り過ぎてしまった。 -
シーフードが美味しい地元で人気のお店らしい。
屋台よりはちゃんとしたお店が安心かと。
調理場も清潔で、メニューも写真付きで分かりやすいです。 -
カジキのトマト煮&白身魚のフライのタコス。
なんか貧相な、と思うなかれ。 -
自由にトッピングしてこそのタコスです!
もちろん「ピカンテ:辛い?」って聞くのは忘れず。
トッピングはコールスローやフルーツもありサルサも豊富です。
めちゃめちゃ美味しい!大正解。 -
トルティーヤって結構お腹にたまるよね。
タコス=肉系のイメージだったけど、シーフードも美味しかったなあ。 -
さて、フアレス劇場付近に戻ってきました。
この左奥にフニクレール乗り場が。 -
それにしても、街の規模のわりに大きくて立派な劇場です。
銀で街がいかに裕福だったか。
中もすごく豪華だとか。
こういうところでオペラとか見たいな。 -
夕刻のピピラの丘。
日没より40分も早く着いてしまった。
フニクレール(数人乗り)が混むかと思って。
メインの広場はめちゃ混みそうなので、昼間穴場を見つけてあるんです。 -
少し下った所、座るところもあるのはチェック済み・・・てか先客が。
あら~、初々しいカップル!
こそっと一枚。
なんて素敵なシーン。
しかし・・・ -
邪魔してゴメンね~。
おばちゃんもう二度と来れないかもしれないから、ちょっと離れたとこに座らせてね。
こういうとき若い頃なら迷わず別の所に行ったんですが。
オバタリアン強し笑。 -
制服の高校生カップルはしばらくおしゃべりしていました。
キレイな髪の女の子とシャイそうな男の子。
胸がキュンキュンします。
その後ここにも何組か観光客が来て、若い2人は帰って行きました。 -
こんな素敵な街並みを背景にデートしたこと、一生忘れないんじゃないかなあ。
おばちゃんにも忘れられない光景でしたよ。 -
風も無くて日没を待つのが苦ではありませんでした。
こういうとき連れがいると、相手も同じ気持ちかな、もう帰りたいんじゃないかな、とつい気を遣ってしまうA型です笑。 -
一人旅は本当に気楽。
今回は特にゆったり日程だし、目覚まし掛けなくてもいいってマジ最高!
そして食べたいものを食べたい時に。
その辺も連れがいるとつい相手に合わせるから。 -
待ち時間は色々な思考が浮かんでは消える。
こういうのも新鮮でいいかも。
ぼけーっと街並みを数十分も見るなんて普段は無いから。
お、だいぶ陰ってきた。
マジックアワーですね。 -
結局1時間以上ピピラの丘にいました。
完全な夜景になるとフニクレールが混みそうなので早めに撤収。
さすがに座ってるお尻が冷えた笑。 -
フニクレールの車窓からキレイな夜景が見えました。
ホテルの外では遅くまでマリアッチやざわめきが聞こえていたけど、おばちゃんはもうダウンです。 -
おはよー。
今日は午後サンミゲルアジェンデに向かうまではまだ時間があります。 -
夕べピピラの丘から見えていた、向こう側の山のてっぺんにあるサンカイエンタ教会に来ました。
もちろん往復Uber、便利すぎ安すぎてやめらんない。 -
ウルトラバロック様式の祭壇。
大きな教会だけど数人の地元民しかいませんでした。
この教会から違う角度でグアナファトの街が望めるかと期待したけど、展望台的な所はなくて残念。
グアナファトはアメリカの大型ホテルも無いし、まだまだ発展の余地がありそうだよね、これだけ魅力的なんだし。
ネックはどの空港からも遠いところかなあ。 -
町の中心に戻って、気になっていた町一番の高級ホテル、カサ・レクトールでブランチ。
すごく泊まりたかったけど、一人で一泊6万円前後はさすがに厳しい。
そういう時は探索がてら食事に来ます。 -
メキシコ風ポーチドエッグを注文したら、なんと日本の土鍋で出てきた笑。
きっと洒落た演出なんでしょうね。
見た目辛そうだけど、トマトソースで美味しかった! -
しかし本命は食事ではなく、このホテルからの景色。
レストランは中庭でビューは無く、ウェイターさんに聞いてみたら
上のバー階へどうぞ!と。 -
シースルーのエレベーターが期待度アップ。
-
いやーん、優雅じゃあ。
-
そしてプールまである。
大きくは無いけどちゃんと温水だし、何よりこの絶景!! -
午前中は順光で、ピピラの丘がキレイに見えます。
山に張り付くようなカラフルな家々が絶妙に近くていい! -
バーは残念ながら午後2時からで入れなかった。
この眺めはまさに値千金。
グアナファトに来たら是非立ち寄って欲しい。
下戸のお一人様にはハードル高すぎですが、飲める方、カップルには激推し!Casa del Rector Hotel Boutique ホテル
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食後は近くのMuseo del Pueblo de Guanajatoへ。
州立博物館でグアナファトの歴史や産物が展示されています。
めちゃ可愛い陶器とか。 -
大きな点描のお皿とか。
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こういう感じの食器はお土産屋さんでも売ってて、好みなんだがさすがに持ち帰りがねえ。
パパりんいたら迷わず購入するんだが笑。 -
15世紀ここグアナファトで銀が発掘されてから、スペイン人が入植し原住民は労働力として酷使された。
世界遺産グアナファトの負の側面を描いた壁画。 -
原住民の王族の衣装。
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こちらは庶民の衣類。
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ここで作られていた人形や玩具の展示もあり、なかなか充実した内容でした。
建物も昔の館が使われていて、興味ある人には是非。 -
大好きなレフォルマ広場。
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大きな木があり、鳥の声がして街のオアシス。
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近くにGoogle先生で評価の良いジェラート屋さんがあるって。
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ここEstacion Gelato!
-
とってもオシャレな店内。
一人で対応してるので混むと大変かも。 -
日中の気温は30℃弱。
冷たいマンゴーと苺のフラペチーノ。
街並みを眺めながら最高のブレイク。 -
そう言えば目玉スポットに行ってなかった。
-
口づけの小道です。
途中日本語表示もありました笑。
カップルには外せないよね(遠い目)。
アメリカ人団体様で押すな押すなの大盛況でした。 -
この辺りのレストランも良い感じだなあ。
丘の家の借景とワンちゃんでパチリ。 -
魅力的な小さな小路。
グアナファトはカラフルで美しくて、ずーっとさまよっていたい、そんな街。 -
Hotel Alonso10 はまだ新しく改装されたばかりで、とても便利で良かった。
グアナファトは歩きメインの観光で、戻って一休みできるのが最高でした。
チェックアウトしてUberでバスターミナルへ。 -
連泊で満喫したけど、また来たくなるような街だったな~。
これからバスで1時間半のサンミゲルアジェンデへ向かいます。
一昨日で懲りて、ここから先はすべてETNで予約。
ちゃんと専用待合室まであります。 -
Primera Plus よりさらに豪華な3列シートです。
個人的には①ETN②PrimeraPlus 以下略って感じですね。
もちろん定時に出ました。 -
バスは低い灌木とサボテンばかりの中央高原の荒野をひた走ります。
サンミゲルアジェンデに近づくにつれ怪しい雲行きに。
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