2023/03/20 - 2023/03/21
16位(同エリア48件中)
のっこさん
法事で帰省し、その機会を利用して両親と温泉へ行ってきました。
いい歳をしたドラ娘である私とその両親はかつて争いが絶えず、特に父とは近年までまともに口を聞くことすらありませんでした。
しかしながら時間というものは人を変え、心の古傷も癒します。自分も両親も昔よりも丸くなり、同様に体型も一段と丸くなった三人は車に乗って一路金沢方面へ。
昔ならばあり得ないメンツで行く旅の目的地は、金沢の奥座敷と呼ばれる辰口温泉。途中で北陸の美味しい寿司を食べ、この連休でますます丸くなって帰りました。
自分の記録用のためいつも以上に内容薄いです。暇つぶしにでも、サラッと読み流していただけると幸いです。
(*・ω・)
-
2023年3月17日金曜日
月曜日に有給を取れば4連休になる週末に、私は法事のため帰省しました。
この日は半休を取って早退。 -
東京駅のそば、丸の内にあるVIRONへ。
渋谷にもあるパン屋です。 -
母親がパン好きのため、お土産の菓子の代わりにパンを買ってきてと頼まれてここに来ました。
いつもは東京駅構内で買っていますが、時間があったのでこの日はここへ。 -
私はVIRONのバゲット、レトロドールが大好物。
軽く温めてバターをつけて食べると至福のうまさ♪
一本いっちゃいそうよ…
(*´ω`*)
お店のショーケースにはその美味しいバゲットを使ったサンドイッチや美しいケーキが並んでおり、まるで宝石のように輝いております。 -
母が好きそうなデニッシュなどを見繕いました。
VIRONはカフェやレストランも併設されていて、昔からずっと人気です。予約は面倒、並ぶのが嫌で未だに入ったことがないから一度入ってみたい。
レストランではバゲットのおかわり可能なんだそう。 -
東京駅丸の内側と言えばこの景色。
色合いがベトナムの中央郵便局に似てるような?
ベトナムに行きたい…
発展中でありながらどこか垢抜けない、食べ物が美味しくてコーヒーが美味しいベトナムが好き。 -
午後の中途半端な時間にも関わらず、新幹線ホームは結構人が多かったです。
修学旅行生とかもいましたよ。
今年は本格的に元に戻りつつありますね。 -
指定席はほぼ満席でした。
隣の席も人がおり、ゆったり広々とはいかず。
しゃーない。
元に戻るってこういうことだもん。
(´;ω;`) -
車内誌でも読みましょう
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へけけさんの旅行記でおなじみの千葉駅のとんかつ弁当が載ってましたよ。
変に凝った駅弁よりも、こういうのがシンプルでいいですよね。 -
二時間ちょっとで地元に到着。
日本海側らしいどんより空。
この日と翌日は冬に戻ったような気温でした。
私が帰る時は必ず天気が荒れると亡き祖父がよく言っていたけど、今回も例に漏れずです。 -
翌日はその祖父と祖母の法要へ。
これは仏壇に備える御膳用のフリーズドライ。 -
水で戻すとこうなります。
昔は家で作ったおかずを乗せていたのが、今はこうして楽に用意できるんです。
便利な世の中ですねぇ。
そしてフリーズドライ技術の進歩はすごい。 -
コロナ禍以降、葬儀や法要の後の宴席は省略されているので、近しい身内のみで仕出し弁当を食べました。
品数豊富で美味しゅうございました。
やはり地元の食べ物が一番口に合います。 -
実家滞在三日目。
この日から春らしく晴れました。
母と共に隣の市までお出かけ。
地元は過疎化が進み大きな店がなくて用が足りないので、何かあるとこうして出かけます。 -
用事を済ませ、子供時代から通う馴染みの店で昼ごはんを食べて帰りました。
私はこの店の五目そばが大好物♪
(*´ω`*)
餡がかなり甘いので賛否両論ありますが、下の醤油スープとの対比が絶妙に美味しいと思う。人気店でお昼時はいつも混雑してます。 -
この日の夕飯は焼肉。
帰省してから連日この調子で食べていたので、私は食べ過ぎでお腹の具合が悪くなりつつありました。
当然増量まっしぐら。 -
毎度のごとく前置きが長くなりましたが、ここからが本編です。すいません。
(*・ω・)
法事の日程連絡が来た時に、「せっかくだから旅行支援を使って温泉にでも行こうかな」と私が話したことがきっかけで、両親と三人で温泉に行くことになりました。
私一人で行くつもりが、母も行きたいと言い出し、「お父さんを置いていくと悪いよね」となって、いつの間にか一緒に行く流れに。 -
こういう機会は滅多にないし、お正月はみんなバラバラだったからそうしようとなりました。
当初は県内や長野で宿を探したものの、狙った所は空いておらず一足伸ばして金沢方面に行くことに。 -
途中でトイレ休憩に立ち寄った有磯海サービスエリア。
ここ何年ぶりだろうな?
実家にいた頃は富山方面によく行ったので、よく訪れました。建物が変わって面影がないけど。
富山名物のます寿司がフライにされたテイクアウトメニューがあるみたいですよ。 -
よく晴れて、立山連峰が綺麗。
富山は住みやすいといいますね。
南北に長い新潟と違い適度な広さですし、平野もあって広々してます。それに雪も多くない。
この車中、私はお腹の調子が微妙な感じで内心ドキドキ。無事に着けますように… -
高速を降り、まず向かったのはここ。
金沢まいもん寿司本店です。
東京にも店舗がある人気回転寿司店の本店。
開店時間に行ったらすでに駐車場が満車で、席待ちのお客が並んでいました。
平日なのに!
(||゚Д゚) -
ランチ用のセットメニューもあるみたい。
何をいただきましょうか。 -
店内はこんな感じ。
奥の方にテーブル席もあります。 -
一人で回転寿司へ行かないし(旅先を除く)、生ものがあまり得意ではないのでお寿司は久しぶり。
嬉しい。 -
東京だと二子玉川やあざみ野辺りにあったような?
それなりの価格だけど人気の店として、テレビで紹介されているのをみたことがあります。 -
席を待つ間にメニューをチェック。
のどぐろや白エビ、日本海ならではのネタのセットが良さそう。 -
というわけで、三人とも最初はそれを注文。
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白エビには金箔が乗ってます。
新鮮なネタ、シャリが美味しい。
特にご飯が美味しいな。
炭水化物は裏切らないが私の座右の銘でして、米や麺にめっぽう弱いです。 -
セットメニューはペロリと平らげ、その後はそれぞれ好きなものを注文。
これはカワハギ
白身とコクのある肝が美味。
しかしカワハギは小さいサイズのを干物にしたやつが一番うまいのよ。それを炙ったやつが最高。
網本漁師だった母方の祖父母の家で自宅用に作っていたものなので、今はもう食べられません。 -
まいもん和牛
とろけるようなお肉と米のハーモニー
(*´ω`*) -
メルティロール
穴子とアボカドのロール寿司
文字通りとろけちゃう美味しさ -
犀川だったかな?創作寿司です。
白身魚の上に梅肉、中に千切りのきゅうりが巻かれたロール寿司で美味しゅうございました。
シャキシャキ感がいい。 -
バイ貝
軽く炙ったバイ、ゆずが香って非常に美味しい。
塩で食べてこその味。
バイ貝は煮物が有名だけど、焼いて食べるとかお刺身で食べても美味しいですよ。 -
こんな風にオリジナルメニューが色々あります。
タッチパネルではなくて口頭注文式で、テーブルのメニューにはこの暖簾メニューが書かれていないのがやや不便でした。
注文用にこれを撮影。 -
ここで食べ過ぎたことが夜に響くとも知らず、三人それぞれが好きなものをたらふく食べました。私はお腹の具合が微妙なくせに、欲望のまま食べちゃった。
(ノ∀`)
寿司はとても美味しかったのですが、この店には唯一残念な点があり、それはトイレの水圧が弱すぎること。なかなか水が溜まらず、チョロチョロした水流で全然流れないんです。
人の多い店はタンク式はダメよねぇ。 -
寿司は評判通りに美味しいのに、トイレだけが惜しい…と話しながら、続いては母の要望でこちらへ。
「オンラクル」という食器のお店です。
観光嫌い、買い物嫌いな父は車で留守番。ここに立ち寄ることを了承しただけでも珍しいことでした。わが家の家族旅行は直行直帰が常でしたから…
金沢は私ですら三回以上、両親はさらに多く行っていて今更見たいところがないと言い、他の観光名所(松井秀喜記念館など)も過去に行ったという理由で今回は金沢やその周辺観光はなし。
(´Д`A;) -
今回私は言われた通りに着いていくだけ。
それもまたヨシってことで。
ここは器のセレクトショップなのかな?
かわいい器が並んでいます。 -
金沢なので九谷焼もあります。
ここにあるのは現代風のもの。 -
母がいくつか器を購入。
私も気になるのがありつつ、最近真っ当に料理をしないことを考慮して買いませんでした。
特に平日なんてサボりまくりですから、器だけ増えても無意味なのですよ。
(´Д`A;) -
母がメガネが欲しいと言い、大きなイオンに立ち寄り。
それに時間がかかり、私がいきたかったパン屋の営業時間に間に合いませんでした。残念。
おまけに車のナビがポンコツで、四苦八苦してようやく宿に到着。メーカー純正ナビって微妙なのが多くないですか?
曲がるべき角を通り過ぎること数回。それに対して私や母が文句言ったので、昔であれば父がキレて車中で大喧嘩勃発だったでしょうが、なんとかそうならずに着きました。
核戦争の危機を乗り切った感。 -
ここは金沢の隣、能見市にある辰口温泉の「まつさき」という旅館です。
門を抜けると、建物までは池を通る回廊になっています。 -
ザ・温泉旅館という感じ。
大きすぎるほどではないですが、小さくもない規模。
わが家の宿選びは料理が美味しいということが絶対条件で、クチコミがいいここになりました。 -
フロント横のキッズスペースには重機のおもちゃがありました。
重機メーカーのコマツは小松市発祥だとか。翌日に小松駅の前を通ったら、そばに大きな重機のオブジェと会社ビルがありましたよ。 -
建物は棟がいくつも分かれています。
中央がフロント。北側が新館で、そちらに露天風呂があります。南側にも大浴場があるものの、そこは露天風呂がないそうで私は利用しませんでした。 -
わが家はフロントに近い、一階の桃山庵というエリアの部屋でした。
中に入ると座敷にテーブル。
下にはホットカーペット。 -
隣に寝室。
パッと見てこの毛布やカーテンの色がなんだかなぁと思いましたが、毛布は夜の冷え込みが大きいためだそうです。
ホットカーペットもそのため。
宿の優しさなのです。 -
居間の奥にはソファスペース
-
その横が洗面室
-
洗面室の隣に温泉があります。
窓を開けると庭園露天風呂のようになります。 -
洗い場も広めで、ここで十分温泉気分に浸れます。
部屋付き露天風呂客室は着替えスペースが微妙な宿がありますが、ここは隣が洗面室なのでとても使いやすいです。 -
部屋を入った奥の突き当たりに給湯コーナー
-
トイレは広々
どうやらここは車椅子対応のバリアフリーな部屋のようですね。だから居間もテーブルみたい。
寝るのはベッドがいいと母がこの部屋を決めました。色センスは好みではないけど、広いのでヨシ。 -
ほとんどの部屋に温泉がついているみたい。
贅沢な作りですね。 -
ぶれてますが、お茶請けの栗蒸し羊羹が美味しかったです。
宿のお手製だそう。 -
一息ついたところで早速温泉へ。
私は新館の露天風呂へ行きました。 -
内湯はかなり小さいですが、露天風呂は程よい大きさです。
外気の冷たさが心地よく、一時間ほど入りました。
ほぼ貸切状態でまったり湯浴み。 -
そして夕食の時間。
4人までは部屋食のはずが、他の予約の都合か食事処での提供に変わり食事処へ。
50畳ぐらいの宴会部屋にわが家3人だけというシュールな光景。広過ぎて落ち着かない。
(;^ω^) -
夕食会場の部屋。
こんなに広い部屋に一家族のみ。
シュールな景色でしょう? -
メニュー
メイン料理を牛ステーキかのどぐろの塩焼か選べるコースで、わが家は全員肉を選択。
昨日も焼肉だったけど、昼が魚(寿司)だったので。 -
ふきのとうやホタルイカ。
春らしい色合い、味わいの前菜 -
椀もの
蓮真薯油目葛打ち
油目というのは白身魚のことかな?
美味しい出汁で、木の芽の香りがよかった。 -
お造り
左の器の黄色っぽいのはめじ鯛の鯛子付けというもの。赤い器のポン酢をつけていただきます。
自家製ポン酢は醤油感がほぼなく、柑橘の香りと酸味の味わい。それが美味しい。 -
カニ
身がたっぷりと詰まり、食べ応えあり。 -
和牛ステーキ
柔らかで程よい脂が美味しかったです。
分かりづらいですが、これかなりのボリュームです。付け合わせはジャガイモや金時人参で、それらもお腹にたまります。
この辺でもうお腹パンパン。
少食の人はこれ一つで満腹なぐらいな量ではないかな。 -
しかし料理は続きます。
和牛すき鍋
セリ、うるい、行者ニンニクがアクセント。
甘めの割下でご飯に合う味。
美味しい。
けど、ステーキのあとのすき焼きは中々ハード。
(´Д`A;) -
フグとタラの芽、ふきのとうの天ぷら
カラッとふわっと揚がって美味。
三人とも胃の限界量を超えました。
無言になり、修行のような空気に…
わが家はご飯を残すことに罪悪感を抱く家系なのです。無理してでも頑張り、残さず食べようとしてしまいます。 -
カニご飯で〆
品のいい味付けで優しい味。
漬物も美味しかった。 -
北陸は美味しいものだらけです。
だからどうしても食べ過ぎてしまう。
ここの料理は物理的な意味で食べ過ぎてしまう系ですけども…
(´Д`A;)
一品ずつのボリュームがあり、品数も多いので、少食の方だと大変な量です。品数か量のどちらかをもう少し減らしても十分だと思う。 -
デザートは甘酒のムースに桜ゼリーが乗ったもの。
これまた最後の最後までしっかりとした量。
甘酒ムースが美味しかった。
私は頑張ってほぼ残さず食べました。父はステーキ辺りから少しずつ残し、それを見た母が勿体無いと父の分まで食べました。
残せない、勿体無い、と思う性格は美点でもあり、弱点になります。母はこのあと食べ過ぎの腹痛で眠れぬ夜に。
(;^ω^) -
旅行支援対象だったため、一人二千円ずつクーポンをいただきました。
私は翌日直接空港へ行きますし、観光嫌いの父が一緒だと寄り道も出来ないので、母がまとめてこの売店で使いました。
まつさきは料理長が二人いる、料理自慢の宿だそう。お茶請けに出た栗蒸し羊羹やポン酢などオリジナルの商品が色々あります。 -
かぼちゃスープが美味しそう。
でも去年の秋に関西へ行った時にクーポンで貰ったのが家に沢山あるので、ここでは見送り。 -
金沢らしい金箔商品も。
このフェイスマスク、色んな意味で使う勇気がいりそう。 -
運転に疲れ、満腹な父は早々と居間の布団で就寝。
私は再び温泉で腹ごなし。
部屋が温泉付きのせいか、温泉はいつ行っても混雑していませんでした。この日はほぼ満室だったはずなのに、多くても三人ぐらい。 -
夜もほぼ貸切でリラックスできました。
温泉効果で爆睡し、私はこの夜かなりいびきをかいていたそうです。昔は母と旅をするといびきで眠れず、文句を言っていた私が今は「かく側」に。
昔、あんたから「寝なきゃいいんじゃない?」と怖い顔で睨んで言われたと母に言われ、己の傲慢さと毒舌さを悔いました。自分がした事は必ず返ってくるって本当ですよ。
(。´Д⊂)
母は今もいびきをかくものの、いわゆる睡眠時無呼吸症候群のため、寝る時は専用の呼吸器を付けてます。近い将来自分もそうなるのかもね…
母のいびきにより普段は別室で寝て、旅の際もシングルを別々に取るぐらいなのに、父も私のいびきに関しては無言。娘かわいさで言えないみたい。 -
ひどい事を平気で言っていた頃のわたくし。
今もまあ自分勝手ですが、若い頃は今の比じゃなく性格がキツかったです。親と喧嘩する時もかなり激しかった。私がそうなったのには色々理由がありますが。
当時の親の歳になり、大人になった今分かるのは親は必ずしも正しい、出来た大人ではないってこと。完璧ではなく、自分のことで精一杯だったのだろうと理解できました。
この数年色々あり、親は親なりに自分を大切に思ってくれていたのだと実感して以降、私と両親との仲はかなり普通になりました。
互いの過ちや過去は消せませんが、大事なのは今ここからだと思えるようになって、怒りや恨みが薄れたかな。
別れる寸前までいった夫婦もこうして何とかなるし、生きてればとりあえずどうにかなる。人生ってそういうものではないかしら。 -
自分用の記録のため、その時の出来事や気持ちを書いています。
時々面倒くさい話を挟みますがスルーしてください。私的な話を長々と失礼しました。
(*・ω・)
朝6時に起きて朝風呂へ。
この時も一人。幸せ。 -
旅館に泊まる醍醐味は朝風呂。
朝からまた小一時間入りました。 -
前夜の食べ過ぎで三人とも胃が重く、朝は洋食をお願いしました。
卵料理、サラダ、スープ、パン、コーヒー、フルーツ、ヨーグルト。
なんだろうな…
家で母が作る朝ごはんの方が見栄えがいいような。料理長は洋食よりも和食がお得意なんでしょうね。
(;^ω^) -
パンはこれで一人分。
かなり多いので二人分を三人で分けましたが、それでもお腹いっぱい。
仲居さんがパンをうっかり焦がしたことを詫びていました。こんなの全然オッケー。私もよくやるし。 -
料理が美味しかったし、いい宿でした。
喧嘩せずに終われたことが何よりもホッとしたかな。いい時間でしたよ。 -
両親は車で家に帰り、私は宿の送迎車で小松空港へ。
宿から空港は30分ほどの距離です。 -
途中で通った小松駅。
新幹線延伸に備えてか、駅が大きく綺麗に建て替えられたようですよ。建物のまわりを工事しており、竣工間近の雰囲気です。 -
金沢から新幹線で帰るよりも安く、早いので飛行機で東京に戻ります。
小松空港はよくある地方空港の雰囲気でこぢんまりしています。 -
待合室では皆がWBC観戦中。
日本が追い上げているところで、時折歓声が聞こえました。 -
せっかくの小松空港なので私は売店をチラ見。
前に母と金沢に行った時に買った丸八製茶場の加賀棒茶とか、五郎島金時のお菓子などが並んでいました。 -
金沢といえばカレーも有名。
アパ社長カレーも並んでいて、なぜ?と思いました。よく考えたらアパはこの辺りが創業の地でしたよね。
アパの部屋にある本を泊まった時に読んだので、この辺は薄ら覚えてます。
(;^ω^)
アパカレーはなかなか美味しいと思う。 -
そうして帰りの飛行機へ。
今回は時間の都合がよかったおJAL様を利用。赤とか青とか言っていられず、今はお値段重視な私です。 -
JALは機内誌が冊子なところがいい。
ANAはWebなので、機内で充電できない時はあまりスマホを使いたくないんですよね。
電子書籍も読むけど本は紙の方が好き。 -
おJAL様の機内誌の間違い探しが難し過ぎて、全く分からないまま東京に着きました。
JALに乗る時に毎回見るけど、いつも分からない。
きっとIQが低いんだろうな。
(ノ∀`)
そうして東京に着いた頃、日本が勝ったことを知りました。帰宅後にニュースで見たけど、「諦めたらそこで試合終了ですよ」の野球版みたいな名試合でしたね。 -
唯一買ってきたもの。
空港の売店で買った「わり氷」というお菓子で、寒天のまわりに砂糖がけされたもの。 -
中身はこんな感じ。
パッケージといい、とても可愛らしいです。
シャリっとした食感の後に寒天の柔らかさが現れる面白いお菓子。映えるのはこちらですが、柚子味の方が好みでした。
思いがけず親子旅になった今回、宿代も食事代も全て親が出してくれました。遊んでばかり、ひとり身のドラ娘を案じてのことだと思います。あまり親に心配をかけぬよう、親が死ぬ前に少しでも安心させてあげられるようにがんばらねば。
過去がどうであれ、時間の流れは角を落として人も傷も丸くして癒してくれますね。そういうことをとても感じた旅でした。
なんだかんだで長くなってしまいました。
ここまでお付き合いいただき、貴重な時間を割いて下さってどうもありがとうございました。
(*・ω・)
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