2023/03/30 - 2023/03/30
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ichiroさん
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春旅二日目は、朝一番(8:50)の「足立美術館のシャトルバス」を利用するため、米子8:30発の山陰本線・出雲市行で安来8:38着へむかいます。予定通りシャトルバスを利用できましたが、定員28名の空席は1席、シーズンによっては満員、次のバスまで待つこともあるようです。
「2003年から20年連続 庭園日本一」の足立美術館、評判通りの素晴らしい景観、なによりも四季を通じて5万坪の庭園の維持管理、まさに「神管理」です、比較になりませんが、我が家の数十坪の畑の雑草取りだけでもギブアップ状態なのに、頭が下がります。
素晴らしい庭園と美術品を堪能し米子にもどります、そして、午後から「米子城址跡」へ訪れます。
2023年4月15日 Ver.00
表紙写真:足立美術館 庭師の「神管理」
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
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米子8:30→安来8:38 山陰本線・出雲市行
「松江・出雲ミニぐるりんパス」
昨夕の岡山・米子間の「特急やくも21号 Web早得」を、JR西日本ネット・e5489で予約をした際、「松江・出雲ミニぐるりんパス(4,500円)」を知りました。(クレジットカード決済の場合のみ購入可)
確認すると、米子・松江・出雲エリアの交通機関乗り放題(JR普通&特急自由席、バス、但し一畑電鉄は除く)、エリア内の主要9施設の入館フリーと大盤振る舞いの3日間有効のトクトクきっぷです。
本日の二日目から三日目までの公共交通&観光施設の入館は、「松江・出雲ミニぐるりんパス」を利用しました。 -
JR安来駅
バス(写真内の左)が停まっている場所が「足立美術館のシャトルバス(定員28名)」の乗降場所 立て看板の乗場案内有り -
駅舎内に観光案内&土産店が併設されています、また、安来が発祥の「どじょうすくい 安来節」関連のアイテムも紹介されていました。
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安来駅前の安来節のキャラクター
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足立美術館 正面玄関・受付
「松江・出雲ミニぐるりんパス」を掲示し入館、と言うことは3日間通ってもOK?(笑) 帰路のシャトルバスは予約制です、「バスの発車時刻が記載されている札」を確保しました。 -
足立美術館 苔庭
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足立美術館 枯山水庭(自然との調和が美しい美術館の主庭)
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足立美術館 枯山水庭(自然との調和が美しい美術館の主庭)
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足立美術館 枯山水庭(自然との調和が美しい美術館の主庭)
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足立美術館 枯山水庭(自然との調和が美しい美術館の主庭)
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喫茶室 大観
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足立美術館 池庭
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足立美術館の庭師の方々
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人がいるのですが、この情景を含めての「生の掛軸」?
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足立美術館 白砂青松庭(横山大観の「白砂青松」をイメージ)
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足立美術館 白砂青松庭(横山大観の「白砂青松」をイメージ)
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足立美術館 白砂青松庭(横山大観の「白砂青松」をイメージ)
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喫茶室 大観(上) & 茶室 寿楽庵(下)
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「2003年から20年連続 庭園日本一」の足立美術館
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館内のミュージアムショップ
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帰路のシャトルバス乗り場 乗車時に予約時刻が記載されている札を渡します。
お気付きかもしれませんが、足立美術館の景観写真は大部分が施設内のガラス越しになります、限られていますが直接撮影可能の場所もあります。おすすめの直接の撮影可能場所は「茶室 寿楽庵」前スペースかと思います。
素晴らしい景観の連続に言葉がありません、お昼前のバスで帰路につきます。 -
米子駅で気になっていたラッピング電車
「ゲゲゲの鬼太郎」の作者(水木しげる先生)の出身地の境港駅(鬼太郎駅)と米子駅(ねずみ男駅)を結ぶ境線、ホームは0番線です。
米子・境港間を走る鬼太郎ラッピング電車は、鬼太郎車両、ねこ娘車両、砂かけ婆車両、こなき爺車両、ねずみ男車両、目玉おやじ車両の6種類、座席や車内にもキャラクターが描かれています。
米子駅からイオンにお土産調達のため立ち寄り、宿に戻ります。
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この旅行記へのコメント (4)
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- マリオットさん 2023/05/06 09:02:45
- 庭師は珍しいのでは
- こんにちは、足跡から来ましたマリオットです。
足立美術館は紅葉が見たくて、秋に行きました。緑の季節も素敵ですね。なんと言ったも庭師の仕事が見られたなんて。
テレビでは何度か見たことがありました。開館前にすべて庭掃除を終えるとか、別の場所に予備の樹木を育てているとか。現場でその仕事ぶりが見られたなんて、とてもラッキーだったのでは。作業の日時を教えてくれたら、もう一度飛行機乗って行きたいくらいです。
- ichiroさん からの返信 2023/05/06 15:06:32
- こんにちは、マリオットさん
- 書込み有難うございます。
足立美術館は、岡山・米子・松江・出雲エリアの桜めぐりの一環として訪れ、幸い全行程4日間とも好天に恵まれ満足の旅となりました。
足立美術館の「庭師」については各種メディアで紹介されていましたので、間近で見ることができ、一瞬ミーハー的な気分で見入ってしまいました。(笑) 美術館への訪問目的が「庭」「景観」を眺める為でしたので、LIVEで、生で、裏方の方々の作業を見れたのは本当にラッキーでした。
ichiro
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- ma-yuさん 2023/04/15 17:48:11
- お得!!
- ichiroさん
こんにちは(^^♪
今回は松江・出雲ミニぐるりんパス(4,500円)」を利用して
足立美術館へ行かれたんですね。
米子・松江・出雲エリアの交通機関乗り放題とエリア内の主要9施設の入館フリーの3日間有効のトクトクきっぷですね。
足立美術館は横山大観のコレクションで有名ですね。
また庭園が凄く綺麗ですね。
特に自然との調和が美しく2003年から20年連続 庭園日本一」は理解できます。
庭園の直接撮影が可能エリアもあるのが好感度UP
機会がありましたら行ってみたいです。
JR安来駅の「どじょうすくい 安来節」のアイテムや米子駅での「ゲゲゲの鬼太郎」のラッピング電車も可愛らしく心が和みますね。
次の旅行記も楽しみにしています。
ma-yu
- ichiroさん からの返信 2023/04/15 20:09:27
- Re: お得!!
- こんばんは、書き込み、また、春旅桜めぐり2/5の旅行記をご覧いただき有難うございます。
個人的に今回の旅行記の主役は、「松江・出雲ミニぐるりんパス(4,500円)」と言っても過言ではないと思っています。
旅行記では紹介していませんが、このパスが利用できる9施設の入館料の合計が7,000円近くなり、再入館も可能です、ですから3日間の有効期間、じっくりと該当エリアを周遊される方には超お得のパスかと思います。
足立美術館では庭園の維持管理の方法・対策ばかりに気になっていました(笑) 見飽きない素晴らしい景観の連続でした。ネガティブなコメントになりますが、「桜」が見あたりませんでした、その分、午後からの米子城址の桜満開にウットリでした。
ichiro
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