2012/11/24 - 2012/11/25
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お手軽旅さん
この旅行記のスケジュール
2012/11/24
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今回も回顧録です。
名古屋から車で国道42号を通って和歌山まで行きました。
名古屋を8時30分に出発しましたが、目的の勝浦に着いたのは15時でした。
今なら高速道路ももう少し整備されているので、もっと早く到着できると思います。
南紀勝浦ではホテル浦島に宿泊し、翌日に紀の松島めぐりをした後、那智大社や那智の滝を観光しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
名古屋を8:30ごろ出発し、伊勢方面に向かい途中から国道42号を通って那智勝浦に向かいました。
国道42号を走っている途中に、マンボーの丘という景色の良い場所がありました。
車を降りて少し休憩しました。
七本のポールの上には、マンボーのオブジェが風に揺られてクルクル回っていました。マンボウの丘 名所・史跡
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昼過ぎに尾鷲市内を抜け、熊野市を通ってようやく道の駅 なち まできました。
その隣には鉄道の那智駅がありました。
ここには丹敷(にしき)の湯という温泉も併設されていました。
ここは車中泊には便利そうな場所です。
そういえば、後に訪れた新潟の道の駅 笹川流れも桑川駅と併設されていました。
全国にはいくつかこのような場所があんですね。道の駅 なち 道の駅
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JR紀勢本線の那智駅ですが、ここは無人駅みたいです。
那智駅 駅
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自由にホームに入れました。
ホームからは海が見えて素敵な景色が広がっていました。
駅舎もとても風情がありました。那智駅 駅
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朝から車を走らせて、宿泊予定のホテル浦島の駐車場に停めたのは、午後3時。
ここからホテルのマイクロバスに乗り込み、勝浦港まで連れて行ってもらいました。 -
マイクロバスを降りて、ホテル浦島の桟橋に向かって歩いて行きました。
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ホテル浦島の桟橋に可愛い亀の遊覧船が止まっていて、これに乗船してホテル浦島まで舟で行きました。
乗り込んだくらいから小雨が降ってきました。 -
ホテル浦島はとても大きなホテルです。
ここは昭和31年創業の旅館で、亡き母も社員旅行で訪れていた場所だったので、とても行ってみたいと思っていた旅館です。南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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中に入ると天井が低くめでとても広いので、まるで地下街の商業施設の中を歩いているようでした。
南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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私たちが宿泊するのは山上館という場所で、エスカレーターで登ったのですが、驚くほど長いエレベーターをこれでもかというほど何台も乗り換えました。
このエレベーターはスペースウォーカーというそうです。南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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下を振り返るとこんな感じです。
エレベーターの横には海の景色が広がっていて、外の見えないエレベーターとはちょっと違い、開放感があります。
全国一長いエレベーターなのだそうです。南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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山上館のロビーからは勝浦の海が一望できました。
この後、期待の大洞窟風呂に入りましたが、写真は撮れないので、ホームページを見て懐かしんでいます。
露天風呂は忘帰洞と玄武洞というのがありますが、そのお風呂に入ってみたくて、とても楽しみにしていました。
でも山上館からは結構離れているので、お風呂まで行くのに随分歩きました。
海が間近にある露天風呂では荒波の音が心地よくてずっと入っていたくなりました。
帰るのを忘させると言われる忘帰洞はブルーグリーンのお湯でで、玄武洞は緑色のお湯に感じました。
本当にとても風情があるお風呂でした。南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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夕食はバイキングでしたが、マグロの解体ショーが行われていました。
近くで見たのは初めてでしたが、結構迫力がありました。南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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翌日は、またなが~いエスカレーターに乗って下まで降りました。
南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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朝8:30にホテルの目の前の桟橋から、いよいよオルカ号で紀の松島巡りに出発です。
紀の松島めぐり 自然・景勝地
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小さな可愛い灯台が見えました。
ケタノ鼻灯台⁈だと思います。昭和33年からあるらしいです。
観光アナウンス情報です。 -
岩がトンネルのように穴が空いていて、そのそばで激しく渦をまいている場所を見つけました。
実際に見るとかなり迫力がありました。 -
海に浮かんでいる小島の上に、釣り人が何人もいました。
どうやってこの場所に来ているのか不思議でした。
周りに舟は見当たらないけど、どうやってたどり着いたのかな⁈ -
私たちが泊まったホテル浦島の山上館が見えてきました。
狼煙山(のろしやま)の山頂に造られた山上館を外海の方から見ることができました。狼煙山遊園 名所・史跡
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ホテルの下の方には洞窟露天風呂の忘帰洞と玄武洞も見えています。
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でこぼこした岩はらくた岩というそうです。
奥に見えるのは小屋は何だろうと調べてみたら、らくだの湯というところでした。
船でしかいくことのできない秘境の湯だそうですが、2012年に閉鎖されたようです。
この時点でもう閉鎖されていたかもしれません。
行きたかったなあ~。 -
らくだ岩の正面に温泉が湧き出ていると案内されたので、カメラをアップにしてみると、岩から湯気が立ち上がって温泉が流れ出ている様子を見ることができました。
9時過ぎに島巡りを終え、遊覧船を降りて次に向ったのは熊野那智大社です。 -
近くまで来ると大門坂駐車場がありました。
那智大社を目指していましたが、どこに車を停めたらいいのかわからず、最初はここに停めようかと思いましたが、ここからでは遠すぎると思い直して、さらに車を進めました。 -
駐車場のちょっと先に大門坂の案内標識が見えました。
左側の道を歩いていくと那智大社に繋がっているらしいです。
熊野古道の初心者コースなので、もう一泊できるのであれば歩いてみたかったです。熊野古道 大門坂 名所・史跡
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車で山道を登っていくと、歩いている人たちを見つけました。
車の中から撮ったので写真ではわかりにくいかもしれません。 -
歩いている人を車から眺めながら、この先の所にある奥の院の駐車場に車を停めました。
美山亭 グルメ・レストラン
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ここまでは楽をして車で来ましたが、この参道からは頑張って歩いて階段を登りました。
熊野那智大社 寺・神社・教会
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階段を登り切る前のところで、平安の衣装を着て歩いている若者を見つけました。
私もとっても着てみたかったのですが、さすがに1人では恥ずかしいので諦めました。
これは2000円で着れるようでした。熊野那智大社 寺・神社・教会
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ようやく世界遺産の熊野那智大社の礼殿まで来ました。
熊野那智大社のご祭神はイザナミノミコトだそうです。熊野那智大社 寺・神社・教会
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その横には宝物殿がありました。
熊野那智大社 寺・神社・教会
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3本足の八咫烏(やたがらす)を見つけました。
神武東征とも関わりのある神社で、神武天皇が八咫烏の案内で大和の地に入り、役目が終わってからはここにいるらしいですよ。 -
平清盛の嫡男である平重盛が植えたとされる御神木の那智の樟(くす) 。
樹齢約800年だそうです。
幹周りは8.5mもあります。
根幹は空洞化していました。 -
この樟の裏に回ると、初穂料300円で中に入れるようになっていました。
ここから入ると上の方から出られるようになっていました。 -
こちらは那智山青岸渡寺(なちやませいがんとじ)で、これは正面から見たところです。
西国第一番札所で天台宗のお寺です。那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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同じく青岸渡寺を横から見てみました。
この古い感じがなんともいい味わいがあって見惚れてしまいました。那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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青岸渡寺の右横には水子堂と宝篋印塔(ほうきょういんとう)がありました。
宝篋印塔は鎌倉時代のもので、重要文化財です。那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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これは信徒会館なのだそうですが、とてもいい形の立派な建物です。
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この那智の滝と三重塔の風景はとても有名ですね。
でも思ったより離れていました。那智山青岸渡寺三重塔 名所・史跡
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朱塗りの三重塔が青空に映えてとても美しいです。
那智山青岸渡寺三重塔 名所・史跡
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三重塔からは海までとてもよく見渡せます。
周りのお庭もとても綺麗に整備されていました。 -
三重塔から見る那智の滝。
三重塔の4階からは滝壺を見ることができます。那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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那智の滝に向かって石段を降りてきました。
樹齢何年も過ぎたような木に囲まれた道を歩くと、とても神聖な感じがします。 -
那智の滝の入り口
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世界遺産の文字に気分が高鳴ります。
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那智の滝のまえには鳥居があり、参拝する場所も設けてありました。
那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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間近に見る那智の滝。
落差133mと一段の滝としては日本一だそうで、落ち口の幅が13mもあるだけあって、すごい迫力でした。
お昼頃に観光を終えて、また長い道のりを車で名古屋に向かい、旅を終えました。那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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