2023/03/03 - 2023/03/06
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ふむすけさん
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2023/03/03
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今年の春の18きっぷ旅、第一弾は福井県。
富山以外の北陸も行ってみようと思い立ち、三泊四日で行ってきました。
雪もなく、桜には早い隙間の季節ですが、列車の運行にとっては安全な季節ですね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年度春の18きっぷ第一弾は、福井県の旅。
福井県は初めてです。
職場の人に告知しても、ほとんどの人が福井県の場所を知らない。
なのに、恐竜で有名なのだけはみんな知っている、という不思議な県。
福井って言ったら、東尋坊だった私は少し驚く。
神奈川からは、あの辛い静岡縦断(横断?)を乗り越えても、さらに面倒な東海地方の混雑した新快速などを乗り継がなくてはならないのですが、まあ寝ていきましょう。
朝の4時半に起きて支度をして出るのだが、仕事で早番の日ではありえない快適な目覚め。
気の持ちようって大事なんだな。
旅のお供の音楽は、最近お気に入りのイタリアン・ミュージシャン scarda 。
https://www.youtube.com/watch?v=y_zbZYv8rQw
※イタリアコメディ「いつだってやめられる」シリーズの曲で知ったこのシンガーですが、曲調がまるで90年代で好き。
この映画もめちゃめちゃ面白いので、コメディ好きな方はぜひ。
アマプラで観られます。
運よくすべての電車で座れました。
荷物はキャリーケースではなくてボストンバッグなので、網棚に乗せられてゆったり。
降りるときに忘れないのだけ注意。 -
JR大垣駅で25分の乗り継ぎ時間。
駅ビルの中の喫煙所で煙草休憩。大垣駅 駅
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外に出てみたら、案外大きい駅で都会。
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JRの隣にある養老鉄道の駅舎。
いつか乗りに来よう。 -
東海道本線の米原駅を経由し、JR北陸本線新快速に乗って近江塩津駅へ。
ここでも30分弱の乗り継ぎ時間。
駅舎が味わい深い。
ただし、目の前に幹線道路が走っているくらいで、本当に時間潰すところがないので、1時間待ちとかはつらいだろうな。近江塩津駅 駅
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少し行ったところに旅館が一軒あるくらい。
駅の中の待合室は、木のベンチやトイレ、広い待合室に自販機など。
ICOCAの自動改札機もあります。
駅舎外には喫煙所も。
同好の士が数人、やはり電車の待ち時間を過ごしていました。 -
近江塩津駅のホームから。
ホームが長い。
電車が10分ほど遅れておりましたが、特にこの後の行程に響くものでもないので穏やかな気持ちで待つ。 -
北陸本線新快速で、本日はじめの目的地である、福井は敦賀駅。
出た、恐竜博士(よくSNSで見るやつ。本名は知らない)。
宿は福井駅前で三連泊ですが、このまま福井に行っても早いので、途中下車します。敦賀駅 駅
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2024年の春に、北陸新幹線が敦賀まで開通ですね。
新幹線関連の掲示が沢山。 -
大きくて立派な駅です。
もう新幹線のホームや線路は出来上がっている様子。 -
このように、閑散とした商店街を通って、気比神宮に向かいます。
半分くらいのお店は営業していましたが、賑わっているお店はありませんでした。
ただ、ずっと長い距離にアーケードが設置されているので、雨の日でも快適ですね。
こんなきれいで広い商店街。
新幹線が開通したら繁盛するかしらん。 -
松本零士とは何の所縁もないそうですが、なんかのイメージ戦略で作られたこの通り。
シンボルロード 名所・史跡
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銀河鉄道999などのブロンズ像があちこちに。
こちらはメーテルのお母さんだそうです。
読んだのが昔過ぎてあんまり覚えていないな。
でも好きな作品。
子供のころからあの車掌さんとあの鉄道が好きだった。 -
鉄郎くんとメーテルさん。
この構図はいいね。
久しぶりに読み返そうかしら。
ブロンズ像は多すぎて、全部はとても撮影できません。 -
アーケードを快適に歩いて、気比神宮に到着。
気比神宮の大鳥居は、日本三大木造の鳥居にランクインしているそうです。
しかし、ほんとに私は晴れ女。氣比神宮 寺・神社・教会
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鳥居をくぐって左手には、白い鳥居の奥に猿田彦神社。
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この旅の最初に訪れた神社なので、まずはご挨拶。
電車止まらなかったし、座れたし、快晴だし、ありがとう。 -
社務所の建物も美しい。
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長命水。
亀の口から出ているのを、少し触ってみましたが、そんなに冷たくなかった。 -
本殿の向かいには、芭蕉翁の像。
木漏れ日の中で快適そうです。
いい所に建ててもらったね。 -
空襲を生き延びた大鳥居と違い、こちらは焼けてしまったのを戦後に再建されたそう。
でも千年以上前の時代に作られた由緒ある神宮、さすがの美しさ。 -
焼けたくらいで神様は死なぬ。
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本殿向かって左には九社之宮と神明両宮。
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小さなお社が並んでいて、白雪姫と七人のこびと気分。
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神明社から振り返った九社ノ宮。
爽やかで良い所。 -
廻廊の横には縁結びの桜。
おみくじは中吉。
「諸事控えること」と、初詣の時に浅間神社でひいたおみくじと同じことが書かれていて、今年はやはり相当控えないといけないらしい。
おかしいな。
控えめだけどな。
でも「御護りの神様のお恵みで良い縁を授かります」とあったので、
桜は咲いてないけど、私の良縁も桜の咲く辺りには来てほしいものです。 -
さて。
北陸本線に乗って、福井駅に参りましょう。
あ、この車両か。 -
初!福井駅。
富山駅前のような円形のバスロータリーの雨除け。
でも富山の方がロータリーは広い気がする。
恐竜広場がないからかもしれない。福井駅 (福井県) 駅
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ポストはベージュ。
今回の宿泊は、福井駅前の「ホテルルートイン」。
お部屋の写真は撮り忘れた。
朝食が無料。
且つ、ロビーのコーヒーサービスと大浴場があったので、こちらにしました。
大浴場とは名ばかりの、3人で入るのも気が引けるような小さい浴場ですが、もともとビジネスホテルは女性客が少ないので、2回入りましたが、誰かと被ることはなかったです。
部屋のテレビで混雑状況なども確認できます。
ドライヤーは部屋にもあるので、濡れた髪で出てきて、お部屋でゆっくり乾かせます。
とりあえずチェックインして、荷物を置いて、駅前をうろうろ。ホテルルートイン福井駅前 宿・ホテル
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こんな土塀の道を歩いて訪れたのがこちら。
名勝 養浩館庭園 名所・史跡
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養浩館庭園(旧御泉水屋敷)。
江戸時代に建てられた福井藩主松平家の別邸とのこと。 -
入園料は220円。
受付で支払い、「足元にお気をつけて」と送り出されます。
この時点ですでに16時頃だったので、日が暮れる前に回りたいところ。
なので、本当はお昼も食べていなくってお腹がペコペコですが、我慢我慢。 -
お屋敷の中ではアート展も開催中。
しかしそれらの彫刻などをしのぐ、建物の素晴らしさ。
お庭の素敵さ。 -
うわあああ、綺麗!
語彙力が退化していきます。 -
内装も素敵なのですが・・・
-
このように、池に浮かんでいるのですよ!
まさにインフィニティ!(?) -
お屋敷をぐるりと取り囲む縁側からお庭を眺め、ため息。
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「御月見ノ間」
このお部屋から池に写った月を眺められるのだそう。 -
池に向かう窓。
窓の内側は椅子ではなく書き物机。 -
池とは反対の方の入り口から、ちょうど月が見えている。
向かいの建物が邪魔ですねえ。 -
こんなおうちに住んで、毎日ぼんやりしたい。
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池には鯉が数匹。
庭の木が映り込んで綺麗。 -
では、お庭に出ましょう。
立派な石が沢山使われております。 -
苔むした井戸や庭木などで目を休ませます。
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苔は良いね。
しっとりとみずみずしい苔はずっと見ていられます。 -
お屋敷の向かい側に到着。
池に映り込んでいるので、まるで二階建てのよう。
かっこいいなあ。
センスいいなあ。
こんなおうちに住みたいなあ。
松平さん、いいなあ。 -
道は確かに、細い石橋などがいくつかあるので、歩きやすくはないですが、趣があって素敵です。
ぐるっと見学して、40分位かな。
お茶会なども催されているそうです。
隅々まで見学できたので、開催されていなくてよかった。 -
さあ、駅に戻って夕ご飯にしましょう。
道中、教会の上にかかる月。 -
福井城址のお濠。
お城はすでになく、中には福井県庁があります。
ちょうど皆さんのお仕事終わりの時間で、ぞろぞろと公務員の方が出てきました。 -
毎日こんな景色の中を通勤かあ。
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夜の福井駅。
ライトアップされて壁画の恐竜もくっきり。 -
今夜は福井駅前の商業施設「ハピリン」の中のお店で夜ご飯。
入口で「牡蠣奉行」なる牡蠣のBBQイベントをやっており、とても良い匂い。
しかし、こういうのは一人ではつまらんね。
2階のお土産屋さんで、越前焼の飯椀と焼酎カップを二つずつ購入。
手作りのものはそれぞれに形や大きさ、柄が違っていて見比べる楽しみもありますね。
焼酎お湯割り用の器がずっとほしかったので、素敵なものが見つかってよかった。
他に、日本酒「一本義」と「梵 吟選」、職場用のお菓子をまとめて購入して、宅配便で送ってもらうことにしました。
ああ、やっぱり今度富山に行ったら、能作の錫の酒器を買おう。ハピリンモール ショッピングモール
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空腹で暴動が起きそうだったので、お買い物もほどほどに、ご飯。
「くずし割烹 ぼんた」で日本酒と、福井っぽい食べ物を見繕う。
まずは「常山 飛」と「上庄里芋の唐揚げ」くずし割烹 ぼんた ハピリン店 グルメ・レストラン
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「ざぶとんあげ焼き」
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「白子の天ぷら」と「梵 ときしらず」
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「桜ダイ塩焼きの合わせ味噌仕立て」
美味しかったが、カウンターで隣り合った一人客の男性がずっと電話していてうるさかったので、この辺で退散。
ホテルのエコ清掃に同意したら一番搾りを2缶くれたので、白えびビーバーを購入し、ホテルで呑みなおし。
このホテルはVODやCSがなく、今回は私もPCを持参していないので、お風呂上りにちょうど始まった「レヴェナント 蘇りし者」を鑑賞する。
軽い気持ちで観始めたが、まさかの2時間半。
熊やネイティブアメリカンに襲われたり、息子や奥さんや恩人を殺されたり大変な目に遭うレオナルド・ディカプリオ。
出てくる人がみんな死ぬので主人公も死んでもおかしくないのに、主人公なのでやはり死なないレオナルド・ディカプリオ。
殺されたての馬の内臓をかき出して腹の中に潜り込んで暖をとるレオ様などを、「すごく寒そうだなあ」と思いながら白えびビーバーで一杯やって、おやすみなさい。
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旅行記グループ えちぜん鉄道で福井旅
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