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京都は私にとって第二の故郷、多感な青春時代を過ごした思い出の地、そして家内との出会いの舞台でもある。<br /><br />見渡せば、花も紅葉もなかりけり・・・<br />素顔の京都、普段着の京都に接するには、冬がベストシーズンではなかろうか。

冬こそ京都

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2023/02/21 - 2023/02/21

2119位(同エリア3979件中)

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愛知のさすらい人

愛知のさすらい人さん

京都は私にとって第二の故郷、多感な青春時代を過ごした思い出の地、そして家内との出会いの舞台でもある。

見渡せば、花も紅葉もなかりけり・・・
素顔の京都、普段着の京都に接するには、冬がベストシーズンではなかろうか。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 名古屋から京都へ、交通手段は高速バスだ。早割だと片道1,400円。利用しない手はない。<br />途中、滋賀県のサービスエリアでトイレ休憩。雪が降りしきる。<br />

    名古屋から京都へ、交通手段は高速バスだ。早割だと片道1,400円。利用しない手はない。
    途中、滋賀県のサービスエリアでトイレ休憩。雪が降りしきる。

  • 最初の目的地は、京都駅から歩いてすぐの東本願寺。真宗大谷派の本山である。<br />冬は、期間限定で非公開文化財が特別に公開されている。<br /><br />

    最初の目的地は、京都駅から歩いてすぐの東本願寺。真宗大谷派の本山である。
    冬は、期間限定で非公開文化財が特別に公開されている。

  • 大寝殿では竹内栖鳳の障壁画「古柳眠鷺」が鑑賞できる。<br />写真撮影は、この特別公開期間中に限り可能だ。<br />

    大寝殿では竹内栖鳳の障壁画「古柳眠鷺」が鑑賞できる。
    写真撮影は、この特別公開期間中に限り可能だ。

  • 非公開エリアから御影堂、その向こうには京都タワーも見える。<br />特別公開の時期しか見られない景観だ。<br />

    非公開エリアから御影堂、その向こうには京都タワーも見える。
    特別公開の時期しか見られない景観だ。

  • 白書院の内部。<br />

    白書院の内部。

  • 阿弥陀堂から見た御影堂。世界最大級の木造建築だそうだ。これらの建物は年中公開、ただし内部の写真撮影はできない。<br /><br />京都駅へ戻り次の目的地へ向かう。

    阿弥陀堂から見た御影堂。世界最大級の木造建築だそうだ。これらの建物は年中公開、ただし内部の写真撮影はできない。

    京都駅へ戻り次の目的地へ向かう。

  • 市バスに乗り、銀閣寺道下車。何故か銀閣寺「前」に停車するバスは少ない。<br />銀閣寺「道」からだと、その名のとおり参道を歩くことになる。沿道の店に配慮したものか。<br /><br />拝観前に昼食とする。寒い時はカレーで体をあたためよう

    市バスに乗り、銀閣寺道下車。何故か銀閣寺「前」に停車するバスは少ない。
    銀閣寺「道」からだと、その名のとおり参道を歩くことになる。沿道の店に配慮したものか。

    拝観前に昼食とする。寒い時はカレーで体をあたためよう

  • 銀閣寺は50年ぶりか、ほとんど記憶にない。<br />拝観受付に通じるこの道を歩くうち、何となく見覚えがあるような気がしてきたから不思議なものだ。<br /><br /><br />

    銀閣寺は50年ぶりか、ほとんど記憶にない。
    拝観受付に通じるこの道を歩くうち、何となく見覚えがあるような気がしてきたから不思議なものだ。


  • 銀閣寺は通称であり、東山慈照寺が本来の名称、臨済宗相国寺派に属する。<br />金閣寺と異なり、銀箔は施されていない。最初にこれを知ったときはがっかりした。<br />

    銀閣寺は通称であり、東山慈照寺が本来の名称、臨済宗相国寺派に属する。
    金閣寺と異なり、銀箔は施されていない。最初にこれを知ったときはがっかりした。

  • 京都の寺社巡りの醍醐味の一つは、庭園の観賞だろう。富士山に似た向月台に雪が舞う。雪が積もっているような錯覚に陥りそうだ。<br />この日、京都市の最高気温は5.7度。

    京都の寺社巡りの醍醐味の一つは、庭園の観賞だろう。富士山に似た向月台に雪が舞う。雪が積もっているような錯覚に陥りそうだ。
    この日、京都市の最高気温は5.7度。

  • 庭園には起伏があり、高台から雪化粧した銀閣を見下ろす。

    庭園には起伏があり、高台から雪化粧した銀閣を見下ろす。

  • 椿の花は、落ちてもなお観賞に耐え得る。<br />

    椿の花は、落ちてもなお観賞に耐え得る。

  • 向月台を振り返る。名残り惜しげに銀閣を後にする。<br />

    向月台を振り返る。名残り惜しげに銀閣を後にする。

  • 銀閣寺前から、琵琶湖疎水に沿う哲学の道を歩く。<br />ここを歩く時はいつも一人だった。思索にふけるためではなく、肩を並べて歩く相手がいなかっただけのこと。<br />今も変わらぬ景観に、当時の心理状態までがよみがえる。<br /><br />冬こそ京都(その2)に続く。<br /><br />

    銀閣寺前から、琵琶湖疎水に沿う哲学の道を歩く。
    ここを歩く時はいつも一人だった。思索にふけるためではなく、肩を並べて歩く相手がいなかっただけのこと。
    今も変わらぬ景観に、当時の心理状態までがよみがえる。

    冬こそ京都(その2)に続く。

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