2023/02/23 - 2023/02/26
514位(同エリア1546件中)
BUKIさん
2月の祝日は東南アジアでも行こうと思ったけど、いまいち海外へ行くのは気分が乗らず今回も温泉。日本の温泉の快適さに慣れてしまって腰が重くなったかも。
TVで見て即予約した「地獄温泉 青風荘.」は、お湯も食事もサービスも最高の宿でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港から福岡へ。東京からだと遠いけど目覚めたら下関上空でした。
海の中道上空を飛んで、15:40福岡空港着予定が機材遅れによる出発遅延で16:15着。
空港からは博多駅も近いし、地下鉄駅も空港の真下で最高。 -
博多駅で少し早い夕食にします。
福岡にしかないラーメン屋で行った事ないお店の中から「らーめん二男坊」へ。 -
白濁したスープはクリーミーで臭みもなくとっても美味しかったです。
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デザートに「どらきんぐ生」を購入。
もちっとした皮に大きなあまおう苺が入っていて美味しかった。 -
この後、福岡の温泉で二泊します。
が・・・滞在中にビックリニュースが飛び込み、もはや誰も興味ないと思うので旅行記は割愛。
空港が近いだけに飛んでる飛行機も近かった。 -
旅行支援のクーポンを使用し茅乃舎で博多限定商品をGET
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残りで美味しそうな「やまや」めんたいペペロンチーノも
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宿は夕食を付けていなかったので翌日も夕方に博多へ。
時間があったので初めてキャナルシティへ寄ってみました。ユニクロやZARAが入ってますが、バブル時代の建物は昭和の雰囲気で外国の方が多かったです。 -
博多二日目の夕食は、鮨にするか天ぷらにするか迷ったけど、野菜串のお店へ。
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付き出しのキャベツはお代わり自由。
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野菜串盛り合わせは、
レタス・エノキ・れんこん・ヤングコーン・山芋 -
単品で、小葱やトマト、ホタテなどを追加。
豚肉好きとしては美味しいけど、めちゃくちゃ美味しいという訳でもなかったのでこれにて終了。 -
〆を食べなかったので駅までの帰り道にあった明太フランスが有名なパン屋さんへ。
通りかかりで寄ったけどお客さんがどんどん入って来る人気店でした。 -
私の前で明太フランスが無くなった!と思いましたが、10分ごとに焼き上がるので数分待って焼き立てをいただきました。
店内のイートインスペースで食べると・・・めちゃくちゃ美味しい!!
サクっとしたフランスパンでパンも明太も美味しい。 -
めちゃくちゃ気に入って翌日も食べたいくらいでした。
袋にも明太フランスの絵が描かれていてカワイイ。そして、メロンパンをプレゼントしてもらえましたが、それも美味しかったです。 -
翌朝。博多から新幹線で熊本へ。
ちょうどドクターイエローが入ってきました。 -
熊本駅へは30分程で到着。近い。
初めての熊本市。 -
駅前から市電に乗ります。交通系IC使えました。
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熊本城の前にはとんがり帽の加藤さん
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初めてなので位置関係が分かってなかったけど、熊本城と駅は結構離れていて市電で20分程かかりました。
地震の時にニュースで見ていた建物が見えてきました。 -
梅の花が咲いててキレイ。
が、熊本に着いた時から花粉がすごくて今期初の花粉症MAXに。 -
チケット売り場は行列していたのでオンラインでの購入がお勧め。
城の中へ -
思ってたより大きい。
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中に入ってびっくり。博物館みたいに展示が多く、一階からてっぺんの六階くらいまで各フロアに熊本城の歴史が展示物とともに分かりやすく説明されてます。
1時間でサクッと見終わるかと思っていたけど全然時間が足りませんでした。 -
てっぺんからの眺め
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帰りの市電は新型車両でした。
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予定ではランチに赤牛を食べる計画でしたが、夜ご飯の量が多いと聞いていたのと時間がなくなったので辞めて、駅で辛子蓮根の練り物を購入。
しっかり辛しが入っていてツンときました。
駅でレンタカーを借りて阿蘇に向かいます。今回の旅のメインである地獄温泉へ。 -
熊本駅から温泉まで車で1時間。ちょうど山の方に入る手前にソフトクリームのお店があったので寄ってみます。
こちらのお店には飼い猫なのか地域猫なのか、子猫が4-5匹放されていて人懐こくて可愛かった。 -
季節限定のイチゴが乗ったソフト。
北海道には敵わないけど阿蘇の牧場牛乳を使用したソフトは美味しかった。 -
山の方へと行き、最後はヘアピンカーブをくねくね登って地獄温泉に到着です。
地震と大雨災害後にリニューアルされているのでモダンな入り口。 -
フロント棟でチェックイン。
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木の素敵な建物です。
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日帰り入浴のお客さんも多いので、右手がフロント兼受付で左手が宿泊者専用のロビーになってます。
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フロントの奥には売店もあり
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早速お部屋に案内いただきます。
フロント棟を出て本館へ。 -
カラフルな傘がかわいい
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建物に入ると広い畳の間とおしゃれな椅子
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靴を脱いでこちらの下駄箱に入れます。下駄箱には下駄が入っていてお風呂へ行くときに使用します。
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本館の間取り。
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2階へ。
リニューアルで元々2部屋だったのを大きな1部屋にされたようで、空いたスペースに椅子が置いてありました。 -
部屋に入るとコタツがあり嬉しい。
エアコンにヒーターも置いてあり室内は暖かいです。トイレにもミニヒーターがあって暖かくて快適でした。 -
コタツの上にはお茶セットとお菓子が。
美味しいクッキーでした。 -
襖を開けると長い廊下。
ここも室内で隣がベッドルームになってます。コタツ部屋とベッドルームは繋がっておらず一旦廊下に出る間取り。 -
こちらがベッドルーム
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廊下からは向かいの部屋が見えます。
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コタツに入って館内説明を読みます。
ソフトバンクの携帯は繋がらないよう。私はドコモなので大丈夫でした。
WiFiはばっちり繋がります。 -
押し入れに作務衣やお風呂セットがあります。
ブルーのペンみたいなのはペンライトです。 -
お風呂セットの中にはタオル、ビニールの袋と
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湯あみが入ってました。
こちらは女性用。男性はトランクス型の海パンみたいなのでした。 -
着るとこんな感じ
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ドリンクを一切買わずに山を登ってきてしまいましたが、フロント棟には自販機がありました。
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部屋でゆっくりする間もなく、すぐにお風呂へ。
本館から外に出てすずめの湯に向かいます。 -
すずめの湯は本館より低い場所にあるので、こんな道を下駄で降りていきます。
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途中で「離れ」がありました。
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坂道からすずめの湯が見えてきました。
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途中で男女道が分かれて、それぞれの脱衣場に行きます。
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日帰り客の方が帰った後で誰も居ないようです。
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女性用の脱衣場
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すずめの湯の説明がありました。
脱衣場の隣は内湯で休憩所の向こうが露天。 -
湯あみを着て扉を開けると、内湯がありました。
最初はどうなっているか分からず念のため湯あみを着たものの、内湯は裸で入りたかったので脱いで入りました。 -
全貌が気になって早々に外へ。
日帰り湯は15時までなので誰もおらず、一足先に相方だけがぬる湯に入ってました。 -
左手が熱め
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まずはぬるい方へ。
混浴だと相方と会話しながら入れるので良いです。 -
足元からぶくぶく湯が出てます。
しばらくぬる湯で温まったら、熱い方に挑戦。
体感で44-45度くらいか、我慢したら入れるけど長くは浸かれない温度で再びぬる湯へ。相方は水風呂にも入ってました。 -
しばらく二人で入っていたら男3人と女2人が歩いてきました。
露天に入って来ると全員韓国の方でした。「ぬるい」「熱い」が日本語表記のみなので男性陣はすぐに熱い方へ。早々に真っ赤になって出て来られてました。
賑やかになったので露天から撤退。
こちらが露天の横にある休憩スペース。 -
ストーブがあり暖かいです。
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内湯に戻って、湯あみを脱いで温まります。
内湯はシャワーはなくカランのみ。湯あみは水で濯いで内湯にある脱水機にかけます。 -
すずめの湯から上がって、そのままもう一つのお風呂「たまごの湯」へ。
「たまごの湯」は本館より少し上にあるので少し歩きます。
こちらも入れ違いで最後の日帰り客が出て行かれたので貸し切り。
鍵は暗証番号式で鍵を持つ必要はないし、荷物入れとは別に棚があって、湯から出てすぐにタオルを置いたるするのにベストな造りのロッカーでした。 -
ロッカーの隣には畳のスペースがあり。
理想的な脱衣場。 -
すずめの湯は洗い場はありませんが、こちらにはあります。酸性のお湯なので洗い場と浴槽が区切られているタイプ。それでもカランは錆びてしまうようです。
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備え付けのシャンプー類もあり。
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内湯ですが壁全面の窓が空いているので半露天。
硫黄泉のすずめの湯とは違って酸性湯です。
やっぱり湯あみが必要な混浴より落ち着くし、外気が気持ちよくて気に入りました。 -
隣には露天もあります。仇討の湯と言うようです。
ここだけ震災で残ったとのこと。 -
二か所のお風呂を堪能して本館へ戻ります。
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夕食までは部屋のこたつでのんびり。
夕食は18時からにしたのでレストランへ向かいます。ちょうど向かいの山に真っ赤な太陽が沈むところでした。夕日を見に行けばよかった。 -
フロント棟の隣にレストランがあります。
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ドリンクメニュー。
阿蘇の地酒が揃ってます。 -
クラフトビールも
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こちらの宿のスタンダードな夕食は「鴨鍋」か「猪鍋」の二択で、鴨は苦手というか食わず嫌いなので「猪鍋」にしました。2年前まで猪も食わず嫌いだったの両方アウトだった。他には人数限定の炉端焼きと個室での懐石がありますが、お値段上がります。
鍋の前にポテトサラダとお刺身。ポテトサラダが美味しかった。 -
続いて、猪の角煮。
お鍋の前に何点も料理が出るとは思ってなかったので嬉しい。 -
焼き立ての山女の塩焼きは文句なしの美味しさ。
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そしてメインの猪肉。
以前食べた事がある猪鍋は脂身が多い肉でしたが、こちらは赤身。近くの山で捕れた肉とのこと。ちなみに鴨は京鴨と言ってました。
最初は係りの子が作ってくれます。こちらの宿の子は若いのにみんな感じがよく、山奥なのにどんな魅力があって若い子が働きに来るのかと思わずHPの求人欄を見たくらい。 -
野菜はめちゃくちゃ量が多い。これでもか、という量でした。
猪肉は煮込めば煮込むほど美味しくなるようで最初に全部入れて野菜と一緒に完食しました。小食な二人だとかなりキツいと思います。 -
途中でご飯が炊きあがりました、と見せに来てくれました。
鍋でお腹がはちきれそうでしたが、白ご飯が美味しくて少しいただきました。鍋の〆にうどんがあるとのことでしたが、さすがに断念。 -
白ご飯と一緒に出てきた漬物も美味しかった。
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デザートは柿のアイス。
これも美味しかった。 -
夜食におにぎりはどうか聞かれてお腹いっぱいでしたが白飯が美味しかったのでいただくことに。
夜に一個だけ食べようと食べたら美味しくて2個完食。 -
夜の本館。
星がとってもきれいでした。 -
大きな提灯も震災で流されて二代目とのことでした。
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夜にも再度すずめの湯へ行ってみました。
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翌朝。
男女入れ替わるので女性が手前の「元の湯」 -
中は「たまごの湯」と同じです。
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こちらも洗い場と浴室が区切られてます。
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露天がありませんが、窓全面開放で半露天なのでお湯につかったり腰かけて外気で冷ましたりして楽しめます。
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お風呂の帰りに曲水舎という湯治客用の建物を見学してみました。
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中に入ると自炊して食事が出来るスペース
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共同のキッチン
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本棚には本がたくさんありました。
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奥に部屋がありました。
キレイだしいつか体験してみたい湯治。 -
ランドリーもありました。
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朝食は遅めの8:30からに。
まずは好きなスムージーを選びます。写真のフルーツのものと野菜のスムージーもあります。 -
こちらはストロベリー
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カウンターには牛乳・飲むヨーグルト・コーヒーなどが置いてあります。
阿蘇の乳製品も美味しい。 -
こちらは食後にフレンチトーストを作るためのパン。
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このテーブルが囲炉裏になっている朝食をTVで見て即予約しました。
鉄の皿には卵を割り入れて蓋をし目玉焼きを作ります。 -
カウンターでスムージーを決めてドリンクを取ったら席へ。
魚やウインナーを焼いていただきます。 -
網の上には大豆をすり潰したものを入れた味噌汁。これがとっても美味しくて、しかもずっと温かいままいただけて最高。作り方聞けばよかった。
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焼き物以外にもサラダや枝豆豆腐など小皿が並びます。
左下のソーセージやハムも網で焼いて熱々をいただきます。 -
熱々の食べ物が好きなので最高。
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卵もいい感じに焼けました
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食後にはフレンチトーストにするパンの種類を選びます。玄米・レーズン・いちぢくなど5種類くらいあり。
一緒にカフェオレをいただきます。 -
パンはお好きなだけどうぞ、とのことで相方は3つも。
上にかかっている蜂蜜も美味しかった。 -
かなり高ポイントの朝食でした。
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レストラン
広いしテーブルの間隔が広い -
食後にもうひと風呂いきたいとこでしたが、9時半までだったので入れず。チェックアウトの11時までこたつでゆっくりしました。
また来たいと思うとっても良い宿でした。 -
帰りも猫に会いたくてソフト屋に寄りました。私が猫と遊んでいる間に、ソフト好きの相方は今度はプレーンのを買ってました。
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帰りは14時半の飛行機なので阿蘇の観光も出来ずにそのまま空港へ。
途中で展望台があったので車を降りてみました。 -
阿蘇の山は褐色で外国に来たような景色。
伐採か、と思いましたが山焼きをしているようです。 -
1時間弱で熊本空港に到着しレンタカーを返却します。
熊本空港は3月末から新しい建物になり、現在は仮設でしたが建物自体は既に完成してました。仮設ですが売店はたくさんあり、搭乗口にはラウンジも。
せっかくなら新しい空港も見てみたかった。 -
定刻に離陸。先ほど展望台から見た橋が遠くに見えました。
温泉宿は過去に泊まった中でもかなり高ランクで、私が温泉宿を経営するならこうしたい、と思うポイントがたくさんありました。阿蘇を全く観光出来なかったのでまた行かねば。
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