2023/02/26 - 2023/02/26
363位(同エリア1399件中)
ほほさん
淡路島のGREENARIUM awajishimaという施設(?)でイチゴ狩りに行って参りました☆彡
その名も「いちごピクニック」・・・!
普通のイチゴ狩りとは何が違うのか・・・。
わくわく…!!!
淡路島は身近なリゾート地( *´艸)
普段私は山ばっかり見て過ごしているので、
「海を渡る」だけで“非日常”なのです( ≧∀≦)ノ
では行ってきます~🎵
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自宅からマイカーで一路淡路島へ!
垂水JCTを過ぎてトンネルをくぐると、そこはもう橋の上です☆彡明石海峡大橋 (本州 舞子浜側) 名所・史跡
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今日は一日曇りかと思いきや、晴れ間が見えていますね☆
水面がキラキラしていて美しいです…。
私は運転中なのでボーっと窓の外を見るわけにはいけないですが、
ついつい目線が海側に行ってしまいます(^^;) -
橋を渡りきって一つ目の淡路ICでおります。
SAの入口もあるので、車線を間違えないように…。
高速下りて157号線を直進すること5分…、
到着しました!GREENARIUM!!
(何て読むんだ・・・? グリナリウム?) -
道から少し下ったところに、斜面に沿って、ハウスがいくつかと、レストランが建っています。
車を降りて、いちごピクニックをするビニールハウスまで坂を下りていきます。
入場予約は9:30でしたが出発前ごたごたし、着いたのはちょうど10時頃。
入口前には、おそらく10時入場の方たちが行列を作っています。
ハウス前の靴箱で自分が履いてきた外靴を脱ぎ、ハウス内用のクロックス的なサンダルに履き替えます。
そう、このいちごピクニックのハウス内は土足厳禁なのです…!
料金は、まず一人¥1300の入場料を支払います(予約時カード決済済み)。
入場料には一人1パックのいちごのお土産が含まれています。→大きくて熟したいちごを選んでくれています!
利用時間は90分。
(私たちの利用時間は9:30~11:00です。)
いちごは”食べ放題ではなく”、収穫した分の量り売りです。
そして、ハウス内では持ち込みのお弁当などの飲食は禁止ですが、
オーダーしたものを中で頂くことは出来ます☆
入口脇の券売機で購入、発券し、チケットを受け付けに出してオーダーすると、
半券と、フードコートなどで持たされる呼び出し機を渡されます。
さて、利用時間が示された札を代表者が首から下げ、いざハウス内へ! -
ハウスの中は入口から中央通路を挟んで右エリアと左エリアで別れています。
右がピクニックエリア。
左がいちご狩りエリア。
(毎日入れ替わるとのことです)
ここのハウスは、床がシートで覆われています。
そして、イチゴ棚は腰の高さ以上のものと、頭の上の高さのものが並んでいて、
いちごを見上げるような恰好です。
まずはピクニックエリアで、いちご棚の下にシートを敷き、
ハウス内のピクニックグッズを取って場所取りをします。
これが「いちごピクニック」と名付けられた所以ということですね。
小さい机や、折り畳み椅子もあります。
場所取りをしたら、収穫の説明を聞いていざイチゴ狩りです! -
収穫は、籠の中にパックをセットして、
貸出のはさみでガクの上をチョンと切って、パックで受け取ることになっています。
いちごを手で触らないってことですね。
身長130センチくらいの娘が普通に立って、目の前にイチゴがぶら下がっているという感じです。
1歳くらいの子たちは、イチゴ棚の下を靴下でよちよち歩いています…!
か、かわいい…!!!( :゚皿゚)ギリギリ
(可愛すぎて歯ぎしりしちゃう…)
我が子が1歳のときにグリナリウムがあったら絶対に来てた!!!
親御さん方はいちごの収穫よりもお子ちゃん達の写真やビデオを撮るのに夢中( *´艸)
さてこれがいいかな?どれにしようかな?と選んで、
コレにする!と決めて…、 -
ハサミを差し入れて、チョキン!
大きないちごがパックの中にゴロンと転がります(*^^*)
カゴは赤ずきんちゃんがお見舞い品をいれていたかのような可愛らしい藤の編みカゴです🎵 -
ヘタが反り返った熟れたいちごを次々に収穫していきます☆
品種はべにほっぺを中心にあきひめ、かおりの、おいCベリー、やよいひめなど5種類あるそうですが、
べにほっぺ中心に収穫しました(べにほっぺの棚しか見つけらなかったとも言う…) -
時折お仕事中のハチに出会いましたが、刺すことはないということで、騒がず見守り…。
さて収穫もいいけど、とりあえず摘みたてのいちごを早く食べたい!!
お会計レジに籠を持っていって、代金を支払います。
二籠で1200円ほどでしたか。
席に戻り、呼び出しボタンを見ると点滅しているので、
私は受付にいって、諸々頂いてまいります。
娘は手をきれいにしてから先に食べててもらいます。 -
クリームの塗られたシフォンケーキと、ドリップコーヒーのセット、
牛乳といちごが数粒入ったもみもみいちごミルクを注文しました☆彡
合計¥2.380なり
(でこるでシフォン¥700、コーヒータイム¥1.000、もみもみいちごミルク¥680)
私はコーヒー豆をゴリゴリと手挽きし、ドリップします。
娘は自分で収穫してきたイチゴをナイフで切って、シフォンケーキにデコレーションしていきます。
もみもみいちごミルクは、パックの上からいちごを揉みつぶし、いちごミルクを作るというもの。
これは持ち帰れるので後回し。
実はこの時点で時刻は10:30…!
あと30分なのです、急げ!!(^^;) -
私はドリップできたそばからコーヒーを飲みながら、いちごをつまみ、
娘もケーキにあらかたいちごが乗ったら、どんどん食べていくことに。
いちごが甘酸っぱくておいしい・・・!
シフォンにかけられた練乳ベースのクリームがいちごに合って、
これまたとっっても!美味しい…!
二人であっという間にケーキを平らげたら、もう一度収穫に行くことにします。
時間的にその収穫に行ったらもう終わりでしょう。
心残りが無いよう収穫を楽しみ(¥960)、
フィルムでパックし、持ち帰り袋に入れて(¥10×2枚)帰り支度です。
→自分の袋があれば買う必要は勿論無いですよ。
平箱もありました。
自分たちの場所に戻って片付けをしていると、
ちょうどスマホのアラームが11時を知らせました。
時間を過ぎたからといって、アナウンスがあるわけではないので、
時間の管理は各自に任されている感じですね。
先に身支度を終えた娘にごみ捨てを頼み、その間に机や椅子をたたんで元の場所へ。
慌ただしくハウスを後にします。
ハウスの中はポカポカでしたが、外に出たら小雪が舞っていました(;゚∇゚)
今日は寒い~!((( ; -
車に戻り、席でイチゴを引き続き楽しみます☆彡
さっきのもみもみいちごミルク、いい感じにつぶれて美味しかったです(^^*)
車内がいちごの香りで満たされて幸せ…!
GREENARIUM内のレストランの席予約もしていましたが、
予約時間はまだ先…。(この時11:30)
ですが、ちょっとこのままの勢いでいちごパフェを食べにいきたいので、
お店に入れるか確認したところ、OKを頂いたので、そのままランチに突入です! -
窓側の二人席を案内してくれました。
風力発電の風車の向こうに、島の西側の海が見えます。 -
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オーダー表に注文数を書き込んでレジでオーダー&支払いをしたら、席にお料理を持ってきてくださいます。
まずはこちら!
神戸のショコラティエとコラボしているチョコレートパフェ☆
(¥1,780)
チョコうま!いちごもうま!(≧Д≦) -
お次はこちら
「蜜玉グラタンパン」(¥980)
丸いハードパンの中に、淡路の玉ねぎ1玉を使ったグラタンが詰まっています…!
トップのチーズがトロントロンで、まずそれをパンの蓋部分に乗っけて食べ…、
次は中のグラタンをスプーンで食べ、とろとろの玉ねぎもハフハフ頂き、
グラタン部分を大体食べたら、ナイフでパンを二つに切って、ベシャメルが沁み沁みのパンをもぐもぐを頂きます(p≧w≦q)
うまうま・・・幸せ・・・。 -
シャベルみたいなスプーンとフォークも可愛い‼️(´ 3`)
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グラタンパンを食べている内にパフェの中のカチコチだったアイスもほどよくゆるんで美味しく食べ進めます☆
ですがもうちょっと何か食べたい・・・。
そこで「淡路島牛のミートライス」を追加オーダーします!(¥1,180)
バターライスにミートソースがかかっていて、真ん中にSサイズみかんと同じくらいの大きさのトマトが鎮座しています。
(食べる前に写真撮り忘れました…)
これがまた美味しい!!!
そしてトマトがおいしい!!!
ここグリナリウムはトマトのハウスもあって、
レストランの向いに立つトマトのハウスで収穫体験をすることもできるようです。
来店時には、”ウェルカム トマト”と称して、一人一つミニトマトを頂きました☆彡 -
窓の外に、グリナリウムさんが飼っているヤギさんがうろうろ。
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居場所を離れていたらしくお兄さんに連れられていきました。
満腹になったので、次はこのヤギさん達に会いにいきますか!
レストランの出ると斜面に沿って芝生が広がった公園エリアがあります。
ベンチ型のブランコがあったり、ヤギさんがいたり。
3頭、それぞれ離されて繋がれていて、思い思いに草を食べていました。
長いワイヤーが地面に張られていて、そのワイヤーの範囲は自由に行き来が出きるようになっていました。 -
草の中に、小さな小さなイヌノフグリを発見…!
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後ろのガラス張りの建物がさっきまでいたカフェレストランです☆
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近くにでかい丸太橋があって、
まさしくガラガラドンだね、なんて言いながら。 -
木のブランコ🎵
我が娘はこういう“初めて”のことに対してめちゃ臆病なので乗らなかったですが、
私は乗りましたよw
木が折れなくて良かったw
たっぷり遊んで斜面を登って帰ります。
娘も私も大満足~!
こちらがいちごピクニックの公式ホームページです↓
https://www.greenarium.jp/strawberry-picnic
カフェレストランのメニューもチェック出来ます✨ -
グリナリウムを出て、県道157号線沿いにある「あわじ花さじき」まで足をのばしました。
観光植物園…花畑?です。
島の東側の斜面に沿って、季節のお花が一面に広がっています。
今は菜の花が見頃✨
元々この花さじきに行くのが目的でGooglemapを見ていたところ、道中にある「いちごピクニック」というスポット名を発見して、何々これ~?!となり、今日に至ったわけです( *´艸)
なのでグリナリウムと花さじきはめちゃ近いです。
グリナリウムに着く前にはニジゲンノモリもあります。
禅を体験出来る宿泊施設や海賊レストランなど、この157号線沿い、色々点在しています。あわじ花さじき 公園・植物園
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卯年にちなんで草が卯型に刈られています。
それにちなんでウサギポーズ…(=^ェ^=) -
海からの風がとにかく強い…!((( ;゚Д゚)))
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見上げる菜の花も善きかな善きかな🎵
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寒い寒い!と娘が騒ぎ出しました。
去年北海道に行くために買ったスキーウェアを、1月の「最強寒波」以降、アウターとして使っています。
防風に優れていて寒くない!のですが、ここ花さじきでは風量がレベル違いで寒い帰りたいコールが止みません!(;゚∇゚) -
ぼんやり関空らしきものが見えるねぇなんて言ってる横で、娘は寒い!帰りたいを連呼!(;゚∇゚)
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菜の花以外では、ストックもきれいに咲いていました✨
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もういい加減にして!とご立腹の娘さん。
ハイハイもう終わりだよ~と産直売店に寄ります(終わりじゃないw)
お留守番組のじいちゃんからのお土産リクエストは「干物」。
店内には見当たらず、新玉やたこせんべいやら買って(約¥2,000)、
レジのおじさんに干物を買える場所を聞くことに。
橋のたもとの道の駅だったらあるかもとのことですが、確実ではないよとのこと。
夢舞台の方に行ったら買えるとこあるのは知ってるんですが、
橋の方に行く方がきっと近いので、おじさん情報を頼りに行ってみます✨
157号線を淡路ICの方に戻っていきます。あわじ花さじき グルメ・レストラン
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山から海沿いの道まで下りてきました。
道路に、サイクリングロードって言うんでしょうか、
色線が書かれて車道と分けられているようです。 -
花さじきから10分ほどで「道の駅淡路」に到着!
明石海峡大橋のほんとにたもとにあります(゜ロ゜)道の駅 あわじ 道の駅
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ガラガラに見えますが、建物の中はめちゃ人います(;゚∇゚)
さてここの魚屋さんで鯛の一夜干し二尾、太刀魚のみりん干しと、冷凍玉ねぎコロッケ5個を買いました。
(袋も買って¥2,004)
疲れた行かないとご立腹娘を車に一人残してるので、急いで戻ります(。>д<)
何がご立腹なのか聞いたところ、
疲れたのもありますが、いちご狩りのとき紅ほっぺ以外のいちごも摘みたかったんだと。
↑これを夜19時になっても言ってて、しつこくてたまらんかったです…。 -
楽しい時間もあっという間!
14:30帰路につきます。
さらば淡路島!また来ます~( *´艸)
次は温泉入って帰りたいなぁ…。
夏に海水浴行きたいなぁ…。
ニジゲンノモリも行きたいなぁ。
行きたい所が多すぎてお金が足りません(切実)。
めちゃ楽しかったです~!!( ≧∀≦)ノ
お土産で持って帰ったいちご達も、大きくて甘くて、
じいちゃんばあちゃんはびっくりしていました(´ 3`)
まだまだ寒い日もありますが、早い春を感じる1日を過ごせて大満足でした☆
*ここまで読んで頂きありがとうございました*
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