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佐伯祐三 自画像としての風景<br />大阪、東京、パリ<br />描くことに命を捧げた伝説の洋画家<br /><br />2023/1/21~4/2<br /><br />東京ステーションギャラリー

20230305佐伯祐三 自画像としての風景

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2023/03/05 - 2023/03/05

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norio2bo

norio2boさん

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佐伯祐三 自画像としての風景
大阪、東京、パリ
描くことに命を捧げた伝説の洋画家

2023/1/21~4/2

東京ステーションギャラリー

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
  • 東京駅山手線ホーム<br /><br />佐伯祐三(1898年大阪市光徳寺の次男として誕生~1928年フランスのセーヌ県立ヴィルエヴァール精神病院で衰弱死)<br /><br />このヴィルエヴァール精神病院には<br />ロダンの女弟子のカミーユクローデル(1864~1943)が1913年から第一次世界大戦(1914~1918)のため<br />南仏にあるモンテヴァーギュ精神病院に転院するまで入院している

    東京駅山手線ホーム

    佐伯祐三(1898年大阪市光徳寺の次男として誕生~1928年フランスのセーヌ県立ヴィルエヴァール精神病院で衰弱死)

    このヴィルエヴァール精神病院には
    ロダンの女弟子のカミーユクローデル(1864~1943)が1913年から第一次世界大戦(1914~1918)のため
    南仏にあるモンテヴァーギュ精神病院に転院するまで入院している

    東京駅

  • 佐伯祐三が人気なのは<br /><br />作品のアートとしての魅力のほかに<br /><br />数奇な人生<br />贋作騒動や<br />妻米子による加筆についての噂<br />とかミステリーがある

    佐伯祐三が人気なのは

    作品のアートとしての魅力のほかに

    数奇な人生
    贋作騒動や
    妻米子による加筆についての噂
    とかミステリーがある

    東京駅 赤レンガ駅舎 名所・史跡

  • 東京駅は丸の内側に出る<br /><br />佐伯祐三の妻米子<br />旧姓池田米子<br />(1903年東京銀座貿易商の家に生~1972年渋谷区死去)<br />1921年佐伯祐三と結婚<br />1924年に2人は渡仏<br />2人で野獣派と呼ばれている画家ヴラマンクに師事<br /><br />1925年一時帰国<br />1927年肺結核の祐三と共に再仏<br /><br />2人とも資産家の生まれで裕福な渡仏だった

    東京駅は丸の内側に出る

    佐伯祐三の妻米子
    旧姓池田米子
    (1903年東京銀座貿易商の家に生~1972年渋谷区死去)
    1921年佐伯祐三と結婚
    1924年に2人は渡仏
    2人で野獣派と呼ばれている画家ヴラマンクに師事

    1925年一時帰国
    1927年肺結核の祐三と共に再仏

    2人とも資産家の生まれで裕福な渡仏だった

  • 東京駅の詳細地図があった

    東京駅の詳細地図があった

  • 丸の内がわの広いスペース<br />東京駅丸の内駅前広場<br /><br />昔は北口、南口<br />その昔は降車口、乗車口<br />という呼び名があった

    丸の内がわの広いスペース
    東京駅丸の内駅前広場

    昔は北口、南口
    その昔は降車口、乗車口
    という呼び名があった

    東京駅丸の内駅前広場 名所・史跡

  • 皇居を背中にして<br />東京駅を見る<br /><br />奥に八重洲側のビルが見える

    皇居を背中にして
    東京駅を見る

    奥に八重洲側のビルが見える

  • 当日は東京マラソン<br />厳重警備が始まっていた

    当日は東京マラソン
    厳重警備が始まっていた

  • テレビの応援のリハーサル中

    テレビの応援のリハーサル中

  • あと10分で警備ゲートが閉まる

    あと10分で警備ゲートが閉まる

  • 東京ステーションホテル

    東京ステーションホテル

    東京ステーションホテル 宿・ホテル

  • レストラン

    レストラン

  • SLHホテルのメンバーホテル<br />ルームチャージ5万円から宿泊できる

    SLHホテルのメンバーホテル
    ルームチャージ5万円から宿泊できる

  • 東京ステーションホテルのマップ

    東京ステーションホテルのマップ

  • 東京ステーションギャラリー<br />1988年オープン

    東京ステーションギャラリー
    1988年オープン

    東京ステーションギャラリー 美術館・博物館

  • 佐伯祐三展の告知

    佐伯祐三展の告知

  • 東京ステーションギャラリー入り口<br />オープン10時からの予約

    東京ステーションギャラリー入り口
    オープン10時からの予約

    東京ステーションギャラリー 美術館・博物館

  • QRコードで入場

    QRコードで入場

  • 紙のチケットをくれた<br />下に作品リスト<br /><br />チケットの絵は<br />「郵便配達夫」1928年<br />キャンバスに油彩<br />81x65cm<br /><br />亡くなったのは1928年8月

    紙のチケットをくれた
    下に作品リスト

    チケットの絵は
    「郵便配達夫」1928年
    キャンバスに油彩
    81x65cm

    亡くなったのは1928年8月

  • 東京駅の面影を残してリニューアルされている

    東京駅の面影を残してリニューアルされている

  • レイアウトはわかりやすくなっている

    レイアウトはわかりやすくなっている

  • 館内の壁は塗装を取り除きレンガを露わにして駅舎の構造をわかるようにしている<br /><br />この奥の展示エリアは撮影禁止<br />各所から160点が集合している<br /><br />竹橋の国立近代美術館の作品も展示されているが国立近代美術館では撮影出来る

    館内の壁は塗装を取り除きレンガを露わにして駅舎の構造をわかるようにしている

    この奥の展示エリアは撮影禁止
    各所から160点が集合している

    竹橋の国立近代美術館の作品も展示されているが国立近代美術館では撮影出来る

  • 作品160点とハガキとかの関連資料の見学を終わって出てきた<br /><br />2階の回廊には<br />駅舎の歴史資料<br />リニューアル関連の資料<br />東京ステーションギャラリーのミュージアムショップ<br />がある<br /><br />右側にある大型告知の絵は<br />「立てる自画像」1924年<br />キャンバスに油彩<br />80.5x54.8cm<br /><br />この絵の裏面には<br />「夜のノートルダム(マントラジョリ)」1925年が描かれている

    作品160点とハガキとかの関連資料の見学を終わって出てきた

    2階の回廊には
    駅舎の歴史資料
    リニューアル関連の資料
    東京ステーションギャラリーのミュージアムショップ
    がある

    右側にある大型告知の絵は
    「立てる自画像」1924年
    キャンバスに油彩
    80.5x54.8cm

    この絵の裏面には
    「夜のノートルダム(マントラジョリ)」1925年が描かれている

  • 1904年の日露戦争後の1908年に東京駅(中央停車場本屋)の基礎工事が始まっている<br /><br />創建当時流行していた<br />アールヌーボーのデザイン<br />有機的な曲線のデザインが<br />階段の手すり<br />支柱<br />などに施されている

    1904年の日露戦争後の1908年に東京駅(中央停車場本屋)の基礎工事が始まっている

    創建当時流行していた
    アールヌーボーのデザイン
    有機的な曲線のデザインが
    階段の手すり
    支柱
    などに施されている

  • 右側に展示物が並び<br /><br />左側に駅舎の吹き抜けが見える

    右側に展示物が並び

    左側に駅舎の吹き抜けが見える

  • 階段の手すり<br />保存復元工事で発見された創建当時のオリジナル

    階段の手すり
    保存復元工事で発見された創建当時のオリジナル

  • 南北ドームの天井に使われていた装飾レリーフ<br /><br />ロゼット<br />創建当時(1914年大正3年)

    南北ドームの天井に使われていた装飾レリーフ

    ロゼット
    創建当時(1914年大正3年)

  • 南北ドームの装飾レリーフ<br /><br />干支<br />復元用石膏原型<br /><br />手前に<br />ヘビ<br />猪

    南北ドームの装飾レリーフ

    干支
    復元用石膏原型

    手前に
    ヘビ

  • ミュージアムショップ入り口

    ミュージアムショップ入り口

  • タッチ式カード支払い<br /><br />佐伯祐三展の画集2800円<br /><br />東京ステーションギャラリーは4/2まで<br />そのあと<br />大阪中之島美術館で4/15~6/25<br /><br /><br />この後<br />下落合の佐伯祐三アトリエ記念館にも行きました<br />動画です<br />https://youtu.be/DwZ9xXoF5Po<br />アトリエ記念館は入場無料です

    タッチ式カード支払い

    佐伯祐三展の画集2800円

    東京ステーションギャラリーは4/2まで
    そのあと
    大阪中之島美術館で4/15~6/25


    この後
    下落合の佐伯祐三アトリエ記念館にも行きました
    動画です
    https://youtu.be/DwZ9xXoF5Po
    アトリエ記念館は入場無料です

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この旅行記へのコメント (7)

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  • 風 魔さん 2024/01/22 08:10:09
    佐伯祐三の画は、我が家の玄関ホールに飾ってあります!
    norio2boさん
    初めまして
    旅行記への訪問&投票を、ありがとうございました。
    貴旅行記での佐伯祐三の「郵便配達夫の画」は、とてもインパクトがあり記憶
    に残ります!
    今は東京に住んでいる長男が、高校時代に「名画の模写」と云う美術の授業の
    中で、同サイズとほぼ同じ「郵便配達夫の画」を模写しまししたが、私が気に
    入り我が家の玄関ホールに飾ってあります!
    かって出張の際、東京駅で「佐伯祐三展覧会のポスター」を見ましたが、新幹
    線の発車時刻となり、見学することができませんでした。
    いつか機会があれば、「記念館の見学と画集」を求めてみようと思います!
    またの訪問と情報交換を!
    風 魔

    norio2bo

    norio2boさん からの返信 2024/01/22 15:37:18
    Re: 佐伯祐三の画は、我が家の玄関ホールに飾ってあります!
    風魔さん

    メッセージをありがとうございました。

    佐伯祐三は記録というか歴史が良くわからない所があって隠された部分が多い画家だと思います。

    大阪の有名なお寺に生まれていますが、その家庭環境も
    画家としての人生に影響があったように思います。

    絵を描く事は
    心の平安を得るには効果的な作業です。

    パリでの客死に至る経緯は信頼できる記録がないこともあり、不自然さを覚えています。

    ご関心があれば
    ネットで検索してみてください

    ミステリー小説のような記事が出てきます

    メッセージをありがとうございました

    今後ともよろしくお願い致します

    追伸
    ご子息の作品
    拝見してみたいです

    風 魔

    風 魔さん からの返信 2024/01/25 00:00:29
    Re: 佐伯祐三の画は、我が家の玄関ホールに飾ってあります!
    早速のご返答ありがとうございます!
    佐伯祐三のことを調べたところ「日本の夭折の画家」という若くして
    亡くなった画家の一人として、記述してありましたが、どうして才能
    ある芸術家ばかりがが早く亡くなるのか不思議です!

    私が田舎から東京の大学に進学(前回の”64東京オリンピックの前)
    して、高校時代の延長の様な教養課程には同じクラスに洋画家の
    「林武氏の子息」が在籍していましたが、ピンクのブレザーを着て、
    頭髪にパーマをかけていたそのスタイルに、当時学生服姿の私たちの
    目はテンでした!
    でも授業中は真面目にノートをとり、勉学に励んでいました!

    ところで、絵画に関する縁は近所に住むUさんは日展に入選したアマ
    チュア画家ですが、14年5月に個展(絵画と音楽のシンフォニーという
    テーマ:80~100号の大作=4トラに投稿)を開きましたので鑑賞しま
    した!
    Uさんは、地元紙にエッセイを投稿、旧清水市の観光絵葉書を描き、
    ゴルフもされるスーパーウーマンでした!
    また先輩は「映画スターのデッサン画」を描き、贈られたオードリー
    ヘップバーンの画は我が家の居間にピクチャーレールを付けて飾って
    あります!

    追伸
    ご子息の作品
    拝見してみたいです
    ⇒いま他の趣味の作品と準備中で、しばらくお待ちください。

    またの訪問と情報交換を!
    風 魔
  • senseさん 2023/03/12 07:44:54
    佐伯祐三展
    ありがとうございます。旅日記拝見。
    私も行ってみようとおもいます。

    大変興味深いブログでした。わたしの部屋に昔佐伯祐三画が飾ってありました。、昔を思い出し、胸があつくなりました。

    ありがとうございました。sense

    追伸 ギャラリーまで出かけられたのですね、
    さらに楽しく拝見しました。

    norio2bo

    norio2boさん からの返信 2023/03/12 17:51:19
    Re: 佐伯祐三展
    senseさん

    コメントありがとうございます。
    佐伯祐三の作品
    パリを主題の作品でしょうか?

    今回の展示は160点
    多数の関連資料

    生誕125周年にふさわしい展示だした

    東京ステーションギャラリーと下落合のアトリエ記念館のセットでご覧に行かれることをおすすめします。

    旅行記楽しみにしています。

    sense

    senseさん からの返信 2023/03/12 18:43:36
    Re: 佐伯祐三展
    ごめんなさい。佐伯祐三画とは、もちろん展覧会で買った複製コピーです。笑笑 失礼いたしました。

    norio2bo

    norio2boさん からの返信 2023/03/13 22:48:04
    Re: 佐伯祐三展
    senseさん

    今回の佐伯祐三
    このところ買わなかった画集を久しぶりに買って見ました

    なかなか
    良く編集できています
    少し重くてかさばりますが、、、、

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