2023/02/11 - 2023/02/14
469位(同エリア3451件中)
K.Jさん
乗り継ぎのミュンヘンからルフトハンザでドバイに入国。ドバイに2泊、レンタカーでアブダビ経由で砂漠リゾート、アナンタラカスールアルサラブに行き、1泊。またドバイに戻り2泊。ドバイとアブダビでは早朝ジョギングをしたりホテルのジムでいつものトレーニングをしながら1週間過ごすことができて大満足。まずはドバイでの旅記録。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ミュンヘンからドバイに到着。滑走路にはエミレーツの飛行機がずらーーーーっと並んでいて、いきなりドバイ感満載。先が見えないぐらい広い滑走路に驚きを隠せない。
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ウーバーでホテルまで行く。空港から街までは20分ぐらいで着いてしまい、とっても便利。道路も広いし建物も沢山、街も清潔、こんなに発達しているんだなぁと。やっぱりネットやテレビの情報を見ているより自分で来てみないと、実感というものが湧かないものなのだな、と改めて感じた。
ホテルチェックイン後、すぐにブルジュハリファを見に行く。ホテルは地下鉄駅一つとなりのファイナンシャルセンターのフォーポインツだったのでとても便利だった。 -
お腹が空いたのでグランドフロアにあるフードコートで早速エミラティフーズにありつく。お弁当屋みたいなものがあって、ケバブ弁当にしてみた。美味しい!
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ウロウロしてトルコデライツのスイーツ屋でお茶することにした。
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試食を沢山くれて、次から次へと全部味見させる勢い。めちゃくちゃ美味しい。なんかこれ、牛皮みたいなお菓子だ。
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併設されているカフェでトルコティー。これがまた絶品。ドバイは今冬なので、日中でも日陰にいれば風が吹いてきてとっても気持ちいい気候であった。
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2時に予約していたブルジュハリファ展望台にいざ。
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わー、ドバイっぽい眺めだ。世界一の高さから眺める景色は最高。
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ここに入るまでの列も並ぶけどそんなにストレスになるほどではなかったので助かった。30分ぐらいか?それに列はどんどん進んでいたのでじっと待つ、というより歩きながらダラダラ進む、といった感じだった。エレベーターもとても速かった。
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モール内をキョロキョロしていたら夜になり、噴水ショーが始まる。人で大混雑。交通整理などされていた。
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夜は日が落ちるとすーっと涼しくなってくるのでとても過ごしやすい。
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噴水ショーが見えるレストランでディナーにしてみる。人気のレバノン料理の店にしてみた。聞いたら席あるよ、とのことで外の席に着席。レバノン料理、最高に美味しい。とってもマイルドで味に深みがあって脳が活性化するぐらい美味しい。驚き。そして栄養たっぷりだなーって。アメリカではハマスは普通にスーパーに売っているから食べたことあったが、やっぱり本場は味付けが上品で美味しい。
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チキンケバブも最高。一緒についてくる薄いパンも驚きの美味しさ。噴水ショーを見ながらレバノン料理を食す、なんてドバイな夜だ。ところで、外の席は喫煙者が沢山いて、水タバコを吸っている!!!こんな光景、中東ならではだ。女性もぶくぶく煙にまみれている。これは衝撃な光景だった。
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お腹いっぱいになったのでまたモールをウロウロ。モールのアプリをダウンロードするとお目当ての店までのルートが示せるようになっているのでこんなに広くても大丈夫だ。自分は最後まで方向が把握できないでいたが。。
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締めにアンジェリーナによってお茶する。ニューヨークにもあるけど、寄る機会がなかったのでせっかくなので行ってみた。お値段は結構高め。夜だというのにほとんど満席で9時過ぎてもどんどんお客さんが入ってくる。ここで初めてイスラム圏は夜型行動だということを知る。ここには白い民族衣装を着ている(みんな王族に見える)人がよく来ていた。
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翌朝。念願のドバイ早朝ラン。ホテルからブルジュハリファに向かう。日の出前に出て走りながらアザーンを聞くことができて大満足。高速道路下を渡ったり、モールの噴水周りのコースにたどり着くまでになかなか入れずに道に迷ったりしてしまったがなんとか到着。
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走れるルートを回っていく。
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キラキラ人もいないのでとっても綺麗。
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どんどんぐるぐる回っていく。
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日が昇ってきてとっても綺麗。
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ドバイの朝が始まった。やはりこちらの人は日中暑いからか朝がとっても早い。夜明け前から掃除の人とか準備の人が働いている人が多い。一旦ホテルに戻りシャワーを浴びて9時30分ツアーレジストリーが始まるジュメイラモスクに向かう。
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10時からのツアーに参加する。待っている間、スイーツとお茶、コーヒーなどがふるまわれる。
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ここのセンターの二階は世界のモスクの写真などが飾ってあって綺麗だった。1階では待っている間にファルコンと記念撮影ができる。
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ツアーが開始される。まずはお清めの手、足洗いの方法が説明される。誰でも参加して体験もできる。
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お祈りの仕方をデモしてくれる。質問時間も沢山設けてくれて、とても親切にイスラム教について基本的なことを教えてくれて(英語)大変充実した時間だった。
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オールドドバイに行く途中に有名なケバブ屋さんがあるので寄ってみる。有名人が食べに来た写真が壁一面に貼ってあった。店内は独特の匂いがしたり、お客さんも現地の人も多いし、モールなどで食べるのとはやっぱり臨場感が違う(笑)
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川沿いのバスタキヤ地区に来てみた。
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中東っぽい雰囲気をうまく再現している。
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スターバックス。欧米資本と中東のコラボがいい。
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アブラで川を渡りスークエリアへ。バスタキヤ地区からは大きな船ですぐに着いてしまった。帰りはもっと雰囲気のあるアブラに乗れたので満足。
スークエリアにつくととても賑わっていて楽しかった。まるで築地に来たみたい。 -
おぉ、中東っぽい。こういうのが見たかったので大満足。
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見たこともないものが沢山並んでいてとっても楽しい。
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旅っていいなって感じる瞬間だ。
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異国情緒満載。サフラン屋も沢山あったが、中にはなぜか中国語でサフランを売る店もあり。
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大きな金の指輪でみなさん記念撮影をしていた。
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だが日中はとっても暑い。ぐるっと回って観察していると、アバヤの生地屋さんから出てきた現地のおばさんはみなお茶を手にしていたので、店から出されるお茶でも飲みながらゆっくり買い物でもしたのだろう。これを買うぞ、と決めてから入らないと迷ってしまいそう。
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帰りもアブラに乗ってみる。ものすごい人でにぎわっている。
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これこれ。これが乗りたかったアブラ。
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乗ったらおじさんが料金を集めてくれる。現金のみ。
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水が思っていた以上に綺麗で驚いた。
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満足行く距離を乗れてとっても楽しかった。
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疲れたのでお茶しにまたモールに吸い込まれていく。
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せっかくなのでアメリカにはないポールにて休憩。ドバイには本当になんでもある。
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世界一大きい水槽を拝んでおく。
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人が泳いで広告の宣伝。すごすぎる。
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アメリカから持ってこられた恐竜。
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翌朝。今日は砂漠リゾートに移動するので無理せずジョギングはお休み。朝ごはんにティムホートンへ。実はカナダのティムホートンが大好きなのだが、自分が住んでいるニュージャージーには全然なくて行けてなかったのだが、ドバイにはまるでコメダ珈琲のごとく沢山あって地元民に愛されていたティムホートン。お値段は何気に少し高いのだが、なかなか自分と趣味の合うドバイに感動。しかも24時間営業という場所もあるから驚いてしまった。夜型に対応するためか?!
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チェックアウト後、すぐ近くにあるAVISにてレンタカー。一路砂漠リゾートへ。4時間弱のドライブになるため、いったんアブダビで休憩することにする。
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ドバイは高速道路が発達していてアメリカと変わらない運転の仕方だった。スピードは速くて場所によっては140キロリミットのところもあったが、安全運転するために真ん中の車線で急がずに行く。運転は結構みなさん攻めてくる。追い越しとかあおりとかおかまいなしな感じ。トロトロしてると結構危ない。
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アブダビに着いた。ランチをするためにお店を探していたらギャラリアというモールに色々入っていたので行ってみる。そうしたらニューヨークにはない鼎泰豊があるではないか!!早速行ってみる。
なるほど、イスラム圏なので豚肉が一切ない!鶏肉で作った小籠包!!!
色々工夫しているなぁ、と。味もとっても美味しい。 -
チャーハンも美味しい。日本の渋谷で食べたときと同じぐらいの美味しさを保っているのではないだろうか。店も清潔でぴっかぴか、素晴らしい。現地の人も食べに来ている。オフィスタワーがあるのでビジネスマンや地元の人でいい感じに賑わっている。このモールには遠くからきた観光客らしい人はほとんどいなかった。
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餃子もおいしーーー。
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とっても綺麗なモール。歩いている人もドバイよりゆったりしていて王族みたいな人も沢山歩いている。働いている人もいれば、おじさんたちで寄り合ってお茶している人もいて、本当になんか生活の余裕を垣間見れた。ニューヨークでせかせかストレス貯めまくっている人と、人生が同じ時間なんだけど全く質が違うのではないか、と思わざるを得ないものを目の当たりにできた。
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お茶する場所を探してウロウロ。ここにもまたロンドンのカフェネロがあったので行こうかと思ったけど、京都の%カフェがあったので行ってみる。まさかアブダビで行くとは。。。
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おされー。
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ゆっくりできたので一路砂漠へ。
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本当に砂だらけの一本道を突き進む。生き方はシンプルで、ドバイからアブダビまで11号線、またすこし曲がったりして高速をひたすらまっすぐサウジアラビアの国境近くに向けて行くだけ。
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途中ガソリンスタンドがあったのでトイレと休憩かねて寄ってみる。
そうしたら何かのクラブの人たちが集まっていて、高級スポーツカーが終結していた面白い光景。ガソリンスタンドはとてもきれいで、トイレも清潔、スナックや飲み物も充実していて本当に助かる。 -
前の車に何か乗っている。
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らくだ!!!!!
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ホテル直前でUターンする。いよいよ砂漠リゾート、アナンタラに到着だ。続く。
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