2023/02/14 - 2023/02/15
184位(同エリア777件中)
K.Jさん
ドバイからレンタカーでサウジアラビア国境近くの砂漠リゾートアナンタラへ。砂漠に落ちる夕日、満天の星空と綺麗な月。エミラティディナー、サンライズポイントから見る日の出。そしてまさかのサソリとの遭遇。非現実の世界とはまさにこのことだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの入口が見えた!
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わくわくする。一体どんな世界なのだろう。
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うわー、建物が全然見えない。ゲートから20分ぐらい車を走らせる。
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砂丘が大きくなってきて、高速道路沿いとは全く違う風景になってきた。
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やっとホテルの門が見えてきた。
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おぉー。
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感動ひとしお。到着するとバレーパーキングしてくれて、係の人がめちゃくちゃてきぱきさばいてくれる。こんなにいいサービスを受けたのは人生で初めてだ。さすがは王族のいる国のサービス。質が違う。従業員も沢山いて、みんなすみずみまで気を使っている。
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ウェルカムドリンクとデーツ!
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部屋についた。
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ひゃー。今日はたまたまバレンタインデーだったので、どうやらプレゼント。
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冷えてる!薔薇の花食べてみたらムースになっていて、美味しい!!こんなゴージャスなお菓子、見たことない。(どれだけ普段質素な暮らしか。。)
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部屋からの風景。砂漠。完璧な景色。
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広すぎるバスタブ。
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最高の雰囲気。
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おーいい眺め。理想の風景。
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夕方になってきたのでバーで一杯。イスラム圏の砂漠のど真ん中だがホテルではお酒が飲める。この先は大きなプールになっていて、プールにつかりながら飲めるバーもあった。欧米人がリラックスして遊んでいる。
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ちょうど日の入り。最高のタイミング。
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今日も一日有難うございました。
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6時30分から予約しておいたエミラティディナー。
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最高のロケーション!
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いやー、これをするのが夢だった。夢に見たシチュエーションが現実になるなんて。
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何もかもが素晴らしい。
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前菜が運ばれてきた。すべて美味しい。砂漠のど真ん中なのに、本当にありえない。このホテルはシャワーの水も豊富だし、下手したら都会のホテルより勢いがいいし、食事もとっても美味しくて。(自分が普段ろくなものを食べてないからそう感じるのか?)とにかくスタッフのサービスがよすぎる。(笑)
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そうだ、先ほどこのホテルの名前はimpossibleていう意味なんです、と教えてくれた。本当に本当にそう思う。こんな砂漠のど真ん中でよくぞここまでのレベルのサービス、物質、インフラが提供できると。ありえない。。。。多分一生に一度であろうから、今、この瞬間をかみしまねばっ!!!!
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あれ、ラクダが通った?
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いや、本当にいる。
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どうやら記念撮影をするためにここに呼ばれてきたらしい。みんな撮影しにいっていた。このあとファルコンも来た。
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そして食事を終えて帰ろうとした瞬間、視界に入ったものは、、、、、まさかのサソリ。
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うそでしょーーーーー!?騒いでいたら従業員がとんできて取り押さえてくれた。ネットで調べたら、なんかめちゃくちゃやばいやつっぽい。。少しパニックになったが、翌日ホテルにあった標本を見てみると、かなりやばいやつの似た種類のもので、刺されたら医者に診てもらったほうがいいみたいだけど、かなりやばいやつの方ではなかったのでホットした。でも、その違いは尻尾の黒色の箇所が一つ違うだけ。。。
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翌朝。日の出を見にサンライズポイントに行く。昨夜のサソリとの遭遇のトラウマをひきづっているがとにかく砂漠に出る。
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月がまだ残っている。
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砂漠の朝は冷える。驚くほど冷える。日中とは大違いで軽いジャケットを要する。
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日が昇ってきた!
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たそがれてみる。
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美しい。非現実。多くのアメリカの国立公園も廻ったけど、この中東のどこまでも続く砂漠の自然の風景は全く違うなぁと。
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砂丘の三角のてっぺんを登る経験なんて初めてだ。
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朝ごはん。
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ビュッフェはものすごい種類のものが用意されている、本当にimpossible!!!!
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いやぁ、すごい。これ、砂漠のど真ん中。
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せっかくなのでご当地料理を。
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ホテルの様子。
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時間になったのでチェックアウト。一泊では名残惜しいが大変お世話になった。一路アブダビへ車を走らせる。途中風が強くて砂で視界が悪くなったりしたが一度来た道なので行きより心に余裕あり。
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アブダビ到着。セントレジスにチェックイン。仰天の豪華さ。王族みたいな人がちらほらいる。入口にはデーツがどっさりあって、王族の人?がむしゃむしゃ食べていた。
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いやー、スタッフもめちゃくちゃご丁寧なサービスっぷりで、自分には身の丈に合わないわ。たまたま他の国では泊まれない値段で泊まれたのでラッキーと思って予約してみたが、高級すぎる!(笑)緊張して全く寛げず。(笑)
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だが最高のベッドでぐっすり眠れて、サソリとの遭遇トラウマを忘れることができた。有難い。
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広すぎる部屋。
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豪華すぎるお風呂。大理石にシャンデリア?こんな豪華な内装のホテル見たことない。一体この一部屋作るのにどれだけかかるのかっ!!!さすがアブダビっていう場所は、なにもかもがすごいってことが理解できた。そういう意味では泊まってよかった。
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ウェルカムスイーツ、美味しすぎて速攻全部いただきました。
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アブダビの景色。
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小腹が減ったのでお茶休憩。先ほどスイーツ食べたばかりだがせっかくの中東なのでやれることを全部やろうと、バクラバをいただく。
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そして夜のライトアップされたブルーモスクへ!ちょうど入場の時にアザーンがなり響き、最強の雰囲気。ここは服装チェックが厳しいので妻はドバイで買ったストールをかぶり、長袖、長ズボン、靴をはいていきOKだった。ストールがない人はアバヤとストールを入口で貸してくれる。
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美しすぎる。
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めちゃくちゃ綺麗。
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アザーンの時間と日の出の時間の時計。
建物内を見学している最中、写真をとっていて女性の髪の毛がちょっとでも出てしまうと、係員に注意されていた。イスラム教に敬意を払う行動をしましょう。 -
いやはや素晴らしい。出てからもまたアザーンが聞こえてきて、とっても充実した時間だった。
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翌朝。アブダビをジョギング。ホテルから海沿いにジョギングコースが整備されていて途中ボードウォークになっているようだったので走ってみる。
お、ネコがいる。 -
りんとした表情。
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海の方にでたり道に戻ったり。道路は朝早くから掃除の人がいてめちゃくちゃ清潔な街だ。
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女性はアバヤ来て小走りしたり歩いたりしている人もいた。運動中もあの服は変えないのだ、ということが理解できた。暑いのに大変だなぁ。
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3キロほど走って無理せずカフェを探す。
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スタバがあった。とっても清潔。ネコもくつろいでいる。
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ホテルに戻り体制を整えて大統領府に向かう。駐車場に車を置いて、バスで入場する。
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とても広い。
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おぉー、美しい建物。
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中東っぽい景色。
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いざ中へ。ひえー、昨日行ったブルーモスクもまっ青なゴージャスさ。アブダビすげぇーーー。
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なんか、こんな場所で執務を行うの?心に余裕ができて国民に優しくなれそう。。。
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この中で記念撮影できる。
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いやー、めちゃくちゃ充実していた。ここはアブダビで見学マストスポットだわ。
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ランチ。またまたレバノンレストランへ。全部美味しい。驚いたのは、外の席を頼んだらやっぱり喫煙者で埋め尽くされていて、メニューに水タバコがあるから、後ろも横の席の人も水タバコを吸っている!!アバヤ来た女子もずっと吸っている!ポコポコポコポコずっと吸っている!もうかれこれ1時間も吸い続けている!信じられない光景。
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おとなしくトルコ珈琲を頼む。これもきっついけどね。
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そんなこんなで特徴のある街、アブダビからレンタカーで無事にドバイに到着。まるでここに自宅があるのではないか、というぐらいの安堵感に包まれる。続く。
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