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妻が亡くなってから4か月、徒然なるままに妻との思い出旅行をUPしていきたいと思います。<br /><br />1986年、長野県に移住して2年が経ち、下の息子も2歳になりました。<br />上の子供の夏休みを利用して、本格的な登山に挑戦しようということになり、ちょっとハードな白馬三山の縦走に挑みました。今から考えると長男10歳、二男は8歳、ちょっと無謀な計画だったかもしれませんが、無事に下山できてめでたしめでたしでした。<br />フィルムカメラの時代なので、画質は悪いです。<br />出発地の猿倉山荘前で

亡き妻との思い出旅行  白馬三山縦走

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1986/08/12 - 1986/08/13

9661位(同エリア31952件中)

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ユキゴロー

ユキゴローさん

妻が亡くなってから4か月、徒然なるままに妻との思い出旅行をUPしていきたいと思います。

1986年、長野県に移住して2年が経ち、下の息子も2歳になりました。
上の子供の夏休みを利用して、本格的な登山に挑戦しようということになり、ちょっとハードな白馬三山の縦走に挑みました。今から考えると長男10歳、二男は8歳、ちょっと無謀な計画だったかもしれませんが、無事に下山できてめでたしめでたしでした。
フィルムカメラの時代なので、画質は悪いです。
出発地の猿倉山荘前で

旅行の満足度
5.0
同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 猿倉から約1時間、白馬尻小屋前に着きました。ここから大雪渓の本格的登山が始まります。<br />

    猿倉から約1時間、白馬尻小屋前に着きました。ここから大雪渓の本格的登山が始まります。

  • 大雪渓の中間で一休み。まだ元気いっぱい、みんな笑顔です。

    大雪渓の中間で一休み。まだ元気いっぱい、みんな笑顔です。

  • 大雪渓を登り切りました。2歳の息子は僕と妻が交代でおんぶして上りました。<br />重くてつらかったと思いますが、妻はフーフー言いながらも、終始笑顔を絶やさず頑張っていました。<br />写真の笑顔から推察すると、妻は初めての本格登山を心から楽しんでいたんだと思います。

    大雪渓を登り切りました。2歳の息子は僕と妻が交代でおんぶして上りました。
    重くてつらかったと思いますが、妻はフーフー言いながらも、終始笑顔を絶やさず頑張っていました。
    写真の笑顔から推察すると、妻は初めての本格登山を心から楽しんでいたんだと思います。

  • 大雪渓の上部にある広大なお花畑。<br />妻は野に咲く小さな花が大好きで、高山植物が咲き乱れるここのお花畑には大感激でした。それまでの疲れも吹き飛んでしまったようです。

    大雪渓の上部にある広大なお花畑。
    妻は野に咲く小さな花が大好きで、高山植物が咲き乱れるここのお花畑には大感激でした。それまでの疲れも吹き飛んでしまったようです。

  • 翌朝、頂上付近からのご来光。<br />疲れもあって頂上直下にある白馬山荘ではなく、少し手前の白馬村営山荘に宿泊、朝のご来光も村営山荘から少し登った所から眺めました。

    翌朝、頂上付近からのご来光。
    疲れもあって頂上直下にある白馬山荘ではなく、少し手前の白馬村営山荘に宿泊、朝のご来光も村営山荘から少し登った所から眺めました。

  • いよいよ縦走のスタート!<br />奥に見えるのが白馬山荘と白馬岳。

    いよいよ縦走のスタート!
    奥に見えるのが白馬山荘と白馬岳。

  • 杓子岳を過ぎたあたりでしょうか、ちょっと一休み。

    杓子岳を過ぎたあたりでしょうか、ちょっと一休み。

  • 白馬鑓ケ岳を過ぎて猿倉へ向かう分岐点までやってきました。末っ子は僕の背中で寝てしまい、お兄ちゃんたちも少々お疲れ気味になってきました。

    白馬鑓ケ岳を過ぎて猿倉へ向かう分岐点までやってきました。末っ子は僕の背中で寝てしまい、お兄ちゃんたちも少々お疲れ気味になってきました。

  • 分岐点からしばらく下ったところにある白馬鑓温泉。ひとっ風呂浴びて英気を養いました

    分岐点からしばらく下ったところにある白馬鑓温泉。ひとっ風呂浴びて英気を養いました

  • あとは樹林帯をひたすら下るだけ。途中には小雪渓もありましたが、危なげなく通過。

    あとは樹林帯をひたすら下るだけ。途中には小雪渓もありましたが、危なげなく通過。

  • 猿倉までの道のりは想像していたよりも長く、到着は夕方遅くになっていました。<br />長丁場だったにもかかわらず子供たちが山嫌いにはならず、この登山をきっかけに毎年のように家族登山を楽しむようになりました。<br />妻もすっかり山好きになったようで、信州に移り住んでよかったと感じられる充実した年月が続きました。

    猿倉までの道のりは想像していたよりも長く、到着は夕方遅くになっていました。
    長丁場だったにもかかわらず子供たちが山嫌いにはならず、この登山をきっかけに毎年のように家族登山を楽しむようになりました。
    妻もすっかり山好きになったようで、信州に移り住んでよかったと感じられる充実した年月が続きました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ねもさん 2024/06/25 14:36:39
    家族で白馬岳
    ユキゴローさん あちらにご返信ありがとうございます。北見に言及もうれしい。
    えーっ2歳のお子さんは誰かに預けたの?と勘違い(笑) 私も山登り大好き、家族を連れて行くのも好きですが、とても真似ができません。
    三山縦走や鑓温泉まで、お子さんたちはよく歩かれました👍 素晴らしいです。

    わが家も2003年夏、息子2人と白馬岳に登りました(下山は蓮華温泉) 全体としては楽しかったですが、小4(10歳)は体力的にきつかったようです(小雪渓を抜けたあたりで体力尽きたようで泣いています。もう少しだよと励まし村営宿舎でケーキを食べさせたら元気回復!)
    なので、8歳や2歳の方はよくぞ!と感心します。

    家族登山の旅行記はもうないのでしょうか? お待ちしています。

    ユキゴロー

    ユキゴローさん からの返信 2024/06/26 10:03:45
    Re: 家族で白馬岳
    ねもさん おはようございます
    再びの「いいね」と書き込み、ありがとうございまず。

    この後、白馬の家族登山は3回行いました。
    八ヶ岳、穂高岳、北岳など楽しかった家族登山の思い出は尽きません。
    最初の白馬縦走は今から考えると本当に無茶な計画だったと反省しているのですが、当時8歳だった二男が弱音を吐かずに最後まで楽しそうに頑張ってくれたのが何よりの救いです。
    3人の息子はバラバラで生活しているのですが(長男・東京、二男・新潟、三男・神奈川)、年に1~2回実家に集まると、登山の思い出話に花を咲かせて、また山登りしたいなぁ~、などと話しております。
    僕は歳をとって体力も衰え、二度と家族登山などはできないのですが、昔の家族登山の写真などを眺めながら、楽しかった日々を思い出しています。

                    ユキゴロー
  • ねんきん老人さん 2023/03/03 20:01:54
    なんてステキなご家族なんでしょう!
     ユキゴローさん、こんばんは。 1986年8月の山登りですね。 その8月でしたら、私の長男が11歳になったばかり、次男が6歳になったばかり、そして長女が4歳でしたから、ちょうどユキゴローさんのご家族と同じような年齢構成だったと思います。
     我が家も旅行好きであちこち連れ回っていましたが、ユキゴローさんご家族のような山登りはしたことがありません。
     どの写真も「これぞ家族」という感じで幸せ感がいっぱいに出ていますね。 羨ましいほどです。
     奥様がまたステキで、一部隠されているのが残念ですが、笑顔が最高ですね。
     神仏が何を基準に人の生死を決めるのか分かりませんが、こんなステキな奥様をなぜ?と思ってしまいます。
     お子様たちも今は壮年期でしょうか、ご活躍のことと思います。 世間ではこういうときによく「亡くなった奥さんも安心していますよ」などと言いますが、私はそうは思いません。 母親はいくつになってもやっぱりお子様たちのことが心配で、今もハラハラしながら見守っていらっしゃると思います。
     ユキゴローさんも、ご自分お一人でお子様たちを見ているのではなく、そばで奥様が見ていてくださることを信じて、いつもお二人でお子様たちを見守っているのだということを忘れずにいていただきたいと・・・見ず知らずの者が余計なことをと叱られるのを承知でお願いいたします。
     なにをするにもお二人で。 こういう旅行記をお書きになっていらっしゃることを見ても、私などがあれこれ言う必要がないことははっきりしていますが、妻を亡くしてもうじき6年の私が、今でも妻がそばにいることを実感していますので、ユキゴローさんに私の気持ちをお伝えしたいと思って、余計なことを書きました。 お許しください。

    ねんきん老人

    ユキゴロー

    ユキゴローさん からの返信 2023/03/04 12:01:03
    Re: なんてステキなご家族なんでしょう!
    ねんきん老人さん こんにちは
     ご訪問、コメントありがとうございます。
     優しく心のこもったコメント、読みながら妻を想いだし涙してしまいました。笑顔がステキな人で、微笑んだ時の優しい笑顔が大好きでした。その笑顔を想像しておほめ戴き感謝に堪えません。
     3人の子供はそれぞれ家庭を持って遠く離れた大都会で暮らしており、妻が亡くなってからは一人暮らしをしております。空気のように自然に傍にいた人がいなくなり、『自分の身になにかあったらどうしよう』という不安を抱えながらの一人暮らしは本当に寂しいものです。
     ねんきん老人さんも6年前に奥様と別離されたとのこと、現在はお子様とお暮らしなんでしょうか?もしお一人暮らしならば私と同じ不安を抱えての生活で、さぞご心配の事と思います。
     子供たちや周りの人に迷惑をかけずに、少しでも長く元気で自立生活ができるよう願いながら毎日を過ごしております。
                         ユキゴロー

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