2021/03/08 - 2021/03/08
833位(同エリア1357件中)
まいまいさん
この旅行記スケジュールを元に
電車好きの彼氏が日本海沿いの電車に揺られたいというので、青森へ旅行を計画。
秋田で乗り継ぎがあったので、そのついでに下車し、日帰り観光をしました!
あまり計画をせずに向かったので、ほぼ弾丸旅だったものの、とても楽しめました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
-
東京から行く私は新幹線ときでまず新潟に到着!
大阪出張に出ていた彼と合流して、JR特急いなほ8:22発に乗って初の秋田へ! -
9:15。村上駅を過ぎたあたり。
よく考えたら日本海を見ながら電車に乗ったことってなかったかも... -
10:03。あつみ温泉駅をすぎたあたり。
こんな海辺に家があるなんて...! -
10:05。海と反対側には連なる山が。
今GoogleMap見ながら思うけど、自分的にはマップ見ながら乗ってた方がいいな。
たくさん見どころあったのを意識せず見逃しちゃってそうだ... -
秋田駅到着!
向かいのホームには男鹿線が止まってました。
電車全然詳しくないから調べるのだけど、「男鹿なまはげライン」と呼ばれているのね。そしてこれは2017年春から導入された蓄電池電車!
『リチウムイオンバッテリーを搭載し、架線が整備されていない非電化区間でも電力を使ってクリーンに走行できる。』とのこと。いいないいな。 -
なまはげが主張しすぎたりしてなくておしゃれ...
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カラーもかっこいい...本当シンプルでかっこいい...
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秋田犬がいた!
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リゾートしらかみの(なんていうのこういうの、顔ハメでもないし...)もあった!
本当はリゾートしらかみに乗りたいって話してたんですけど、土日しか運航していないということでタイミング合わず今回は断念... -
立派ななまはげ!かっこいい!けどこわい!笑
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改札の先でも、なまはげと秋田美人(あきたこまちの広告)がお出迎え!
秋田駅 駅
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お祭りの灯籠らしきものもある...(秋田(というか日本の!?)の知識がなさすぎて、このときはまだ竿燈まつりのことをわかっていない)
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秋田でなにをしよう~秋田といえば秋田犬か!会いたい!
と電車の中で思ったけど、調べてみると、ここ『秋田犬サテライトステーション』で会えるのは土日だけ...(祝日は不定期)。『秋田犬ステーション』もあるけどそっちも同じく...
あと秋田駅近くだと『秋田犬ふれあい処in千秋公園』でも見れる!?と思ったけど、毎年GW開け(?)~11月頭までとかのシーズン限定でした?残念!またいつか!
※秋田駅周辺以外でも会えるようなので、機会があれば。
https://www.akita-tourism.com/member/index/inu -
どこに行こう~と探して見つけた赤れんが郷土館(旧秋田銀行本店本館)。
国の重要文化財です。
ルネッサンス様式で、基壇は灰色の男鹿石・1階が磁器白タイル・2階が赤煉瓦という外観。かっこいい。
建築費は当時のお金で約5万円。現在のお金に換算すると約50億円...!秋田市立赤れんが郷土館 美術館・博物館
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圧巻の天井!レリーフだけじゃなくて漆喰や木彫による装飾も本当に素敵!
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美しい...
仕切りについて、建設当初は鉄に金網が張られたものでだったのが、戦時中の金属供出のため全て取り外され、現在の温かみのある木製の枠とガラスに替わったとのこと。こういうところにも歴史が。 -
この下で私も働きたいと思ってしまう笑
入口に風除室があるのもこの地域ならではのようでテンションが上がる。 -
旧頭取室の暖炉は色物大理石を産することで有名な岐阜県産の紅縞石・薄雲石で作られてる。石なのにこの装飾。可憐さも荘厳さもあってたまらん。鏡のフチの色も素敵だし、壁もかわいい。
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大理石に赤いじゅうたんの階段。
横の廊下へのレリーフもシンプルながらにアクセントがあって素敵。 -
手すりは木目なのがいい...
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旧営業室を2階からも。あーこの景色!本当に銀行好き!
この天井を間近で見られるのもありがたい。 -
旧金庫室
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旧貴賓室。重厚感があって厳かなお部屋。寄せ木張りの床から格天井までかっこいい...
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旧貴賓室の暖炉は埼玉県産の蛇紋岩で彫刻したもの。重厚感...すごく燃えそう...(イメージ笑)
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お客さん気分になっても羨ましくなる...
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陽の入り方がまた素敵
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前面から。
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その後はお腹減りつつ、時間が無いのでそのままねぶり流し館へ。
竿燈まつりについて全然知らなかった私はその大きさにびっくり!
映像を見て、これを額に乗せる?それで歩く?意味わからん!状態(笑)秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館) 美術館・博物館
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見ていたら体験させてくれました。まずはミニサイズのものから。幼稚園児レベルって言ってたかな?まあまあできる。
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その他のサイズは
幼若:5m、5kg、提灯39×21cm・24個
小若:7m、15kg、提灯48×36cm・24個
中若:9m、30kg、提灯48×36cm・46個
大若:12m、50kg、提灯64×45cm・46個
でも写真の、どれがどのサイズかメモリ忘れてしまった...
一番右が小、左の持ってるのが幼?真ん中のは中かな。 -
全然幼若の時点ですごい。バランス的にも重さ的にもすごい。そもそもなぜ額に5kgが乗る!?笑
このあと彼もやらせてもらってましたが、7mなんて難しすぎ!私はチャレンジもできないレベル笑
他にもいろんな乗せ方があるそうで、本当に本場の祭りをみたくなってしまった。
このあとこの施設の方が「去年(2020年)はコロナで中止になってしまったけど、今年はやることは決めてるんだ。どうやってやるかとかは未定だけど、これ以上これまで続いてきたこの祭りを絶やしたくないんだ。」と言っていたのがすごく印象的で。
いかに地元の人たちにとって大事な、力を入れているお祭りなのかを知って、胸が熱くなりました。
結局2021年も開催は叶わなかったようだけど、絶対いつか本当に見に行くぞ!!
(2022年は自分の予定が合わず行けず...) -
提灯の柄がそれぞれ個性があってみてて面白い♪
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秋田の広告、秋田犬を全面に出してくるなんてずるいよ...!笑笑
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可愛すぎだよ!!笑
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大太鼓にまで乗せてるのずるいよ!!笑
いい広告です笑 -
これも幼・小・中かな。それでも全然大きいのよ...
2.3階の展示ももちろん見ました。詳しい歴史を知れて学びになった。
でもやっぱり体験してみたり、生の声を聞けたのが一番よかったなぁ!! -
ねぶた館の横にある旧金子家も見学しました。
展示は特になかったものの、この蔵のタテがまえはかっこよすぎる。
このサイズの蔵が室内にあるというのもまた面白い...旧金子家住宅 名所・史跡
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15時過ぎになってようやくお昼。
秋田駅併設のビル、トピコ内に入っていた『佐藤養助』さんにて、記憶上初めての稲庭うどん!
時間ないなかで秋田らしいものが食べられて嬉しい。駅ビル感謝。
江戸時代から殿様に献上されていて、日本三大うどんに入る稲庭うどん。
昭和47年に「佐藤養助」がその製造技術や粉の配合を家人以外に公開するまでは一般には食されることがなかった、当時の幻の食べ物だったとのこと。
普段安めのおうどんばかり食べる私には、ちょっと高めだったけど、そんな歴史ある食べ物なら食べない手はない!
胡麻味のつけうどんを注文。
ツルツルでのどごしが良くて、でも胡麻ともちゃんと絡んで、とっても美味しかった!好きだなぁ!佐藤養助 トピコ店 グルメ・レストラン
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15:40。秋田駅に戻ってきました。
15:52のつがる5号に乗って青森に向かいます。
また来るね...!! -
おまけ。こういうのって味があって、その地域の良さだけじゃなくて人柄とかもわかっていいよなぁ~と和んだ1枚。
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