2023/01/21 - 2023/01/22
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Scottさん
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JR線四国内の乗りつぶしを終えて、残るは九州の福岡県一部と、西九州新幹線になり、これを乗りに出かけた。まずは横須賀港から新門司港までの船のタビです。
2023年1月20日(金)
横須賀港2345―(東京九州フェリー「すずらん号」)2100新門司港2130―(無料連絡バス)2200小倉駅前
九州へ行くのに、これまでのように鉄道で行くのではなく、違うものにしようとフェリーにした。削減になるルートが多いいのに対し、一昨年にできた新しいルートで、地元に近いこともあり、是非乗りたいと思っていた。横須賀の埠頭の調整で難航していたことを地元新聞が伝えていた。航路名を東京九州フェリーといい、横須賀を深夜23時30分に出て、新門司港に21時着の1日一往復のフェリーで、約21時間の船旅です。反対向きの上り航路もほぼ同じ時間です。二隻の船で回すことができるが、停泊中の三時間弱でコンテナ、乗客の乗り換えはさぞ忙しいことが想定される。
定刻の23時30分に離岸。岸壁では係員が大きな手を振ってさよならを言ってくれた。今晩の夕食は済ませてきたが、船内でも食べられるようにはなっている。まあほとんどが二日目に3食を取る。
部屋は奮発して外が見れる部屋で、大きなガラス戸がある。それも進行右側で陸地が順繰りに見えてきた。進行右側、すなわち陸地側が見える部屋で、ガラス戸を開けて出れば寒かったが風に当たることもできて、大変良かった。
出港して、3時間して揺れ始めた。雨、風も出ているようで、ガラス戸に雨なのか海水なのか激しく打ちつける。スマホのアプリマップで場所を調べると、伊豆半島沖で、日が明ける紀伊半島沖まで揺れた。大きな船なのによく揺れるなと思った。幸い日が明けると静かになり、以後門司港までないだ海だった。
途中、日の出、富士山が見れればよかったが、船酔いで沈んでいたし、富士山は時間的に暗くて無理だったと思う。その後、紀伊半島、室戸岬、足摺岬、九州の山々、佐田岬などを見ることができた。部屋から見ることもできたが、先頭部や後部展望席から見る海は良かった。特に夕日は大分県の陸地をバックにきれいだった。
途中、朝食は一般食堂で、昼食は特別室でコース料理を食べた。夕食は寝不足がたたったか食欲がなくパス。小倉のホテルで簡単に食べた。
全国旅行支援は、一旦日程が来て終了したが復活し、20%割引と2000円の電子クーポンでの配布となった。先月12月までは紙によるクーポン配布であったが、今回はRegionPayというアプリを通してのクーポンで、急遽アプリをインストールした。福岡県内及び船内売店で明日まで有効というものであった。
両ふ頭までのアクセスであるが、横須賀港は京急横須賀中央が最寄駅で、歩けば110分ちょっと。今回はJR横須賀線で来たので、JR横須賀駅からタクシーで来たが、千円弱であった。JR駅から徒歩では少し距離がある。一方新門司港から、JR駅まではとても徒歩では無理で、無料接続バスで、門司駅又は小倉駅まで乗ればいい。逆向きもあるようだ。
コンテナの積み込み風景は忙しく、乗船前に見ることができた。コンテナの形式はいわゆる外洋コンテナは一つもなく、後輪が付いているタイプで、運転手は牽引車とともに船には乗らないタイプがほとんどだ。着港でまた違う牽引車、運転手が来て下す、タイプであった。2024年問題(運転手の働き方改革)に貢献するはずだ。
こんなにいっぱいコンテナが詰めるのかと感じた。一方、車で乗船、徒歩で乗船する乗客の数はもう少し多ければ活気があるのに、と感じた。まあ貨物が盛況で便が継続されることは望ましいことだと思う。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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船の側面。
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地上係員が手を振って、さよならを伝えている。
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離岸の際は後進でしばらく進む。
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待合ターミナルの売店。
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乗船前に過ごす待ち合わせ室で。
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スマホの地図アプリに現在位置が写される。
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足摺岬の灯台。
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前面の干渉席から。
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姉妹船のすいれん。朝10時過ぎ。
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まっ平な太平洋側。
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4階デッキ(案内書)から6階を見る。
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朝食。¥600。
一般食堂で。 -
4階から6階も貫く。
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食堂のメニュー
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ロビーの前。記念写真を撮る場所。
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昼食のコース料理が始まる前。
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デラックスAツイン。進行右側(陸地側)。ガラス戸を開けると、外気に当たることができる。夏はよい。
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6階の廊下。
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おお風呂。男女の先頭風。
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一般食堂。前向きに面し、外が見える。
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通過ポイントの時刻。日の入り出入りは季節によってかわるから、別の画面であらわされる。
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コーヒーショップなどとつながっている。
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カフェ。
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船内案内図。
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最前面の観察場所。
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航路全体を示す。
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日没。見えるのは大分県の山並みか。
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色々なタイプのコンテナが乗り込むのを待っている。
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船への乗り込み口は、2階と3階にある入口から。
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連絡バス。JR門司駅、JR小倉駅に向かう。
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東京九州フェリーのHPから。
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