2023/01/20 - 2023/01/22
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UKICOさん
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仕事が三連休となり、日曜を入れると、あらま!4連休になるのだわ!と、わかったのは出かける一週間前。
そうなると「旅心」ムクムクと湧いてきて、とりあえず東京行きましょ。ということになりました。
大相撲初場所絶賛開催中でもあり、東京下町の「粋」を感じたいと参上しましたが、散策中に脚を痛めるなど「野暮」な歩きっぷりになった三日間の旅日記です。
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1月20日(金)、7時10分くらいの新千歳空港。
朝日が昇ってきましたね。新千歳空港 空港
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7:50発羽田行きのJAL便に搭乗します。
空気はキンキンに冷えてますが、風もなく条件の良いフライトになりそうです。 -
1時間40分の飛行時間はあっという間。
羽田沖へ高度を下げていくと、雪帽子の富士山が神々しく現れました。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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羽田からモノレールで浜松町へ。
浜松町からは乗り換えの秋葉原へ。
さすが秋葉原「カプセルトイ」がずらり。
JR秋葉原駅から駅三つで両国駅。秋葉原駅 駅
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両国といえば相撲を連想しますが(というか相撲しか思い浮かばない)、JR両国駅内には歴代優勝力士の額が「どーん」と飾られてました。
優勝額の下には力士の手形も。
さすが相撲の街ですね。両国駅 駅
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三重ノ海に千代の富士、白鵬、武蔵丸と…。
初めてこの駅に降り立った人は、両国駅のこの「相撲ワールド」に、ちょっと興奮すると思います。
なんたって初場所中でもありますから、「ひよの山」のような可愛いいお相撲さんが、駅構内をズリズル歩いてたりもするわけですよ。
注:「ひよの山」とは相撲協会の公式キャラクターね。 -
両国駅の外観は三つのアーチ型の窓が特徴の、雰囲気のある駅舎でした。
駅西口を出て、すぐ右に両国国技館が見えました。
場所中は「のぼり旗」が目に入るので、一目瞭然ですね。 -
初場所ののぼり旗です。
のぼり旗が色鮮やかにはためいているのを目の当たりにすると、否が応でも高揚感もぐんぐん上昇します。
ちなみにのぼり旗は、縁起物なのでひと場所限りなんですって。
場所ごとに作るとは、ご贔屓さんも大変ですね。両国国技館 名所・史跡
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「若隆景」ののぼり旗を撮りたかったのに、風の塩梅で「正代」がメインで撮れてしまったという、少しザンネンな一枚。
スカイツリーが青空の向こうで顔出してました。 -
両国国技館のバックの白いビルは、わたし達が今日から二泊するホテル、
アパホテル&リゾート(両国駅タワー)です。
ホテルまで両国駅、国技館正面からだと徒歩3分ほど。
国技館の裏手のほう、というのが一番手っ取り早い説明です。アパホテル&リゾート 両国駅タワー 宿・ホテル
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ホテル、どでかいでしょう?
地上31階です。
向こうからお相撲さんが歩いてきますね。わかるかな?
荷物をフロントに預け、行動開始します。 -
両国駅から総武線で駅ふたつの亀戸まで。
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亀戸駅から徒歩2分くらい。
いつか行ってみたかった「亀戸餃子本店」にやってきました。亀戸餃子 本店 グルメ・レストラン
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ここ、餃子好きにならご存じのかた多いと思います。
亀戸餃子さん、両国や錦糸町にも支店はあるのですが、どーせなら本家本元の亀戸本店へ行ってみたい!という餃子好きの変なこだわりです。
お店前、優しい餃子臭がして、お腹がグゥーとなりそうだわ。 -
ランチは餃子&ビールで、「粋」なおっさん風に。(笑)
小皿には辛子がついてきて、酢、醤油、ラー油、コショウはお好みでチョイスです。 -
亀戸餃子本店はメニューは「餃子」のみ。
そして、カウンターに座ると、何も言わなくとも、焼きたての一皿五個の餃子(一皿300円也)が目の前に提供されるんです。
そりゃそうだ、メニューは餃子しかないんだから。
そして、一皿目が食べ終わると、すかさずスルッともう一皿が…。
亀戸餃子さん、ノルマがありまして二皿は食べなきゃいけないシステムです。 -
割と小ぶりで、キャベツなど野菜多めのくせのない優しい味なので、二皿はペロッといただけます。
三皿目からは「どうですか?もう一枚?」と聞いて来る。
もちろんわたしもオットも三皿目いっちゃいます。
なんと、三皿目には「もやし和え」が付いてきました。 -
ごちそうさま。
初めて行くと、店員さんの素早い餃子給仕に「目が点」になるけれど、なんか美味しい楽しいお店でした。
また行きたいわ。
ちなみに両国や錦糸町の支店には、炒飯やラーメンなどのメニューもあるそうです。
https://www.kameido-gyouza.co.jp/ -
12時半には亀戸を出て、両国に戻ってきました。
相撲見るにはまだ時間が早いかな、と駅東口から徒歩10分程の「すみだ北斎美術館」へ。
なんか前衛的な建物だなぁ。。 -
入り口が意外に狭いのが日本的。
世界的な美術家さんだけに、外人さんも多く来られていたみたいです。 -
常設展だけ拝見しました。
北斎さんの90年あまりの生涯は、ほとんど「すみだ」で過ごされたそう。
なので、作品の多くも「すみだ」で描かれたわけなんですね。
生粋の「江戸っ子」の「墨田っ子」。
粋ですねぇ。
常設展は基本撮影可だったと思います。
わたしは美術館は鑑賞してこそ意味があると思っているので、ほとんど撮ってません。
しかし、なんか撮らなきゃと「富嶽三十六景」を写したりして…。 -
北斎の描く青空は「北斎ブルー」と云われてるらしい。
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じゃぶ~ん!!
お馴染みのコレ、
「神奈川沖波裏」と云うんですね。 -
よっぽどの「北斎好き」でなければ、一時間もあれば充分見られる美術館です。
わたしは「隅田川両岸景色図鑑」と「北斎漫画」(北斎って、人物・動物などの面白ろ画集をたくさん描いてるんですよ)、北斎のアトリエを再現したものとか、印象深かったです。
https://hokusai-museum.jp/ -
さて、15時です。
両国国技館では、十両の取り組みなど始まっているのではないかしら?と、いそいそと行ってみると、正面入り口は入場の人で凄いことになっています。
切符売り場は「本日完売」で、窓口は閉店ガラガラ。
我らはつい5日前に、ネットで2階イスC席という、土俵からは果てしなく遠い席をゲットしました。両国国技館 名所・史跡
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混雑の中、国技館入りし、まず、その席に座ってみますね。
すり鉢状になっている観客席。我らの席からはこんな風です。
オペラグラス持って来て良かったわぁ。。
幕内の取組前なのに、この賑わい、凄いですね。 -
十両最後の方の取り組みと、幕内力士の化粧まわしでの登場を見て、その後15分くらいの休憩時間に急いで国技館カフェへ。
どこもかしこも人が多くて、とりわけ売店は2~30人は並んでます。
観戦のお供に、ビール、国技館名物のやきとりは外せませんね。両国国技館 東2階売店 グルメ・レストラン
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買うのにけっこう時間がかかってしまいました。
これからは、どっしり座って相撲を楽しみます。
やきとり食べながら相撲観戦、これやってみたかったんですよね~。 -
おやつっぽい甘いものも欲しいかな、と「すもうあんぱん」も、買っておいたのだ。(笑)
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「満員御礼」の垂れ幕もかかりました。
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我らの席のあたりは、外人さんがとても多くて、7割ぐらいは外人さんで占められていました。
あちらこちらから飛び交う外国語。
手っ取り早くジャパニーズカルチャーを感じられるところとしては、「相撲」は最適かもね。 -
本日最後の取り組み(貴景勝VS阿武咲)だけは、前方の席がガラガラになってきたので、前に移動して観ました。
外人さんは、誰が優勝するとか、誰のファンとかこだわりはないようなので、一通り雰囲気を楽しむと、帰るかたもけっこういるみたい。
館内、歓声と声援のどよめきが凄い!
この雰囲気を目の当たりにすると「コロナは明けた」と思いました。 -
相撲が終わって観客がすっかる引けた両国駅。
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夕食はオットが「やっぱりちゃん鍋でしょ」と、数日前にネット予約した
「チャンコダイニング安美」。
行きたかったちゃんこのお店が、ことごとく予約がいっぱいで、ここしか予約が取れませんでした。
場所中ですし、なにしろ数日前に決めた旅なのでね。。安美 両国総本店 グルメ・レストラン
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鍋の種類も予約済みなので、席に通されると、コンロの上には鍋がすでにスタンバイ。
とりあえずの生(ナマ)。
墨田区はアサヒビールのシェア率が高いような。。
本社も近くにありますもんね。 -
「伊勢が浜部屋ちゃんこ」。
ちゃんこは数種類ありましたが、一番オーソドックスな味のよう。
料金も一番安価(一人前2640円)です。 -
店内とても賑やかで、大人数の宴会も催されていました。
ここでも、コロナは明けた~と、思いましたね。
ごちそうさまでした。
https://www.gltjp.com/ja/directory/item/10640/
次回に続きます。
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