八甲田・酸ヶ湯温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
金曜日に有給を取って、会社の友人と酸ヶ湯温泉に泊まってきました。酸ヶ湯温泉は3回目でしたが、友人が行ったことがないということで酸ヶ湯温泉に行くことにしました。真冬の青森県というと、他に行くところがなかなか見つからず、いつも困るのですが、そんな中、今回は八甲田ロープウェイで樹氷を見に行く案と弘前城の「冬に咲くさくらライトアップ」を見に行く案が思い浮かび、早速予定に組み入れました。<br /><br />で、どうだったかというと、まず酸ヶ湯温泉ですが、密になることが多く、ストレスの溜まる宿泊となりました。元々、混み合う旅館であることは知っていましたが、改めて調べたら139室の巨大宿泊施設でした。おまけにいつも満室だし、日帰り入浴客も受け入れているため、送迎バスの中もお風呂の中も食堂も常に密状態でした。おまけに人手不足なのか運営も回っていない印象でした。まあこんな感じで不満は多々ありましたが、お湯はまあまあだし、バス代も含めた実質的な宿泊費を考えたら、文句は言えない内容なのかなとも思いました。<br /><br />そして、楽しみにしていた八甲田ロープウェイの樹氷ですが、結論から言えば、悪天候のためロープウェイは運休となってしまいました。山頂付近は暴風雪でしたので運休も致し方ないところです。朝方は運行しそうな雰囲気でしたが、直前に運休が決まりました。朝から荒れ気味でしたので、逆に無理に運行して、山頂から戻って来られなくならないで良かったのかも知れません。機会があったら是非リベンジしたいと思います。一方、弘前城の「冬に咲くさくらライトアップ」ですが、日没時間を余り考えずに新幹線を予約したため、結局、真っ暗になる前に時間切れとなってしまいました。それでも雰囲気は味わえましたので、今度は本物の弘前城の桜を春に見に行きたいと思います。<br /><br />まあ色々ありましたが、おと休ということで、格安で青森をあちこち回れたし、それなりに楽しめて良かったと思います。

極寒の酸ヶ湯温泉に泊まってきました

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2023/01/20 - 2023/01/21

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タブラオ

タブラオさん

金曜日に有給を取って、会社の友人と酸ヶ湯温泉に泊まってきました。酸ヶ湯温泉は3回目でしたが、友人が行ったことがないということで酸ヶ湯温泉に行くことにしました。真冬の青森県というと、他に行くところがなかなか見つからず、いつも困るのですが、そんな中、今回は八甲田ロープウェイで樹氷を見に行く案と弘前城の「冬に咲くさくらライトアップ」を見に行く案が思い浮かび、早速予定に組み入れました。

で、どうだったかというと、まず酸ヶ湯温泉ですが、密になることが多く、ストレスの溜まる宿泊となりました。元々、混み合う旅館であることは知っていましたが、改めて調べたら139室の巨大宿泊施設でした。おまけにいつも満室だし、日帰り入浴客も受け入れているため、送迎バスの中もお風呂の中も食堂も常に密状態でした。おまけに人手不足なのか運営も回っていない印象でした。まあこんな感じで不満は多々ありましたが、お湯はまあまあだし、バス代も含めた実質的な宿泊費を考えたら、文句は言えない内容なのかなとも思いました。

そして、楽しみにしていた八甲田ロープウェイの樹氷ですが、結論から言えば、悪天候のためロープウェイは運休となってしまいました。山頂付近は暴風雪でしたので運休も致し方ないところです。朝方は運行しそうな雰囲気でしたが、直前に運休が決まりました。朝から荒れ気味でしたので、逆に無理に運行して、山頂から戻って来られなくならないで良かったのかも知れません。機会があったら是非リベンジしたいと思います。一方、弘前城の「冬に咲くさくらライトアップ」ですが、日没時間を余り考えずに新幹線を予約したため、結局、真っ暗になる前に時間切れとなってしまいました。それでも雰囲気は味わえましたので、今度は本物の弘前城の桜を春に見に行きたいと思います。

まあ色々ありましたが、おと休ということで、格安で青森をあちこち回れたし、それなりに楽しめて良かったと思います。

  • 7時32分発の「はやぶさ5号」で青森に向かいました。おと休の季節ということもあり、ほぼ満席でした。

    7時32分発の「はやぶさ5号」で青森に向かいました。おと休の季節ということもあり、ほぼ満席でした。

  • 「青森魚菜センター」<br /><br />青森駅には11時19分に着きました。着いてすぐに青森魚菜センターに向かいました。今回、3回目でしたが、値段が毎回爆上がりでした。10枚セットの回数券を買うのですが、これが2017年10月には1,300円であったものが、2019年12月には1,500円となり、今回は何と2,000円でした。5年前にはまだお得感のようなものがありましたが、流石に2,000円となると観光地価格でした。

    「青森魚菜センター」

    青森駅には11時19分に着きました。着いてすぐに青森魚菜センターに向かいました。今回、3回目でしたが、値段が毎回爆上がりでした。10枚セットの回数券を買うのですが、これが2017年10月には1,300円であったものが、2019年12月には1,500円となり、今回は何と2,000円でした。5年前にはまだお得感のようなものがありましたが、流石に2,000円となると観光地価格でした。

  • 今回はケチらずに1人で15枚分購入したため、豪華なものが出来上がりましたが、流石に3,000円は高いなあ。まあそれなりに美味しかったですが、もずくが絶品でした。

    今回はケチらずに1人で15枚分購入したため、豪華なものが出来上がりましたが、流石に3,000円は高いなあ。まあそれなりに美味しかったですが、もずくが絶品でした。

  • 「八甲田丸」<br /><br />酸ヶ湯温泉の送迎バスの時間が14時00分でしたので、空いた時間に青森駅周辺を歩いてみました。この日は、日中は時折晴れ間も出て、東京と変わらない位、穏やかな日でした。<br /><br />友人がその昔、青函連絡船で北海道まで行ったことがあり、是非見たいとのことで、八甲田丸に行ってみました。私も初めてでしたが、結構楽しめました。

    「八甲田丸」

    酸ヶ湯温泉の送迎バスの時間が14時00分でしたので、空いた時間に青森駅周辺を歩いてみました。この日は、日中は時折晴れ間も出て、東京と変わらない位、穏やかな日でした。

    友人がその昔、青函連絡船で北海道まで行ったことがあり、是非見たいとのことで、八甲田丸に行ってみました。私も初めてでしたが、結構楽しめました。

  • 「津軽海峡冬景色歌謡碑」<br /><br />八甲田丸に入る前に定番の津軽海峡冬景色歌謡碑を見てきました。近くまで行くとセンサーが反応して津軽海峡線冬景色を最初から最後まで石川さゆりが歌います。前回来た時は、物寂しさが漂っていましたが、今回は、暖かくて穏やかな天気のせいか、物悲しさは感じませんでした。

    「津軽海峡冬景色歌謡碑」

    八甲田丸に入る前に定番の津軽海峡冬景色歌謡碑を見てきました。近くまで行くとセンサーが反応して津軽海峡線冬景色を最初から最後まで石川さゆりが歌います。前回来た時は、物寂しさが漂っていましたが、今回は、暖かくて穏やかな天気のせいか、物悲しさは感じませんでした。

  • 八甲田丸の記録映画を見た後、船内を見学しました。当時の様子を再現したオブジェが船内に置かれていましたが、大勢の人でごった返し、活気が溢れていた当時の様子が伝わってくるようでした。

    八甲田丸の記録映画を見た後、船内を見学しました。当時の様子を再現したオブジェが船内に置かれていましたが、大勢の人でごった返し、活気が溢れていた当時の様子が伝わってくるようでした。

  • 八甲田丸の操縦席です。電車の運転席みたいですが、計器が沢山さんあってワクワクしました。

    八甲田丸の操縦席です。電車の運転席みたいですが、計器が沢山さんあってワクワクしました。

  • 八甲田丸は人や車だけでなく、電車も貨物列車も何から何まで運びました。船の中に線路もありました。

    八甲田丸は人や車だけでなく、電車も貨物列車も何から何まで運びました。船の中に線路もありました。

  • 八甲田丸のエンジンルーム。実際に動いている八甲田丸のエンジンルームを見たら、迫力あるんだろうな。どれくらい馬力があるのだろう?

    八甲田丸のエンジンルーム。実際に動いている八甲田丸のエンジンルームを見たら、迫力あるんだろうな。どれくらい馬力があるのだろう?

  • 14時00分の無料送迎バスに乗りました。この日は満室だったと思われますが、マイクロバス2台とフルサイズのバス1台が出ていました。フルサイズのバスの方が密にならないだろうと考え、フルサイズのバスに乗りましたが、たまたま運が悪かったのでしょう。前列にグループ旅行のご一行様がお座りになり、大はしゃぎされて、とても賑やかな時間を過ごすこととなりました。

    14時00分の無料送迎バスに乗りました。この日は満室だったと思われますが、マイクロバス2台とフルサイズのバス1台が出ていました。フルサイズのバスの方が密にならないだろうと考え、フルサイズのバスに乗りましたが、たまたま運が悪かったのでしょう。前列にグループ旅行のご一行様がお座りになり、大はしゃぎされて、とても賑やかな時間を過ごすこととなりました。

  • 1泊2食付きで一人13,750円でした。湯治棟でしたので簡素ではありましたが、新しいし、トイレも付いていて機能的な部屋でした。まあ、不満な点は多々ありましたが、往復のバス代(JRバスだと片道1,570円)も込みでこの値段と考えれば、不満を言ってはいけないのかなと思います。因みに、旅行支援については、旅行支援開始前に予約した分は対象外だと言われました。

    1泊2食付きで一人13,750円でした。湯治棟でしたので簡素ではありましたが、新しいし、トイレも付いていて機能的な部屋でした。まあ、不満な点は多々ありましたが、往復のバス代(JRバスだと片道1,570円)も込みでこの値段と考えれば、不満を言ってはいけないのかなと思います。因みに、旅行支援については、旅行支援開始前に予約した分は対象外だと言われました。

  • 「ヒバ千人風呂」<br /><br />写真はHPのものです。部屋で少し休んでから、早速ヒバ千人風呂に行きましたが、これまでにない位、混み合っていて閉口しました。ただ、早朝に入った時にははそれほど混んでなく、比較的ゆっくりと入ることも出来ました。

    「ヒバ千人風呂」

    写真はHPのものです。部屋で少し休んでから、早速ヒバ千人風呂に行きましたが、これまでにない位、混み合っていて閉口しました。ただ、早朝に入った時にははそれほど混んでなく、比較的ゆっくりと入ることも出来ました。

  • 3年ぶりの酸ヶ湯温泉でしたが、お湯そのものは素晴らしいの一言でした。強酸性のとてもパンチのあるお湯でした。硫黄の香りも強く、お風呂に関しては、人が多いこと以外、不満はありませんでした。

    3年ぶりの酸ヶ湯温泉でしたが、お湯そのものは素晴らしいの一言でした。強酸性のとてもパンチのあるお湯でした。硫黄の香りも強く、お風呂に関しては、人が多いこと以外、不満はありませんでした。

  • 夕食は食堂で食べました。コロナ後も色んな旅館で夕食を食べましたが、これほど隣との距離が近いところはありませんでした。知っていたら泊まらなかったと思います。

    夕食は食堂で食べました。コロナ後も色んな旅館で夕食を食べましたが、これほど隣との距離が近いところはありませんでした。知っていたら泊まらなかったと思います。

  • 夕食そのものは、値段を考えれば、まあまあの内容でした。写真には写っていませんが、お味噌汁がキノコ汁で絶品でした。お代わりしてしまいました。

    夕食そのものは、値段を考えれば、まあまあの内容でした。写真には写っていませんが、お味噌汁がキノコ汁で絶品でした。お代わりしてしまいました。

  • 朝食は6時30分からバイキングでした。この日は、8時20分発のバスで八甲田ロープウェイに行く予定でしたので、6時30分に行きましたが、写真の通り、見たことがないような混み具合でした。

    朝食は6時30分からバイキングでした。この日は、8時20分発のバスで八甲田ロープウェイに行く予定でしたので、6時30分に行きましたが、写真の通り、見たことがないような混み具合でした。

  • 和食は、正直食べたいと思うものが全くありませんでしたが、パンとヨーグルトがあって良かったです。それからコーヒーが濃くて美味しかったです。

    和食は、正直食べたいと思うものが全くありませんでしたが、パンとヨーグルトがあって良かったです。それからコーヒーが濃くて美味しかったです。

  • ビュッフェに並んでいる時は、座るところがない、または相席を余儀なくされるのではと恐れていましたが、何とか席を確保出来ました。ところが、私の座った椅子の真後ろが、奥の部屋への出入口となっていて、写真の通りスリッパだらけでした。そうとは知らず、ビュッフェに取りに行こうと立ったらスリッパの山につまづいてしまいました。

    ビュッフェに並んでいる時は、座るところがない、または相席を余儀なくされるのではと恐れていましたが、何とか席を確保出来ました。ところが、私の座った椅子の真後ろが、奥の部屋への出入口となっていて、写真の通りスリッパだらけでした。そうとは知らず、ビュッフェに取りに行こうと立ったらスリッパの山につまづいてしまいました。

  • 前日に八甲田ロープウェイに電話をして様子を聞いてみましたが、天候が荒れていて翌日は運休になる可能性が高い、運行するか運休するかは7時00分に八甲田ロープウェイのHPに掲示するから確認して欲しい、樹氷は見頃であるから是非見に来て欲しい旨、言われました。<br /><br />この日は朝から大荒れの天気でしたので、たぶんダメだろうと思いつつ、7時00分のHPで見たのが左側の画面コピーです。「準備中」ということは、9時00分発の最初のロープウェイ便は運行する決定をしたという意味です。本当かいなとは思いながら、行く準備をしていましたが、結局、酸ヶ湯温泉側に運休の情報が入りました。後になってHPで確認したのが、右側の画面コピーです。

    前日に八甲田ロープウェイに電話をして様子を聞いてみましたが、天候が荒れていて翌日は運休になる可能性が高い、運行するか運休するかは7時00分に八甲田ロープウェイのHPに掲示するから確認して欲しい、樹氷は見頃であるから是非見に来て欲しい旨、言われました。

    この日は朝から大荒れの天気でしたので、たぶんダメだろうと思いつつ、7時00分のHPで見たのが左側の画面コピーです。「準備中」ということは、9時00分発の最初のロープウェイ便は運行する決定をしたという意味です。本当かいなとは思いながら、行く準備をしていましたが、結局、酸ヶ湯温泉側に運休の情報が入りました。後になってHPで確認したのが、右側の画面コピーです。

  • 写真は部屋からの景色です。外は時折唸るほどの暴風が吹き荒れ、巻き上げられた雪で外が真っ白な時もありました。こんな感じでしたので、仮にロープウェイが動いたとしても、とても樹氷見物どころではなかったと思います。

    写真は部屋からの景色です。外は時折唸るほどの暴風が吹き荒れ、巻き上げられた雪で外が真っ白な時もありました。こんな感じでしたので、仮にロープウェイが動いたとしても、とても樹氷見物どころではなかったと思います。

  • ということで、12時30分発のバスで青森駅に行くことになりました。チェックアウト後でしたが、もう一度部屋に入れさせてもらい、暫くゆっくりした後、10時00分にまたヒバ千人風呂に行きました。

    ということで、12時30分発のバスで青森駅に行くことになりました。チェックアウト後でしたが、もう一度部屋に入れさせてもらい、暫くゆっくりした後、10時00分にまたヒバ千人風呂に行きました。

  • 「湯あみ着の日」<br /><br />たまたまこの日は、「湯浴み着の日」でした。テレビのニュースでもやっていたほどでしたので、大勢の日帰り入浴客が来るのかなと思っていましたが、私たちが入っていた11時00分頃までは大した人ではありませんでした。入口で無料で配られていた湯あみ着を着て入りましたが、正直余り心地よいものではありませんでした。混浴の文化は続いて欲しいですので、試みとしては良いとは思うのですが…

    「湯あみ着の日」

    たまたまこの日は、「湯浴み着の日」でした。テレビのニュースでもやっていたほどでしたので、大勢の日帰り入浴客が来るのかなと思っていましたが、私たちが入っていた11時00分頃までは大した人ではありませんでした。入口で無料で配られていた湯あみ着を着て入りましたが、正直余り心地よいものではありませんでした。混浴の文化は続いて欲しいですので、試みとしては良いとは思うのですが…

  • 12時30分のバスはマイクロバスでした。大雪の中を暫く走りましたが、ある程度まで下がってくると、雪も止み、積雪量も急に少なくなりました。酸ヶ湯温泉というと日本一の豪雪地帯ですが、あの辺りだけが雪の降りやすい特殊は地域なのだと思いました。

    12時30分のバスはマイクロバスでした。大雪の中を暫く走りましたが、ある程度まで下がってくると、雪も止み、積雪量も急に少なくなりました。酸ヶ湯温泉というと日本一の豪雪地帯ですが、あの辺りだけが雪の降りやすい特殊は地域なのだと思いました。

  • 「長尾中華そば 青森駅前店」<br /><br />青森駅には13時15分頃に着きました。青森駅に着いたら、酸ヶ湯温泉付近での荒れ模様とは打って変わり、風もなく、雪もそれほど積もっていませんでした。お昼は、前日に海鮮を食べましたので、この日はラーメンを食べました。煮干し出汁のスープが美味しかったです。

    「長尾中華そば 青森駅前店」

    青森駅には13時15分頃に着きました。青森駅に着いたら、酸ヶ湯温泉付近での荒れ模様とは打って変わり、風もなく、雪もそれほど積もっていませんでした。お昼は、前日に海鮮を食べましたので、この日はラーメンを食べました。煮干し出汁のスープが美味しかったです。

  • 14時01分発の奥羽本線普通列車で弘前駅に向かいました。各駅停車で行きましたが、雪に覆われた田舎の景色をぼんやりと眺めているだけで癒されました。

    14時01分発の奥羽本線普通列車で弘前駅に向かいました。各駅停車で行きましたが、雪に覆われた田舎の景色をぼんやりと眺めているだけで癒されました。

  • 弘前駅には14時43分に着きました。弘前城まで約2.5㎞でしたので、歩いて行く予定でしたが、雪が降っていたため、100円の循環バスで行きました。

    弘前駅には14時43分に着きました。弘前城まで約2.5㎞でしたので、歩いて行く予定でしたが、雪が降っていたため、100円の循環バスで行きました。

  • 「弘前城」<br /><br />夕暮れまで時間があったため、まずは弘前城を見てきました。近くまで何度か来ましたが、弘前城を見たのは初めてでした。

    「弘前城」

    夕暮れまで時間があったため、まずは弘前城を見てきました。近くまで何度か来ましたが、弘前城を見たのは初めてでした。

  • 追手門付近の外濠約600mがライトアップの会場となりますが、まだ明るかったため、外濠をくるっと回ってきました。気温はマイナス3度程度で、写真の辺りの外濠は凍ってましたが、風がなかったせいか、それほど寒く感じませんでした。

    追手門付近の外濠約600mがライトアップの会場となりますが、まだ明るかったため、外濠をくるっと回ってきました。気温はマイナス3度程度で、写真の辺りの外濠は凍ってましたが、風がなかったせいか、それほど寒く感じませんでした。

  • 16時55分の写真です。17時00分からライトアップ開始とHPには書いてありましたが、17時00分前にライトアップが始まりました。

    16時55分の写真です。17時00分からライトアップ開始とHPには書いてありましたが、17時00分前にライトアップが始まりました。

  • 暗くなるにつれて、段々雰囲気が出てきました。それと雪も強くなり、いい感じになってきました。

    暗くなるにつれて、段々雰囲気が出てきました。それと雪も強くなり、いい感じになってきました。

  • 写真は追手門のすぐそばです。ここら辺りが一番のフォトスポットなのか、カメラを構える人も何人かいました。別の場所だとライトの色はピンク1色でしたが、ここのライトは刻々と色が変わりました。まだ明るさが残っていたため、違いが分かりづらいですが、色が違うのが分かると思います。

    写真は追手門のすぐそばです。ここら辺りが一番のフォトスポットなのか、カメラを構える人も何人かいました。別の場所だとライトの色はピンク1色でしたが、ここのライトは刻々と色が変わりました。まだ明るさが残っていたため、違いが分かりづらいですが、色が違うのが分かると思います。

  • 17時12分の景色です。雪もかなり降っていましたし、かなりいい雰囲気になってきました。もう30分長く居られたら、真っ暗でしたので、もう少し綺麗だったかも知れませんが、新幹線の時間もあったため、これで時間切れとなりました。次回は桜が満開の頃に是非また行ってみたいと思いました。

    17時12分の景色です。雪もかなり降っていましたし、かなりいい雰囲気になってきました。もう30分長く居られたら、真っ暗でしたので、もう少し綺麗だったかも知れませんが、新幹線の時間もあったため、これで時間切れとなりました。次回は桜が満開の頃に是非また行ってみたいと思いました。

  • 予定通り、17時41分発の快速で新青森駅に向かいました。

    予定通り、17時41分発の快速で新青森駅に向かいました。

  • 18時25分発の「はやぶさ44号」で帰京しました。夕食は新青森駅のコンビニで買った弁当を新幹線の中で食べました。<br /><br />この「はやぶさ44号」ですが、新青森駅を出たら、盛岡、仙台、大宮しか止まらず、新青森・東京間は何と2時間58分でした! 青森がとても身近に感じられました。

    18時25分発の「はやぶさ44号」で帰京しました。夕食は新青森駅のコンビニで買った弁当を新幹線の中で食べました。

    この「はやぶさ44号」ですが、新青森駅を出たら、盛岡、仙台、大宮しか止まらず、新青森・東京間は何と2時間58分でした! 青森がとても身近に感じられました。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • 万歩計さん 2023/02/02 23:30:33
    同じような計画をしていました。
     タブラオさん、こんばんわ。

     実は私も同じ時期によく似た計画をしていました。私の計画は4泊5日で、タブラオさんの行程に「八戸市の場末(廃墟然?)飲み屋街の探検」「奥入瀬渓流の氷瀑ハイキング」「黒石温泉郷のレトロ客舎に宿泊して共同浴場巡り」を加えたものでした。諸般の事情で中止しましたが、大寒から猛寒波の来襲を思うと中止してよかったと思います。

     酸ヶ湯温泉は真冬のこの時期も大混雑なんですね。そういえば9月に湯治棟を予約したら全て満室。何度目かでやっと1室を確保できました。八甲田ロープウェイも同じスケジュールで考えていましたが、この寒波で樹氷見物してたら「死の彷徨」になったかも。

     タブラオさんの旅行記を見て疑似体験が出来ました。これを参考に来年に向けて計画を練り直します。

      万歩計
     

    タブラオ

    タブラオさん からの返信 2023/02/03 15:08:15
    Re: 同じような計画をしていました。
    万歩計さん、お久しぶりです。

    本当に映画の八甲田山のようにならなくて良かったと、今では思っていますが、当日はテンションが上がっていて、ロープウェイが動く限り行ってしまおう! と本気で考えていました。ストップを掛けて貰って良かったのかも知れません。

    改めて万歩計さんのプロフィールを拝見しましたが、ヨーロッパと秘湯は私も大好きです。最近は温泉ばっかですが、流石に行くところを探すのに苦労し始めています。黒石温泉郷、余り意識していませんでしたが、写真を見たらとても良さそうですね。古い町並みと木造建築が大好きですので、行き先候補が出来ました。

    ちなみに、これから奥塩原温泉の渓雲閣です(今、バスの中)。秘湯を守る会の会員旅館ですが、これでスタンプ帳が10個になります(*^^*)

    万歩計

    万歩計さん からの返信 2023/02/03 17:14:31
    Re: 同じような計画をしていました。
     昨年10月に那須、塩原、奥鬼怒の秘湯巡りをしてきました。那須ではタブラオさんの旅行記で知った雲海閣、奥塩原温泉では大出館の「墨の湯」で立ち寄り湯をしました。
     旅行記が1年遅れになっていますので忘れた頃に。

      万歩計

    タブラオ

    タブラオさん からの返信 2023/02/03 18:15:18
    Re: 同じような計画をしていました。
    昨年の10月に奥鬼怒に行かれたんですね。私も同じ時期に奥鬼怒に行きました! 旅行記楽しみにしています。渓雲閣の旅行記も是非見てください。

    万歩計

    万歩計さん からの返信 2023/02/05 18:50:51
    Re: 同じような計画をしていました。
     那須湯本温泉では「老松温泉 喜楽旅館」のお墓参りもしてきました。レトロ趣味が廃墟趣味に近づいています(笑)。

      万歩計

    タブラオ

    タブラオさん からの返信 2023/02/05 19:47:44
    Re: 同じような計画をしていました。
    「墓石」もまだ残っていたんですね(笑) 旅行記で是非レポートして下さい!

    老松温泉喜楽旅館は行ける内に行っておいて良かったと思います。廃業した後に行けば良かったと後になって後悔しないように、最近はそんな旅館にばかり行ってます。

タブラオさんのトラベラーページ

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