2022/12/08 - 2022/12/17
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ヘラヤガラさん
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写真はホテル近くのガソリンスタンドの募集広告。時給15
ドル。現地に友人によれば,これが法律上の最低賃金だが,
これでは応募はないだろうとの読みである。
ハワイではもともと物価は年々上がっていた。そこに'22年
初頭から大幅な物価上昇圧力が加わる。端的な物価上昇の例
がマカデミアナッツ。'19年は6缶30ドル弱で買えたが,'22年
は6缶の販売はなく,3缶で18~20ドル。おまけにストレート
だった缶の形状が,底を細くしてのステルス値上げ。中身も
丸々とした一粒ナッツは皆無で,小粒で半欠けばかり。
さらに日本人旅行者には想定外の円安。
'19のホノルルは,1ドル≒110円。
'22年は,1ドル≒140円。比べれば1.3倍の円安。
物価高と円安のダブルパンチ。直前にハワイ旅行をした人
が,ダブルパンチでおちおちレストランなんか行けないので
アラモアナのフードコートを徹底利用しないと食費が青天井
になってしまう,と嘆き節。
食料 品の持ち込みで防衛をと画策したが,そこにも壁が
あった。肉類はもとより,スープ,カレー,カップラーメン,
乳製品のほとんどが持ち込み不可で,かろうじて持ち込める
のが,「赤いきつね」と「緑のたぬき」と同類のうどん・そ
ば類と米,餅くらい。持ち込んだ禁制品も入国審査の際に見
つからなければ「ヤッターッ」となるだろうが,見つかった
ときにどうなるかは神のみぞ知るである。
というわけでえらく地味な街角&グルメと相成った。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上と同じガソリンスタンドのレギュラーガソリン価格。
1ガロン≒5ドル34セント。
1ガロン≒3.79L。
1L≒197.5円
1ドル≒140円で計算すると,日本の1.23倍強(日本は1L
≒160で計上)で,ガソリン価格は日本の上をいく。
価格の逆転は初めての経験。ついでながら,ホテルの駐車料も上昇,
ヒルトンホテルの駐車料は8000円/日である。レンタカー代も机上
計算では役1.4倍も高騰で,今年はあきらめた。 -
ストリートスタンドでもらうフリーマガジン。’19
は『アロハストリート』『LeaLea』『CAUCAU(カウ
カウだったかな?)』に加えて『日刊サン(スーパー
などで配布)』など乱立気味だった。『日刊サン』は
毎日発行の新聞だったので,ストリートマガジンの範
疇には入らないかもしれない。
マガジン誌はそれぞれが競い合い,’19はそれぞれ
が日本の週刊誌並みの情報とページ数の多さで勝負して
いた。今回目にしたのは『LeaLea』と『CAUCAU』の
2誌。情報量もガクンと減って,どちらもページ数は
4,50ページに減少。コロナ禍で日本人観光客の激減が
もろに影響しているようだ。 -
アウトリガーリーフホテルの海岸際にあるSTAKE SHACK。
安くステーキが食べられると有名な店。 -
STAKE SHACKのメニュー表。
10オンス(約283g)のステーキ≒16.35ドル≒2290円
’19年は14.5ドル≒1600円。
それでも,ランチ時は行列ができる。今回は食べなかった
が,’19年は18.5ドル(約400g)のステーキを二人で分け
て食べ,一人当たり約1000円で食べられた。当時は日
本人向けのお品書きが掲示されていたが,それがなくなっ
ているのはコロナで日本人観光客に期待できなくなったせ
いだろう。 -
アラモアナショッピングセンターのフードコート,マカイ
マーケット。ハワイアン,イタリアン,韓国,日本など各国
のキッチンが並び,客は好みの料理を選んでセルフサービス
でテーブルに運んで食べる。酒類の提供はなく,近くのコン
ビニなどから買い込んで飲むのは可(らしいが,見かけなか
った)。リーズナブルな価格で食べることができ,混雑時は
開いたテーブル探しに骨を折る。物価高円安の現在は旅行客
の味方。 -
IT’S SUGAR。アラモアナセンター内のキャンデーに
特化した専門店。 -
IT’S SUGARの店内デコレーション。すべてがキャンデー
で作られている。キャンデー,マシュマロ,ゼリーなどほと
んどの商品がグラム単位での計り売り(ほぼ全商品が同価格)
で,客は欲しいものを袋に入れてレジで軽量してもらい支払
いをする。子どもたちに好き勝手に選ばせると,とんでもな
い金額になること請け合い。
どこのショッピングセンターにもこの手のキャンデーショ
ップはあったが,ここは店の規模が段違いに大きい。大人だ
けで来る客も多く,楽しそうに買い物している。 -
今回の旅行で唯一の贅沢。ハイアットリージェンシーホテ
ルの3FのSHOR(写真はエントランス)での朝食。 -
海を眺めながらゆっくりとブッフェを楽しむ。子ども料金
の設定が,年齢×1ドルとユニークだったが 4歳の孫は無料
(5歳以下は無料なのかも?)で,6歳の孫は6ドルだった。
大人は40ドル弱。
ホテルでの支払いで気を付けたいのはチップ。チップも
現在高額化の傾向にあるようで,計算書に記載されている
目安額の最低金額が15から18ドルに上昇していた。
注意したいのが,ホテルの請求書のチェック。すでにサ
ービス料が計上されていることが多い。サービス料=チッ
プなので,これに気が付かないと下にあるチップランに記
入して,チップの二重払いをしてしまうことになる。今回
危うく二重払いしそうになったが,テーブルサービスの係
員の処遇に対して別にチップをあげていたので,「チップ
は記入する必要ないですよ」と教えてくれた。
改めてチップの大切さを認識した。 -
カピオラニ大通りにある有名寿司店。
-
日本の一流店にも引けを取らないようなネタと味。
ハワイの有名時のたまり場みたいな感じで,壁には
著名来店者の写真が所狭しと並べられている。プロ
ゴルファー,プロ野球選手,実業家など枚挙にいと
まはない。毎年行くのだが,プロゴルファーやプロ
野球選手には出会ったこともある。個人的に行くの
は,店の核や価格からはばかられそうな店である。 -
パンケーキで有名なエグスンシングスン。メリーマイルで
頑張った孫たちの朝食として立ち寄った。’20年代初頭,カ
ラカウア大通りのにぎやかさから,ちょっと外れた場所にあ
ったときの同店は,安くて本当においしい店だった。今はだ
れもが行きたがる有名店だが,その時を知っている人からす
れば,今やただそれだけの店。
ここより安くておいしいパンケーキの店はたくさんある。
そもそもパンケーキは朝食用の食ベものなので大体の店が昼
過ぎで閉店になる,と現地の友人が言う。また,夜になんか
食べるものではない,と。 -
こちらもKalia Road(ヒルトンホテルのある通り)にある
パンケーキ有名店。この日も短めだが入店待ちの行列ができ
ていた。 -
カラカウア大通りのロイヤルハワイアンセンター前の交差
点がスクランブル交差点に変わり,横段歩道の表示も変更さ
れていた。ここ以外でも,イリカイホテル前の交差点など,
何か所かでスクランブル交差点を見かけたが,横断歩道の表
示が変更されていたのはここだけだった。 -
ロイヤルハワイアンセンターの2Fにあるフードコート。
アラモアナのマカイマーケットを小規模にした食堂街。
食べ方,買い方はマカイマーケットと同じ。価格構成も
似たり寄ったり。
こういったフードコートが庶民の食の中心になってい
るようである。さらに価格が安いのがプレート販売の独
立店舗と言えるようだ。 -
ロイヤルハワイアンセンターのフードコートでのランチに
ロブスターサンドを選んだ。写真は一つを二つにカットして
もらったもの。 -
ロブスターサンドを注文したWHCKED MAINE LOBSTER。
次の写真価格表を参照。 -
ロブスターサンド店のメニュー表。ロブスターのサンドウィ
ッチやタコス,シュリンプやフィッシュチップなどの海産物専
門店。このマーケットの中ではちょっとばかり高めの店で客足
は少なかった。
ただ,1個を二人で分け合ったので,一人は15ドル見当とな
った。それでも2000円をオーバー,このときの昼食の次の写
真のマラサダも含めると一人当たりが約20ドル(2800円) と
なった。現在のホノルルでは3000円が平均的なのかも。旅行
中は極力円換算しないほうがよさそうである。 -
われわれが注文したマラサダ3個セット。真ん中の一つが
ココナツクリーム入り。価格は3個で10ドル弱(次の写真の
メニュー参照)。上記のロブスターサンドとマラサダの昼食
で,二人で締めて4000円オーバーとなる。現在のハワイで
は妥当なところか。
クリーム入りはすごい勢いでクリームが飛び出してくるの
で要注意。 -
マラサダはホノルルではレナーズとリリハ・ベーカリーが
有名だったが,ここにはノースショアから進出してきたペニ
ーズがオープンしていた。注文を受けてから揚げるのがウリで,
できあがるまでに数分待たされる。レナーズなどと違って,
中にクリームをはさんだマラサダもある。 -
ペニーズマラサダの価格表。何も入っていないマラサダと
クリームの入っているマラサダ共に,3個セットで割引がある。
われわれが注文したように,両方を混ぜての注文も可能。こ
こでは,JTBカードでの3%割引もあった。 -
ロイヤルハワイアンセンターの通路のあちこちに置かれて
いるベンチ。ハワイ固有種(? 名前は忘れた)の木を切り
出して樹木の風情をそのまま残しベンチに加工している。そ
の光沢と唯一無二の姿は個性的。センター内のところどころ
に,それぞれ形状が異なるベンチが置いてある。すべてのベ
ンチの写真を撮って集めてみるのもおもしろそう。 -
ホテル(ヒルトンハワイアン)の中庭では,毎夜ディナー
ショーが開催されていた。一部のタワーからは見たい放題と
なる。
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