2022/12/17 - 2022/12/17
3位(同エリア28件中)
and Relaxさん
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- クチコミ27件
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- フォロワー70人
フランス・ロレーヌ地方のメス Metz。
メスは、ルクセンブルグから電車で50分、ドイツ国境からも近くモーゼル川の流れる文化の深い街。
2日目は朝からケーキ、そしてお昼のマルシェ・ドゥ・ノエルでフランス食文化に浸りました。
大聖堂横にあるアルム広場マルシェ・ドゥ・ノエル。写真のシーフードフリッターのシャレーが、お昼ご飯になったいかリングフライを食べた所です。
極寒の中、熱々のフライは美味しかった!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
-
Cathédrale Saint Étienneは大きなメス大聖堂
-
そのカシドラルの前にあったのが野外マーケット広場
「閉まっている入れない」と思い込んだカシドラルへの入り口は
この右にあったのを後に知る事になります -
マルシェ・クヴェール(屋内マーケット)の前広場で
土曜朝の青空市場 「 marché ouvert マルシェ ウヴェール 」
クリスマスの飾りもゆっくり見て、気に入ったのを買って帰るつもりだったので家から2つもキャリーケースを転がしてきたけれど寒い、これは避難しなければ ずっと外にはいられません
寒すぎて集中力が湧かず屋内に -
角地にブーランジェリーが都合よくありました
メスの旅行記パート1で登場のケーキ屋さんにもうちょっとスポット
ショーウインドーにはクリスマスをモチーフにした沢山のお菓子
写真のクリスマスリースを思わせるパイ皮をひねった焼き菓子は、
フランス語で(une)couronne de Noël クーロンヌ ドュ ノエル
couronne de l'Avent(待降節の冠)というもの
パリッとした生地に粉砂糖がふりかかっているものは全て美味しそうに見える -
大胆
サンタクロースの胴体ケーキ -
さらに大胆!
暖炉に入ろうとしてつっかえてしまったサンタクロース
これはただならぬ気合の入ったブーランジェリー店 入店間違いなしです -
混雑しているラウンジ内で自分を解凍
座ってひと息
朝食にケーキとエスプレッソって素晴らしかった -
ケーキはカウンターで直接オーダーしてきたモンブラン
軽くてフワフワの繊細なマロンと生クリーム
少量で甘味が抑えられ、気がついたら終わっていたサイズ
美味しかった -
エスプレッソ・マキアートも本場イタリアの物と同等の美味しさで、添え付きのビスケットもまたパリパリ感がいい
食に大成功すると旅は成功となる
ケーキ屋やマキアートに関しては、前の日にいたドイツや次に行くルクセンブルグではこのようにはいきません… と思ったら、このお店はルクセンブルグ本店の直営店Namur
ルクセンブルグ駅にもお店があるそうです 全6店舗 今後も利用出来そう!
ハム、ルクセンブルグ市、ベル エトワール・ショッピングセンター(駅)、
エッシュ/アルゼット、メス(この店) にラウンジを有するConfiserie Namur
このメス店はカシドラル通り+ポール・ブザンソン通りにあります -
この日のメスの温度-7c
最高温度-1cとなっていますが、一日中気温が上がることはなかったです -
ティールームを出て再度カテドラル入場を試みると・・右横にまがったら入れました
こちら向きのアルム広場はマルシェ・ドゥ・ノエル(Xmasマーケット)の常設会場となっていて、大観覧車隣にはバーや食の小屋が立ち並ぶ
なんというか、マルシェ・ド・ノエルの配置は、広場をぐるっと囲んでいる
外に向かってはお店を出しておらず背中を向けていて、隙間を探して入り込むと、中に向かって様々な小屋がお店を広げている、そんな造りなのでした
クリスマスマーケットは次にして、まずは大聖堂に寄りましたメッス サン テチエンヌ大聖堂 寺院・教会
-
ゴシック様式の美しいカテドラル
サンテティエンヌ大聖堂外観
ガーゴイル撮ります
建設は1220~40年から始まり、以前はネオクラシックというこの大聖堂は、ドイツ領だった1874年にネオゴシックとなり、現在の形になったのは1904年 -
入り口のレリーフ
入った所の部分は中世っぽいのでオリジナルなのかな
入場料はありませんでしたがエントランスには小銭のための物乞いの女性たち(とてもにこやか) が両脇にいる
ちょっと迷ったがこのときは施しをしてきた
やはりクリスマス時期でチャリティやべガーは多い -
中に入ると背の高さを感じる大聖堂内はさっぱりすっきり
その分ステンドグラスを注目させていました -
印象的なステンドグラス
-
シャガールのステンドグラス作品があるという大聖堂
青と赤のコントラストがインパクト強というもの
どれでしょう
これではないのです -
シャガールはこれでした
-
比較的質素な内装のカテドラルの中にも天使の木製彫刻
-
ステンドグラス好きなら、入ったら出てこれない程の量です
その他 木製彫刻の懺悔室等も、こういった物もある -
高い天井上部まで埋め尽くされています
たくさんのステンドグラスに困惑、どれをどこまで観賞したのか・・どこまで観賞するべきか
しかたがないがほぼ通り過ぎるだけになってしまう -
チャーチサービスの行われるプラットフォーム
翌日も来たら日曜日はミサがあり聖歌など聴けました -
WW2の大戦中、爆撃の被害にあわないよう貴重なものは持ち出され安全な場所に保管されていたそうですが、それでも無くなってしまうものも多くあったようで、マルク・シャガールら3名のコンテンポラリー・アーティストらが埋め合わせのため新しいステンド・グラスを製作
結果、現在この大聖堂に更なるビジターを集めているのだとか -
裏に回ると、ここにも数カ所のチャペルのエリアに素晴らしい作品がいっぱい
-
ひとつひとつは詳しく確認しなく、ざっと全体を見てきただけでしたが、赤い色に浮き上がって見えるリアルな人物のステンドグラスが素晴らしい
この大聖堂では蛍光灯を当てて映し出しているかと思ったのですが
どうなんでしょう
とにかくくっきり
外の天気があまりにも良かったせいなのか -
それぞれ違うスタイルの作品
-
ここはSaint Josephのチャペル
サンジョセフ -
訪れている皆さん、全員がステンドグラスを真剣に見物
-
ステージ後ろにひときわ目を引く黄色のステンドグラス
黄色で珍しいものなので目を引き、立ち止まって鑑賞
これがシャガールの2つある作品のもう1つで、アダムとイブのエデンの楽園が題材 -
伝統的なステンドグラスも決して見逃せない
-
出入り口の横にはこの時期クリッペがあり、人を集めていました
-
キリスト生誕のシーンのみが絶対的なモチーフではないようで、他が想像つかず
たとえばこんな・・
焚き火にあたる婦人の部分
やかん かぁ -
大聖堂を出て 前にあるアルム広場「プラス・ドゥ・アルム(ダルム)」では、マルシェドノエルで昼食を探した
-
色々揚げ物 ファラフェルとか BEIGNETS
ドウを揚げたお菓子BEIGNETSにしたり、ギョーザ風の皮の中にほうれん草など詰め物にしたりというのを、3つくらいまとめて3とか4ユーロで売っている -
オイスターのシャレー
-
だが・・
食すのは旅行中もあり勇気がいるようになってきた
この数年間牡蠣の話題になる度に七転八倒ストーリーを繰り返し聞いているから警戒
それまでは疑いもなく生牡蠣に飛びついていたのですが -
素敵
パーティみたい
ワインやシャンペンの屋台で生牡蠣ってクリスマス風情 -
看板が可愛い小屋
いい天気を楽しみながら見上げてみる
そうしたら
ここに立っていた英語を話す方にいろいろ説明して貰え、なんか買うことに
その方マックスさん(マクシミリアンさんということ)は別の屋台で働いているそうで、帰り際にお友達屋台でだべっていたよう -
小魚の素揚げが山と積まれて、これがいいかな とすすめられたけれど、小魚フライはドライで苦そう こうお正月おせちに入っているイメージで
うーん
イカリングもあったのでこれにしました
ポテトフリッターも聞かれ、メタボの為小さなサイズならとオーダー -
揚げあがるまで数分ということで、ドリンクを求めパラソル下を通り抜け、飲み物シャレーに向かう
-
ではここでホットワイン
フランスではヴァンショーVin Chaudらしいです
やっとドイツでグリューワインの呼び名に慣れた時で切り替えが難しい -
これです
ものすごく熱くて湯気がスパイスを含んでいるので、必ずうっかりしたまま1口目はまず絶対むせる
カップはプラスティックでノエルMetzとあり、料金はカップのデポジットを含んでいるが、それでも6ユーロ程度だった記憶
カップ返却時にはどこの別シャレーでも引き取ってくれると言われながら持って歩き、返し忘れたので家に3つもある -
聞いたことのあるクリスマス音楽がスピーカーを通し流れていて、だんだんムードがそれらしくなって来てしまいました
見渡すと全てがクリスマス・アイテム縛りで飾られているので「ほ~う」
となって来るんです -
では-7cを吹っ飛ばすメスのマルシェ・ドゥ・ノエルのヴァンショーをめちゃくちゃ天気のいいお昼に
-
写真撮っていたらシーフードフライ小屋から「出来たよ」と声がかかり取りに来てます
-
これが昼ごはん
-
タルタルソースいる?と聞かれたので、ケチャップも欲しいと頼んだら、更にマヨネーズまで
こんな風に筒状に包んだ紙の端にペチャっとくっ付けてくれた
味は・・・・うまい!!
フリッターやイカリングの衣はさくっと
カラマーリ自体はふんわりな一品
これはイギリスではそう簡単に食べれない食感 -
そしてまた・・
これをじーと見てたら「カエルだよ」と
そうねケロケロの絵が
屋台ではこんな風に食べ物にverre de vin(グラスのワイン)付きで売っている -
メス大聖堂と大目玉アトラクションの観覧車
-
アルム広場には市庁舎も
Hôtel de Ville-Mairie de Metz
ここに市長さんがいます -
人気の大観覧車の乗り場
乗ってみたけれど何回もぐるぐる回って速度が速くて寒いし、ちょっと怖くて下に回って来る度途中で降ろしてもらいたかったです
そういえば(不安定な)高いところもそんなに好きじゃありません
意味なく使う贅沢も苦手です お金を惜しまず失敗した例
高い
大人なら14ユーロもする -
市庁舎、観覧車の隣にはツーリストオフィス
-
入って説明と地図を頂いて、ジャンコクトーのステンドグラスがある教会もあるというので翌日行ってきます
この地方モーゼルは見どころ多いという映像も見れて -
こういうものがたくさんあって遊歩道を飾るランタントレイル、 Le Sentier des Lanternesの紹介
ブーフレール公園 Jardin Boufflersのプロムナードでやっていて、夜行きましたがとても良かったです
雪に見立た白い布を敷いているクルミ割りの王様 -
おそらく風邪のウィルスも混じった影響で鼻水が派手な水滴になってるので、早期の風邪に効くエキナセアのサプリを求めて薬屋さんへ
カシドラル隣に道がありコーナーにファーマシー発見
ドイツイタリアフランスは何処にでも薬屋さんがあるイメージ -
この道のもっと先まで探検したくなるけど欲しいものだけを購入
-
どうしてフランスの薬局はどこもアットホーム感が強いんだろう
ドイツもイタリアもです、可愛くしてある
イギリスなんてスーパーそのもの
ウインドーのクリスマス用ディスプレイは可愛い白い動物たち -
大聖堂 横の坂を降りました
整備された昔ながら風です -
坂の下は真っ直ぐ進むとモーゼル川とそこに浮かぶ小島につながる道
これからホテルのチェックインのため、左に行きます -
ホテル前
オテル・デラ・カテドラル
Hôtel de la Cathédrale -
ホテル並び
2つ隣のアネックスへ -
泊まった部屋はいい感じ!
一部時代劇に出てきそう -
シャワールームは現代的にリフォーム済みで使いやすく
-
中庭の廊下、ここは2階 といっても日本での3階
なので階段を通ります -
上から見る中庭 夏には最高
-
さてずっと部屋に居てもと言うことで再度お出かけ
この離れのアネックスもクリスマスの飾り付けがあり、ホテルと言うより住んでいるアパルトマンのようで楽しい -
おまけ
これは出かける準備の時撮った写真
いつもはコートの中に収まっているウールスカーフを顔に巻き付け、こうして寒さをしのいだら と、いざとなった時用にやってみて記念撮影まで
幸いこのあと気温的にその必要は無かったですが、昨晩はこれやるべきでした -
誤解のないよう書き添えますが普段の冬は全く寒くならない地域で、たまたまこの週大寒波となっただけでした
オテル・ド・ラ・キャッティンドラールの別館(アネックス)を出て大聖堂裏を眺める -
入り口はこんなアパルトマン風
-
何か石畳にサインが
-
見つけると嬉しいサイン
これはオペラ座への道しるべかな -
シャンブル広場に来たら巨大サンタクロースはまだ点灯前
-
逆の側を見たら
おお 片足が煙突からはみ出している
彼はちょうど入る所でした -
微妙な腰の位置を持つサンタの目先が、現役フランス最古のオペラ座へと続く
-
Tour du Temple de La Garnison de Metzの塔とオペラ歌劇場の一部
メスの建物は何かと「~メスの~」と付くが、プライドと尊敬だろうか? -
昨日の夜来た場所なので旅行記が別とは言え繰り返しになりますが、日中の同ロケーションを貼ります
桜のディスプレイのお店が開いていて、外に出店が出来て利用しやすくなっている -
昼見る桜もきれい
-
シャンブル広場は華やかできれいな広場
-
夜間は飾りがきらきらしていたビストロは昼間もこれ
-
昨夜うきうきしながら通ったお店の多い道
-
アンガス牛専門店が角地に
ここを昨夜と同じく曲がりました ピエール・アルディ通りへ -
今日W杯 ワールドカップ
サンジャック広場までキックオフの3時に間に合うよう歩いているところ -
冬にも路上に席が作られているのは明るくいい感じ
-
クリスマスの飾りのサンプルを何枚か張っておこうかな
こんなのとかありました -
道の先に見る大聖堂
-
観光が第一 とは言え少々落ち着かずいそいそ移動
サンジャック広場W杯にキックオフ時間通り間に合わないでしょう
そんな時も気持ちに余裕を持って・・ 見上げる建物には赤ちゃん系の天使 -
こんな風にいました
このくらい濃く彫ってある建物好きです -
ざっとクリスマス飾りをぶら下げるお店
見惚れるような飾りはたくさん撮り外してしまって、割と大衆的なものにピントが合う写真ばかり残る
これは立ち止まらず歩きながらシャッターを押して進む自分の悪い癖がたたった -
このお店で使っている造花のファンシーな飾りはイギリスでも相当盛り上がっている
でも・・Xmas用の飾りではないですね
次に期待 -
例えばこんな飾りが という参考
-
お菓子屋さんだったかお肉屋さんだったか… ショーウィンドーのサンターず
-
ここがサンジャック広場
着きました -
広場の回りのバーでどこでもフットボールのマッチが観れると言うことでしたが、なかなかテレビのあるバーが探せません
このお店のクリスマスデコレーションはツリーを模した板で作られたもの
色々アイデアが面白い -
すでにワールドカップの3位戦は始まっているので余裕なく広場を歩いています
-
ここにもスクリーンなかったです
-
サンジャック広場のマルシェ・ドゥ・ノエルの評判は、お土産ものなど買うのに向いている会場という事
ヌガーのお菓子が欲しいならこの広場と思いました
何か買って帰りたい欲求は特に湧かなく素通り -
大きな平たいお鍋ににどっさり煮込んで少しずつ売ってる店が目に付く
-
バーは広場を囲む位置にずらっとある
-
サンジャック広場に面するバー
色々覗き見してみるのだけれど
何故ワールドカップをやっていない・・ -
ここで聞いたらTVがあり映してると言う事
-
本日はクロアチアvsモロッコ戦
奇跡のモロッコ、3位決定戦で前回準優勝のクロアチアと当たる -
頼んだのはビール
フランスではワインより高い ・・失敗
フットボール観戦にはビールかな と思ってオーダーしてが、こういうのは英国やドイツ、ベルギー等ビールの国で -
予想通りクロアチア優勢でハーフとなり、空き時間なので日の落ち始めたサン=ジャック広場のクリスマスマーケットに戻ります
Saint-Jacques広場 広場・公園
-
通りすがったカルーセルの乗り物はおもしろかわいいので少し見て行く
-
電車くんの顔、いい感じ
ちょっとだけサンジャック広場のマルシェ・ドゥ・ノエルでした -
サンジャック広場前から周囲の繁華街を歩いてみようと思う
-
中にはサン=ジャック・ショッピングセンターがあり、スーパーマーケットを含む広大なショップのエリアが存在していて、この先ノボテルのある坂下まで延びている
-
人々の流れに乗って歩いてみました
まずはこんな道 -
そこにクラシックなチーズ専門店
-
メスの町の中は歩行者専用のエリアが多く、車が入って来ないというのは大変歩きやすい
-
ここでおや?と振り向いた道が
-
テゾン通りという名所ということ
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保護された歴史地区での歩行者専用道路で、ギュッとクリスマス要素が詰まった細く短い道にマジックアワー、日没後の薄明かりの時間帯は似合いいすぎました
ただし手ブレの激しい私の写真技術ではちゃんと撮れてなく、なんとか載せれそうな写真を選択してみたのですが、もったいない -
引き続きノエルの飾りを中心に見学
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外飾りも道ばたにチェアを用意したりで目を引くプレゼンテーション
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2つのショップ 両脇とも素敵
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緩やかな坂に個性ある店々のディスプレイ
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Carharttの店
頑丈で長持ちを謳うアメリカンブランドの服屋さん
元々は作業服屋さんのはずなのに現在ではスケボー的な客層一辺倒
欲しいのだけどほぼメンズ、加えて若者狙いのブティックではちょっと買う機会がないカーハート -
夕暮れ
なんともきゅっと感じる不思議な空間になる -
もっともっと素晴らしい装飾の店やショーウィンドーの飾りがありながら、手元ブレブレ技術によりそういった店の写真全部ボツ
こういうのが残った
それでも、可愛いですよね -
クリスマス的
-
この道は・・・メスの町のシンボル ドラゴンがいる道
-
Le Graoully
聖クレマンにより退治されたというグラウリの伝説は街中に残る -
クリスマスライトともみの木たくさんで夢の国みたい
自分の家でやろうと思っても、もみの木を買ってきたり繊細なデコレーションを設置(ライトのコードでからまれそう)、終わってそれを捨てるなど全部がややこしい
大変な努力&苦労 -
rue Taison テゾン通り 夕暮れ
-
のぞくコートヤード、
その先には上の方にMetz大聖堂が光って見える -
商業施設が途切れる上のほうまで道を歩いて折り返し、さきほど見た綺麗な外飾りにまた通りかかって
-
違う角度からショット
-
テゾン通りを降りてきて別の道へと合流
ここではXmas仕様か顔がペイントされたバスも通っている -
暗くなると明るい店内に惹かれる
-
下っていくゆるやかな坂道の商店街 ショーウィンドー
-
商業の道から一本入るところには、もう何もなさそうな気配
何かいい感じだけれど
なので、人を呼ぶため色々看板や矢印が出ている
進めば店があるんだよと -
普段全く買い物をしなくなってブティックなど入ることも無くなったけれど、旅先に関わらず、こうして行きゆく所に店々があると見る目を楽しませてもらっている
-
ブランド専門店
これは中古のお店? -
状態が良くて超妥当な値段なら、こういうお店で買い物したい
自分がブランド物を売った時二束三文で足元を見られた値段をつけられた、そのリターンとして
そう言えば棚の上のシャネルのチェーンのハンドバッグ、こんなにブレイクする初期の頃気に入って持っていたけれど、その後は部屋の中の邪魔者と化し売り飛ばして全く良い値がつかなかったのを思い出す
それなりの値段だったのはルイヴィトンのボストンだけだった 私は悔しかった -
レコード屋さん
店内にジミのポスター 張ってあるところはポイント高し 写真撮ります
ようやくこの頃になってジミ・ヘンドリクスの存在がどれほどか気がついたから -
ここで道が終わり、角に薬屋発見
また入ります -
鼻水対策をしなければと、感じ良い店員さんとグッドコミュニケーションを取れてスプレーを購入
6ユーロほどのそのノーズスプレーは実際には無駄になり、シュッとひと吹きで更にどうにもならなくなるほど鼻腔が閉じてしまうもので、私の病状には合わずでした -
薬局前にはエスニック系のお店
トゥアレグ族やロシアと東洋の混じったような女の子の絵が大きく飾られて -
サンジャックエリアの最終地に建つノボテルとその周辺は70年代風のコンクリート作り 周りは世紀を越えた古い街並み
メスの歴史地区はこのようなミックスで出来ているようだった -
次に角を曲がって入った道が、何とも個性的だったのです
-
片側にはトンネル状の廊下が出来ていて、そこは一段高く作られている様子
ん? 何だろうここは と思いながら歩いてみる
と・・ -
天井には歴史ありそうな梁がめぐらされている外廊下
-
うーんここは時代劇の雰囲気
その中にバーやレストランがテラスにテーブルを出している -
穴蔵パブみたいなビールのお店、Aux Paraiges
店の外からガラス越しに透けて見え、中ではワールドカップ3位決定戦さっきの続き、後半がテレビ画面に映されていた -
翌日の決勝戦フランスVSアルゼンチンの試合は移動の時間、腰を添えてみることが絶対ないから3位決定戦 これはここで結果まで見ておくべき と入りました
-
まず中に入ってみたところ甲冑が似合いそうな雰囲気
-
バーで自分でオーダーして受け取るスタイル
数あるクラフトビールがビール大国と変わらないお手軽価格で
その中で唯一地元のビールだと言われたものをオーダー -
サン・マルタンというエール
お店の若い子も感じ良いし、地元産クラフトビール、サン・マルタンがまたフルーティで最高でした -
陶器のサーバーもすごく珍しい
最高のチョイスとなりました
味もタイミングもバーそのものも -
入り組んだ古めかしい店内を横に見ながら進み、最終的にはテレビスクリーンのあるフロアに腰掛けてその場の皆さんと一緒に観戦
予想通りモロッコ敗戦 でも奇跡の準決勝でよくやったねと言いたいです
私は応援チームがことごとく敗退してしまうので、この辺で縁起を担ぎ、どこを応援しているかごまかしていくよう決めたところ
結果が出ているのでちょっと触れると、ルクセンブルグ移動の時間行われる決勝はフランスが勝つので町中大騒ぎになる前に移動と伝えまくっていた -
このクラシックな道筋はサン・ルイ広場といって、王様の石像が立っています
ルイ9世(Louis IX、聖ルイ) ブルボン家の先祖
そしてこの後サン・ルイ広場はマルシェ・ドゥ・ノエルの会場で盛り上がっているのでした
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