2022/12/03 - 2022/12/05
11906位(同エリア27536件中)
りおさん
韓国旅行2日目は、韓国旅行初心者の親戚のために、韓国の歴史や文化に触れたりすることをメインにソウルの街を巡ってみました。
韓国旅行3日目は、帰国のための移動がメイン。
食べ歩きが好きな歳の離れた仲良し身内3人(私達夫婦と親戚)。
弾丸旅だったけど、韓国の美味しいグルメに舌鼓しながらソウル旅を満喫しましたよ~!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- エアプサン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
午前7時30分。
韓国旅行2日目の朝食は、端源(ソウォン)のお粥を食べに行きました。
ここのお粥屋さんは、以前韓国に行った時、食べに行って美味しかったんで、今回リピ来店してきました。
名物のアワビのお粥をオーダー。
3種類のおかず達をつまみつつ…
ビールを飲みながらしばしお粥ができるのを待ちます。
(ビールは写真に撮ってないけど~(笑))
ちなみに、3種類のおかずは、
・もやしのナムル
・イカキムチ ← 人気のイカキムチ、相変わらずウマし!
・青と小柄氏の炒めたもの(多分)
アワビのお粥は、アワビのコリコリ感と海鮮の旨味がしっかり出ていて、相変わらず美味しかった!
ややお高めの高級お粥店ですが、朝から大変美味しいお粥を堪能できました(^o^)瑞源 (ソウォン) 地元の料理
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朝食後は、韓国の歴史や文化に触れるツアーへ。
韓国歴史ドラマが好きな親戚の古稀祝いを兼ねて、ベルトラの半日観光ツアー(午前中)に事前に申込をしていました。
午前9時に、ロッテホテルのツアーデスク前に集合。
今回のツアーは、私達3人のみで貸し切り状態!ラッキー!(^^)v
なので、ガイドのユンさんと一緒に、タクシーで移動しながらの観光ツアーです。
まずは、景福宮に向かいます。
景福宮に到着後、ユンさんのガイドを聞きながら、東門から入り景福宮の敷地内へ。
ちなみに私、景福宮は今回で3回目の観覧です(^^)景福宮 城・宮殿
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そもそも「景福宮」っていう名称は…
「新しい王朝が大きな福に包まれ繁栄する」ことの願いが込められているんだそうです。
朝鮮王朝最高位の宮殿「景福宮」だけに、建物の装飾や色使いが美しく華やかで、建物一つひとつに存在感があり、何度観覧しても圧倒されます!景福宮 城・宮殿
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興禮門をくぐり、先に見えてくる勤政門をくぐると…
景福宮 城・宮殿
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景福宮を代表する正殿「勤政殿」。
「勤政」とは、「政に勤しみ、天下を治める」という意味で、最も華やかで、王の威厳を示す建物だったそう。
また、国の公式行事が行われた場所でもあります。
・王の即位の礼
・文官・武官が集まる朝会
・科学試験
・外国からの使節の謁見などなど…
韓国の歴史ドラマ見ると、この勤政殿って出てきますよね。
そういえば、以前BTSがここでパフォーマンスしたよねぇ~( ̄▽ ̄)景福宮 城・宮殿
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勤政殿の中を見学すると、真っ赤で色鮮やかな玉座が。
玉座の後ろには、王を象徴する絵が飾られています。
とても豪華です。
この玉座って、韓国歴史ドラマで見るやん!( ̄▽ ̄)
かつての王が座られてたと思うと、歴史を感じます。景福宮 城・宮殿
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屋根も外壁も色鮮やかで、本当に美しいです!
あっ…網がかけてあるやん(-_-;)
と思ってたら、これは、鳥よけ用の網だそう。
(写真では、うっすら網が見えるかな~)
宮内では、殺傷は縁起が悪いとされています。
もし、宮内で鳥が傷を負ったり死んだりしまったらいけないということで、巣作りしないように設置してるんだとか。景福宮 城・宮殿
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これは、思政殿にあった日時計。
思政殿は、かつて王の執務室だった場所で、公式の業務を行っていました。
その思政殿の前に、この日時計があります。
宮殿の行事が執り行われるときなどに使ってたそうです。
今の韓国時間に比べると、約30~50分程度の差があるそうですが、これは、当時東経127度を基準に、時間設定しているからなんだとか。
※日本の植民地となってからは、韓国時間は、日本の東経135度に統一されたそう
ガイドのユンさん曰く、今も実用するほど正確なんだそう。
(何度も「コレ正確!コレ正確!」言ってた(笑))景福宮 城・宮殿
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オンドルの煙突。
景福宮は、すべての建物がオンドルになってるそうで、建物の下にオンドル用の焚口と、建物の後ろに煙を外に出す煙突が立ってます。
韓国の冬って肌が痛いくらい寒いからさ、オンドルって必要だよね~景福宮 城・宮殿
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屋根に、なにやら人形みたいなものが乗っかってるぞ!!
ガイドのユンさん曰く、これは、西遊記をモチーフにしていて魔除けの意味があるんだそう。
景福宮の建物の屋根には、この人形が乗っかってます。
ちなみに、一番先端にいるのが三蔵法師、その後ろが孫悟空だって。
猪八戒や沙悟浄はどれだろーね(笑)
悟空の後ろかな~( ̄▽ ̄)景福宮 城・宮殿
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王妃の寝殿の交泰殿。
外壁には、女性らしい模様や花をモチーフにした装飾になってるんだそう。
景福宮の中で、一番華やかでかわいい感じのデザインになってます。景福宮 城・宮殿
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景福宮の建物を観覧後、ガイドのユンさんから
「急いで興禮門の前に行きましょう!」と案内されて見学した守門将交代儀式。
この儀式は…
かつて朝鮮王朝時代の王宮で、門の開閉や警備、巡回業務などを遂行した守門将(軍)の儀式を再現した行事。
では。。。
そもそも「守門将(軍)」とは何かというと…
興仁之門(東大門)&崇礼門(南大門)などの都城の門や景福宮など、国王が生活する宮廷の門を守る責任者。
守門将は、定められた手順で、光化門の開閉を行って、国王と王室の警備にあたっていたそうです。
私達は、午前10時の儀式を見学できました~(^^)b
興禮門の前には、すでにたくさんの海外からの観光客で人だかりが!
しばらくすると、儀式開始を知らせる厳鼓(オムゴ)という大きな太鼓の音が鳴り、東門から交代守門将が入ってきました。景福宮 城・宮殿
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ズンズンズン!ズンズンズン!
景福宮 城・宮殿
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ズンズンズン!と光化門に向かって行進!!!
景福宮 城・宮殿
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厳鼓(オムゴ)という大太鼓と厳鼓手(オムゴス)という太鼓を叩く役目の人。
交代儀式の進行を知らせる厳鼓を鳴らして、交替式の流れをリードします。
ドンドンドン!と大きな太鼓の音が、景福宮中に響き渡っていました。景福宮 城・宮殿
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次に、鼓笛隊…ではなく、吹螺軍(チュラグン)が入場してきました。
吹螺軍は、行進の時の軍楽演奏を担当していて、彼らの演奏で行進がすすみます。景福宮 城・宮殿
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鼓笛隊整列。
…だから鼓笛隊じゃなく、吹螺軍!( ̄▽ ̄;)景福宮 城・宮殿
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またまた、守門将が入ってきました!
ズンズンズン!ズンズンズン!景福宮 城・宮殿
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太鼓の音に合わせて、光化門に向かって行進!!!
ドンドンドン!ドンドンドン!!
ズンズンズン!ズンズンズン!!景福宮 城・宮殿
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そして、光化門をくぐっていきました。
この交替式、今回初めて見学しましたが、守門将の色鮮やかな衣装と迫力ある交替式は、まるで韓国歴史ドラマを間近で見てる気分になって、かなり見ごたえありました!
韓国ドラマ好きな親戚も大満足!
交替式見終わった後、3人で興奮してたというね~(笑)
この日、かなり寒くて凍えそうだったけど、この交替式が見学できて良かった!
面白かった。景福宮 城・宮殿
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景福宮の次に訪れた北村韓屋村。
朝鮮時代から残っている韓国の伝統家屋「韓屋(ハノッ)」が立ち並ぶエリア。
今、韓国の観光スポットとして写真映えするって有名な場所ですよね。
ここは、王宮の景福宮と昌徳宮、宗廟に囲まれた場所にあって、朝鮮時代、当時の王族や両班(ヤンバン)と呼ばれた貴族の人達が実際に住んでたんだそう。
(昔のセレブが住む高級住宅街って感じかしら~( ̄▽ ̄))
ユンさんのガイドを聞きながらのんびり散策。
韓国の伝統的な家屋が立ち並んでるこのエリアを歩くだけでも、まるでタイムスリップした気分になれるね。
また、古い伝統家屋と遠くに見える新しいビル群のギャップが面白い!
Nソウルタワーも見えるし~\(^o^)/
確かに、ここインスタ映えするワ(笑)
それくらい素敵な場所だなぁ。。北村韓屋村 旧市街・古い町並み
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ただ…このエリア、坂多いんだよなぁ(-_-;)
結構急な斜面もあって、高齢者や足腰の弱い人は、ちょっと辛いかも。
(足が少し悪い親戚は、このエリアの坂は、ちょっと辛そうでした…^^;)
あと、ユンさんの話では、
今もこのエリアには普通に住民が住んでいて、ここの場所が人気になり観光客が増えたことで、住民とのトラブルが増加!!
今、問題になってるんだとか。
現在、地域の方々が見回りをしながら、このエリアの安全を守っているんだそうです。
北村韓屋村は、とっても素敵な場所なので、訪れる際には、住人の方々の迷惑にならないようにマナーを守りましょうね~(^^)/北村韓屋村 旧市街・古い町並み
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北村韓屋村を後に、次に訪れたのは、益善洞と仁寺洞。
益善洞に行くと、まだ開店前だからなのか、お店がほとんどOPENしておらず…
とりあえず、ユンさんのガイドを聞きながら足早に通りすぎるだけだった。
(なので、写真が全く撮れなかったというね(-_-;))
そのまま仁寺洞へ移動し、到着したのは午前11時。
40分自由時間ということで、仁寺洞をウロウロ。
こちらは、色々お店がOPENしていたので、ちょこちょこお店を覗いたり。
途中立ち寄った寛勲ギャラリーカフェで、コーヒーを飲みながらしばし休憩。
居心地がよく、とてもオシャレな店内でいただくコーヒーは、本格的なお味で、とても美味しかった!
そして、お店の方の計らいで、美味しいピザをサービスしていただきました。ラッキー!(≧▽≦)v
お店のスタッフの方々が、とても親切だし、お店の雰囲気も良いし♪
仁寺洞に行ったときは、また立ち寄りたいな。仁寺洞 その他の店舗
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時刻は、午後0時前。
半日観光ツアーの最後になる広蔵市場に到着。
今回一番楽しみにしていた場所だったので、ワクワクしながら市場の入口に到着すると…
ガイドのユンさん
「では、私はこれで帰ります~」と私達と挨拶をして、ここでお別れ。
このツアー、本当は午後1時くらいまでの予定だったんだけど、
広蔵市場のガイドもなくお別れしちゃった…(;^_^A
とはいえ、色々ガイドしてくれて楽しかったです!どうもありがとう!広蔵市場 市場
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気を取り直して、広蔵市場をウロウロしながら、ちょうどお昼時なので、ランチを食べに行くことに。
今回の旅で絶対に行きたかったプチョンユッケでランチです!
プチョンユッケは、
「ミシュランガイドソウル」に2017年~2023年連続で紹介されてるユッケ専門の人気店!
お店の前は長蛇の列ができてましたが、お客さんの回転が速いのか約30分くらいで店内に入れました。
ユッケや生レバ刺しが食べれることを、とっても楽しみにしてたんだよね~♪プチョンユッケ 地元の料理
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席に通されて、まずオーダーしたのは、ユッケとユッケビビンバ。
ユッケは、お肉の下にある千切りの梨と卵黄を混ぜて、ゴマ油につけて食べます。
これが美味すぎる!!!
梨の甘さがアクセントになってて美味しいの~\(^o^)/
箸が止まらん!(笑)
ユッケビビンバは、野菜たっぷり。
ごはんとユッケジャンと入れて混ぜ混ぜ~
ユッケの味が濃くて美味しいね。
お酒のシメに最高!(^^)bプチョンユッケ 地元の料理
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追加で、生レバー&センマイもオーダー。
センマイは、湯通ししてて臭みなくて食べやすい!
生レバーも臭みなくて、味が濃くて、ゴマ油つけて食べたら美味!
プリプリ&トロッ~とした食感がイイ!!(≧▽≦)プチョンユッケ 地元の料理
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ユッケやレバーには、やっぱりビールは必要です!(笑)
とりあえずビールは、テラで乾杯!!プチョンユッケ 地元の料理
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お店のスタッフさんにユッケに合うお酒を聞いたら、眞露をおススメしてくれました。
途中、ビールから眞露でユッケをいただきます。
スッキリした味わいなので、ユッケによく合いました。
いやぁ~♪♪
楽しみにしていたユッケや生レバ刺し、新鮮で美味しかったです。
かなり満足した!プチョンユッケ 地元の料理
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ユッケランチの後は、広蔵市場を散策。
100年以上の歴史をもつ大人気の広蔵市場。
いろんな屋台がズラッーーーと並んでて、ここで韓国グルメが一度に楽しめちゃう♪
ちょうどお昼時だったので、とにかく人が無茶苦茶多かったーーー!!!
もうね、人がひしめき合ってる感じ!!
圧倒的に地元韓国人が多かったです。
(海外からの観光客もいるんだろうと思うけどね。)
でも、市場がとっても活気に満ち溢れてて、歩いてるだけでも楽しいんだよね~(^^)広蔵市場 市場
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途中、屋台のお母さんから
「オイシイヨォ~♪タベテヨォ~♪」
って声かけられて買ってみたピンデトッ(緑豆チヂミ)。
1枚のチヂミを慣れた手つきで3人分にカット!
食べ歩きしやすいように紙コップに入れてくれました。
普通のチヂミとは違って、すりつぶした緑豆を油で揚げ焼きにしたチヂミなので、生地が緑豆の豆っぽい味がして、ザクザクした食感が良くてウマい!
これ、ビール飲みたくなる~(笑)広蔵市場 市場
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そして、有名な「モニョキンパ」の名物”麻薬キンパ”も買ってみました。
具材は、人参とたくあん、ほうれん草のシンプルな細い海苔巻きで、ゴマ油の風味がします。
からし醤油をつけて食べるんだけど、これが美味しくてパクパク食べれちゃう!
確かに止まらんワ~♪広蔵市場 市場
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とにかく色んな食べ物が売られてて、見て回るだけでも楽しい♪
これはなんだろ? 一人用の鍋セットなのかな?
白子みたいなものが入ってるものもありました。
どれも美味しそう。広蔵市場 市場
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広蔵市場でちょこちょこ食べ歩くのは楽しかったなぁ~(^o^)
ちなみに市場内には、キレイなトイレもありました。
トイレがあると安心して市場の食べ歩きが楽しめますね。広蔵市場 市場
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時刻は、午後3時過ぎ。
広蔵市場を思う存分楽しんだ後は、タクシーに乗って南大門市場へ移動。
南大門市場は、午後5時くらいにはお店が閉店してしまうこともあって、前日に行けなかったんだよねぇ…
ホテルも明洞エリアだし、歩いて帰れるし。
ということで、市場のはしごをしてきました。
私達夫婦にとっても久しぶりの南大門市場。
この日は、日曜日にもかかわらず沢山のお店が営業していて、お客さんも多かったです!
地元韓国の人はもちろん、海外からの観光客が多かった!
そして…
相変わらず「絶対バレないコピー品あるよ~」の声が(;^_^A
しばらく南大門市場をウロウロ散策。
途中、行きたいお店などに立ち寄りながら南大門市場を楽しみました。南大門市場 市場
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今回、南大門市場で行ってみたかったのは太刀魚横丁。
庶民的な雰囲気のある細い路地に、店先でお店のお母さん達がカルチジョリムっていう太刀魚と大根、甘辛ダレなどを煮込んだものを作ってました。
見た目とっても美味しそうだし、細い路地は、太刀魚の焼いたいい香りが漂っていました。
でもね…もうお腹いっぱいなのよ( ̄▽ ̄;)
広蔵市場で色々食べたからさ、さすがに食べれん!!!
自分の胃袋の限界を感じながら、今回は、路地を散策するのみにしました。
次回ソウルに行ったときは、必ず食べに行こう!南大門市場 市場
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南大門市場散策の後は、散歩がてら歩いてホテルまで帰ることに。
途中、道を間違えるというハプニングがありましたが…
(なぜ違う道を歩いちゃったか、自分でも分からん(笑))
Nソウルタワーを眺めながらテクテク歩き、何とかホテルに到着。
ま、明洞や南大門市場周辺を散策できたということで…( ̄▽ ̄;)
ホテルには、午後4時半前に到着。
しばしホテルの部屋で休憩することに。Nソウルタワー 建造物
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午後5時半、再び街へ繰り出し夕食を食べに行くことに。
韓国旅行最後の夕食は、明洞亭で韓定食をいただきました。
世宗ホテルの横にある「明洞亭」は…
朝鮮時代の李家王族が食べていた本格宮廷料理が味わえるお店。
ここの韓定食は、韓国に数人しかいない「韓国調理名人」の資格保有者が監修しているんだそう。
スゴいね!!!(≧▽≦)
私達は、明洞定食をオーダー。
韓国の料理って、味がハッキリして濃い味付けのものが多いけど、ここの韓定食は、科学調味料を使わず素材の味を活かした料理になっているので、韓国料理にしては優しくて上品な味付けになっています。
日本食にも近い感じの味付けなので、日本人の口にも合うんじゃないかな。明洞亭 地元の料理
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そしてお酒は…
まずは、ビール(テラ)で乾杯!
その後は、お店のスタッフさんがおススメしてくれた去年発売された"セロ"という焼酎を飲みつつ韓定食をいただきました。
座敷席の個室で、華やかで美味しいお料理とお酒をいただきながら、ゆっくり過ごせました。
ちなみに、個室はオンドルだったので、床が温かかったです。
居心地良くて、つい長居しちゃいそうでしたよ(笑)
お料理もお酒も美味しくて楽しかった~!!明洞亭 地元の料理
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韓国ソウル旅行最後の夜は、再度明洞の街をお散歩。
お土産を買いながらプラプラ歩きます。
明洞の街にあるクリスマスツリー周辺は、とにかく人が多くて、このツリーをみんなパシャパシャ写真撮ってた!
外は寒かったけど、クリスマスツリーが輝いていてキレイでした。
さて時刻は、午後9時。
明日は、早朝に帰国するので、この日は早めにホテルに戻り部屋でゆっくりしました。
(荷造りしなくっちゃーーー!!!( ̄▽ ̄;))明洞 散歩・街歩き
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韓国旅行3日目は、日本への帰国のための移動がメイン。
午前5時30分の高速リムジンバスに乗るために、30分早くバス停に行くと、すぐにバスがやってきて、乗車後ただちに出発!!Σ( ̄□ ̄|||)
(ちなみにこのバス、私達の乗車する午前5時30分のバスでした!)
現在コロナの影響もあり、高速リムジンバスは、出発予定時刻より早く出発することもあるそうです。
なので、仁川国際空港に到着したのは午前7時前。
えらく早く到着。
(ま、早く空港に到着する分には、問題ないサ~(笑))
早めにチェックインと出国手続きを終えて、免税エリア内へ。
お腹すいたんで、レストランでスンドゥブチゲをオーダー。
魚介のダシが効いて美味しかった~!
量も多くて、お腹いっぱいになりました(笑)
そして、フライト時刻の午前9時25分になり、仁川国際空港を出発。
午前10時30分には、福岡国際空港に無事に到着しました。
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今回の韓国ソウル旅は、韓国が初めての親戚(少し足が悪い)と一緒だったので、あまり無理せず&遠出せずに楽しめるゆっくりしたスケジュールにしました。
私達夫婦も久しぶりの韓国旅行だったので、ソウルを復習できて良かったです。
3日目は、朝のフライト便だったので、全体的に弾丸的な旅になっちゃったけど、気心知れた身内での旅は、とても楽しかったです。
また一緒に韓国旅行に行きたいですね!(^^)
~ おわり ~仁川国際空港 (ICN) 空港
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