2023/01/07 - 2023/01/08
760位(同エリア5147件中)
りゅうさん
毎年恒例となった「カニ食べよう」旅行。
2年ぶりに、同じホテルの同じプランを予約しました。
鳥取皆生温泉「皆生シーサイドホテル海の四季」の「タグ付活松葉がにお手軽会席」。
一昨年は、コロナ禍真っ只中だったので人も少なかったけど、今年は行動制限がないようになりました。
もっとも、感染者数や死亡者は、当時よりめちゃ多い状態だけど・・
感染対策は自分自身で気をつけないと。
前回は天気も悪く、行動制限もあった時期だったので、全く観光をしなかったけど、今回は「境港」を海鮮丼目当てにプチ観光も楽しみました。
前回の旅行記はこちら⇒
https://4travel.jp/travelogue/11674563
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
-
羽田空港は、やっと夜が明けていきます。
6:50発のANA便で米子空港に飛び立ちます。 -
本日の富士山。
程よく陽射しを浴びてキレイだぁ~ -
南アルプスの山並みも絶景♪
-
サンドイッチとスープの機内食。
-
米子空港に到着。
別名、米子鬼太郎空港。
なんで、ゲゲゲの鬼太郎がいたるところに。 -
境港まで列車で行こうと思うので、1時間ぐらい待ち時間があります。
待ち時間で、ターミナル2階の「スナバコーヒー」でお茶します。 -
米子空港駅までは、こんな通路を歩いて行きます。
地方空港では数少ない空港に隣接した鉄道駅です。 -
境港までは190円。
思いのほか安い!!
この列車から、20名近い人が降りてきましたので、そこそこ空港アクセスとして機能しているんですね。
あっ、乗車したのは、自分の他、もう1人だけですが… -
境港駅に到着。
水木しげる、鬼太郎などのモニュメントが駅前からいっぱいあります。 -
郵便ポストの上にも。
心配していた雨も止んでいるんで、街を散策します。
まずは、観光客のメイン道路、水木しげるロードを歩きます。 -
昭和レトロの街なみ、商店街が連なる中、妖怪のブロンズ像がいっぱいあります。
こちらは、妖怪神社。 -
猫ちゃん、家に入れないのかなぁ。
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キャッシュコーナーにも粋な立看板。
「妖怪に暗証番号を聞かれても決して教えないで下さいね」って。 -
水木しげる記念館。
ねずみ男が暇そうに立ってます。 -
水木しげるロードから、海側に出て、自分にとって境港でのお目当て海鮮を食べます。
まだ11時なんで、開いてないお店もあったけど、自分はこちら、「旨いもん市場海月丸」。
海鮮たっぷりの「てっぺん丼」で有名なお店で、この時期は高くなるけど「カニ」を「松葉がに」に変更する事も可能です。 -
夕飯が「松葉がに会席」なんで、ここはちょっと安く・・
海鮮丼に「かに」も入っている「上海鮮丼」にしました。
「かに」は今ひとつだったけど、他の海鮮は激ウマ~♪
自分が食べている間に、どんどん席がうまり、11時30分頃には満席になる人気店のようです。 -
ランチ後ももう少し散策しようかと思っていたら、雨が降ってきてしまいました・・
という事で、米子に向かいましょう!
こちらは水木しげるロードにある、河童の泉。 -
予定より1本早い列車で、米子に向かいます。
帰りは、「ねずみ男」がラッピングされた列車。
座席のシートも、天井にまで、ねずみ男がいます。
生誕101年という事もあるのかも知れないけど、境港には、思いのほか多くの観光客がいました。 -
米子に着いた時は、雨がやんでいたんで、米子城址に歩いてきました。駅から15分ぐらいかな。
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天守はないけど、上まで登ろうかとおもったけど、またしても雨が降ってきたんで、また今度にします。
こんな山道、傘をさして歩くのは危険ですもん。 -
市役所近くのほんどうりというアーケード。
土曜日の昼間なのに、全く人通りがなく、めちゃくちゃ寂しい感じ。
そもそも、お店ってやってるのかなぁ。
米子は境港より都会なんでしょうけど、歩いている人はほとんど見かけず、よっぽど境港の方が活気がある町でした。 -
途中のバス停から、バスで皆生温泉へ。
前回は、全く皆生温泉を散策しなかったけど、今回は、雨も上がったので、チェックイン前に、少々町ブラ。
こちらは皆生温泉神社。 -
皆生=みな生きるという事で、再生・健康・長寿をご祈祷する神社だそうです。
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海岸には、遊歩道が整備されてます。
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海側から見る、宿泊するホテル「皆生シーサイドホテル海の四季」。
名前通り、海岸沿いに立地してます。 -
15時になったし、チェックインします。
チェックインは東館で。 -
前回は東館5階だったけど、今回は西館3階の一番安いお部屋です。
ちなみに、前回の旅行記はこちら⇒
https://4travel.jp/travelogue/11674563 -
といっても、十分広いし、オーシャンビュー!
部屋にはバスはないけど、温泉地ですもん、必要ないやん。 -
てなわけで、早速、温泉に入ります。
内風呂は、プールみたく細長い。
露天風呂は、少々小さいです。
とはいえ、混む事はなかったので快適です。 -
西館1階には、リラックスルーム(無料の自動マッサージ機3台)が健在でした。
ちょいと、マッサージ。
結構、落ち着くスペースです。 -
夕食は、18時30分~にしました。
東館2階の出雲という宴会場が会場です。
今回も、活松葉蟹お手軽会席コース。
先付の松葉蟹味噌、前菜の山陰の味覚盛り合わせとしゃぶしゃぶ鍋は、準備してありました。 -
茹で松葉蟹の半身(^^)/
今年も「隠岐産」でした。 -
焼きガニ。
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お口直し?の鳥取牛のしゃぶしゃぶ。
カニもニクも、うまっ(^^)/ -
茶碗蒸しにエビを揚げたもの。
これも、美味しんだなぁ!!
デザートは、苺牛乳プリン。
ほぼほぼ前と同じメニューだったようだったけど、満足する美味しい夕食でした。 -
寝る前にも温泉に浸かり、ノンビリ。
ぐっすり寝て、翌朝。 -
朝食は、夕食と同じ場所で頂きます。
湯豆腐に焼き魚などなどの、温泉旅館によくある和定食。 -
生タマゴは食べ放題。
5種類の卵かけご飯用の醤油も用意されてます。
シジミのお味噌汁も飲み放題です。
前回は、セルフではなかったけど、お替りできたような。
このホテルの売りの朝食のようです。 -
5種類の卵かけご飯用醤油。
味や風味のコメントが載っていたので、自分は2~3種類ブレンドして使ってました。 -
皆生温泉9時15分発のバスで、米子駅に到着。
このバスは、座れないほど混んでました・・。
それも日本人で。
都市型温泉の発祥の地らしいし、この時期の松葉ガニを求めて、手軽に来れる温泉として人気のようです。 -
帰りは出雲空港経由なので、この列車で松江駅へ。
-
松江駅からは、リムジンバスで出雲空港へ向かいます。
松江駅からは、出雲空港と米子空港の2つの空港へリムジンバスが出てるんですね。
写真は、途中の車窓から、宍道湖です。 -
出雲空港へは、30分少々で到着。
-
大阪伊丹空港へは、小型機。
クラスJは、1ー2列でよりゆったりしてます。 -
伊丹空港で、前から気になっていた「りくろーおじさんの店」へ。
日本航空側の保安検査場内のフードコートにあります。
ホールで持ち帰る人も多いけど、ホールの1/4にカットされた「1/4の幸せ」を頂きます。 -
冷たいままか、温め直しを選べます。
温めてもらって、お店のカウンター席で食べたけど、ふわふわでめちゃ美味しかった♪
人気なのがわかるわ~。
伊丹空港ってなんだかんだと行く事多いんで、立ち寄る事が多くなりそう。
購入してラウンジで食べるのもありだし。
今回の旅行記は、ここまでです。
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カニ食べよう♪
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