2023/01/09 - 2023/01/09
73位(同エリア354件中)
さるおさん
「神戸ファッション美術館」で世界の結婚式展を開催しているとのこと。民族衣装好きなので見に行くことに。ついでに灘の酒蔵巡りでもしてみますか・・と安易に考えて家を出た。タイトルにあるように新年を祝ったわけでもありません。旅行記などとは程遠い散歩の記録です。
行程:神戸ファッション美術館「祝祭の景色」→神戸ベイシェラトンホテル&タワーズで飲茶ランチ→菊正宗酒造記念館
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ビジホの部屋の窓みたいな写真ですけど、六甲ライナーの先頭の席で写した写真。六甲ライナーは自動運転の為運転手席が無い。なので先頭に座ると、進行方向の線路が見えるの。下がったり上がったりもして遊園地の乗り物みたいな感じよ。左側の席には3歳ぐらいの男の子がキャッキャッ言いながら座ってましたわ。さすがに私はキャッキャッ言わなかったけど、代わりに写真撮っときました。
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「神戸ファッション美術館」到着。家を出るのにグズグズして、三宮駅では急病人とかで電車が30分遅れ、予定より一時間以上押しての到着。私のお出かけは、いつもこんなモン。タイトルが「祝祭の景色」。新年向きの縁起の良いタイトル。
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中は撮影禁止。出口にあったこのドレスだけ写真OK。と言っても、このドレス、特別な物では無いようで。昔のドレスのパターンを参考に新しく作られた物。
展示されているドレスは価値のある物なのだろうけど古さは否めません。黄ばんでいたり、解れていたり、色褪せていたり。インドのマハラジャの結婚式も再現されていますが、衣装が古いせいで豪華さが感じられない。比べちゃ悪いけど、インドで結婚式を挙げたニック・ジョナスとブリヤンカ・チョープラーの結婚式のドレスは素敵だったなぁ。出来れば彼らの結婚式の衣装が見て見たい。 -
<同時開催>
●「フランス文学が誘う街とファツション」
20世紀文学の金字塔「失われた時を求めて」の時代をドレスで解説。
●「ジョルジュ・バルビエのコレクシヨン展」
アール・デコ期のイラストレーター、ジョルジュ・バルビエ。日本で言うところの戦後の昭和を彩った挿絵画家中原淳一のようなもの? 可愛いイラストでした。 -
現在一時半を過ぎ、お腹が減ってきた。でも、ビツクリするぐらい、この辺りお店が無いのね。「神戸ファッションマート」なんて大きなビルもあるけど、テナントも空室が目立つし。なんか寂しい所だわ。駅近辺で見つけたのは、杵屋とマックとサイゼリヤ。
パスタでいいやとサイゼリヤに入店したものの、入口近くに座っていたお子ちゃま集団の賑やかさに、そのままUターンして店を出た。店員と目が合ったけど声掛けられなかったしね。
ホテルならレストランぐらいあるだろうと「神戸ベイシェラトン」に行ってみる。サイゼリヤからベイシェラトン、耳キーンとなりそうな高低差。 -
ベイシェラトンも日本食のお店はクローズしていた。隣にあった中華のお店。席は空いているというので、そのまま入店。飲茶のバイキングが人気だと言うので注文。結果、飲み物代も入れて7000円を超えるお支払い。サイゼリヤだったら700円で済んだのに(涙)。
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バイキングと言いながらオーダー制。テーブルに座って、バイキングメニューの中から好みの料理をセレクト。"エビのマヨネーズ和え、黒酢の酢豚、イカとザーサイの炒め物、春巻き、杏仁豆腐でストップ!"、ぐるナイの"ゴチになります!"気分でオーダーを締める。
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土日だけの限定料理「アワビの極上ソース煮込み」。柔らかかったけど、なかなか噛みきれず。途中で飲み込んだら喉に詰まりそうになって焦った。
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無事にランチも終え(高くついたけど)、六甲ライナー、南魚崎の駅で下車。
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駅前に「灘の酒蔵」案内板。「灘の酒蔵」と一口に行っても阪神間の神戸市灘区、東灘区、西宮市に渡っており、結構な広範囲。残念ながら徒歩で回れるエリアは限られている。私が今居るのは「灘五郷」の「魚崎郷」エリア。他に「西郷」「御影郷」「西宮郷」「今津郷」。
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「菊正宗酒造記念館」は南魚崎駅から歩いて二分程。数ある酒蔵の中で公共交通機関で一番アクセスしやすい酒蔵では無いだろうか。
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見学無料。記念館だけで10名未満なら予約も不用。
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酒樽が積まれた姿は威勢がいい。
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昔懐かし「菊正宗」のポスター。歴代ポスターの展示会やってほしい。
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「酒造展示室」の様子。
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「灘の酒造用具」は国指定重要有形民俗文化財らしい。帰ってきてパンフレットを見て知る。酒蔵に来たのは初めてではない。只、こういった展示物を見ながら、いつも思う。ガイドの説明でも無きゃ何が何だか判らない・・・。
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盃の展示。兵庫の酒蔵らしく赤穂浪士の盃。
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物販コーナー。
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無料の試飲もあったけど、団体さんの相手でスタッフが忙しそうだったので、マシンを使った有料試飲を試してみる。500円で2杯飲める。試飲したのは以下の二酒。
●「奉献」純米吟醸 酒造記念館限定商品。
瓶に梅(東灘区の花)の水引文様の飾り付き。正月らしく目出度いので選んでみた。
●「菊正宗 シェリー樽貯蔵」大吟醸
スペインから輸入したシェリー樽に菊正宗の大吟醸を詰めて造られた和洋折衷の樽酒。珍しそうなので選んでみたが、普通の日本酒にすればよかったと後悔した。
二酒飲んで思ったこと、どうも私は日本酒が苦手らしい(笑)。若い頃は、まだ飲めたのにな。加齢と共に弱くなってきている。ここから歩いて10分ぐらいの所に何軒か酒蔵があるようだが、苦手と判ったので、もう行かなくてもよいだろう。"酒蔵巡り"というわけにはいかなかったなぁ。 -
<物販コーナーで買った物>
"たらこの佃煮"とレトルトの"かす汁"。お酒は苦手だが"かす汁"は大好きだ。関西の冬の風物詩。
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