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2023年の初詣は、伊勢神宮から熊野三山、法隆寺、奈良興福寺、東大寺など、色々な神社仏閣を廻り、今年1年の家族全員の健康を祈りました。<br />本旅行記は、そのうちの熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の熊野三山です。<br />

一日で回る世界遺産熊野三山の2023年初詣

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2023/01/04 - 2023/01/04

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しょう

しょうさん

2023年の初詣は、伊勢神宮から熊野三山、法隆寺、奈良興福寺、東大寺など、色々な神社仏閣を廻り、今年1年の家族全員の健康を祈りました。
本旅行記は、そのうちの熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の熊野三山です。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • JRや路線バスを使って、一日で熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)をお参りするには、朝早くから行動しないと回れません。<br />ということで、本宮大社と速玉大社参拝の起点となる新宮市のホテルに1/3に前泊としました。<br />写真は、JR新宮駅で夕方到着しました。

    JRや路線バスを使って、一日で熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)をお参りするには、朝早くから行動しないと回れません。
    ということで、本宮大社と速玉大社参拝の起点となる新宮市のホテルに1/3に前泊としました。
    写真は、JR新宮駅で夕方到着しました。

  • 翌日1/4、朝7時10分の新宮駅前発の路線バス(本宮大社行)に乗って、まずは熊野本宮大社に向かいました。<br />本宮大社まで約一時間、駅前から乗車は私を入れて4人でした。<br />出発してから約20ほどすると、バスは熊野川沿いの道路を進みます。<br />朝日も山にあたって、熊野川の綺麗な景色を楽しめました。

    翌日1/4、朝7時10分の新宮駅前発の路線バス(本宮大社行)に乗って、まずは熊野本宮大社に向かいました。
    本宮大社まで約一時間、駅前から乗車は私を入れて4人でした。
    出発してから約20ほどすると、バスは熊野川沿いの道路を進みます。
    朝日も山にあたって、熊野川の綺麗な景色を楽しめました。

  • かなり陸地に入っているのですが、熊野川の川幅が広いのに驚きます。

    かなり陸地に入っているのですが、熊野川の川幅が広いのに驚きます。

  • 時刻表通り、8時10分頃に本宮大社前バス停に到着しました。<br />本宮にお参りする前に、明治22年に熊野川が氾濫して、今の場所に本宮が移築する前の本宮があった場所である「大斎原」(おおゆのはら)に行きました、<br />正面に見える鳥居は、日本一の大きさとのことです。<br />

    時刻表通り、8時10分頃に本宮大社前バス停に到着しました。
    本宮にお参りする前に、明治22年に熊野川が氾濫して、今の場所に本宮が移築する前の本宮があった場所である「大斎原」(おおゆのはら)に行きました、
    正面に見える鳥居は、日本一の大きさとのことです。

  • 間近で見ると、鳥居の大きさに圧倒されます。

    間近で見ると、鳥居の大きさに圧倒されます。

  • 大鳥居の近くから、今の本宮の場所を撮影しました。<br />小山の中腹に本宮があります。

    大鳥居の近くから、今の本宮の場所を撮影しました。
    小山の中腹に本宮があります。

  • 大鳥居の真下には、「大斎原」(おおゆのはら)が世界遺産であることを示す石碑がありました。<br />「大斎原」には、現在も2つの宮があり、お参りすることもできます。<br />但し、境内は写真撮影禁止になっていましたので、写真はありません。

    大鳥居の真下には、「大斎原」(おおゆのはら)が世界遺産であることを示す石碑がありました。
    「大斎原」には、現在も2つの宮があり、お参りすることもできます。
    但し、境内は写真撮影禁止になっていましたので、写真はありません。

  • 少し離れてみめと、一層鳥居の大きさが良くわかります。

    少し離れてみめと、一層鳥居の大きさが良くわかります。

  • 本宮大社のすぐ近くには、熊野川が流れています。<br />河川敷が参拝者の駐車場となってしました。<br />てっきり本宮大社は、山深く人里離れている場所と思い込んでいたのですが、まったく違いました。<br />実際訪れてみないと分からないですね。

    本宮大社のすぐ近くには、熊野川が流れています。
    河川敷が参拝者の駐車場となってしました。
    てっきり本宮大社は、山深く人里離れている場所と思い込んでいたのですが、まったく違いました。
    実際訪れてみないと分からないですね。

  • 移築された本宮大社の鳥居です。<br />本殿は、写真はご遠慮くださいとの立札があり、写真はありませんが、厳かな雰囲気でした。

    移築された本宮大社の鳥居です。
    本殿は、写真はご遠慮くださいとの立札があり、写真はありませんが、厳かな雰囲気でした。

  • 本宮大社をお参りいした後は、再び本宮大社バス停から10時発の路線バスに乗り、次は。熊野速玉大社に向かいました。<br />本宮大社からの帰りにも、熊野川の美しい景色を堪能しました。

    本宮大社をお参りいした後は、再び本宮大社バス停から10時発の路線バスに乗り、次は。熊野速玉大社に向かいました。
    本宮大社からの帰りにも、熊野川の美しい景色を堪能しました。

  • 本宮大社から路線バスで約50分強、速玉大社前バス停に到着。<br />速玉大社はバス停から徒歩約5分弱です。<br />写真は、速玉大社の鳥居です。

    本宮大社から路線バスで約50分強、速玉大社前バス停に到着。
    速玉大社はバス停から徒歩約5分弱です。
    写真は、速玉大社の鳥居です。

  • 熊野速玉大社の神殿です。<br />朱色が鮮やかでした。<br /><br />次の熊野那智大社には、紀伊勝浦駅から出発する那智山行の路線バスで向かいます。速玉大社からJR新宮駅まで徒歩約20分弱でした。

    熊野速玉大社の神殿です。
    朱色が鮮やかでした。

    次の熊野那智大社には、紀伊勝浦駅から出発する那智山行の路線バスで向かいます。速玉大社からJR新宮駅まで徒歩約20分弱でした。

  • JR新宮駅からJR紀伊勝浦駅までは普通電車で約20分ですとるねももみこひそさス。<br />紀伊勝浦駅前から出発する那智山行の路線バスに乗車して約15分で、熊野古道のスタート地点の大門坂バス停に到着しました。<br /><br />写真は、バス停横の観光案内所と休憩所の建物です。ここにはトイレもあります><br />観光案内所では、大門坂と那智山一帯の地図がいただけます。

    JR新宮駅からJR紀伊勝浦駅までは普通電車で約20分ですとるねももみこひそさス。
    紀伊勝浦駅前から出発する那智山行の路線バスに乗車して約15分で、熊野古道のスタート地点の大門坂バス停に到着しました。

    写真は、バス停横の観光案内所と休憩所の建物です。ここにはトイレもあります>
    観光案内所では、大門坂と那智山一帯の地図がいただけます。

  • バス停近くの案内標識です。

    バス停近くの案内標識です。

  • バス停から100mほど先の左に大門坂入口があります。

    バス停から100mほど先の左に大門坂入口があります。

  • 熊野古道の大門坂のスタート地点です。<br />ここから熊野那智大社までは約40分ですが、参道入り口(那智山バス停があります)までの石畳の古道は約600mで、約30分でした。<br />結構急な坂もありますが、大門坂バス停近くには無料の竹製の杖がありますので、それをお借りするのがお勧めです。<br />(返却は、那智の滝バス停前にあります)

    熊野古道の大門坂のスタート地点です。
    ここから熊野那智大社までは約40分ですが、参道入り口(那智山バス停があります)までの石畳の古道は約600mで、約30分でした。
    結構急な坂もありますが、大門坂バス停近くには無料の竹製の杖がありますので、それをお借りするのがお勧めです。
    (返却は、那智の滝バス停前にあります)

  • ガイドブックにも出てきますが、平安衣装を纏った方も歩いていました。<br />大門坂入口地点の茶屋てせレンタルできるようです。

    ガイドブックにも出てきますが、平安衣装を纏った方も歩いていました。
    大門坂入口地点の茶屋てせレンタルできるようです。

  • 立派な夫婦杉です。

    立派な夫婦杉です。

  • 古道の石畳は、大門坂のスタート地点から約600m続きます、

    古道の石畳は、大門坂のスタート地点から約600m続きます、

  • 石を木の根っこが覆っています。<br />こうなるまでどれだけの歳月がかかるのでしょうか。

    石を木の根っこが覆っています。
    こうなるまでどれだけの歳月がかかるのでしょうか。

  • 六町の標です。(600mきたということですね)

    六町の標です。(600mきたということですね)

  • 六町の標があるところを、もう少し先に行ったところから振り返って撮影しています。

    六町の標があるところを、もう少し先に行ったところから振り返って撮影しています。

  • 那智大社の一の鳥居です。

    那智大社の一の鳥居です。

  • 二の鳥居です。<br />この横に那智大社の拝殿があります。

    二の鳥居です。
    この横に那智大社の拝殿があります。

  • 那智大社の拝殿です。

    那智大社の拝殿です。

  • 拝殿の横には、八咫烏(やたがらす)の像がありました。<br />八咫烏は、熊野権現のお使いとされています。

    拝殿の横には、八咫烏(やたがらす)の像がありました。
    八咫烏は、熊野権現のお使いとされています。

  • 那智大社のすぐ横には、西国33番札所の第一番札所である青岸渡寺があります。<br />大社と青岸渡寺の間には境らしきものはまったく見当たらず、皆さん一緒に両方を参拝していました。

    那智大社のすぐ横には、西国33番札所の第一番札所である青岸渡寺があります。
    大社と青岸渡寺の間には境らしきものはまったく見当たらず、皆さん一緒に両方を参拝していました。

  • 青岸渡寺の前から撮影しています。<br />那智山の高さが分かりますね。遠くには青い海も見えます。

    青岸渡寺の前から撮影しています。
    那智山の高さが分かりますね。遠くには青い海も見えます。

  • 青岸渡寺の三重塔と那智の滝のツーショットです。<br />ガイドブックで那智山の写真と言えば、このショットですよね。<br />実際に見ると感動します!

    青岸渡寺の三重塔と那智の滝のツーショットです。
    ガイドブックで那智山の写真と言えば、このショットですよね。
    実際に見ると感動します!

  • 三重塔から那智の滝まで徒歩約10分ですが、かなり急な石段を下りていきます。

    三重塔から那智の滝まで徒歩約10分ですが、かなり急な石段を下りていきます。

  • 那智の滝は、飛瀧神社(ひろうじんじゃ)のご神体です。<br />飛瀧神社は、那智大社の別院とのことでした。<br />やっぱり、近くで見ると那智の滝は迫力がありますね。<br />

    那智の滝は、飛瀧神社(ひろうじんじゃ)のご神体です。
    飛瀧神社は、那智大社の別院とのことでした。
    やっぱり、近くで見ると那智の滝は迫力がありますね。

  • 那智の滝を拝んだ後は、再び那智の滝バス停から路線バスに乗り、JR紀伊勝浦駅まで戻りました。<br />和歌山方面への電車まで小1時間鄭登勢時間がありましたので、紀伊勝浦港までお散歩しました。今度は、紀伊勝浦温泉に泊まってみたいですね。

    那智の滝を拝んだ後は、再び那智の滝バス停から路線バスに乗り、JR紀伊勝浦駅まで戻りました。
    和歌山方面への電車まで小1時間鄭登勢時間がありましたので、紀伊勝浦港までお散歩しました。今度は、紀伊勝浦温泉に泊まってみたいですね。

  • 紀伊本線の車中から、串本駅近くで橋杭岩を少しだけ見ることが出来ました。

    紀伊本線の車中から、串本駅近くで橋杭岩を少しだけ見ることが出来ました。

  • 16時過ぎの普通電車で紀伊勝浦駅を出発し、紀伊田辺駅と御坊駅で2度乗り換えし、20時過ぎに、当日の宿泊地の和歌山駅に到着しました。<br />約4時間の乗車でした。<br />翌日は、大阪府堺市の百舌鳥古墳群(日本最大の古墳の仁徳天皇陵がりあます)と法隆寺の②2つの世界遺産見学です。こちらの旅行記は、いずれアップしたいと思っています。<br />ご覧いただきありがとうございました。

    16時過ぎの普通電車で紀伊勝浦駅を出発し、紀伊田辺駅と御坊駅で2度乗り換えし、20時過ぎに、当日の宿泊地の和歌山駅に到着しました。
    約4時間の乗車でした。
    翌日は、大阪府堺市の百舌鳥古墳群(日本最大の古墳の仁徳天皇陵がりあます)と法隆寺の②2つの世界遺産見学です。こちらの旅行記は、いずれアップしたいと思っています。
    ご覧いただきありがとうございました。

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