2023/01/04 - 2023/01/04
478位(同エリア593件中)
しょうさん
2023年の初詣は、伊勢神宮から熊野三山、法隆寺、奈良興福寺、東大寺など、色々な神社仏閣を廻り、今年1年の家族全員の健康を祈りました。
本旅行記は、そのうちの熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の熊野三山です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JRや路線バスを使って、一日で熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)をお参りするには、朝早くから行動しないと回れません。
ということで、本宮大社と速玉大社参拝の起点となる新宮市のホテルに1/3に前泊としました。
写真は、JR新宮駅で夕方到着しました。 -
翌日1/4、朝7時10分の新宮駅前発の路線バス(本宮大社行)に乗って、まずは熊野本宮大社に向かいました。
本宮大社まで約一時間、駅前から乗車は私を入れて4人でした。
出発してから約20ほどすると、バスは熊野川沿いの道路を進みます。
朝日も山にあたって、熊野川の綺麗な景色を楽しめました。 -
かなり陸地に入っているのですが、熊野川の川幅が広いのに驚きます。
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時刻表通り、8時10分頃に本宮大社前バス停に到着しました。
本宮にお参りする前に、明治22年に熊野川が氾濫して、今の場所に本宮が移築する前の本宮があった場所である「大斎原」(おおゆのはら)に行きました、
正面に見える鳥居は、日本一の大きさとのことです。 -
間近で見ると、鳥居の大きさに圧倒されます。
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大鳥居の近くから、今の本宮の場所を撮影しました。
小山の中腹に本宮があります。 -
大鳥居の真下には、「大斎原」(おおゆのはら)が世界遺産であることを示す石碑がありました。
「大斎原」には、現在も2つの宮があり、お参りすることもできます。
但し、境内は写真撮影禁止になっていましたので、写真はありません。 -
少し離れてみめと、一層鳥居の大きさが良くわかります。
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本宮大社のすぐ近くには、熊野川が流れています。
河川敷が参拝者の駐車場となってしました。
てっきり本宮大社は、山深く人里離れている場所と思い込んでいたのですが、まったく違いました。
実際訪れてみないと分からないですね。 -
移築された本宮大社の鳥居です。
本殿は、写真はご遠慮くださいとの立札があり、写真はありませんが、厳かな雰囲気でした。 -
本宮大社をお参りいした後は、再び本宮大社バス停から10時発の路線バスに乗り、次は。熊野速玉大社に向かいました。
本宮大社からの帰りにも、熊野川の美しい景色を堪能しました。 -
本宮大社から路線バスで約50分強、速玉大社前バス停に到着。
速玉大社はバス停から徒歩約5分弱です。
写真は、速玉大社の鳥居です。 -
熊野速玉大社の神殿です。
朱色が鮮やかでした。
次の熊野那智大社には、紀伊勝浦駅から出発する那智山行の路線バスで向かいます。速玉大社からJR新宮駅まで徒歩約20分弱でした。 -
JR新宮駅からJR紀伊勝浦駅までは普通電車で約20分ですとるねももみこひそさス。
紀伊勝浦駅前から出発する那智山行の路線バスに乗車して約15分で、熊野古道のスタート地点の大門坂バス停に到着しました。
写真は、バス停横の観光案内所と休憩所の建物です。ここにはトイレもあります>
観光案内所では、大門坂と那智山一帯の地図がいただけます。 -
バス停近くの案内標識です。
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バス停から100mほど先の左に大門坂入口があります。
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熊野古道の大門坂のスタート地点です。
ここから熊野那智大社までは約40分ですが、参道入り口(那智山バス停があります)までの石畳の古道は約600mで、約30分でした。
結構急な坂もありますが、大門坂バス停近くには無料の竹製の杖がありますので、それをお借りするのがお勧めです。
(返却は、那智の滝バス停前にあります) -
ガイドブックにも出てきますが、平安衣装を纏った方も歩いていました。
大門坂入口地点の茶屋てせレンタルできるようです。 -
立派な夫婦杉です。
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古道の石畳は、大門坂のスタート地点から約600m続きます、
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石を木の根っこが覆っています。
こうなるまでどれだけの歳月がかかるのでしょうか。 -
六町の標です。(600mきたということですね)
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六町の標があるところを、もう少し先に行ったところから振り返って撮影しています。
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那智大社の一の鳥居です。
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二の鳥居です。
この横に那智大社の拝殿があります。 -
那智大社の拝殿です。
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拝殿の横には、八咫烏(やたがらす)の像がありました。
八咫烏は、熊野権現のお使いとされています。 -
那智大社のすぐ横には、西国33番札所の第一番札所である青岸渡寺があります。
大社と青岸渡寺の間には境らしきものはまったく見当たらず、皆さん一緒に両方を参拝していました。 -
青岸渡寺の前から撮影しています。
那智山の高さが分かりますね。遠くには青い海も見えます。 -
青岸渡寺の三重塔と那智の滝のツーショットです。
ガイドブックで那智山の写真と言えば、このショットですよね。
実際に見ると感動します! -
三重塔から那智の滝まで徒歩約10分ですが、かなり急な石段を下りていきます。
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那智の滝は、飛瀧神社(ひろうじんじゃ)のご神体です。
飛瀧神社は、那智大社の別院とのことでした。
やっぱり、近くで見ると那智の滝は迫力がありますね。 -
那智の滝を拝んだ後は、再び那智の滝バス停から路線バスに乗り、JR紀伊勝浦駅まで戻りました。
和歌山方面への電車まで小1時間鄭登勢時間がありましたので、紀伊勝浦港までお散歩しました。今度は、紀伊勝浦温泉に泊まってみたいですね。 -
紀伊本線の車中から、串本駅近くで橋杭岩を少しだけ見ることが出来ました。
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16時過ぎの普通電車で紀伊勝浦駅を出発し、紀伊田辺駅と御坊駅で2度乗り換えし、20時過ぎに、当日の宿泊地の和歌山駅に到着しました。
約4時間の乗車でした。
翌日は、大阪府堺市の百舌鳥古墳群(日本最大の古墳の仁徳天皇陵がりあます)と法隆寺の②2つの世界遺産見学です。こちらの旅行記は、いずれアップしたいと思っています。
ご覧いただきありがとうございました。
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