2022/12/04 - 2022/12/07
21位(同エリア1217件中)
hy-2217さん
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2020年1月、ハワイから帰国した直後からコロナウイルスが蔓延し、それ以降3年間、海外旅行や宿泊付きの国内旅行は自粛していました。
自粛生活にも程々に疲れていましたので、身近な国内旅行として3泊4日で我が故郷・尾道へ行き、親族と会い、そして、素晴らしい景色を見ることにしました。
ガキの頃から「千光寺山展望台」から見た景色、「浄土寺山展望台」から見た景色、「向島の高見山展望台」から見た景色等は、いつまでも私の頭の中に焼き付いています。
今回は時間の都合で、「浄土寺山展望台」からの景色は見ることは出来ませんでしたが、代替えとして「市役所の屋上」から千光寺山~西國寺~浄土寺山~尾道水道~尾道大橋・新尾道大橋周辺の景色を見ることが出来ました。
また、事前情報として、「千光寺頂上展望台」が2022年3月にリニューアル・オープンした事、「千光寺山ロープウェイ」が12/1~12/23まで整備工事のため、全面運休になっているのでロープウェイは利用出来ない、等を入手しました。
ロープウェイの全面運休に関しては、事前に尾道市観光課に「千光寺公園内自動車通行許可証」を申請すれば、「自動車通行許可証」が発行され、千光寺公園内の山頂まで車で行けることが判りました。早速、我が家を出かける前にネットで申請すると、郵送で「自動車通行許可証」が送られてきました。
そのようなコロナ禍での旅行でしたが、よろしければ、一見して楽しんでいただければ有難く思います。
※写真は、「千光寺頂上展望台〈愛称:PEAK(ピーク)〉」から見た、東方面の景色です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 利用旅行会社
- JTB
-
〈1日目:12/4(日)曇り〉
【本日の主な行動】
☆大阪の我が家を午後に出発して、中国自動車道(中国吹田IC)~(神戸JCT)~山陽自動車道(福山西IC)~尾道パイパスを経由して、尾道のホテルへ5:30PM頃到着。
私事ですが、2020年1月にコロナウイルスが流行し始めてから、久し振りになる片道約260kmの長距離ドライブとなりました。
笑われるかも知れませんが、ここ3年間は、1回/3ケ月、我が家から京都市内の某病院までの通院による片道約40kmのドライブが最長でした。
約5年振りに見た、山陽自動車道周辺の景色も刺激があって良かったですが、正直言って、久し振りになる長距離ドライブにも少々疲れました。
しかし、無事故で無事ホテルへ到着出来たことが何よりも有難いことです。
※写真は、1日目の「夕食・献立メニュー」です。(残念ながら、料理の写真を撮り忘れてしまいました)
旅行パンフレットには、”夕食は瀬戸内ならではの食材を使用し、穴子のひつまぶしが一押し”と記載されていました。記載通り「献立メニュー」では”尾道名物穴子のひつまぶし「尾道おひつ」がメインとなっていました。
瀬戸内海では昔から「うなぎ」より「穴子」の方が好まれる傾向があります。 -
〈2日目:12/5(月)曇り〉
【本日の主な行動】
☆ホテルで朝食。
☆兄貴夫婦と宿泊しているホテルのレストランで昼食。
☆ホテル~千光寺公園ドライブウェイ~「千光寺頂上展望台」に上り、尾道の風景を眺める。
※但し、今日は天気が悪いので、下見とし、明日、再度、挑戦することとする。
※写真は、2日目の「朝食膳+バイキング」のメニューです。
夕食と同様、地元食材にこだわった「朝食膳」です。食欲がある人のために、バイキングは食べ放題でした。
(残念ながら、料理の写真を撮り忘れてしまいました) -
※写真は、千光寺公園ドライブウェイの途中にある展望台から見た、南東方面の景色です。
千光寺公園ドライブウェイを上っていると、右手に「千光寺コーポ」と言う10階建てくらいのコンクリート造りの建物があり、その目の前にこの展望台はあります。地元の人しか知らない穴場的な展望台で、「千光寺コーポ」に住んでいる人達は、毎日、この素晴らしい景色を眺めながら生活していると思われます。
景色を眺めた後、引き続き、「千光寺頂上展望台」を目指して、千光寺公園ドライブウェイを上って行きます。 -
車が「千光寺頂上展望台」に到着する前に・・。
※写真は、「(旧)千光寺山展望台」です。(写真参照:「千光寺山展望台」より。)
「千光寺山ロープウェイ」開通と同時に、昭和32年に営業開始されたそうです。
螺旋階段を上ると2階が軽食喫茶、3階の屋上階が360度の展望が楽しめる展望デッキになっていました。
私の頭の中には、「千光寺山展望台」と言えば、この展望台が頭に浮かんできます。
また、「(旧)千光寺山展望台」は、現在、山頂にある「尾道観光協会頂上売店」のすぐ南側に建設されていました。 -
※写真は、「千光寺頂上展望台(PEAK)」の全景写真です。(写真参照:「千光寺山展望台」より。)
*リニューアル・オープン(2022年3月29日)頃に撮影された写真と思われます。
私の頭に残っている円筒形の展望台が、このような形にリニューアル・オープンされているとは想定外のことでした。
〈千光寺頂上展望台(PEAK)の説明文〉
愛称は「頂上」を意味する「PEAK(ピーク)」です。幅6.3m、長さ63mの展望デッキからは、尾道水道や日本遺産の街並みを大パノラマで楽しむことが出来ます。また、ロープウェイの山頂駅と接続したエレベータも設置されていますので、ベビーカーや車イスの人も安心して利用出来ます。 -
※写真は、エレベーターを降りた直後に展望デッキの東側を見た景色です。
-
※写真は、展望デッキの東側から見た、西側の景色です。
展望デッキの幅は6.3m、長さは63mあるそうです。 -
車が無事千光寺山山頂(標高:144.2m)に到着し、展望台の足元に駐車させていただきました。
「頂上展望台」の下から東方面を見ると、このような景色でした。
正面に見えているのは、「頂上展望台」に上るための外部階段とエレベーターです。その右側に見えている建物は、「千光寺山ロープウェイ」の山頂駅です。 -
振り返って「頂上展望台」の下から西方面を見ると、このような景色でした。
正面には、「頂上展望台」の外部螺旋階段、その奥には「尾道観光協会頂上売店」が見えていました。
「(旧)千光寺山展望台」は、「頂上売店」の左側(南側)辺りに建てられていました。 -
「千光寺頂上展望台」を「JR尾道駅」付近の海岸通りから見上げるとこのような感じです。
よく見ると、見物者の姿が数人が見えていますが、まるで、空中散歩しているように見えています。 -
※写真は、「頂上展望台」に設置されているエレベーターの出入口周辺から見た、展望デッキ・東方面の景色です。
左側にひさしが見えているのは、エレベーターの出入口になります。また、エレベーターの停止階は、地階(ロープウェイ乗降階)~1階(公園エリア)~2階(展望デッキ階)になっていました。 -
今日は天気予報通り、曇り、スッキリしない天気でしたが、「展望デッキ」周辺の景色を撮ってみました。
※写真は、「展望デッキ」から見た、東方面の景色です。
正面の左側には「浄土寺山」、正面には「尾道大橋・新尾道大橋」、右側には「向島(むかいしま)」、手前には「尾道市街」&「尾道水道」が見えていました。 -
少し、ズームで撮ってみました。
-
「尾道大橋・新尾道大橋」周辺の景色を、もっと、ズームで撮ってみました。
ど~んよりした天気でしたが、どこか、落ち着いた雰囲気がありました。 -
※写真は、「展望デッキ」から見た、南々東方面の景色です。
眼の前には「尾道市街」&「尾道水道」、その向こうには「向島」、もっと、向こうには「瀬戸内海の島々」も見えていました。
写真では見え難いですが、「瀬戸内海の島々」の向こうには、愛媛県四国中央市辺りの工場の数本の煙突と煙も見えていました。 -
※写真は、「展望デッキ」から見た、南方面の景色です。
眼の前には「尾道市街」&「尾道水道」、その向こうには「向島」&「向島の最高峰・高見山(標高:283m)」、もっと、向こう側には「瀬戸内海の島々」がぼんやりと見えていました。 -
※写真は、「展望デッキ」から見た、南西方面の景色です。
眼の前には「尾道市街」&「尾道水道」、その向こうには「向島」、遥か向こうには「因島&しまなみ海道の島々」が見えていました。 -
南西方面の景色をズームで撮ってみました。
眼の前に見えている数基のクレーンの遥か向こう側には、「しまなみ海道」の広島県側・2番目の橋となる「因島大橋」のテッペン周辺が白っぽく見えていました。 -
※写真は、「展望デッキ」から見た、西方面の景色です。
眼の前には「尾道市街」&「尾道水道」、その向こうには「向島」、遥か向こうには「しまなみ海道の島々」、その右側には「三原市の山々」が見えていました。
眼の前、中央に見えている建物は「尾道市立美術館」になります。
「展望デッキ」から東~西方面の景色を一通り見ることができましたので、明日の天気は晴れになることを期待して、宿泊ホテルへと引き上げることにしました。 -
車で「千光寺公園」山頂に行くには2つのドライブウェイ・コースがあります。そのため、帰り道は来た道とは違うコースを利用して宿泊ホテルへ帰ることにしました。
※写真は、帰り道の下り坂で見た、山頂周辺の紅葉です。
大阪の紅葉は、既に「見ごろ」を過ぎていましたが、「坂の街」と言われている尾道で、このように急な階段と急な斜面にある「モミジ」を見ることが出来るとは予想外でした。 -
今日は、2日目の夕食です。
壁に架かっていた、「フィレンツェの街並み」の絵を見ながらの夕食になりました。
この景色は、1995年イタリア旅行で「フィレンツェ」に行った時、郊外にあるミケランジェロ広場の展望台から見た思い出があります。それゆえに、約30年前を思い出し、懐かしさが蘇ってきました。 -
※写真は、2日目の「夕食・献立メニュー」です。
旅行申し込み時、”3日間宿泊するので「夕食・献立メニュー」は毎日変えてほしい”とお願いしました。
お願いした通り、「献立メニュー」はすべて変更されていました。 -
※写真は、前半の四品です。
朝食と同様、瀬戸内ならではの食材を使用した献立でした。食前酒を飲んだ後、瀬戸田レモンハイボールを飲みながらの夕食でしたが、結構、和食とも合いました。 -
※写真は、後半の三品です。
2日目の夕食では、「海鮮ひつまぶし」がメイン・ディッシュになりました。
この後、プチケーキ&果物を食べ、コーヒー等を飲んで、夕食はフィニッシュとなりました。 -
〈3日目:12/6(火)晴れ&曇り〉
【本日の主な行動】
☆宿泊ホテルで朝食。
☆10:30AM、兄貴夫婦と宿泊しているホテルで合流する。
☆ホテル~千光寺公園ドライブウェイの展望台~「千光寺頂上展望台」に上り、尾道の風景を楽しむ。
☆昼食は尾道ラーメンとする。
☆昼食後、「尾道大橋」を通って「向島」に行き、「高見山展望台」に上り、瀬戸内海の風景を楽しむ。
☆5年振りに先祖の墓参りをする。
☆宿泊ホテルで夕食。
☆夕食後、実家に行き、兄夫婦、姪ファミリー、甥ファミリーと5年振りに再会し、現況を確認する。
※写真は、3日目の「朝食膳+バイキング」のメニューです。
夕食と同様、地元食材にこだわった「朝食膳」ですが、昨日とは食材が変わっていました。食欲がある人のために、バイキングは食べ放題でしたが、残念ながら、そこまで食べる意欲はありませんでした。 -
※写真は、地元食材を利用した「朝食膳」です。
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朝食を済ませ、兄夫婦が迎へに来る前に、すぐ近くの海岸を散歩しました。
※写真は、海岸から見た、東方面の景色です。
海岸線の延長線上に見えている小さな丘は「小歌島(おかじま)」、数本のクレーンが見えているところが「向島ドック」周辺だと思います。
「尾道水道」を挟んで、北側には「JR尾道駅」があります。 -
※写真は、海岸から見た、南西方面の景色です。
数本のクレーンが見えていましたが、造船所の名称等は判りません。 -
※写真は、海岸から見た、西方面の景色です。
右側に見えている平屋建ての建物は4棟ありましたが、倉庫として利用されているようです。
いずれにせよ、「港町の尾道」らしい、の~んびりした景色ですね。 -
予定通り、10:30AMホテルを出発、国道2号線~長江通り~「千光寺公園ドライブウェイ」を経由して、「千光寺頂上展望台」を目指しました。
昨日と同様、「千光寺公園ドライブウェイ」の途中にある展望台で下車し、写真を撮りました。
※写真は、展望台から見た、南東方面の景色です。
左側に見えている山は「浄土寺山(標高:178.8m)」、その麓には「尾道大橋・新尾道大橋」&「向島(むかいしま)」、手前には「尾道水道」&「尾道市街」が見えていました。 -
少し、ズームで撮ってみました。
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もっと、ズームで撮ってみました。
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もっと、もっと、ズームで撮ってみました。
橋の下を白波をたてて航行している船を見ていると、尾道らしいのどかな雰囲気を感じますね。 -
橋の北側にある、「浄土寺山山頂(標高:178.8m)」をズームで撮ってみました。
テッペンには、「電波塔」&「展望台」、その下には「浄土寺奥之院満福寺」が、小さく見えていました。
「千光寺公園ドライブウェイ」の途中にある「展望台」で景色を見た後、引き続き、「千光寺山頂」を目指して上って行きました。 -
「千光寺山頂」に到着すると、昨日と同様、「千光寺頂上展望台(PEAK)」周辺に駐車させていただきました。
エレベーターで「展望デッキ」に上がる前に、「文学のこみち」の出入り口周辺の景色を撮ってみました。
右手には、「文学のこみち」と書かれた石碑、左手には、尾道ゆかりの25名の作家・詩人の詩歌・小説の断片等が記載されている碑が設置されていました。
〈「文学のこみち」とは・・〉
尾道ゆかりの25名の作家・詩人の詩歌・小説の断片等を千光寺山の山頂から中腹にかけて点在する自然石に刻んでいます。旅行者達は、遊歩道を散歩しながら見たり、読んだりすることが出来ます。その静かな遊歩道を「文学のこみち」と名付けています。
”彼らが愛した尾道の風景、そこに住む人々の心が碑に刻まれた詩歌の中から聞こえてきそうだ”と言われています。 -
※写真は、「文学のこみち」にある小説の断片の一例です。
ロープウェイのほぼ真下にある岩に、そして、尾道の素晴らしい景色が見えるところに、林芙美子の「放浪記」の一節が刻まれています。(私がガキの頃は、岩も文字も鮮明で、明るかったですが、今では、長い年月が経過して貫禄がでて、全体が黒ずんでいます。)
☆一番目のお気に入り・・林芙美子(放浪記より)
*海が見えた。海が見える。五年振りに見る尾道の海はなつかしい。汽車が尾道の海へさしかかると、煤けた小さい町の屋根が提灯のように拡がって来る。赤い千光寺の塔が見える。山は爽かな若葉だ。緑色の海向うにドックの赤い船が、帆柱を空に突きさしている。私は涙があふれていた。
私ことですが、「文学のこみち」で一番お気に入りなのは、林芙美子の「放浪記」、二番目にお気に入りなのは、志賀直哉の「暗夜行路」の一節です。そして、三番目にお気に入りなのは、正岡子規の俳句です。
何故か?と言うと、尾道の特徴を非常に上手く表現しているからです。
☆二番目のお気に入り・・志賀直哉(暗夜行路より)
*六時になると上の千光寺で刻の鐘をつく。ご~んとなると直ぐゴ~ンと反響が一つ、又一つ、又一つ、それが遠くから帰ってくる。其の頃から昼間は向島の山と山との間に一寸頭を見せている百貫島の燈台が光り出す。それがピカリと光って又消える。造船所の銅を溶かしたような火が水に映り出す。
☆三番目のお気に入り・・正岡子規(俳句より)
*のどかさや 小山つづきに 塔二つ -
「文学のこみち」から「頂上展望台」の展望デッキに移動しました。
※写真は、「展望デッキ」から見た、東方面の景色です。
前方左側に見えている山は「浄土寺山(標高:178.8m)」、その右側に見えているのは「尾道大橋」&「新尾道大橋」&「向島(むかいしま)」です。
その手前に見えているのは「尾道水道」&「尾道市街」です。目の前に見えているのは「千光寺公園」&「千光寺山ロープウェイ・山頂駅」の屋根です。
やはり、景色を見るのは、「曇り空」よりも「晴れの空」の方が良いですね。
気持ちが、より、明るくなってきます。 -
東方面の景色を、ズームで撮ってみました。
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東方面を、もっと、ズームで撮ってみました。
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※「展望デッキ」から、南東方面の景色をズームで撮ってみました。
眼の前に見えるのは「尾道市街」&「尾道水道」&「向島」です。向島の向こう側に見えているのは、瀬戸内海の島々です。 -
※写真は、「展望デッキ」から見た、南々東方面の景色です。
「向島」の向こう側には、瀬戸内海の島々が見えています。 -
※写真は、「展望デッキ」から見た、南方面の景色です。
手前には「尾道水道」、その向こうには「向島」が見えていました。 -
※写真は、「展望デッキ」から見た、南西方面の景色です。
手前には「千光寺公園」&「尾道水道」、その向こうには「向島」、そして「向島」の向こうには「しまなみ海道」の島々が見えていました。 -
※写真は、「展望デッキ」から見た、西方面の景色です。
手前には、千光寺公園内にある「尾道市立美術館」&「千光寺山荘」、その向こうには「向島」、その右側には三原市の山々が見えていました。 -
東方面から西方面の景色を”サラッ”と見ましたので、今度は、少し場所を移動して、再び、東方面の景色を見ることにしました。
素晴らしい景色は何度見ても飽きることはありませんね。 -
東方面の景色を、少しズームで撮ってみました。
「尾道水道」沿いに、長方形でドッシリした白っぽい建物が見えていますが、「尾道市役所(地上4階+R階)」になります。今まで(旧)市役所しか知りませんが、新しい市役所は2020年1月に開庁したようです。
開庁後は、”市民や旅行者達も簡単に出入りできる”と言う情報が入っていますので、時間があれば、「市役所」の屋上から、周辺の景色を眺めて見たいと思っています。
また、写真の手前に白っぽく、細長く見えているのは、尾道商店街のアーケードになります。結構、長い商店街です。 -
東方面の景色を、もっと、ズームで撮ってみました。
「尾道水道」&「尾道大橋」&「新尾道大橋」が上手く溶け合っています。
ここから見ると、橋が二列に並行して架かっていることが判り難いですが、手前が「しまなみ海道」の一番目になる「新尾道大橋」、向こう側が「向島」と繋がっている「尾道大橋」になります。 -
※写真は、「展望デッキ」から見た、「浄土寺山・山頂」周辺の景色です。
「浄土寺山(標高:178.8m)」は「千光寺山(標高:144.2m)」、「西國寺山(標高:116.3m)」と「尾道三山」と呼ばれています。 -
「浄土寺山・山頂」をズームで撮ってみました。
「電波塔」&「展望台」、その下に「浄土寺奥之院満福寺」がよく見えていました。 -
※写真は、「浄土寺山展望台」から見た、南東方面の景色です。
「尾道大橋」と「新尾道大橋」が並行して架かっていることが良く解ります。
向こう側に架かっている「尾道大橋(1968年開通)」は、尾道と向島の生活の懸け橋となっています。長い間、通行料は有料でしたが、2013年から無料になっているようです。
手前に架かっている「新尾道大橋(1999年開通)」は、広島県と愛媛県を結ぶ「しまなみ海道」で、広島県側の1番目の橋となります。 -
「尾道大橋」&「新尾道大橋」をズームで撮ってみました。
橋の向こうに見えているクレーン&建物は「Hitz日立造船向島工場(旧:日立造船向島東工場)」になります。
昔々のことを言うと笑われるかも知れませんが、ガキの頃、岸壁には南氷洋の捕鯨業務で活躍した数隻の「キャッチャー・ボート」が、メンテナンスのため停泊していた光景を思い出します。 -
※写真は、「浄土寺山展望台」から見た、東南東方面の景色です。
「浄土寺山」の裾野に船&クレーンが見えていますが、「尾道造船」になります。 -
※写真は、「浄土寺山展望台」から見た、西方面の景色です。
眼下に見えている屋根は「浄土寺奥之院満福寺」になります。
「千光寺頂上展望台」から見た景色とは、まったく、逆方向から見た、「向島」「尾道水道」&「千光寺山」の景色となります。 -
※写真は、「展望デッキ」から見た、東南東方面の景色です。
眼の前に見えている屋根は、「千光寺山ロープウェイ・山頂駅」の屋根です。 -
東南東方面を、少し、ズームで撮ってみました。
「尾道水道」を航行している船を見ていると、のどかで、安らぎを感じますね。 -
※写真は、「展望デッキ」から見た、南々東方面の景色です。
「向島」の遥か向こうに、瀬戸内海の島々が見えています。 -
南々東方面の景色をズームで撮ってみました。
手前、「向島」の山の麓を見ると、「しまなみ海道」の道路が・・。
「向島」の向こうに見えている瀬戸内海を見ると、志賀直哉の「暗夜行路」に書かれている、夜には光り出す燈台がある「百貫島(ひゃっかんじま)」が見えていました。「百貫島」は三角形のおにぎり形をしています。
昨日は、瀬戸内海の遥か向こうに、四国中央市の工場の煙突と煙が見えていたのですが、何故か今日は見えていません。 -
※写真は、「展望デッキ」から見た、南方面の景色です。
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正面に見えている「向島」の最高峰「高見山(標高:283m)」をズームで撮ってみました。
山頂にある「電波塔」は、昔は4~5塔ありましたが、現在は2つしか見えていません。減少している理由は解りませんが・・。
今日はこの後、「千光寺頂上展望台」で景色を楽しんだ後には、「高見山展望台」に上って瀬戸内海の景色を楽しむ予定です。 -
「尾道水道」のすぐ南側にあるエリアをズームで撮ってみました。
昔は「日立造船向島西工場」でしたが、現在、地図を見ると「JFE商事造船加工」という名称に変わっています。
10数年前、このエリアでは懐かしい思い出があり、その頃の記憶が蘇ってきました。
〈懐かしい思い出とは・・〉
2005年12月、東映邦画系で公開された「男たちの大和/YAMATO」の「戦艦大和のオープン・セット」が、2005年3月に「旧:日立造船向島西工場」跡に作られていました。
戦艦大和の全長263の内、艦首から艦橋付近までの190mが原寸大で再現され、2005年7月から市民に一般公開されました。
映画は封切り前であったため、尾道市民は勿論、市外からも観光客が押し寄せ、尾道の街は大賑わいになった記憶があります。映画も大ヒットしたようです。
その後、「戦艦大和オープン・セット」は「呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)」へ寄贈されました。それ以降は、どのようになっているかは判りませんが・・。 -
※写真は、対岸の尾道港から見た「戦艦大和」のセットです。
(参考写真:「男たちの大和/YAMATO」より。撮影:2005年) -
※写真は、「2番主砲と副砲」のセットです。
(参考写真:「男たちの大和/YAMATO」より。撮影:2005年)
さすがプロですね。上手く作っています。
大砲の後ろの景色を見ていると、「尾道の千光寺」が写っています。 -
※写真は、大砲周辺で見物する人達。
(参考写真:「男たちの大和/YAMATO」より。撮影:2005年) -
※写真は、「展望デッキ」から見た、南西方面の景色です。
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「南西方面」の景色をズームで撮ってみました。
写真中央部に、大きな船が2隻見えていますが、あの周辺が「向島ドック」だと思います。
遥か向こうには、「しまなみ海道」の島々が見えています。 -
※写真は、「展望デッキ」から見た、西方面の景色です。
手前に見えているのは、「千光寺山荘」&「尾道市立美術館」&「千光寺公園」です。 -
目前に見えていた「尾道市立美術館」をズームで撮ってみました。
ここにも、「林芙美子」の資料が多く展示されています。 -
「展望デッキ」の足元を見ると、寒さに耐えながら、石に腰かけて景色を眺めている女性が3人・・。
手前の1人は他人ですが、他の2人は私の義理の姉と私の妻の姿でした。写真撮影に付き合いきれずに、石に座って待っている姿でした。
「展望デッキ」には、座ってゆっくり見物するイスが設置されていませんので、今後休憩したい人は、このように石に座って一休みするような場面も増えるかもしれませんね。
尾道の景色を楽しんだ後、昼食として「尾道ラーメン」を食べることにしました。
兄貴は、東尾道駅近くにある「中華・萬来軒(まんらいけん)」がおすすめ、義姉は、新幹線・新尾道駅近くにある「東珍康(とんちんかん)」がおすすめでしたが、結局、男女の力関係で「中華・萬来軒」に決定。
店内に入ると座席が多かったですが、旅行者らしい人の姿は見当たらず、地元の人達で満員、ちょっと、待って、ラーメン&焼き飯を注文しました。
尾道ラーメンだけでなく焼き飯も人気がある店らしくて、お客さんの7割以上が双方のセット料理を食べていました。
結果は”very very good!!!”でした。
ラーメン&焼き飯を食べた後は、瀬戸内海の素晴らしい景色を見るために、「尾道大橋」を通って、「向島(むかいしま)」の最高峰「高見山(たかみやま)」を目指して出発しました。 -
「尾道大橋」から、10kmくらい走ると、「高見山(標高:283m)」の山頂に到着しました。
「向島」は、尾道市に所属し、「向東町(むかいひがしちょう)」と「向島町(むかいしまちょう)」の二つの町で構成されています。島の大きさは、周囲約28km、面積は約23㎡の島です。
「高見山」は「向島」の南西側にあり、山頂からの展望は360度開け、四国山脈を望み、瀬戸内海に浮かぶ島々を一望することが出来る「瀬戸内海国立公園」になっています。
山頂に到着すると記念碑が二つ、左側には「高見山開発道路の竣工記念碑」、右側には「浩宮 徳仁 親王殿下・瀬戸内海展望御成地」、側面には、昭和56年7月8日(1981年)行敬」と記載されていました。
「第126代令和天皇」が皇太子時代に高見山に来られた時の記念碑と思われます。 -
10数段の階段を上ると「展望台」に到着、「展望デッキ」には南側と西側に1ケ所づつ、大きな展望写真が設置され、その展望写真には初めて訪れた旅行者でも解かるように、地名&広島県&愛媛県の島々の名前が記載されていました。
※写真は、展望写真とその向こうに見えている瀬戸内海に浮かぶ島々です。 -
※写真は、「展望台」から見た、南方面の景色です。
数年振りに訪れると、展望台周辺の樹々が成長し、少し、視界が悪くなっていました。
手前に見えているのは「向島」、写真の右から左にかけて、「因島(尾道市)」、その奥に見えているのは「弓削島(愛媛県)」、もっと、奥に薄く見えているのも愛媛県所属の島々です。一番左に見えているのは「横島(福山市)」になります。
このような景色を見ていると、気持ちがゆったりして、穏やかな気持ちになってきます。 -
ちょっと、ズームで撮ってみました。
眼下に見えている半島は、立花地区にある「観音崎(標高:56m)」です。
海の向こうに見えている島々は、すべて愛媛県になり、右から左に向かって「弓削島(ゆげじま)」、「豊島&高井神島」、「魚島」、「江ノ島」、そして、一番左側に見えているのは「百貫島(ひゃっかんじま)」になります。
「百貫島」は、志賀直哉の「暗夜行路」の小説の中でも紹介されています。
天気が良ければ尾道の千光寺山からも見ることが出来ます。三角形のおにぎりのような形をしていて、テッペンには燈台が設置され、薄暗くなってくると船の安全を願って光り出します。 -
少し、角度を変えて、南方面の景色を撮ってみました。
海の向こう、右端には「弓削島(愛媛県)」、左端には「横島(広島県・福山市)」が見えていました。 -
※写真は、「展望台」から見た、北東方面の景色です。
目の前には、上部の鉄骨を解体された「電波塔」、今は閉館されている「高見山観光ホテル」が見えていました。
遥か遠くに見えている山々は、広島県福山市エリアになります。 -
※写真は、「展望台」から見た、東方面の景色です。
正面の手前から「江府島(えぶじま)」、その向こうは「加島(かじま)」、もっと、その奥に見えているのは「百島(ももしま)」、左側に見えているのは、「戸崎(とざき)」になります。 -
もっと、ズームで撮ってみました。
手前に見えている島は「加島(かじま)」、昔は数軒の民家があり、夏には海水浴客や釣り人達で賑わっていましたが今は無人島になっています。
その奥に見えている島は「百島(ももしま)」、どれくらいの島民が住んでおられるのかは把握していません。昨年は某テレビ局で、”イノシシが繁殖して、農作物を食い荒らしたり、被害を与えたりして島民たちが困っている島”として放映されていました。また、Nテレビ局の”鶴瓶に乾杯!!!”でも島の生活が放映されていました。
「加島」「百島」とも、尾道市所属の島になります。
「百島」の向こう側(東側)に、常石造船所のクレーンが見えていますが、広島県福山市エリアになります。 -
※写真は、「展望台」から見た、南東方面の景色です。
写真の左側には「百島」の一部、右隣り・南側には「横島」、その奥には「田島」が見えていました。
「横島」「田島」とも、広島県・福山市所属となります。「向島」からは香川県所属の島々は見えませんが、「田島」に行けば香川県所属の島々が見えます。 -
※写真は、「展望台」から見た、南方面の景色です。
海の向こうには、広島県、並びに、愛媛県所属の島々が見えていました。
運が良ければ、島々の向こうに「四国山脈」が見えるのですが、残念ながら今日は見ることが出来ません。 -
ちょっと、ズームで撮ってみました。
正面に見えている島は、愛媛県所属の「魚島(うおじま)」だと思います。
ガキの頃、船で釣りに行ったことがあります。
瀬戸内海は一見、穏やかな海に見えますが、この辺りまで出て行くと、結構、波が高くなってきます。 -
※写真は、「展望台」から見た、南々西方面の景色です。
海の向こう・右側に見えている島は「因島(尾道市)」、その奥・南側に見えている島は「弓削島(愛媛県)」になります。 -
※写真は、「展望台」から見た、西方面の景色です。
手前に見えているのは、「向島」の立花地区の民家になります。昔の話をすると笑われますが、立花地区と言えば、”日本の長寿村”と言われていました。”長寿の秘訣は?海藻をよく食べるから”と言われていました。
海の向こうに見えているのは「因島(いんのしま)」です。少し右側を見ると「向島」と「因島」に架かっている「因島大橋」が見えています。
「因島」の遥か向こうに、薄く見えている山々は、おそらく、「生口島(いくちじま)」ではないかと思われます。 -
「因島大橋」周辺をズームで撮ってみました。
ズームで見ると、橋を通行している車が見えていました。
「しまなみ海道」の中で「因島大橋」は、広島県・尾道市側から「新尾道大橋」に次いで、2番目の橋になります。
橋は1983年12月から使用開始され、上部は「車道」、下部は「歩行者・自転車・バイク道」になっています。吊り橋の規模としては、竣工当時は「日本一」でしたが、2016年現在では国内8位になっているそうです。
本日予定していた「千光寺山頂上展望台」「高見山展望台」からの見物はこれで終了しました。贅沢なことを言わせていただければ”もう少し、青い空の下で素晴らしい景色を見たかった・・”と思います。
これから実家に立ち寄って5年振りに墓参りをして、その後、宿泊ホテルに行き、ちょっと、早い時間の夕食を食べます。 -
※写真は、3日目の「夕食・献立メニュー」です。
最初にお願いした通り、1日目、2日目とは違う「献立メニュー」になっていました。 -
※写真は、前半の四品です。
-
※写真は、後半の三品&クリーム大福&果物&飲み物です。
1日目、2日目と同様、瀬戸内ならではの食材を使用した献立でした。
昨晩と同様、食前酒を飲んだ後、瀬戸田レモンハイボールを飲みながらの夕食でしたが、味は”very good!!!”でした。
夕食が終わってしばらくすると、甥がホテルに迎へに来てくれました。5年振りに実家へ帰ると、兄貴夫婦、姪ファミリー、甥ファミリー×2組、総勢15名くらいが集まり、久し振りに賑やかで、楽しいひと時を過ごしました。
”近くに住んでいても、コロナウイルスのため、皆んなが集まることを自粛していた”と言うことでした。 -
〈4日目:12/7(水)曇り&晴れ〉
【本日の主な行動】
☆ホテルのレストランで昨日と同様、地元食材にこだわった「朝食膳+バイキング」の朝食をいただく。
☆ホテルを出発して、新しく出来た「尾道市役所」の屋上から周辺の景色を眺める。
☆「尾道大橋」を渡って、「向島」に行き、対岸から「浄土寺」周辺の景色を眺める。
☆大阪に帰る。
宿泊ホテルを出発して、「尾道市役所」へ到着、エレベーターを利用して屋上階へ。
※写真は、「市役所屋上」の北西側から見た、北西方面の景色です。
正面に「千光寺山(標高:144.2m)」&「千光寺」&「千光寺山ロープウェイ」の山麓駅~山頂駅が見えています。
尾道らしい、の~んびりした景色です。 -
ちょっと、ズームで撮ってみました。
「千光寺」&「千光寺山ロープウェイ・山頂駅」が見えています。 -
もっと、ズームで撮ってみました。
「千光寺」&「千光寺山ロープウェイ・山頂駅」&「千光寺頂上展望台(PEAK)」が・・。 -
もっと、もっと、ズームで撮ってみました。
「千光寺の玉の岩」&「千光寺山ロープウェイ・山頂駅」&「千光寺頂上展望台(PEAK)」の姿がクッキリと・・。 -
※写真は、「市役所屋上」の北西側から見た、北方面の景色です。
正面に見えている山は「西國寺山(標高:116.3m)」になります。
「千光寺山(標高:144.2m)」「浄土寺山(標高:178.8m)」と共に、「尾道三山」と呼ばれています。 -
※ちょっと、ズームで撮ってみました。
「西国寺山」の中腹に見えているお寺が「西國寺(さいこくじ)」になります。
尾道に生まれながら、一度も行ったことがありませんが・・。 -
※写真は、「市役所屋上」の南西側から見た、西方面の景色です。
「尾道水道」の左側に見えているのは「向島」、右側に見えているのは「尾道市街」、そして、手前に見えているのは「市役所」の駐車場になります。 -
南西方面の景色をズームで撮ってみました。
「尾道水道」を横断している一隻のフェリーが見えますが、「尾道駅前桟橋」と「向島」を往復している「駅前渡船」だと思います。 -
※写真は、「市役所屋上」の南側から見た、南方面の景色です。
対岸の「向島」にはドック&クレーンの姿が・・。
眼の前には、悠々と航行している、派手な色をしている一隻のフェリーが・・。
行く先を見ると「尾道~尾道市・百島(ももしま)~福山市・常石(つねいし)」を結んでいるフェリーで、船名は「MOMOKAZE」であることが判りました。
今、フェリーが向っている「百島」は、昨年某テレビ局で、”イノシシが繁殖して、農作物を食い荒らしたり、その他の被害を出して島民たちが困っている島”として放映されていました。 -
※写真は、「市役所屋上」の南側から見た、南東方面の景色です。
「百島」を目指して進んで行く「フェリー:MOMOKAZE」の姿が段々と小さくなっていきます。 -
※写真は、「市役所屋上」の南東側から見た、東方面の景色です。
眼前には、「防波堤」「漁船」そして、遥か向こうには「新尾道大橋」&「尾道大橋」が見えていました。 -
ちょっと、ズームで撮ってみました。
-
※写真は、「市役所屋上」の南東側から見た、北東方面の景色です。
尾道の街並みの向こうに見えている山は「浄土寺山(標高:178.8m)」です。
尾道三山の中では、標高が一番高い山です。 -
「市役所屋上」を北東側に移動して、「浄土寺山(じょうどじやま)」をズームで撮ってみました。
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山頂周辺を、もっと、ズームで撮ってみました。
中腹部には大きな岩が見えています。そして、山頂付近には「浄土寺山展望台」等が見えています。
山頂に行くためには、「浄土寺」の裏山にある登山道を登っていくか、「浄土寺山」の北側にある自動車道を利用するか、二つの方法があります。しかし、車を利用した場合は、途中にある駐車場に駐車して、それ以降は徒歩になります。 -
山頂周辺を、もっと、もっと、ズームで撮ってみました。
山頂には、「電波塔」&八角形の屋根をした「浄土寺山展望台」、すぐ下には「浄土寺奥之院満福寺」が見えています。 -
「浄土寺山」の麓にある「浄土寺」周辺をズームで撮ってみました。
-
「浄土寺」の「二重の塔」周辺を、もっと、ズームで撮ってみました。
「浄土寺」のすぐ南側にある階段を下りれば、民家の間に「JR山陽本線」が通り、引き続き階段を下りて行けば、民家の間を通る「国道2号線」にぶつかります。「国道2号線」を横切り、民家を抜ければ、眼の前は「尾道水道」になります。
真に、「港町・尾道」を象徴するようなところです。 -
最後に、「市役所屋上」を北東側から北西側に移動して、「千光寺山」周辺の景色を撮ってみました。
「千光寺山」の右側・中腹に、10階建て位の「千光寺コーポ」が見えています。
「千光寺コーポ」の足元には、「千光寺公園ドライブウェイ・中腹」にある展望台があり、少し、違った角度で尾道の景色を見ることが出来ます。 -
少し、ズームで撮ってみました。
何度見ても、尾道らしい素晴らしい景色です。 -
もっと、ズームで撮ってみました。
尾道らしい、落ち着いた景色で、飽きることがありません。 -
「千光寺」&「千光寺ロープウェイ&山頂駅」&「千光寺頂上展望台(PEAK)」周辺を、もっと、ズームで撮ってみました。
初めて、「市役所屋上」から尾道の景色を楽しんだ後は「尾道大橋」を通って「向島」に渡り、「向島」側から「浄土寺」方面を見ることにしました。 -
※写真は、「向島」側から見た、「浄土寺山」方面の景色です。
右側に見えている山は「浄土寺山」、山の麓・左側に見えているのは「浄土寺」です。
写真の下部全体に見えているのは、「Hitz日立造船向島工場」の屋根になります。写真を撮る人には、少しだけ、視界が悪くなっていますが・・。 -
「浄土寺」周辺をズームで撮ってみました。
写真を見ると、「浄土寺」の海側(南側)には、民家を挟んで「JR山陽本線」、その海側には、民家を挟んで「国道2号線」が通り、民家の南側には「尾道水道」&「漁船の屋根部分」が見えています。
よく見ると、民家の間には「国道2号線」を走っているバスの姿が・・。
尾道では、この周辺は背後に山が迫り、「尾道水道」との距離が一番狭いエリアになります。
林芙美子が「放浪記」に”海が見えた。海が見える。五年振りに見る尾道の海はなつかしい。汽車が尾道の海へさしかかると、煤けた小さな町の屋根が提灯のように拡がって来る。・・”と記述しているのは、汽車が「尾道大橋」の東側から「浄土寺」付近に差しかかった時の印象を記録に残したものだと思います。 -
※写真は、「向島」側から見た、ライトアップされた「浄土寺」の夜景です。
昨晩、実家からの帰り道に、「新尾道大橋」「尾道大橋」周辺に車を止めて、「尾道水道」越しに撮った写真です。
自分で言うのもどうかと思いますが、”幻想的で素晴らしい写真”だと思います。
これで、3泊4日の尾道旅行は、無事、終了しました。宿泊ホテルのフロント・スタッフ&レストラン・スタッフは非常に愛想が良く、非常に親切でした。"Thank you very very much”でした。
贅沢なことを言わせていただければ、もっと、天気が良かったならば、もっと、尾道らしい景色を楽しむことが出来たのに、そして、「しまなみ海道」にも行くことが出来たのに・・。しかし、雨が降らなかったことを”良し!!!”としましょう。
もう少し、時間があったならば、久し振りに学生時代の友人にも会えたのですが・・、ちょっと、残念でした。
尾道から大阪の我が家までは約260km、「尾道バイパス」~「山陽自動車道・福山西IC」~「神戸JCT」~「中国自動車道・中国吹田」を利用して帰りました。
久し振りの長距離ドライブで、途中、睡魔にも襲われましたが、休憩を挟みながら安全運転で帰りました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Decoさん 2023/06/29 09:16:00
- (旧)千光寺山展望台
- hy-2217さん、はじめまして。
尾道は私も大好きな町で何度も訪れたので、懐かしく拝見しました。
千光寺山展望台は無くなって、新しい展望台ができてるのですね。ネットなどで旧展望台が無くなったことは知っていましたが…あの展望台はユニークな形状で建てられた時代を感じさせるものがあっただけに、ちょと寂しい気もします(食事をしたこともあります)。でも新しい展望台はエレベーターもあるそうですし、利用しやすいのは良いことかなと思います。
私の尾道めぐりは、坂の町や石段や路地を歩くのが主で、千光寺山も行ったことはありますが、こちらの旅行記では山からの海や街の景色が素晴らしくて、昔訪れたときにもっと山に上がってしっかり見ておくべきだったと思いました。
浄土寺山の山上、下から見ていどうなっているのか、気になっていました。こちらも絶景ですね。景色も千光寺山などとは角度が違っていて、新鮮な景色に感じました。ただ、車がないと行くのは厳しそうですね。
因島のお話など、尾道が故郷の方ならではのお話で…hy-2217さんの旅行記を拝見して、まだまだ私が知らない尾道の魅力がたくさんあったことがわかりました。
いつの日かまた、訪れてみたいと思います。
放浪記の一節、小説の始まりの部分でしょうか。「海が見えた。海がみえる…」 私も大好きな分です。
Deco
- hy-2217さん からの返信 2023/07/02 22:18:24
- RE: (旧)千光寺山展望台(書き込み、有難うございます)
- Deco 様
”いいね!の投票&書き込み”有難うございました。
Decoさんの尾道の「旅行記」を読ませていただきましたが、楽しみながら旅行している人の気持ちがよく表現されていますね。
そして、説明文も親切&丁寧に記載されていますので、読ませていただいている人も楽しくなってきますね。
> hy-2217さん、はじめまして。
>
> 尾道は私も大好きな町で何度も訪れたので、懐かしく拝見しました。
> 千光寺山展望台は無くなって、新しい展望台ができてるのですね。ネットなどで旧展望台が無くなったことは知っていましたが…あの展望台はユニークな形状で建てられた時代を感じさせるものがあっただけに、ちょっと寂しい気もします(食事をしたこともあります)。でも新しい展望台はエレベーターもあるそうですし、利用しやすいのは良いことかなと思います。
↓
古い円形の展望台と新しい歩く歩道(直線距離約60m)のような展望台を比較すると時代の流れを感じますね。
そして、新しい展望台にはエレベーターが設置されています。ロープウェイ頂上駅の延長線上に設置されていますので、高齢者&車イスを利用している身体障害者等には随分有難い設備だと思います。
>
> 私の尾道めぐりは、坂の町や石段や路地を歩くのが主で、千光寺山も行ったことはありますが、こちらの旅行記では山からの海や街の景色が素晴らしくて、昔訪れたときにもっと山に上がってしっかり見ておくべきだったと思いました。
> 浄土寺山の山上、下から見ていどうなっているのか、気になっていました。こちらも絶景ですね。景色も千光寺山などとは角度が違っていて、新鮮な景色に感じました。ただ、車がないと行くのは厳しそうですね。
↓
私は、元気な頃は坂道も良く利用しましたが、今では、山頂付近から尾道の市街地&尾道水道&目の前の向島&瀬戸内海の島々を眺めることに喜びを感じています。
特に、天気の良い日に遭遇できれば、幸せを感じてきますね。
> 因島のお話など、尾道が故郷の方ならではのお話で…hy-2217さんの旅行記を拝見して、まだまだ私が知らない尾道の魅力がたくさんあったことがわかりました。
> いつの日かまた、訪れてみたいと思います。
↓
可能でありましたら、再度、尾道訪問をしていただければ有難く思います。
>
> 放浪記の一節、小説の始まりの部分でしょうか。「海が見えた。海がみえる…」 私も大好きな分です。
↓
私も学生時代から非常にお気に入りの一節です。学生時代、山陽本線を利用して大阪から帰省中、汽車が尾道の海に差しかかるといつもこの一節が頭に浮かんでいました。
田舎バカですね。
> Deco
Deco 様
今後も「旅行記」を一つ一つ、拝見させていただきます。
from hy-2217
有難うございました。
-
- labelleさん 2023/04/08 15:19:11
- 風光明媚な尾道市と瀬戸内の海に感動新た
- 千光寺、二重の塔など歴史ある建物と、多くの著名人、そして何より坂の街で景色が素晴らしいですね。千光寺、二重の塔、山からの美しい景色は、他に例はないと思います。浄土寺の夜景はファンタジックです。
仰るようにずっと見ていても飽きないと思います。
向島、因島大橋、因島 懐かしいです。
私も何十年も前、小豆島から四国へ渡り、それからしまなみ海道を通るバス旅行をしたことがあるのですが、あまりの景色の美しさに感動したのを覚えています。
穏やかな瀬戸内の海に浮かぶ印象的な島の数々と架かる橋、その優美な景色に心打たれ、瞬きするのも惜しい想いで見とれていました。
生口島では耕三寺と耕三寺博物館を見学し、バスの中で聞いた解説で、因島はその当時日本の島で壱岐市と共に市制をとる島の1つであるとの説明など、体中を耳にして聞き入っていました。今では因島は尾道市に統合されたようですね。
まさに耳は解説を聞き漏らさぬように、目には景色をしっかりと焼き尽くさんばかりでした。仰るようにずっと見ていても飽きない景色そのものだと思います。
風光明媚な景色は日本一だと思います。
是非また訪れたい土地です♪
素敵な写真の数々、ありがとうございました。
- hy-2217さん からの返信 2023/04/13 14:30:14
- RE: 風光明媚な尾道市と瀬戸内の海に感動新た(書き込み、有難うございました)
- labelle 様
”いいね!の投票&書き込み”有難うございました。
尾道&瀬戸内海のことを最大限褒めていただき有難うございます。尾道に住んでいる人達がlabelleさんの書き込みを読めば、背中がムズムズするくらい喜ぶと思います。
> 千光寺、二重の塔など歴史ある建物と、多くの著名人、そして何より坂の街で景色が素晴らしいですね。千光寺、二重の塔、山からの美しい景色は、他に例はないと思います。浄土寺の夜景はファンタジックです。
> 仰るようにずっと見ていても飽きないと思います。
> 向島、因島大橋、因島 懐かしいです。
> 私も何十年も前、小豆島から四国へ渡り、それからしまなみ海道を通るバス旅行をしたことがあるのですが、あまりの景色の美しさに感動したのを覚えています。
> 穏やかな瀬戸内の海に浮かぶ印象的な島の数々と架かる橋、その優美な景色に心打たれ、瞬きするのも惜しい想いで見とれていました。
> 生口島では耕三寺と耕三寺博物館を見学し、バスの中で聞いた解説で、因島はその当時日本の島で壱岐市と共に市制をとる島の1つであるとの説明など、体中を耳にして聞き入っていました。今では因島は尾道市に統合されたようですね。
↓
私が高校時代までは、尾道と言えば造船業が盛んなところでした。向島には日立造船・向島工場&向東工場があり、因島には日立造船・因島工場がありました。
其の頃は、因島も景気が盛んで、島では珍しく、因島市になっていました。そして、周辺には多くの造船所があり、造船業が盛んな時期でした。
やがて、時代の流れで、造船業は衰退し、因島市は余儀なく尾道市と合併することになりました。
しかし、今でも、尾道水道周辺には、多くのクレーン&船&ドックが見えますので、他では真似ができないような素晴らしい造船技術が引き継がれているのだと思います。
> まさに耳は解説を聞き漏らさぬように、目には景色をしっかりと焼き尽くさんばかりでした。仰るようにずっと見ていても飽きない景色そのものだと思います。
> 風光明媚な景色は日本一だと思います。
> 是非また訪れたい土地です♪
> 素敵な写真の数々、ありがとうございました。
labelleさん、「旅行記」の隅々まで見ていただいたこと、非常に有難く、感謝いたします。
from hy-2217より
コメントを投稿する前に
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