2022/11/27 - 2022/12/01
130位(同エリア1253件中)
hidemi.yさん
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息子の嫁がゴールドコーストにマンションを所有するも現地を確認したことがなく、息子が先行して現地人への賃貸状況を確認に渡航するの機に私達夫婦の同行を誘ってくれ、3泊5日で行った来ました。
オーストラリアへは中部国際空港からANAで成田国際空港へ。
続いては国内で利用した折りに快適さに欠け、搭乗を避けたかったLCCのジェットスターにてゴールドコースト直行便が欠航の為にひとまずケアンズ空港へ。
そしてケアンズからゴールドコースト空港へと、まるっと24時間かけて到着しました。
空港からは、公共バスとトラムを利用して市内に到着。
宿泊先の「メリトン・スイーツ・サーフパラダイス」を拠点にゴールドコースト中心部の繁華街を散策したり、水陸両用車で行くアクアダックツアーに参加したり、スーパーマーケット等を散策して来ました。
帰路も国内まで同様で、成田からは鉄道を利用して帰宅しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ジェットスター航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さてオーストラリアへの旅行の始まりです。
中部国際空港の表示には、私達が登場する14:30発、成田行ANA494便は、定刻通りと表示されています。 -
当日のANAチェックインカウンターの様子です。
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例の如くプレミアムラウンジでビール等を頂きながら時間調整。
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出発ロビーは閑散としています。
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ゲートの様子です。
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駐機場の様子。
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事前にANA494便の機材を調べたところ、ボーイング737-700との事でしたが、驚くこと実際はDHC8-Q400、カナダ製のボンバルディア機でした。
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客席は観光バスと同様2×2で、意外にプロペラによる騒音や振動が無く、快適な空の旅でした。
ジェット機よりも低い高度を飛行し、また翼が胴体上部に取り付けられているため、後部座席からでも景色を楽しむ事ができました。
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成田国際空港に到着です。
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第2旅客ターミナル到着ロビーの様子です。
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ジェットスター航空は第3旅客ターミナルを使用している事で移動です。
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ジェットスターのチェックインカウンターの様子。
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20:05成田発JQ026便のチェックインを済ませた後、殺風景な第3旅客ターミナルを後にして食事の為、第2旅客ターミナルに戻りました。
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夕食は、第2旅客ターミナルの4階の「めん処つるはん」に決定。
店の売りは「滑らかなのど越しのうどん、蕎麦と関西風のだしが絶品」とのこと。 -
「小天丼ととろろ昆布うどん」です。
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「小えび、野菜天おろしうどん」です。
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食事後は、同じフロアーにある「IASSエグゼクティグラウンジ2」で時間調整です。
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カウンターの様子です。
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リビングの様子。
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サービスは、缶ビール一人1本、ソフトドリンクはおかわり自由、お菓子は1種類で1人2個まで。「ありがたや、ありがたや」。
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第2旅客ターミナルロビーの様子です。
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第3旅客ターミナルの景観です。
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ジェットスター航空の成田からケアンズ間で使用されている機材は、ボーイング787-8です。
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搭乗ゲートの様子。
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エコノミークラスの座席配列は、3×3×3。
離陸後1時間ほど経つと、事前申込客への機内食とドリンクのサービスが始まり、また、事前購入客にはブランケットと耳栓、アイマスクなどがセットになったコンフォートグッズか配布されます。
また、全席にテレビモニターが搭載されていますが、エンターテインメントシステムは有料、フライトマップ(飛行中の現在位置を示すマップ)の閲覧は可能でした。
指定のシートは42席で、後部に遠慮なくシートが倒せる席でした。
成田からケアンズまで約7時間のフライトとなります。
ジェットスターの利用は、ただ寝るだけですが、空調を控えているのか、とにかく寒いです。 -
日本から一番近いオーストラリアの空の玄関口、ケアンズ空港に到着です。まだ夜明け前です。
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ケアンズ国際空港にはターミナルが2つあり、成田からのフライトは、国際線ターミナル1に到着します。
ボーディングブリッジを使って飛行機を降り、流れに沿って歩くと、入国審査場となります。 -
到着、出発ロビーの様子です。
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夜明け前の屋外の様子。
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同じく空港前の景色。
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さてゴールドコースト空港に向けてターミナル1から国内線ターミナル2への移動です。
国内線ターミナル2へは、地面に引かれたグリーンのラインに沿って進みます。 -
グリーンのラインは、チェックインカウンターの入口の扉の前まで続いており、徒歩約10分で到着です。
チェックインカウンターは、1~33まであります。 -
ジェットスター航空は、2番目です。
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チェックインや荷物の預け入れが終わり、セキュリティ検査を抜けると、出発ロビーとなります。
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国内線出発ロビー内にはカフェ、バー、ファストフード、土産屋などが並んでおり、我々は、ハングリージャックスで朝食です。
ここは日本でも馴染みのワッパーが1番人気の「バーガーキング」のオーストラリア版です。 -
私はチーズバーガーとコーラを注文。
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そろそろ出発時刻。ゲートの様子です。
飛行機の前と後のドア別に入口が区分されています。 -
約30分遅れのケアンズケアンズ9:50発、JQ967に搭乗です。
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機材は、A320型機で、タラップを利用しての搭乗。
エコノミーの我々は後部ドアからです。 -
機内は、3×3で、ボーイングより席が広く感じました。
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離陸後の景色。
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離陸1時間後の景色
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着陸10分前位の景色。
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間もなく着陸です。
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ゴールドコースト空港、別名クーランガッタ空港に到着。
ボーディングブリッジは無く、全てタラップを使っての乗り降りです。 -
到着、発着供用のロビーです。
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同じく。
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荷物受取場です。
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ターミナル出入口の様子です。
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空港からゴールドコースト市内へは、ターミナル北側から15分おきに運行されている公共バス「トランスリンク・サーフサイド・バスライン」のサーファーズパラダイス方面行きの「777」番を利用しました。
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車内の様子。
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30~40分程で終点のブロードビーチ・サウス・ステーションに到着します。
降車後は、直ぐ前が「トラム」の始発駅となっており、これに乗車します。
トラムは、サーファーズパラダイスを中心にゴールドコーストの主要な観光地をつないでいる路面電車です。 -
トラム内の様子です。
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「サイプレス アベニュー駅」で降車しました。
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料金は、バスとトラムの合算で大人6オーストラリアドルでした。
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駅前にそびえ立つ宿泊先の「メリトン・スイーツ・サーフ・パラダイス」です。
海沿いのホテルで、屋内プール、フィットネスセンター、サウナがあり、サーファーズ パラダイス ビーチまで徒歩1分位です。 -
ホテルの玄関口です。
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部屋は1711号室、17階の角部屋のオーシャン ビュー、スイート2ベッドルームのコンドミディアムスタイルです。
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リビングの様子です。
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ベッドルームです。
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バスルームです。
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トイレの様子。
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テラスの様子です。
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テラスからの眺望。
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電子レンジ、食器洗浄機付きのキッチンの様子。
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洗濯機、乾燥機です。
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冷蔵庫は大型です。
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既に時刻は夕方、朝からハンバーガーのみで腹ぺこで夕食に出掛けました。
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ホテル近くの街角
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夕食は、サーファーズ パラダイスのメインストリート「カビル アベニュー」沿いのここ「キティ・オーシャンズ・サーファーパラダイス」に決定。
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店内の様子です。
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オーダーしたグラスビール。
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サーロインステーキです。
肉は見た目より軟らかく、付け合わせのスイートポテトが非常に美味しかったです。 -
サーファーズパラダイスの中央にあるパラダイスショッピングセンター内の地下1階にあり、オーストラリアの2大スーパーマーケットの1つ、「ウーリー」の愛称で親しまれている「ウールワース・スーパーマーケット・サーファーズパラダイス」で朝食の買い物です。
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夕暮れのホテルです。
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