2022/12/03 - 2022/12/07
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Yorkyさん
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初めての沖縄 4泊5日で沖縄本島の20景を巡る旅 前編
沖縄本島 中部東&北部
円安と原油高で海外旅行のハードルが高くなったので、この冬はハワイは止めて、初めて沖縄へ行くこととなった。
沖縄那覇の現地ホテル集合との事で、私は問題ないが、戸惑った人もいたかも知れぬ。神戸空港からSolaseed Air/ANA Code share便にて那覇に着き、那覇空港内を調べて、ユイレールに乗る。神戸は晴れていたが、
那覇は大雨、傘の準備をして、安里(あさと、アンリと思っていたが違う)でユイレールを降り、雨の中をヒューイットリゾート那覇Hewitt Resort
Nahaへ向かった。雨の中Google Mapを時々見ながらホテルへ向かうが、
行き過ぎて戻り、やっとホテルに着いた。ホテルではプールもレストランも閉まっており、計画とおり雨の中を街へと向かう。先ず、Netで調べてきた
つばめ御茶屋御殿をGoogle Mapを見ながら探すが見当たらず、更にMapの示す場所を確認した所、閉鎖されていることが判明。一度ホテルの部屋に戻り、「ちゃるそば」の名前と場所を探し、再び雨の中の街へ出た。栄町市場が近くにあり、中に「ちゃるそば」が有ったが、シャッターが閉まっていた。しかし、栄町市場にはいっぱい飲み屋、屋台風の食堂があり、皆酒を飲んで、夕食を愉しんでいた。「心粋」と言う食堂の席が空いているようなので、「心粋」に入り、カウンターに座り、豆腐チャンプル(ゴーヤが苦手の為)と泡盛久米仙のソーダ割を注文し、後で沖縄そばを注文した。 豆腐チャンプルも美味しく泡盛に合う。沖縄そばの(ここはソーキ骨付きであった)味も良し。泡盛1杯で酔ったので、ホテルに帰り部屋の風呂に入り早めに就寝。
2日目 ヒューイットリゾート那覇をチェックアウトする必要があるので、6時半に起き、景色が良いと思われる13階のレストラン「マーサン」
(1階にもレストランがあるが)で7時からビュッフェの朝食を取り、チェックアウトを8時20分に済ませ、集合時間の8時45分にはバスに乗り込む。バスは8時50分ホテルを出発、旅程表2日目の南部知念岬へ向かうと思いきや、那覇マラソンがあり交通規制があるとの事で、4日目の旅程の
下[18景] 浜比嘉島から上[13景] 座喜味城跡へと行く旅程に変更となった。[18景] 浜比嘉島では引き潮でアマミチュウの墓を拝むことが出来た。
当初、今回は雨中の旅行と思っていたが、此処らから晴れ始め、海の色も綺麗に映え、気温も上昇し始めた。南国沖縄らしさを感じ始めた。その後
ぬちまーす製塩ファクトリー見学。そこからバスには乗らずに、歩いて果報
バンタ(崖)へ行く。果報バンタの断崖と珊瑚のある緑の海のコントラストに感動した。果報バンタへの道の植物も沖縄らしい(本州では見ない植物)ものであった。
その後11時半から海中道路[16景]の中央にある海の駅あやはし館へバスで行き昼食となった。このツアーは昼食がとれる場所への輸送はするが、全行程昼食は各々勝手に食べろというシステムであった。私は海中茶屋にて海中茶屋定食を注文。中身は、沖縄そば、もずく天、もずく酢、じゅーしー(炊き込み御飯)からなる定食だ。沖縄そばの汁は鰹と昆布出汁で良かったが、豚肉が入っていなかった。一方じゅーしーは細切れの豚肉が入った焼きめしの様だが、油で炒めていないおこわの様な感じで美味しい。太平洋が見える席でこの定食を頂いた。最初のホテルでくれた地域クーポンで支払いをしたので自腹0円、コスパが良かった。
その後、バスで移動、13時過ぎに東南植物園[15景](約1300種類の植物を鑑賞できる日本最大級の屋外植物園)へ入場した。植物園は2つに分かれており、今何処を歩いているのか解らなくなったが、私は一回門を出てユスラヤシ並木側も歩いたが、トックリヤシとブーゲンビレア位しか覚えていない。太陽が照ってきて28℃と夏並みの気温になった。長袖シャツで暑い。
(半袖は持参しなかった。)1時間其処で過ごし、後、20分バスに乗りやちむんの里[14景](沖縄の陶器やきものの里)にて25分位芸術的陶器を見学した。ツアーは陶器の購入紹介の目的だが私はいつもながら見るだけで何も買わない。続いて10分位バスに乗り、座喜味城跡[13景](世界遺産構成資産のグスク)を訪問。ここでは2ノ丸まで歩いて登った。本州の城のような天守閣はもともと無かったようだ。柱の基礎と石垣が残っていた。座喜味城跡見学の後は30分バスに乗り、16時半ごろ恩納地区の沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ(以下かりゆしホテル)に到着した。私は1人部屋、プチ贅沢プランでオーシャンビュー&大浴場利用付の宿泊プランを選んだ。ルームキーを貰うときに、地域振興のクーポン6枚、入浴券、朝食&夕食券を確認するように言われ、ある事を確認した。温水室内プールが案内書に書かれていないので、聞いたところプールは無料とホテルマネージャーは答えたが、入浴時のタオルカウンターで入浴券を確認していたので、入浴券が無いとプール利用は可能かどうか不明。オーシャンタワー5階の部屋に入って、バルコニーから海が見える事を確認した後、水着を持ってウイングタワーの地下一階へ行った。真ん中にあるタオルカウンターで入浴券を提示し、タオルを貰い、左側の大浴場の脱衣所で水着を着て、カウンターの右側のプールへ行った。3~4人泳いでいたが、左端に1レーン仕切りがあったので、其処でバタフライを始めた。25mの本格プールであり、昼の歩行で疲れていたのかこの25mが凄く長く感じた。背泳ぎ、平泳ぎ、クロールを泳ぎ、15分位で疲れて、Give upし、温泉の方へ行った。ランドリーは有ったが、ドライ乾燥機方式で、水着の脱水器が無かった。この後、部屋へ戻り、靴下の洗濯をした後、1階のレストラン「暖琉満菜」にてビュッフェの夕食を頂いた。1階のホテル直営コンビニを使わすためか、部屋に無料の水のボトルとお茶等がないので、仕方なく1階のコンビニで水とお茶のボトルを買った。
3日目:5時50分に起き、大浴場へ行き、露天風呂も利用した後、ウィングタワー1階のレストラン「暖琉満菜」にて6時半過ぎに行きビュッフェの朝食を頂いた。朝食が終わりレストランを出る頃には、食卓待ちの人々の列が出来ていた。
ホテル出発が8時となっており、7時55分にバスに乗り、バスの出発は8時丁度であった。1時間20分バスに乗り、9時20分に沖縄本島最北端の辺戸岬[7景]に着く。この日は朝から雨が降っており、辺戸岬の断崖は見えたが
写真映えがしなかった。20分で其処は切り上げ、9時45分に大石林山[8景]に着く。大石林山のコースマップを添乗員から貰い、Aの奇岩・巨石コースは現在閉鎖、精気小屋から余り歩けない人はC.のバリアフリーコース、お奨めはB. 美ら海展望台コースと言うことで、右膝の違和感も忘れてBコースをトライした。Bコースも奇岩を見ながら整地されていない石段を登る。折しも風雨が激しくなり傘は飛ばされそうになるが、奇岩の写真を写しながら必死の体で美ら海展望台に着くが、風雨で良く見えない。この後は石の道を降りて右膝に痛みを感じながら、精気小屋のトイレ経由バス停まで戻った。厚めのウィンドブレーカー風ジャンパーを着ていたのが役に立ったが、晴れていると多分面白いコースだったのではないかと思った。その後、5分バスで移動し、茅打ちバンタ(断崖)[9景]へ行ったが、辺戸岬、美ら海展望台と同じ結果、よく見えず、良い写真が撮れなかった。
この後、1時間南へバスで移動し、バスにて古宇利大橋[10景]を渡り、古宇利島[11景]に渡る。この島は海女が海ぶどうを採るとのことで、添乗員さんのアドバイスもあり、海ぶどうを買ってみた。空が晴れてきてやっと海も綺麗に見え出し、また、気温も28℃へと上がって来た。
(前編の写真は此処迄、5日間は分割が難しい)
古宇利島から30分バスで移動し、この旅のメインイベントである美ら海水族館[12景]に13時に到着した。13時になっていたので、水族館内で解散の後、直ぐにオキちゃん劇場(イルカのオキちゃん他のショー劇場)手前のオキちゃんパーラーへ昼食に行った。そこで、パオズ、季節のスープとIce Coffeeを注文して食べた。パオズは豚肉の分厚い切り身をパンで包んだものでTour添乗員の推薦であり、なかなか美味しい。しかしパオズ=包子は豚まんであり、違う、Webで調べてみると福建や台湾の食物「刈包」の様だ。ここでの支払いは地域振興クーポンを使い200円であった。ここは正解で、美ら海水族館のメイン食堂である「イノー」は事前調査では昼食代
2000円のビュッフェのみ(ビュッフェはホテルで充分)と言うことで敬遠したがチェックする時間がなかった。水族館の中で、大きなマンタ、
ジンベイサメ等を見て出ると、オキちゃん劇場でのイルカショーの始まる
15時近くになっていたので、席をとりにオキちゃん劇場に行った。
添乗員がバス集合時間をイルカショーの終わる15時20分から20分後としてくれたので、イルカショーを見てからバスに戻った。美ら海水族館
を出て30分後に名護パイナップルパークへ行き、ツアー客がShoppingをして(私は何も買わなかった)、ホテルに帰着した。
3日目の晩は水着の脱水機が無く、水着の乾燥に1晩以上かかったので、水泳は止め、10分位Gymで筋トレをして、温泉に入った。露天風呂から海は見えなかったように思う。その後、気分を変えてバーベキューの夕食を地下1階CHIで取った。1人でもOKか、確認して食堂に入り、肉はカルビ、ロース、豚、鶏、羊、野菜等取り放題にはびっくりした。期待するほど食べられないが、バーベキューの夕食を愉しむことが出来た。その後、ホテルの売店で土産を買ったが、修学旅行の学生が多数土産を買って売店のレジに並び、土産の代金をホテルの部屋に付けるのに時間が掛かった。
以上 3日目迄。 Yorky
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 徒歩 ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
第1日目:出発
神戸空港から那覇空港へ、久々ぶりの飛行機に搭乗。ANAと思ったらSoraseedAirで
ANAの共同運航便であった。大阪空港、関西空港、神戸空港等から沖縄のホテルに
各自集合の旅で、遠くは新潟空港から参加の人もいた様だ。この旅は37名那覇市の
ホテルに集まり、バス1台で丁度良いツアーとなった。 -
第1日目:那覇市
那覇空港に着き、ゆいレールにて安里へ向かい。安里のヒューイットリゾート那覇にチェックイン。同ホテルから歩いて直ぐの所に栄町市場があり、雨よけはあるが、屋台の様にテーブルを各店の外に出して、大勢の客が飲食していた。その前に雨の中、ホテルの近くのつばめ御茶屋御殿を探したが、閉鎖されていた。 -
酒が安そうな屋台店は殆ど人で埋まっていたが、栄町市場の一角に「心粋」という店が有り、カウンターが空いていたので此処に入った。
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食堂「心粋」にて豆腐チャンプル(ゴーヤが苦手の為)と泡盛「久米仙」のソーダ割を注文した。腹が減っていたのか美味しい。
-
豆腐チャンプルの終わる頃に沖縄そばを注文、ソーキが一つ入っていた。泡盛で
酔ったので、これで充分満足。雨が止んでおり、傘を忘れて出かけようとして、店の女子が声を掛けてくれてセーフ。ヒューイットリゾートホテルへ歩いて5分位で帰る。一日目の単独行動はこれで終わり。 -
ヒューイットリゾートホテルの部屋。一人で使うには充分、贅沢だ。
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沖縄でのヒューイットリゾートホテル部屋の風呂に入る。体をバスタブの外で
洗えるのが良い。風呂の後翌日に備える為、早めに寝た。 -
部屋に備え付けのコーヒーメーカーがカセット式で初めてトライしたが、うまくできており、コーヒーも美味しい。
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2日目: 那覇から東へ
2日目の朝6時半に起き、景色が良いと思われる13階のレストラン「マーサン」
(1階にもレストランがあるが)で7時からビュッフェの朝食を頂く。 -
ビュッフェの朝食が美味しい。
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パンを食べるときに果物、マンゴープリン、コーヒーを追加して完璧。
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ホテルの13階のレストラン「マーサン」を外側から写す。右側にプールがあるが、
昨日から風が強いという理由で?使用不可。この屋上から那覇の街も見える。 -
昨晩は見えなかった、ホテルの部屋の窓から外を見たが、リゾートホテルの感はしない、那覇の街並みが見えた。
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バスに乗る前にホテル外観を写す。
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ホテルチェックアウトを8時20分に済ませ、集合時間の8時45分にはバスに乗り込む。バスは8時50分ホテルを出発、旅程表2日目の南部知念岬へ向かうと思いきや、那覇マラソンがあり、道路通行規制有との事で、4日目の旅程を下[18景] 浜比嘉島から上[13景] 座喜味城跡へと行く旅程に変更となった。[18景] 浜比嘉島では引き潮でアマミチュウの墓を拝むことが出来た。
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[18景] 浜比嘉島の海岸、晴れてきて沖縄の海岸独特の岩がある。ハート型ではない。海の色も綺麗に映え、気温も上昇し始めた。沖縄らしさを感じ始めた。
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[18景] 浜比嘉島の海岸、この岩の向こうには海中道路が見えた。
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アマミチュウの墓を拝みたいが、ツアー客が写真撮影の為、陣取っていた。引き潮
でないとみることが出来ないそうだ。ラッキー。 -
2日目と3日目はこのバスで移動。平安座島のぬちまーすの駐車場に止まり、ぬちまーすと果報バンタを見学。
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ぬちまーす製塩ファクトリーを訪問。
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ぬちまーす製塩ファクトリーを見学。工場の説明員が製塩を説明してくれる。
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ぬちまーす製塩ファクトリー内は温度、湿度が高く、ガラス越しに見るが、よく解らなかった。
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ぬちまーすの駐車場にあったトックリ木綿の木、ピンクの花が綺麗。
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ぬちまーす製塩ファクトリーを出た後、歩いて果報バンタ(崖)へ行く。
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イチオシ
果報バンタ(崖)と珊瑚がある緑の海のコントラストが綺麗。感動した。
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果報バンタ(崖)をズーム撮影。
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三天御座。天・知・海の3つの神様が集まる場所、カジュマルの木に守られた小さな鍾乳洞があった。
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その後バスは平安座島から本島への海中道路[16景]を通る。
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11時半から海中道路[16景]の中央にある海の駅あやはし館へバスで行き昼食となった。このツアーは昼食がとれる場所への輸送はするが、全行程昼食は各々勝手に食べろというシステムであった。
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私は事前調査に基づき右側の海中茶屋に入る。左がハイサイ食堂。
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私は海中茶屋にて海中茶屋定食を注文。中身は、沖縄そば、もずく天、もずく酢、じゅーしー(炊き込み御飯)からなる定食だ。沖縄そばの汁は鰹と昆布出汁で良かったが、豚肉が入っていなかった。一方じゅーしーは細切れの豚肉が入った焼きめしの様だが、油で炒めていないおこわの様な感じで美味しい。最初のホテルでくれた地域クーポンで支払いをしたので自腹0円、コスパが良かった。
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私は海中茶屋の太平洋が見える席でこの定食を頂いた。
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海中茶屋の海側にはテラス席もあった。
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その後、バスで移動、13時過ぎに東南植物園[15景](約1300種類の植物を鑑賞できる日本最大級の屋外植物園)へ入場した。
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東南植物園[15景]では多くの熱帯の木樹を鑑賞できる。
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東南植物園[15景]の繁栄の湖。
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植物園は2つに分かれており、今何処を歩いているのか解らなくなったが、私は一回門を出て東側の植物園へ入り、ユスラヤシ並木側も歩いた。
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これは大きなトックリヤシである。太陽が照ってきて28℃と夏並みの気温になった。
1時間其処で過ごした。 -
植物園見学の後、20分バスに乗りやちむんの里[14景](沖縄の陶器やきものの里)にて25分位芸術的陶器を見学した。
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ツアーのやちむんの里[14景]訪問は、陶器の購入紹介の目的だが私はいつもながら見るだけで何も買わない。この陶器は良いと思ったが高かった。
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続いて10分位バスに乗り、座喜味城跡[13景](世界遺産構成資産のグスク)を訪問。
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座喜味城跡[13景]では2ノ丸まで歩いて登った。本州の城のような天守閣はもともと無かったようだ。柱の基礎と石垣が残っていた。
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座喜味城跡[13景]世界遺産構成資産の証明。
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座喜味城跡見学の後は30分バスに乗り、16時半ごろ恩納地区の沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ(以下かりゆしホテル)に到着した。私は1人部屋、プチ贅沢プランを選択。
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オーシャンタワー5階の部屋に入って、バルコニーから海が見える事を確認した。
青い海が見え、バルコニーもあり、贅沢だ。 -
プチ贅沢プランでオーシャンビュー&大浴場利用付の宿泊プランである。入室後、
水着を持ってウイングタワーの地下一階へ行った。真ん中にあるタオルカウンターで入浴券を提示し、タオルを貰い、左側の大浴場の脱衣所で水着を着て、カウンターの右側のプールへ行った。3~4人泳いでいた。 -
この後、部屋へ戻り、靴下の洗濯をした後、1階のレストラン「暖琉満菜」にてビュッフェの夕食を頂いた。食事の種類も多く美味しい。
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完食後、いつもの様に果物、マンゴープリンのデザートも頂いた。
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夕食が終わると暗くなっておりバルコニーには電飾があった。1階のホテル直営コンビニを使わすためか、部屋に無料の水のボトルとお茶等がないので、仕方なく1階のコンビニで水とお茶のボトルを買った。
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3日目:5時50分に起き、大浴場へ行き、露天風呂も利用した後、ウィングタワー
1階のレストラン「暖琉満菜」にて6時半過ぎに行きビュッフェの朝食を頂いた。
朝食が終わりレストランを出る頃には、食卓待ちの人々の列が出来ていた。 -
オカズを完食後、いつもの様に果物、ヨーグルトを頂く。黒糖クロワッサン&フレンチトーストも美味しかった。
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ホテル出発が8時となっており、7時55分にバスに乗り、バスの出発は8時ちょうどであった。1時間20分バスに乗り、9時20分に沖縄本島最北端の辺戸岬[7景]に着いた。
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沖縄本島最北端の辺戸岬[7景] 海が見えるところへと丘を登る。
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沖縄本島最北端の辺戸岬[7景]丘の右側。
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丘の左側、辺戸岬の断崖。雨の降り始めか、茅打ちバンタより良く写っていた。
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20分で其処は切り上げ、9時45分に大石林山[8景]に着く。大石林山のコースマップを添乗員から貰い、Aの奇岩・巨石コースは現在閉鎖、精気小屋から余り歩けない人はC.のバリアフリーコース、お奨めはB. 美ら海展望台コースと言うことで、私は右膝の違和感も忘れてBコースをトライした。
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風雨の中、傘をさし、Bコースの奇岩を見ながら整地されていない石段を登る。
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龍の首岩? 猫の石等色々の奇岩があった。雨の中幻想的でもある。
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骨盤石、安産のご利益?
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生まれ変わりの石。3回くぐると新しく生まれ変わると伝えられる。私は1回のみ
くぐった。 -
風雨が激しくなり傘は飛ばされそうになるが、奇岩の写真を写しながら必死の体で美ら海展望台に着くが、風雨で海もよく見えない。
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バリアフリーコースに戻ってきて烏帽子岩を写す。この後は石の道を降りて右膝に痛みを感じながら、精気小屋のトイレ経由バス停まで戻った。厚めのウィンドブレーカー風ジャンパーを着ていたのが役に立ったが、晴れていると多分面白いコースだったのではないかと思った。
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その後、5分バスで移動し、茅打ちバンタ(断崖)[9景]へ行ったが、雨の為美ら海展望台と同じ結果。
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この後、1時間南へバスで移動し、バスにて古宇利大橋[10景]を渡り、古宇利島
[11景]に渡る。古宇利橋を古宇利島から写す。 -
古宇利島は漁師と海女の島で、添乗員のアドバイスに従い、海女が採った海ぶどうを買った。海女さんは見なかった。空が晴れてきてやっと海も綺麗に見え出し、また、気温も28℃へと上がって来た。
以上 美ら海水族館訪問前、前編 完了。 Yorky
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