2022/10/30 - 2022/10/31
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Hacciさん
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コロナ禍に思いがけず出張で世界一周することとなりました。出発の約2週間前に予約したため、世界一周チケットで予約できる便がかなり限られておりましたが、一部の区間で遠回りの移動をしつつもお得に世界一周できました。この旅行記では、フランクフルトからドーハまでのカタール航空ビジネスクラスの旅、ドーハのカタール航空のラウンジおよびカタールからNYまで乗ったQスイートをご紹介したいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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カタール航空はフランクフルト空港ではルフトハンザのラウンジを使っているようで、ワンワールドユーザーの私にとっては新鮮なルフトハンザ航空のラウンジに入りました
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日中歩き回ったのでシャワーですっきり。アメニティはロクシタンでした。
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オシャレな感じは一切しませんでしたが機能的には十分でした!
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カタール航空72便に乗り込みました
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ウェルカムドリンクはAlexandra, Laurent-Perrier Rose 2006でした。
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アメニティーグッズはDIPTYQUEの箱の中に入っていました。
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枕(クッションは別にありました)とパジャマ。パジャマは The White Companyのものではなくなりましたが、ワールドカップのデザインになっていてかっこ良かったです。
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ディナーのサービスが始まりました。メニューには記載のなかった海老の前菜。
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アラカルトメニューから好きなものを好きな時に好きなだけ食べられるようになっていました。
Smoked red pepper soup -
Oven-roasted chicken breast
truffle gnocchi, grilled broccolini and thyme jus
レストランの食事のようでした! -
FIFA World Cup Chocolate Football
デザートはインスタ映えするやつでした(笑)
前菜からデザートまでどれもとても美味しかったです! -
ドリンクはCharles Heidsieck Brut Reserveとミネラルウォーター、デカフェのエスプレッソをいただきました
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食後にはLaderachのチョコレートとおしぼり(ちゃんとしたやつ)。このスイスの高級チョコレートは家族へのお土産に(笑)
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トイレには窓がついていました
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食後はひと眠りして約6時間のフライトはあっという間でした。ぶれていますが着陸前のドーハの夜景を撮りました
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ドーハでの乗り継ぎ時はAl Mourjan Loungeへ。
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前回は清掃中だったこの水盤が今回は稼働中でした。階段の上はビュッフェのダイニングがあります。
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5時(か5時半だったかもしれません)からシャワールームの営業がスタートするとのことで、メインフロアのダイニングスペースの脇にあるシャワールームに向かいました。ちなみにここのダイニングのオレンジジュースはしぼりたてのような味で何杯もいただいてしまいました。
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シャワールーム内の洗面台。
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ここでさっぱりした後にラウンジスペースに戻ると、すでに大混雑していてびっくりしました。聞くところによるとこのラウンジは約1000人収容できるそうですが、7~8割のイスが埋まるほどの大盛況でした。このラウンジは、ビジネスクラスのチケットを持っている人しか入れないラウンジなので、それだけ多くの人がビジネスクラスでドーハを経由または出発していると考えると、集客力がすごいと思いました
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続いてはカタール航空701便でNYへ。この便は念願のQ Suiteでした!
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全席通路アクセス、ドアがついている個室タイプのビジネスクラスです!
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カタール航空色のクッションの他に
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ワールドカップのロゴが入った枕も用意されていました。アメニティグッズは再びDiptyque
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ひじ掛け部分の下が収納になっていました。ミネラルウォーターのボトルとワールドカップのデザインのパジャマもいただき、この収納に入れておきました。
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ウェルカムドリンクはオレンジジュースをいただきました。ラウンジのと同様に搾りたてのオレンジジュースのような感じがしました!
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ドーハ離陸後に見えた人工島
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ベルト着用のサインが消えるとドアを閉めることができました。プライベート感満載!!
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食事前にはTWGのGrand Jasmineをいただきました
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フランクフルトからの便と同様に、アラカルトメニューから好きなものを好きな時に好きなだけオーダー可能というシステムでした。ちょうど朝ごはんの時間だったので、周りの方にあわせて朝食をオーダーすることにしました。
Starter
Home-made mango yoghurt
Bread
A selection of breakfast bakery -
California style omelette
ricotta, avocado and roasted tomato -
食後にはデカフェのコーヒーをいただきました
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窓の外をのぞくと、日本では見ることのない景色が広がっていました。あの丸いのはため池か何かでしょうか
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トイレには窓がついていました。何かすごい景色が見えると思って窓の外を再びのぞいてみると
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スエズ運河でした!
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この後はシートをフラットにして時差調整のためにしばらく睡眠をとりました。カタール航空のQ Suite、とにかく快適でした~
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数時間眠った後に一仕事しながら窓の外を見てみると雪山がたくさん見えました
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グリーンランドの南端を飛んでいました
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これはカナダ北部の上空。後ろ方向の写真となっていますが、私が座っている座席は進行方向に向かった後ろ向きの座席でした(特に気になりませんでした)
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13時間越えのフライトも終盤に差し掛かり、ランチをいただくことにしました。
Indian butter chicken
saffron rice and seven-spiced broccolini
Chai latte
お肉がジューシーで美味しかったです! -
食後にチーズプレートも
Selection of the finest international cheese
served with grainex, lavosh and assortment of accompaniments
CAの方からポートワインを強く勧められていただくことに
Taylor's
20 Year Old Tawny Port -
ただ、ポートワインは上品過ぎてしまい、オーストラリアのシラーズに変更。
Two Hands
Bella's Garden Barossa Valley Shiraz 2016
フランクフルトからNYまでの移動でカタールを経由するのは時間こそ多くかかったものの、さすがはカタール航空。シート・食事・サービスすべて大満足で、そのフライトそのものを体験する価値があると感じた程でした!続いては、世界一周の締めくくりとなるアメリカ編です。
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