2022/12/16 - 2022/12/20
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パッハー さん
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クリスマスも近いので街はすっかりクリスマスのムード。
台湾ではどのようにお祝いするんでしょうね?
東京よりも暖かいとは言うものの、結構小雨が降っていると寒かったりしました。
今回は最終日となったのであまり遠出はしないで2019年に100歳を迎えた総統府へ見学に行って、由緒ある公園散策もしましょう。
総統府では、日本語のパンフレットもあり、パネルも日本語が併記されているために日本人の観光客が多く訪れることを物語っています。
日本が統治していた時代があったことから、日本とは切っても切れない関係があります。
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早くも東京へ帰る日となってしまいました。東京にいる、満洲出身の友人から、大統領府(総統府)がいいとメッセージがあったので、どれどれ?と見てみたらすぐ近くにあるじゃあない?
左の二二八和平記念公園を横切ってすぐと言うのでまず、公園でゆっくり散策をしてみました。
二二八和平公園は台北市でもっとも歴史ある欧州風の公園です。公園の名称は、二二八事件に由来しており、園内には記念碑や記念館があります。ギリシャ風古典建築の国立台湾博物館も園内にあって、立派です。 -
ニニ八和平公園は1908年に開園した公園。公園なんて簡単なものではなく、森林浴が出来て不思議な熱帯植物がたくさん。インドや一部、沖縄・タイでもみたことのある木々が茂っています。市民の憩いでしょうね。リラックスしてベンチでおしゃべりしている人も見受けられます。
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*総統府が建設されたのは1919年のこと。当時台湾は日本の植民地で、台湾を統治する「台湾総督府」として建てられました。中央の主塔は当時台湾で最も高い建物とされ、台北市内のいたるところからその姿が見られたといいます。
*台北ナビより
日本人の建築家、森山松之助・ 長野宇平治が手掛けています。東京駅を設計した辰野金吾の門下生である野村一郎と森山松之助が、長野の設計案にさらに手を加えたのは、威厳を保つためらしいです。そして赤と白のコントラストはこれも、インドでよく目にした建物に似ているなあと4年ほど住んでいたため懐かしくなりました。 -
展示物が多く、息子の研究している勲章やら台湾の歴史がよくわかるようになっていて、仕事には十分に役立ったそうです。
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この中庭は一見、修道院みたいです。要所要所にヨーロッパの雰囲気が醸し出されているので懐かしい気がします。
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中庭には入れませんが、写真撮影はいいそうです。本当に暖かい日には、ここでゆっくり座って木々の観察をした、穏やかな風に当たったりしたいものです。
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