2022/12/07 - 2022/12/08
1944位(同エリア5104件中)
まつこさん
この旅行記のスケジュール
2022/12/07
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自宅から自家用車で出発、 明石海峡大橋~大鳴門橋を経由して徳島県内へ。
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太龍寺ロープウェイ
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車で椿泊町のゆきや荘専用駐車場へ。民宿からの送迎を待つ。
2022/12/08
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ゆきや荘から再びゆきや荘専用駐車場まで送ってもらう。 ここから自家用車で蒲生田岬を目指す。
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旅の予定は終了。お土産を購入して帰路につく。
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この旅行記スケジュールを元に
新鮮な魚を食べたい!時間も無いので関西から近くて、でも海の澄んだ美しい漁港で。この目的に沿って選んだのが徳島県阿南市にある阿波水軍の里、椿泊でした。
関西からだと明石海峡大橋と大鳴門橋を渡れば、徳島はすぐそこ。和歌山に向かって飛び出た半島を目指します。
周辺の四国の霊場と鳴門の渦潮も少し見られれば、と計画を立てました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まず明石海峡大橋を渡ります。本州を離れると旅行記分も倍増!
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淡路島側の淡路サービスエリアから対岸の明石を望む。明石海峡大橋も全景を眺められます。
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淡路島内は結構距離があります。
続いて淡路島から大鳴門橋を渡ります。 -
鳴門から徳島市へは湾岸沿いに道路が直結し、とてもスムーズ。
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小松島市から那賀川を遡り内陸の太龍寺に向かいます。 渓谷沿いの道は幅も狭く細い箇所はクルマ一台の 通行がやっとです。そんな道でも自転車やバイク、徒歩のお遍路さんと出会い、ここが四国という実感を味わいます。
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道の駅鷲の里に到着。太龍寺ロープウェーの駅も兼ねています。
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「鷲の里」にちなんで木彫りの鷲がいました。道の駅の奥がロープウェイの鷲の里駅になっています。お遍路さんグッズも販売中。
レストランで柚子酢を使ったちらし寿司を食べたかったのですが、2時半過ぎで営業は終了していました。 -
なのですぐにロープウェイに乗ります。100人以上乗れる大きさ。足下のアクリル板から下を覗けます。
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上り始めるとあれよと言う間に眼下の那賀川と道の駅が遠ざかっていきます。
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第一支柱に差し掛かりガクンと大きく揺れます。
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支柱を越えると四国剣山系の山並み。天気が良ければ紀伊水道まで見渡せるそうです。
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標高618mの太龍寺山頂近くの太龍寺駅に到着。第21番札所 太龍寺の石段。横にスロープ道もあります。
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延暦12年に建立されて、その後何度か火災にあって再建されていますが風格あるお堂です。
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樹齢およそ800年の杉。
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参詣後下りのロープウェーから。上りとすれ違います。
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ロープウェイの途中には岩の上に「求聞持修行大師像」やニホンオオカミのブロンズ像など見所もあります。
下りの急斜は上り以上にスリルがありました。 -
道の駅を後にします。立派な鯉が寄ってきて餌をおねだりされたような。
日没までに民宿に着きたいので先を急ぎます。 -
椿泊の集落の入口に着きました。今晩泊まるゆきや荘の駐車場があります。ここから先は道幅が狭く熟練してないと運転が難しいとのことで連絡して迎えに来てもらいます。
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細長く延びた椿泊の集落を散策。高台にある椿泊の氏神様、佐田神社。
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高台から見下ろすと、入り組んだ家々の向こうに海と対岸の蒲生田岬が見えます。
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椿泊港の夕暮れ。細い町並みの家々の裏に漁船が並びます。
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今晩のゆきや荘の夕食。カワハギ、スズキ、タイ、アオリイカの刺身。塩茹でのエビ、タイの塩焼き。
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伊勢エビで出しをとった味噌汁。他に野菜の天ぷらも出て食べきれず、残った刺身はわさび漬けにして下さいました。
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2日目、ゆきや荘の朝食です。シラスが特産らしく、町内に大きな加工場がありました。
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ゆきや荘チェックアウト前に一枚。これから前日の駐車場まで送ってもらいます。
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このように細い道路の角に飛び出した家々。熟練してないと車を傷つけてしまいそうです。
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集落の中の森水軍の菩提寺。
お寺や神社以外にも、集落のいたるところに高台への登り口がありました。 -
朝の風景。向かい側に蒲生田岬を望む静かな入り江です。
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椿泊から入り江を大きくまわって蒲生田岬温泉保養センターに着きました。
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午前10時開館の保養センター。地元のお年寄り数人と一番乗り。湯船からの眺めも最高でした。
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お土産を買いに道の駅公方の郷なかがわへ。鰻のテイクアウトとか、カフェもあります。
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おやつをゲット。ヨモギを混ぜたおこわに餡を包みきな粉をまぶしたハンゴロシ、おはぎのようなお菓子でした。他にもグリーンの爽やかなピスタチオのパン、アップルを乗せたクリームパンなど。
写真にはのっていませんが地元ならではの鮮魚も野菜も激安でした。早く帰って料理するのも楽しみ。 -
実は連れ合いが昨日の太龍寺で突然八十八ヶ所巡りに発心し、鳴門に向かう道中見つけた第18番札所恩山寺に立ち寄る事になりました。森に包まれて鳥のさえずりがこだまするお寺です。
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このあたりは暖かいのか大銀杏もまだ紅葉の途中。
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ここは開山当初は女人禁制のお寺だったそうです。その後弘法大師が女人登山を解禁されたそうで、この像もその言い伝えにちなんだものと思われます。足元にまといつく子供の像にも小さな帽子とよだれ掛けが作られていてかわいい。
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続いて鳴門市の、第1番札所霊山寺です。本来はここが霊場巡りのスタート地点。山裾にあるのかと思いきや、平地の街中にありました。入口に鳥居が立っているのは神仏習合の倣いでしょうか。
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山門はさすがに立派です。
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第1番札所だけあって庭も広く参詣者も大勢おられます。売店ではお遍路の作法を記した「四国遍路」という冊子をいただきました。
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灯籠がうっとりするほど美しい。
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霊山寺を後にして最後に立ち寄りたい大鳴門橋の渦の道へ急ぎます。
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大鳴門橋の車道の下を歩くこと450m、橋の中ほどまで来ました。この日はちょうど大潮で、数時間前なら大きな渦を見られたはずなのですが、残念なことに訪れた時は満潮と干潮の中間の時間帯で、全く渦は見られませんでした。
それでも足下の海を見下ろすと迫力があり足がすくみます。 -
ガラス越しにに遠くに見える場所が説明されています。
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渦の道から南西を望む。太陽も西に傾きました。
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渦の道を後にします。次は渦潮の時間を調べてから来たい。
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美しい夕焼け。2日間の徳島の旅を終えて四国を後に家路を急ぎます。関西から意外と近いけれどひなびた豊かな徳島県、良い旅でした。
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