2022/12/15 - 2022/12/15
889位(同エリア1910件中)
じいさんさん
この旅行記のスケジュール
2022/12/15
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小布施
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岩松院
この旅行記スケジュールを元に
旅行会社の日帰りツアーで新潟から北信州をめぐる小布施の街並みをめぐり、岩松院を訪ね、善光寺に1年のお礼参りをするツアーに参加した。一日に盛りだくさん押し込んだので、かけあしとなったが、旅行クーポンをもらってお土産も買うことができた。
添乗員さんもいろいろ説明してくれて、スムーズだったし、7時出発で19時に帰ってきたコンパクトなツアーだった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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集合時間は6:50で、こんなバス3台での出発となった。新潟を出るとき、天候はみぞれ。途中、巻潟東、燕三条、長岡によって乗客を拾って長野へ。
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豪雪地帯、妙高にて。12月中旬にもかかわらず、妙高山ふもとは雪が降っている。
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妙高山は真っ白。
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車中で旅行クーポン「信州わり」を3,000円分をいただく。使用期限は今日中となっていた。
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小布施に着いた。北斎館による時間もないので正面だけ拝借。
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北斎館の周りにいろんなお店がある。
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有名な小布施堂にて栗羊羹を買った。
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その隣の桝一市村酒造は正面から見るとこんな感じだ。
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年末に息子と息子の嫁と飲む純米大吟醸酒「鴻山」を買った。「鴻山」は葛飾北斎を江戸から連れてきた「高井鴻山」にちなんだものだろう。
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岩松院本堂だ。
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本堂で説明を聞き、天井に「八方睨みの鳳凰」があった。どの方角からでも睨まれているようになっているとのこと。
撮影しようと思いきや撮影禁止なので、パンフレットを撮影した。 -
「やせがえる 負けるな一茶 これにあり」 蛙はいなかったが池とその周りをパチリと。
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天候が大荒れの新潟と違って、善光寺平はこんな天気。右が戸隠山で左が黒姫山。ちがったっけ。
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中野のフルーツランドで蕎麦と栗ご飯の昼食。蕎麦はおかわりできた。
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12月のリンゴは晩生(オクテ)が並ぶ。品種としては「フジ」とか「王林」だ。しかし、さすがに産地だけあって消費地に出回らない晩生の品種があった。「あまみつき」「あいかの香り」「名月」「中野のきらめき」「名月」「信濃ほっぺ」・・・・・・。
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善光寺に着いた。これは松下幸之助(今の若い人はこの人のこと知っているかな?)の寄進の忠霊殿。戊辰戦争から第2次世界大戦までの英霊を仏式に祀った霊廟だ。
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常智院という善光寺宿坊の方(公認案内人)が説明してくれた。
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善光寺山門から本堂を見る。
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本堂前の大きな香炉の前を通って本堂へ。
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「信州割」を野沢菜漬けで使い切った。昔の野沢菜は古漬けだった。11~12月にかけて一斉に漬ける。べっ甲色になるまで漬けた。4月くらいからそれをお茶を飲みながら食べる。しかし、そんなしょっぱいものを食べたら、長野県は長寿日本一にはなれなかった。
今は年間を通して塩分の少ない浅漬けだ。しかし、年間を通して浅漬けを作るということは、漬菜を年間通して調達する必要がある。長野県では野沢菜の収穫は10月~12月だから、それ以外の時期は長野県外からくる。その主な産地は徳島、山梨、新潟だ。これも食文化だ。食文化は製造時期や産地と共に変化していく。 -
善光寺の参道はこんな感じだ。
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町から善光寺に上ると最初に仁王門がある。高村光雲、米原雲海による仁王像で、阿形(アギョウ)と
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吽形(ウンギョウ)がいる。
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お土産に善光寺の散華と
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リンゴにキノコや野菜をもらった。コンパクトでスムーズなツアーだった。
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