2022/12/08 - 2022/12/08
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ペコちゃんさん
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これまで何度も訪れた横浜の街ですが、クリスマスシーズンは初めてです。
今回参加したのは「FIND YOUR YOKOHAMA」キャンペーンを利用した半日ツアーで、ツアー料金が半額!
ツアーのコースは《 元町・中華街駅(集合)⇒ 山手西洋館(徒歩)⇒ 昼食(タクシー移動)⇒ 赤レンガ倉庫(徒歩)⇒ 横浜港イルミネーションクルーズ 》と、横浜の主要観光スポットを巡るコースです。
外国人居留地の面影が残る横浜山手地区は、バラの時期など人気のスポットですが、12月は山手西洋館7館と旧山手68番館で、8か国のクリスマス文化を紹介する『世界のクリスマス2022』が開催されています。
山手西洋館のクリスマスの飾り付けや赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット、それにイルミネーションクルーズで楽しむ横浜の夜景・・・国際都市・横浜の初冬の風景を楽しんだ午後でした。
写真はクルージングの一コマ・・・みなとみらいの美しい夕景と富士山です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今回は現地集合・解散の半日ツアーで、元町・中華街駅の4番出口を出た所に11時45分に集合。
街歩きのツアーなので、参加者は少なめの20名です。 -
通りにある案内地図を見ると、山下公園が近くに・・・左側には、この後歩いて行くアメリカ山公園があります。
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出発までに時間があったので、山下公園の方へ行くと、目の前には横浜マリンタワー・・・1961年に横浜開港100周年記念事業の一環として造られたタワーは、改修工事のため2019年4月から休館していましたが、リニューアルを終え9月1日から営業を再開しました。
やはり、ミナト横浜を象徴するシンボルですね。 -
定刻になったので、谷戸橋を渡って港の見える丘公園の方向に歩いて行きます。
街中を走るバスは、観光スポットを回るのにピッタリな " あかいくつ " ・・・桜木町駅前 ⇒ 赤レンガ倉庫 ⇒ 横浜中華街(朝陽門) ⇒ 港の見える丘公園 ⇒ 山下公園 ⇒ 桜木町駅前と周遊し、料金は220円(1日乗車券は600円)。 -
元町商店街の入口にある鳥のオブジェ「フェニックス アーチ」・・・「伝統を受け継ぎながら、常に新しく生きる」「飛べ、光の中へ」という横浜元町のイメージを表現しているそうで、1985年に建てられ、反対側の入口にもあります。
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元町・中華街駅の改札口近くにあるエスカレーターで5階まで上がると、出た所がアメリカ山公園。
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芝生広場では夜になると「SWEET MEMORY in アメリカ山公園 ~ムーンライトガーデン~」が開催され、美しいブルーのイルミネーションがロマンティックに輝き、ツリーには「星の王子さま」のイラストが描かれています。
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目の前には横浜マリンタワー。
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坂道を登っていくと外国人墓地・・・ここには、19世紀から20世紀半ばにかけて亡くなった約40ヶ国・4400人余りの外国人が葬られています。
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1854年、ペリー提督が2度目の来航した時に、水兵がマスト上から誤って転落死・・・ペリーが海の見えるところに埋葬して欲しいと幕府に要求し、その意向を受けてここに埋葬したのが始まりで、その後も外国人がその付近に葬られたことで、1861年に外国人専用の墓地と定められました。
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外国人墓地から山手西洋館の方へ、山手本通りを歩いて行きます。
外国人墓地を臨む場所に建つのは「山手十番館」・・・1967年に明治100年を記念して建てられた建物で、1階はカフェ、2階はフレンチ レストランになっています。 -
1909年に建てられた「山手資料館」・・・横浜に残る唯一の和洋折衷型住宅の洋館部分を移築した資料館で、ギヤマン(ガラス工芸品)や幕末に来日したイギリス人が描いたポンチ絵(漫画)、ジェラールの西洋瓦など開港当時の資料が展示されています。
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大谷石で造られた重厚なデザインの横浜山手聖公会・・・1859年に横浜港が開港し、1863年に横浜クライストチャーチ初代聖堂が関内に建てられ、1901年に2代目の聖堂が現在地に完成しましたが、1923年の関東大震災で聖堂が崩壊したため、1931年にアメリカ人建築家のJ.H.モーガンの設計により現在の礼拝堂が竣工しました。
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公衆電話ボックスもヨコハマチック。
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1927年に建てられた「えの木てい」・・・当初は米国人が住んでいましたが、1970年に現オーナーの両親が自宅用に買い取り、1979年に1階のリビングをカフェとしてオープン。
レアチーズケーキや英国風スコーンなどが人気の店です。 -
添乗員さんの説明を聞きながら、山手本通りの異国情緒を楽しんできましたが、ここからは山手西洋館の「世界のクリスマス」めぐり・・・山手地区には明治~昭和初期にかけて建築された8つの洋館が今も残されており、毎年クリスマスの時期に各西洋館がテーマ国を決めて、一流の装飾家によるクリスマス装飾と文化の紹介を行うイベントを実施しています。
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最初に「ベーリック・ホール」へ・・・ここは英国人貿易商・ベリックの邸宅として1930年に建設された建物で、設計は米国人のJ.H.モーガン。
スパニッシュスタイルが基調で、山手西洋館の中では最大規模の建物。 -
創建者のB.B.ベリック(1873~1952)はロンドン生まれで、20歳の時に来日・・・文房具や機械、和紙、漆器などを扱う貿易商社を経営し、ここで10年ほど暮らしましたが、第二次世界大戦の前に家族でカナダのバンクーバーに移住して余生を送りました。
「ベーリック・ホール」の名称は、ベリックの没後、寄贈された教会のインターナショナル・スクールの寄宿舎として使用された際に命名されたものです。 -
ベーリック・ホールは1階と2階が展示室となっており、フランスのクリスマスが再現されています。
ここは1階の居間。 -
高い天井に暖炉を備えた広いリビング・ルーム。
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星の王子様をイメージした飾り付け。
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明るい日差しのリビング・ルーム・・・奥にはグランドピアノ。
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北側のパール・ルームには、獅子型の壁泉。
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ダイニングルーム。
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2階へ続く階段の飾りも素敵。
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令息寝室。
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クリスマスらしい飾り付け。
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客用寝室。(現在は応接室に変更)
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ベーリック・ホールの次は、隣にある「エリスマン邸」へ。
スイス人のフリッツ・エリスマン(1867~1940)は生糸商社シーベル・ヘグナー商会の支配人として1888年に来日し、没後は横浜外国人墓地に眠っています。
1926年に建てられたエリスマン邸は、煙突・ベランダ・屋根窓・上げ下げ窓・鎧戸など洋風住宅のデザインが目を引きます。 -
エリスマン邸の装飾はスイスのクリスマス。
ここは1階の食堂。 -
食堂の南側はサンルーム。
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応接間。
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関東大震災の復興事業で1927年頃に建てられた「山手234番館」。
外国人向けのアパートとして昭和50年代頃まで使用されていましたが、1989年に横浜市が歴史的景観の保全を目的に取得し、改修工事の後、1999年から一般公開しています。
1階は再現された居間や資料を展示し、2階はギャラリー展示や会議等の貸しスペースとして利用されています。
ここのクリスマス装飾はスリランカで、スリランカのクリスマスの食器や名産のセイロンティーとティーセットなどが飾られていますが、時間の関係で見学は省略。 -
外国人墓地まで戻り、港の見える丘に建つ「横浜市イギリス館」へ。
この建物は、1937年に英国総領事公邸として現在地に建てられましたが、1969年に横浜市が取得し、1階のホールはコンサート、2階の集会室は会議等に利用されています。 -
玄関脇の飾り。
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1階ホールの暖炉。
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1階のサンルーム。
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寝室だった2階の部屋・・・メインテーブルには英・ウェッジウッドの食器類、仏・クリストフルのカトラリー(ナイフやフォーク)がクリスマスのテーブルに華やかな彩りを添えています。
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今年9月に96歳で亡くなったエリザベス女王の写真も飾られています。
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2階には寝室や化粧室が配置され、広い窓からは庭や港の眺望が楽しめます。
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壁にぶら下がる紐は、シャーロックホームズに出てくる「まだらの紐」を再現したもの。
” 換気孔とベッドに垂れ下がっているロープは偽物で、深夜、ロープを伝って降りてきたのはまだらの紐(毒蛇)であった ” -
最後に「山手111番館」へ・・・赤瓦と白い壁が美しいスパニッシュスタイルの西洋館は、船の修理に立ち寄ったアメリカ人の両替商・ラフィンが日本人女性と結婚し、長男のために1926年に建てた邸宅です。
ここはサンマリノ共和国のクリスマス装飾。 -
サンマリノ共和国は、イタリア半島の中東部にある国・・・面積は十和田湖とほぼ同じで、世界で5番目に小さなミニ国家です。
吹き抜けホールには、象徴的な言葉 ” Libertas(自由)” が入った白とブルーの国旗が掲げられています。 -
吹き抜けホールの飾り付けは、サンマリノの共和国宮殿・リベルタ広場と城壁をテラコッタ(素焼き)で造り、その前にイエス・キリストの降誕場面を再現したプレゼピオが置かれています。
ツリーに飾られた毛糸のポンポンは、護衛隊が被る白とブルーの帽子をイメージして作られたもの。 -
ダイニングルームのテーブル飾りも、国旗の色である白とブルーの食器。
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時間の関係で、すべての西洋館には行けませんでしたが、大満足。
ここからは、添乗員さんから受け取ったタクシーチケットで昼食のレストランに向かいます。 -
今日のランチは、みなとみらい線・日本大通り駅の近くにある「カリーナ」・・・開港記念会館の向かいのビルの地下にあるカジュアルなイタリアンレストランです。
我々ツアーのため、本日は貸し切り。 -
レトロな雰囲気を醸し出す昭和初期のステンドグラス。
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広々とした店内・・・棚の飾りもお洒落です。
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メニューはアンティパスト(前菜)5種盛り・サラダ・スープ、メインはボロネーゼパスタ、デザートはシフォンケーキ・・・どれも美味しく頂きました。
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イチオシ
出発まで時間があったので、近くにある神奈川県庁へ行ってみました。
関東大震災で倒壊した前庁舎の後に1928年に竣工した本庁舎は、地上5階・地下1階で、屋上には五重の塔をイメージして造られた「キング」の塔屋があり、横浜税関の「クイーン」、横浜市開港記念会館の「ジャック」と共に「横浜三塔」と呼ばれ、横浜港のシンボルとして親しまれています。
神奈川県庁舎は新庁舎・東西庁舎もありますが、黒岩知事はこの本庁舎3階で執務しています。 -
玄関を入って左にある彫刻は『神奈川非核兵器県宣言記念』。
昭和20年5月に横浜は大空襲を受け、彫刻家・井上信道のアトリエも焼失しました・・・1988年制作のこの像は、戦火から子を守る母の姿でしょう。 -
エレベーターで6階へ・・・屋上展望台の中央には、建物のシンボルである「キングの塔」が立ち上がっています。
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東側に行ってみると、目の前に横浜港大さん橋国際客船ターミナル、その先にはベイブリッジ。
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中央の「横浜港大さん橋 国際客船ターミナル」は、世界の人々を迎える横浜港の玄関口で、海外・国内の大型客船が寄港する客船ターミナル。
今日は「飛鳥Ⅱ」が停泊しています。 -
さん橋の左側に見えるのは、横浜税関の「クイーンの塔」・・・イスラム寺院風のドームでエキゾチックな雰囲気です。
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そして「赤レンガ倉庫」も見えます。
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さらに、ビルの間からは「横浜ランドマークタワー」。
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西側に行くと、横浜市開港記念会館の「ジャック」が見えますが、2021年12月~2024年3月まで改修工事のため、現在はシートで覆われています。(写真はHPより)
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屋上に展示しているライト様式のテラコッタ・・・竣工当初は粘土を焼いて作ったテラコッタの装飾が軒にありました。
(現在の軒は銅版で覆われています。) -
14時半に集合してツアーを再開し、赤レンガ倉庫に向かいます。
これは、みなと大通りを挟んで県庁の向かいにある「開通合名会社の煉瓦遺構」・・・関東大震災で倒壊した「開通合名会社」の社屋の一部が保存されています。 -
開通合名会社は、横浜港から陸揚げされる貨物の通関・発送取扱事務を営んでいた商社で、1877 年に創立されました。
案内板にあるこの写真は、大正時代末期の周辺の様子で、左側には横浜市開港記念会館の「ジャック」、右側の青枠部分にレンガ遺構の一部が見えます。 -
県庁舎の先にある「クイーン」(横浜税関)・・・旧庁舎は関東大震災で倒壊焼失し、復興事業の一環として1934年に完成した現庁舎はイスラム寺院風のドームがシンボル。
税関は「税:関税等の徴収」と「関:不正薬物の水際阻止」が主な仕事で、横浜税関は東京税関の管轄を除く南東北~関東の太平洋側の地域>を管轄しています。 -
赤レンガ倉庫が見えてきました。
1913年に竣工した手前の1号館と、1911年に竣工した奥の2号館の2棟からなる赤レンガ倉庫です。 -
横浜ランドマークタワーも間近に見えます。
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2号館の手前の広場は、何とスケート場。
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スケート場は、この入口で入場料を払います。
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「CHRISTMAS MARKET 2022 in 横浜赤レンガ倉庫」へ入場・・・11月25日(金)~ 12月25日(日)の1か月間開催されており、今日は無料で入れますが、土日とクリスマス直前の1週間は有料です。(500円)
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以前訪れたドイツや中欧のクリスマス・マーケットを思い出すような店が並んでいます。
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ドイツの郷土料理やグリューワイン、クリスマスグッズ・・・まるで、ヨーロッパのクリスマス・マーケットのようです。
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高さ約10mのクリスマスツリーはイベントのシンボル。
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ツリーの前でサンタさんと記念撮影。
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皆さん、楽しそう。
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目の前には、県庁の屋上から見た「飛鳥Ⅱ」。
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こちらは海上保安庁の巡視船「あきつしま」。
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1989年に倉庫としての役割を終えた横浜赤レンガ倉庫ですが、2002年から商業施設として再出発し、2号館にはファッション雑貨・アクセサリーなど40以上の店舗が並び、3階はカフェ&レストラン街になっています。
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2階にあるバルコニーからは・・・
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目の前に「横浜みなとみらい21」の景観が楽しめます。
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1号館の1階・・・横浜銘菓や雑貨などの店があります。
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イルミネーションクルーズの出発時間に合わせて、赤レンガ倉庫からハンマーヘッドに歩いていると、凱旋門のようなビルが・・・これは1999年にオープンしたホテル「ナビオス横浜」です。
建物のアーチの下には、鉄道廃線跡を利用して桜木町駅前と新港地区とを結ぶ「汽車道(きしゃみち)」が通り、「AIR CABIN」のロープウェイも見えます。 -
2016年にオープンした、みなとみらいの商業施設「MARINE & WALK YOKOHAMA」の壁には、エンジェル ウィングス(天使の羽)。
ワンちゃん達も ” ハイ ポーズ ” -
クリスマスムードのM&Wの通り。
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M&Wを通り抜けると、目の前にはみなとみらいの美しい夕景が・・・
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ハンマーヘッドがある「新港ふ頭客船ターミナル」へ着きました。
客船ターミナルの3~5階は、高級ホテル「インターコンチネンタル横浜 Pier 8」になっています。 -
1~2階はレストランなど商業施設。
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これが港の名前の由来となった、50t起重機(ハンマーヘッド クレーン)・・・1899年に着工し、1917年に完成した近代的な新港ふ頭ですが、1914年には新港ふ頭の西側の突堤に、日本で最初の湾港荷役専用クレーン(英国製)が整備されました。
その形状が金槌に似ていることから「ハンマーヘッド クレーン」と呼ばれています。 -
クルーズ船の到着を待っていると、海上保安庁の消防船「ひりゆう」の間から今年最後の満月「コールドムーン」が・・・これまで見たことのない大きなお月様です。
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到着したイルミネーションクルーズの船は、2021年秋に就航した「SEA BASS ACE(シーバスエース)」・・・定員は75名ですが、貸し切りです。
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クルージングマップ。
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16時40分に出航・・・客船ターミナルの先には横浜ランドマークタワー。
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(上の写真)海上保安庁の消防船「ひりゆう」
(下の写真)海上保安庁の巡視船「いず」 -
1989年に開通した「横浜ベイブリッジ」が見えてきました・・・長さ860mの美しい斜張橋です。
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みなとみらいの黄昏時。
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満月が高くなってきました。
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「飛鳥Ⅱ」も出航・・・今回のクルーズは、12/8~12/10の3日間の「若大将クルーズ THE FINAL」で、駿河湾を回ってくる寄港地なしのツアーですが、加山雄三スペシャルコンサートもあるそうです。
1990年に就航した飛鳥Ⅱの総トン数は5万トンで旅客定員は872人。
日本船籍としては最大の客船なので、大きいですね。 -
赤レンガ倉庫もライトアップ。
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大観覧車「コスモクロック21」も輝いています。
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山下公園前に係留されている「氷川丸」は、日本郵船により1930年に竣工した12,000トン級の貨客船・・・マリンタワーも見える横浜らしい眺めですね。
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高さ18mの動く「ガンダム」・・・人気作品 “ 機動戦士ガンダム " の40周年を記念して、バンダイナムコグループが2020年12月19日~2022年3月31日までの期間限定で山下ふ頭に展示しています。
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ベイブリッジとコールドムーン・・・幻想的な光景です。
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シーバスはベイブリッジをくぐって進みます。
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大黒ふ頭のそばに建つ赤灯台は、1935年に建造された「旧横浜外防波堤北灯台」・・・キャンドルのような、愛らしい外観です。
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大黒ふ頭をグルっと回ってハンマーヘッドに向かうと、みなとみらいの美しい夕景と富士山が・・・感動的です!
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夕暮れに浮かび上がる、みなとみらいの建物群。
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「よこはまコスモワールド」の遊園地に聳える大観覧車「コスモクロック21」は、1989年に開催された横浜博覧会のパビリオンとして誕生し、直径:100m、全高:112.5mで、60台のゴンドラが約15分で1周します。
夜になると、LEDイルミネーションが万華鏡のような光のアートを次々に演出し、寒さも忘れるほど見入りました。 -
40分のクルージングが終わり、シーバス下船後、自由解散でツアーは終了。
帰りは「YOKOHAMA AIR CABIN」で桜木町へ向かいます。
2021年4月に開業したばかりの循環式ロープウェイで、36台のキャビンが運河パーク駅と桜木町駅の片道630mを約5分で結びます。 -
平日ですが、大勢の若い人達が並んでいます。
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15分ほど並んで、やっと乗車。
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シーバスからの景色とは一味違う空中からの眺め。
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眼下に見えるのは帆船「日本丸」・・・1930年に進水した、文部省の航海練習帆船です。
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エキゾチックで美しい港町・横浜・・・何度来ても楽しい街です。
帰りは桜木町駅から京浜東北線に乗り、半日のツアーは無事終了・・・約2万歩の横浜・街歩きでした。
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