2022/12/03 - 2022/12/04
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jimazemさん
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リゾートとは縁の無い沖縄旅。史跡や御嶽、ご当地の食べ物を巡りました。(100名城と世界遺産構成資産を全てカバー)
1日目・・・ご当地食堂で昼飯、識名園、ゆうなんぎいで夜飯
2日目・・・三笠で朝飯、首里城、金城町の石畳、タコス、斎場御嶽ほか周辺、久高島、ジャッキーステーキで夜飯
3日目・・・A&Wで朝飯、勝連城、座喜味城、浜屋で昼飯、中村家住宅、中城城、牧志の居酒屋
4日目・・・シーサイドドライブインで朝食、今帰仁城、きしもと食堂で昼飯、美ら海水族館、美咲で夜飯
5日目・・・ポーたまで朝飯、やちむん通り、那覇空港でステーキ食って帰る
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那覇空港到着後レンタカー店の近くに評判の良さそうな食堂を発見したので訪問
沖縄は大衆食堂にご当地の変わったメニューが多いらしい海洋食堂 グルメ・レストラン
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訳のわからんメニューに期待 豆腐ンブサーを注文
調べたら蒸し煮する料理をンブシー、ウブシー、ンブサーなどと呼ばれていて表記は一定しないらしい -
肉どうふの厚切り豚肉バージョン?といった感じ
沖縄の食堂は量が多いので気をつけなければならない豆腐一丁ぐらい入ってそうでした -
本日はあいにくの雨、しかもかなりの大雨
世界遺産構成資産の一つである識名園でとりあえず観光識名園 公園・植物園
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1799年に作られた琉球王家の別邸で中国からの使者、冊封使をもてなすなどに利用された
戦争被害でほとんどが復元されたもののようです -
中国風あずまやの六角堂
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日本式庭園と中国式建物や琉球石灰岩を使った沖縄独特の文化融合
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沖縄本島南部が一望できる観耕台からの景色は雨のためご覧の通り…
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ホテルに荷物を置いて歩く 旭橋駅から徒歩5分の好立地でした
旭橋駅 駅
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沖縄にかつて鉄道が走っていたことを知りませんでした
大正3年~昭和20年に県営鉄道としてこの地に那覇駅があった
バスターミナルの再開発に伴い転車台が発見されこのように保存されています旭橋駅 駅
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鉄道遺構のすぐそばにある仲島の大石
琉球石灰岩でできた大岩で下部が波に削られたいわゆるノッチになっておりかつてここが海であったことを物語っている(つまり付近は埋立地)仲島の大石 名所・史跡
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手前の建物が那覇市役所
奥に見えるのが沖縄県庁那覇市役所 名所・史跡
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国際通りに出ました 雨ですが修学旅行生など人は結構いました
国際通り 名所・史跡
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沖縄の初日は郷土料理が楽しめる居酒屋に行きたく有名店のゆうなんぎいへ
予約というシステムは無く、開店前に並ぶ必要があり17:30開店の17:06でこの状態(この日は土曜日)
沖縄の人は並ぶのが嫌いだそうでほぼ観光客なのだろうゆうなんぎい グルメ・レストラン
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私の後ろの組まででギリギリ1巡目の入店ができました
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まずはオリオンビール
ラフテーにミミガー、ジーマミ豆腐
どれも美味い、味付けがとても良いそして料理が出てくるのが早い -
泡盛にする
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この店の人気メニューのフーチャンプルーとグルクン唐揚
フーチャンプルーの麩が金沢で有名な車麩なのだと知り地理的に離れた地で昆布同様根付いていることを知りました -
初挑戦かつ楽しみにしていたイラブー汁(海ヘビ)これで2,250円する高級品なのだ
しかし海ヘビ自体は干物状にカラカラで出汁が出ていたのかカツオ節の出汁なのかよくわかりませんでした -
1時間半後の19:00頃のお店の前はこんな感じで相変わらず行列でした(店内にも待ち人いました)
味付けもお店の人の感じも良く人気店なのも頷けるハズレのない店でした
けっきょく沖縄で海を見ないまま旅の1日目を終えた -
旅2日目の朝飯に宿からすぐの三笠という24時間営業の食堂へ
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サンプルたち
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メニュー「みそ汁600円」にご注意
当初「朝だから軽く…」と注文の候補に上がったのだが野菜炒めが山盛りになったやつがどんぶり一杯に入りそこに汁を入れたような感じで相当なボリュームでした
観光客っぽいカップルの女性が頼んでいましたが…無事だったのでしょうか -
この旅で食いたかったもののひとつ「ちゃんぽん」を頼みました
これでご飯少なめ「普通の」みそ汁がついていました
(コレは朝飯です、念のため) -
沖縄ではこれが何故かチャンボンとして通っており店により微妙に違うみたい
玉ねぎとひき肉を炒めて味付けしたものを卵でとじてライスに乗っける、具が分離したチャーハンといった感じ(ライスと具の比率💧)
朝から腹一杯で翌朝も来る予定でしたが胃袋的に断念しました(味は良かった) -
持参した折りたたみ自転車で那覇を散策します
午前中の散策ルート -
辻遊郭を通り波上宮(なみのうえぐう)へ
琉球八社の一つでそのうちの七社が熊野権現を祀っており14世紀の琉球統一以前に真言宗とともに沖縄の聖地に根付いたようです -
拝殿と手水舎
帰ってから知りましたが波の上ビーチのほうからなら崖の上に立つ本殿と美しい海のコラボ写真が撮れたようでした、残念見たかった -
福州園の前を通る
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牧志駅前の巨大シーサーのさいおんうふシーサー
さいおんとは17世紀ごろの政治家蔡温ですぐ後ろを流れる安里川の整備をしたことからすぐ隣の橋の名前にもなっている
うふは大きいという方言 -
安里駅
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この安里駅周辺はディープそうなお店が連なっていましたので後日夜に訪れたい
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首里城を目指すがさすがお城で坂ばかり
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ようやく首里城に到着
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首里城シンボルの一つ守礼門は工事中で残念な姿
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園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)
今回初めて知ったのですが沖縄の城内には御嶽(うたき)があります、それが1ヶ所だけではなくいくつもあるのです
写真は石門でその後ろの森が御嶽であり聖地である
「東御回り(あがりうまーい)」という沖縄民族の祖先アマミキヨ族が住み着いたと伝えられる霊地巡拝が全部で14ヶ所あるのですがこちらがその1つです園比屋武御嶽石門 名所・史跡
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石門の後ろ かつては広大な森だったそうだが現在は小学校敷地になっている
石門は第二尚氏第3代尚真王の時(1519年)に造られたもので世界遺産構成資産はこの「石門」です -
同じく尚真王が第二尚氏第1代王で父親の尚円王の菩提寺として1494年に造られた臨済宗円覚寺跡
後日訪問する玉陵(たまうどぅん)も尚真王により造られました円覚寺跡 名所・史跡
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開門までまだ時間があるのでお城の周りをぐるりと一周しました
この石垣こそが首里城の遺構ですので -
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お城の北東から西側を望む
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継世門あたり
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一周したらちょうど開門されていました
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内地のお城とは趣が全然違いますね
ましてや13~14世紀のものといわれるこの頃にこれほどの石垣を持つ城は内地にはありません -
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下之御庭の中央にある首里森御嶽(すいむいうたき)
この森が首里城発祥の地であり首里城内で最も格式の高い拝所かつ琉球開闢神アマミキヨが作った七御嶽のひとつである
こちらの裏手に京の内(けおのうち)と呼ばれる聖域があり聞得大君(琉球宗教界のトップ)たちが祭祀を行っていた場所だったのですが見学するのを失念してしまいました実に残念 -
東のアザナから正殿方面を見る
火災焼失による復興工事中のハリボテがなんとも残念です(リアル遺構も公開期間が終了しており見られませんでした)東のアザナ 名所・史跡
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首里城を後にして日本の道100選の顕彰碑前を通り金城町石畳通りへ
首里金城町石畳道 名所・史跡
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石畳のため自転車は押して歩きます
相当太いタイヤを履いたMTBでないと自転車は厳しそう -
あまりにも有名な石敢當
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金城大樋川(かなぐすくうふひーじゃー)家庭に水道が引かれる以前に共同井戸(村ガー)として使用されていた
沖縄は降水量は多いものの大きな河川がなくすぐに海に流れることから近年まで水不足に悩まされていたので井戸はとても大切な場所だったようです金城大樋川 名所・史跡
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お隣には金城村屋という一般開放された集会所がありました
金城村屋 名所・史跡
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午後からはレンタカーで東南の方に向かう
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その前に昼飯 タコスを食べたく途中にあったうちのやまちというお店にお邪魔しました
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タコスとタコライス、オリオンのノンアルコールビール
とても丁寧に作られているようで美味しかった -
ニライカナイ橋を通る
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このような橋でした
ニライカナイ橋展望台 自然・景勝地
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斎場御嶽へ向かう 直接行けないのでこちらの南城市地域物産館に車を停めてチケットを買う必要がある
南城市地域物産館 お土産屋・直売所・特産品
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斎場御嶽(せーふぁーうたき)の入口 こちらで簡単なビデオを見てから見学することとなる
琉球王国最高の聖地&世界遺産の構成資産&七御嶽&東御回り(あがりうまーい)巡礼地と沖縄旅行でここは外せないスポット斎場御嶽 寺・神社・教会
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久高島遥拝所 久高島、さらにはその東にあるニライカナイへお祈りをした場所である
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奥へゆく 雨上がりで石畳の上が濡れていて滑りやすかったです
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寄満(ゆいんち)という拝所 同じ名前の建物が首里城内にあるという
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斎場御嶽の象徴ともいえる三角岩
奥の空間が三庫理(さんぐーい)という拝所である、今はバリケードがされているがかつては奥まで立ち入ることができたようです -
昨日とは打って変わっての晴天に喉が渇いて沖縄の謎ドリンクミキを飲んだが全く喉の渇きが癒されず失敗した「飲む極上ライス」というタイトルだからダメだろうとは思ってましたが
南城市地域物産館 お土産屋・直売所・特産品
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ここでサーターアンダギーを翌朝のコーヒーのお供に買ったが結構うまかった
バラで1個から買えました三矢本舗 南城市地域物産館店 お土産屋・直売所・特産品
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知念岬公園からの景色
これから正面に見える久高島に渡ります知念岬公園 名所・史跡
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久高島のフェリー時間まで周辺を散策 玉城城へ
城と名前がついているが首里城がそうであったように沖縄の城は軍事的な面と宗教的な面を併せ持っておりこちらも同様です -
主郭の城門 600年ぐらい前のものらしい
二の郭、三の郭の石垣は米軍基地の建築資材として持って行かれたためお城としてはここがいちばんの見所となる -
城門をくぐった目の前にある天つぎあまつぎ御嶽(雨粒天次御嶽ほかいろんな呼び名がある)
琉球開闢七御嶽&東御廻り(あがりうまーい)という聖地でもある -
重要な聖地を制すること=王としての証というような考えがあったのでしょうか
御嶽がある所に城を作ったのか
城がある所に御嶽を作ったのか
城によって違うとは思いますが勉強不足でよくわかりません -
玉城城からの眺め
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移動して垣花樋川(かきのはなひーじゃー)という湧水の癒しスポットへ
垣花樋川 自然・景勝地
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旅の疲れも癒されました
垣花樋川 自然・景勝地
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垣花樋川のすぐそばにある仲村渠樋川(なかんだかりひーじゃー)へ
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集落の共同水施設で実にいい風情があります
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仲村渠樋川のそばから望む海の景色がまた素晴らしい
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移動して百名ビーチへ
百名ビーチ ビーチ
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ニライカナイ(東の彼方にある神々の住む理想郷という沖縄の他界概念)から久高島に降り立った琉球創世神アマミキヨが沖縄本島に最初に降り立ったのがヤハラヅカサであり写真の海の中に見える石碑のあたりだという
機会があれば日の出のタイミングで聖地を拝んでみたいですねヤハラヅカサ 名所・史跡
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上陸したアマミキヨはその後…
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こちらの浜川御嶽(はまがーうたき)に仮住まいをしたと伝わります
お祈りをされている方がいらっしゃったので遠くからしか見れませんでした
東御廻り(あがりうまーい)の一つという聖地浜川御嶽 名所・史跡
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浜川御嶽のすぐ近くにある受水走水(うきんじゅはいんじゅ)
ここも東御廻り(あがりうまーい)の一つ受水走水 名所・史跡
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琉球における稲作発祥伝説の舞台となっており田んぼがありました
受水走水 名所・史跡
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時間が来たのでこちらのフェリーで久高島に行きます
久高島は琉球王国時代より聖域とされる神の島です -
行き:安座間港(沖縄本島)15:00出発
帰り:徳仁港(久高島)17:00出発(本島に帰る最終船)
というスケジュール -
およそ25分で久高島に到着
これで残り1時間35分なので実際の滞在時間はわずか久高島 自然・景勝地
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持参した折り畳み自転車で観光開始
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クボー御嶽に到着
琉球開闢神話に登場する七御嶽の一つであり聖地として立ち入り禁止になっています -
さらに北を目指すがひたすらこんな道で景色は全く無い
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道の舗装が無くなってもひたすらまっすぐ
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ようやくゴールが見えました
琉球創世神アマミキヨが上陸した地とされるハビャーン(カベール岬)カベール岬 自然・景勝地
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聖地につき遊泳は禁止
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ここがハビャーン(カベール岬)
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感慨に耽ったところで来た道を引き返す
帰りのフェリーに乗り遅れたら大変なことになりますんで -
島の東の道をひたすら南に向かいます
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イシキ浜に到着
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イシキ浜はニライカナイから五穀の種が入った壺が流れ着いたとの伝説が伝わる聖地です
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ニライカナイの遥拝所でしょうか
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とてもきれいな砂浜ですが聖地につき遊泳は禁止されております
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集落に戻ってきました
墓地で山羊が遊んでいました -
集落の様子
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集落の様子
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集落の様子
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さらば久高島、滞在時間がちょっと短すぎた気がしました
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沖縄に来たらステーキ!と有名店のジャッキーステーキハウスに行きました
12月のオフシーズンだと思ってましたがごらんの通りでした(日曜日の18:30)ジャッキー ステーキハウス グルメ・レストラン
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30分ほど待って入店 スープとサラダ
この旅でこのあと何度かこの白いスープを見かけますがこれもご当地グルメなのでしょうか(どこか給食チックな味わい) -
テンダーロインのM(200g)とNo.1ソース
いろんな調味料が置いてあり味変しながら食べられます、鉄板によりけっこう火が通るので焼き加減レアが正解でした
こちらのジャッキーオリジナルNo.1ソースなかなか気に入りました -
物足りなくフライシュリンプも追加で頼みました
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