2022/11/08 - 2022/11/08
437位(同エリア628件中)
いいちゃんさん
- いいちゃんさんTOP
- 旅行記248冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 172,057アクセス
- フォロワー9人
2022年11月 秋の北陸3県の旅の第2日目は越中五箇山相倉から能登半島輪島までの旅となります。
その1は、五箇山相倉から彫刻の町井波へ行き井波別院瑞泉寺に詣でます。
この後、閑乗寺公園の展望台から砺波平野の散居村を眺めて高岡に向かいます。
高岡では9月まで富山県唯一の国宝だった瑞龍寺に詣でます。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、相倉集落を望む展望台に再度行きます。
中央のコンクリート吹付工が施工されているところが展望台です。 -
展望台からの眺め、紅葉ももう終わりです。
-
展望台から下ったところでの眺望です。
左手前が駐車場で、この先は宿泊者以外の一般車の立ち入りは禁止です。 -
駐車場に相倉合掌集落と彫り込まれた大きな石碑が立っています。
-
ここより先は一般車通行止めです。
最も一般の車が入って行くような場所ではありません。
正面奥が土産物屋さんでした。 -
駐車場も景観にこだわっています。
-
合掌造りの民宿長ヨ門、小さな宿です。
-
小ぶりな合掌造りで、家屋全体が宿なっており、おかみさんたちは左端の別棟に住んでいます。
-
朝食を食べます。
やはり山菜が出ます。
今日は能登の輪島まで行くのでおかみさんに見送られて早めの出発です。 -
国道304号線を城端方面に向かって走ります。
途中の大鋸屋展望台からの眺望です。 -
砺波平野の散居村がかすかに見えます。
-
井波交通広場駐車場に車を止めます。
-
大きな木彫りの塔です。
駐車場への目印になります。 -
八日町ポケットパークを回り込んで参道へ向かいます。
ベンチと手洗い場?があります。 -
瑞泉寺への緩やかな登りの参道を歩きます。
朝が早かったせいか人影もありません。 -
参道を上がって振り返るとまだ誰もいません。
-
瑞泉寺を取り囲むようにある大きな石垣、その奥に大門が見えます。
越中一向一揆の拠点であったことから強固な構えを周囲に廻らしたそうです。
それにしてもここは城かと思うような石垣でした。 -
大きな山門でした。
-
大門正面の雲水一疋龍
-
中国の八仙と呼ばれる八人の彫刻がありその一人です。
-
こちらも中国の八仙の一人です。
-
境内から見た大門、左に受付があり拝観料は500円です。
-
中央が本堂、左が太子堂です。
真宗大谷派杉谷山井波別院瑞泉寺
別院とは教区の布教の拠点となる寺院とのことです。
創建は1390年です。 -
瑞泉寺本堂
明治12年に火災で焼失し、明治18年に再建されたものです。 -
本堂へ立ち入ることは出来ますが撮影禁止です。
太子堂に向かいます。
明治12年の火災の後、大正7年に再建されたものです。 -
渡り廊下を進みます。
-
金ぴかの太子堂内の正面にある仏壇、扉が閉められています。
太子堂には聖徳太子2歳の尊像が納められています。 -
太子堂の欄間
-
細かな彫刻が施された欄間
-
太子堂の軒下は様々な動物の彫り物で囲まれています。
-
孔雀
-
龍
-
化け猫かな?
-
屋根を支える四つの手挟みにも彫刻が施されています。
-
外側の手挟みに桐と鳳凰が彫刻されています。
-
内側の手挟みは水波に龍です。
-
鐘楼堂と大門
-
彫刻の町井波です。
参道には木彫りの工房がありました。 -
酒屋の脇には大黒様です。
-
こちらは何でしょうか?
-
こちらも木工の工房です。
-
閑乗寺公園にやって来ました。
井波交通公園駐車場から遠くないところです。 -
眼下に砺波平野が見渡せます。
-
展望台があります。
-
展望台に上ります。
クマが出ます。
禁止ではありません。 -
展望台から散居村からの眺めです。
-
庄川の扇状地に広がる散居村
-
まだ早い時間だったのか、誰も来ないところなのか?駐車場は他に1台です。
これから高岡に向かいます。 -
最初は高岡山瑞龍寺です。
門前に駐車場があります。 -
総門をくぐります。国の重要文化財です。
拝観料は500円です。 -
総門をくぐると山門が前に現れます。
きれいなシンメトリーです。 -
国宝の山門です。
1820年に建てられ、高さが18mあります。 -
山門をくぐると仏堂が現れます。
余計なものが一切ないのでスッキリした美しさがあります。 -
国宝の仏堂です。
1659年に建てられています。 -
仏堂の内部です。
-
本尊の釈迦如来像、脇侍は文殊菩薩・普賢菩薩です。
-
仏堂の裏に国宝の法堂があります。
1655年の建立です。 -
法堂中央には前田利長公の位牌があります。
曹洞宗高岡山瑞龍寺は創建1614年、加賀藩2代藩主前田利長公の菩提をとともらうため建立されたものです。 -
向かって左側の部屋には東司(トイレ)の守護神烏瑟沙摩明王
-
瑞龍寺の模型
総門から一直線に山門、仏堂、法堂が並び、左右は対象になるよう建物が配置されています。 -
大伽藍を取り囲む周囲約300mの回廊にも入れます。
-
回廊も国の重要文化財です。
-
高岡山瑞龍寺は雨が断続的に降る中でしたので写りが今一つですが、建物の配置と芝の緑が印象的でした。
9月までは富山県唯一の国宝でした。
瑞龍寺から勝興寺に向かいますが、途中の高岡大仏に寄ります。 -
勝興寺に向かう途中にある高岡大仏に来ました。
一方通行の脇の狭い駐車場です。 -
高岡大仏
銅造の阿弥陀如来坐像、全体の高さ15.85m、座像の高さは7.43mあります。
奈良、鎌倉の大仏と合わせて三大仏と言われます。
かつてあった木造の大仏が何回も焼失したことにより、火に強い大仏をと言うことで作られました。1933年の完成です。
高岡は銅器の町です。たしか高岡の駅に大きな鍋があったような気がします。 -
台座の内部に入れます。
-
大仏様の真裏になります。
大仏様の頭部です。 -
大仏は浄土宗鳳徳山大佛寺にあります。
次は勝興寺です。
その2に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
高岡(富山) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68