2022/11/24 - 2022/11/26
61位(同エリア114件中)
ちげさん
2022年11月 業界12名グループで大分福岡への2泊の旅行
1日目 羽田~大分空港 臼杵の山田屋でフグを食べる
別府竹瓦温泉で砂蒸し風呂
夜は森澤で郷土料理 サンバリーアネックス泊
2日目 別府 城島高原ゴルフ
バスで博多へ
夕食は稚加栄で活け造りの夕食
中洲で2次回会 ルートイン博多駅前
3日目 田川市石炭歴史博物館 石炭王伊藤家住宅
JALファーストクラスで羽田へ
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別府の城島高原ゴルフ場から一行はバスで博多に移動。
今日のホテルは博多駅前のルートイン博多駅前。
いかにもJTBが手配したビジネスホテル、博多では2軒の三井ガーデンホテルやダイワロイネット等が、中洲に近くて新しく、自分ならルートインは選択しないが、JTBらしい選択。
口コミでは、古いというコメントが多かったが、昨日の別府のサンバリー(これもJTB)が古すぎていたためか、古くは感じなかった。 -
禁煙を頼んでいたのに喫煙室になったので、食事に出掛けるまで小さな窓を開けて空気清浄機を回すが、タバコの臭いが完全には取れず、変な臭いが残る。
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狭めのユニットバス。トイレは斜めに角度をつけて設置してあるタイプ。
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ルートインなので大浴場があり、大浴場に行く際は着ていくように甚平があった。
口コミでは、浴場は小さいとあったので行かなかった。 -
ポット、冷蔵庫、ドライヤー等がテレビ台に収納されている。
ビジネスホテルとしての基本は揃っていて、不便はない。 -
6時過ぎにタクシーに乗るために、隣の博多駅に行く。
駅前のイルミネーションがきれい。
博多は大きな都会だ。東京、名古屋、大阪、博多が四大都市だろう。
タクシー乗り場は50人くらい並んでいて、ビックリ。ドンドンタクシーが来るので5分くらい待つ。 -
金曜日の混雑する街を抜けて、生け簀料理で有名な、稚加栄に到着。何度か来たことがある、博多ではお気に入りの生け簀料理の店だ。
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1階は大きな生け簀を囲みカウンター席。その周囲に6人用座卓の小上がりがある。金曜日とあって、直ぐにカウンターも小上がりも満席になり、賑やかだった。
小上がり席には、男性グループにピカピカの夜のワンピースのお姉さんも混じっているグループもいて、華やかな雰囲気。 -
先ずは先付け。
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松茸の土瓶蒸し
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関サバと車エビのお造り。3人前。
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ビールの後は、白ワインのシャブリを頂く。
お店の名前が付いた日本酒、焼酎ボトルも注文。 -
イカの活け造り。
3人で食べるのが残念、もう少し食べたいところ。 -
先程の車エビの頭が塩焼きで出てきた。
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イカの頭とゲソは天ぷらで。
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白身魚の蒸し料理
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〆のご飯は、イクラご飯。
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デザートが美味しかった。
2時間飲んで食べて、満足。 -
タクシーを呼んでもらい、9人で中洲に繰り出す。すごい人。
2週間前に中洲に来た時に行ったクラブのVIPルームを予約しておいたので飲んで歌って2次会。
別府でゴルフ、バスで博多に移動、生け簀料理で宴会に、2次会と、タフな1日だった。 -
ルートインは6時45分から朝食、7時に行くと料理カウンターに長い列ができていたが、ノロノロと列に並んで料理を取り、席に座る。
一人客が多く、1人用座席が多いので、これだけ並ぶ人が多くても充分座れた。
内容は標準的なビジネスホテルの朝食。旅行に来ると、ついつい食べすぎるのでセーブして取った。 -
8時に観光バスで出発し、9時に筑豊地区の田川市石炭歴史博物館に到着。
開館が9時半なので、外の公園をぶらぶら歩く。
かつて栄えた筑豊の石炭産業の中心、三井鉱山の竪坑があった場所だ。遠くに、太平洋セメントの石灰石の香春鉱山が見え、手前に石炭のぼた山が見える。 -
第一竪坑跡。
鉄製ゴンドラで作業員が地底に降りて行った竪坑だ。 -
堅坑の説明
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石炭を運ぶ為に、筑豊地区に網の目のように鉄道が敷かれ、かつて筑豊地区は、各家に車がない時代でも便利な場所だった。
石炭を運んだ9600型蒸気機関車。
私も昭和40年代に蒸気機関車の写真を撮るため、筑豊地区をウロウロ廻ったことがある。 -
私が小、中学生の頃、炭鉱で爆発や落盤事故があると、助け出された炭坑夫や救助に向かう仲間が乗り込む光景をテレビニュースで良く見たものだ。地底に降りて戻れなかった人も多かったと思う。
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炭鉱節発祥の地 の碑。どちらが発祥か大牟田の炭鉱と争ったとのこと。
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作業員の宿舎の再現。
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作業員宿舎では、晩酌する鉱夫の模型があり、近付くと、一杯やっていけ、と声が出る。
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当時の間取り。手前に台所と四畳半の居間、奥に6畳の寝室。
板張りの長屋の家。
私が小学生のころ、昭和40年代までは東京にもマンションや公団アパートは珍しく、こんな板張りの家に多くの人が住んでいた。夏は蚊や虫を避けるために、かやを吊って、窓を開けて寝ていたものだ。
いつの間にか豊になったが、日本では、ついこの前までは質素に暮らしていたことを思い出す。 -
坑内にあった機械、坑内軌道のトロッコ、ウィンチ等が展示。
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博物館は、石炭産業の歴史、石炭を採掘した様々な機械類が展示されており、大変興味深い。
昭和の時代は大変栄えた石炭産業で、学生の頃は蒸気機関車の写真を撮る為に筑豊地区をウロウロしたので当時の様子を知るのだが、あっという間に閉山され、産業の移り変わりを実感した。
現在栄えているエンジン関連も、やがてモーターに変わるだろう。兵庫県のマッチもそうだった。長く続く産業というものは無く、時代にあわせて変化しなくては生き残れない。 -
10時に観光バスに乗り、飯塚の石炭王伊藤伝右衛門の家を見に行く。
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連続ドラマ、花子とアンの話の石炭王の家だ。
炭鉱夫から身を起こし石炭王となった伊藤伝右衛門は、父と娘ほど歳が離れた伯爵令嬢と再婚する。
無学の炭鉱夫が金で貴族を買ったと言われたらしいが、それほどに石炭産業が力を持った時代だったのだろう。 -
広い座敷から庭園が眺められる。
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立派な庭園
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角部屋の座敷。
新潟の富農、大地主の伊藤邸と比べると、庭はこちらが素晴らしく、建物は新潟の伊藤邸の方が造りが素晴らしかったと思う。 -
京都の寺社庭園のような立派な庭園
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観光バスで12時半頃に福岡空港に戻り、3日間お世話になった大分交通バスと運転士さんとお別れ。10人程で大型バスを利用し、その間増えたお土産もバスに置きっぱなしできて楽だった。
14時のJAL便まで時間があるので、荷物を預けてラーメン滑走路というラーメン店が集まるエリアで、博多ラーメンを食べる。 -
一行はANA便だが、私はFOPポイントを貯める為にJALファーストクラスにした。
待たずに専用保安検査場からダイヤモンドラウンジに入る。 -
14時発JALファーストクラス。今月5回目めのファーストクラス。今日は最新359の2Kだ。
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大型モニターが特徴
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足をピンと伸ばすとスリッパが着くかどうかの、広い足元。
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レッグレストが大きく踵まであるので、レッグレストを上げると足が上がり、リクライニングを倒すと体が水平近くなり楽々。
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通路側に出るには、隣の人を跨ぐようになるので、トイレは行きにくい。
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昼食メニュー
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ミカン鍋の和食。
シャンパンをもらう。
デザートのふわふわしたクリームクッキーは11月に5回搭乗する度に食べた同じもの。ふわふわした食感で美味しい。
チーフパーサーが、クリスタル会員ごときの私に型通りの挨拶のほかに、何度も、いつも搭乗していただき~、と挨拶するのでおかしいな、と思ったら2週間前に福岡から羽田に飛んだファーストクラスバルクヘッド席の際のチーフパーサーだった。
羽田付近が雲が多く揺れが予想されるとのことで、忙しく食べた。
今月はヨーロッパ往復に加えて、3度の国内出張をJAL利用したので、FOP2倍キャンペーンのおかげで、あと1度利用するとJGCになれる、このフライトでリーチをかけた。
12月に用もないのに三角飛び実行でJGCになるつもりだ。
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