2022/09/03 - 2022/09/04
45位(同エリア50件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2022/09/03
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車での移動
外観自動車道ー常磐自動車道
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車での移動
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車での移動
20分
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車での移動
20分
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車での移動
常磐自動車道ー外観自動車道
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自宅
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この旅行記スケジュールを元に
いつも定宿候補のお宿を探している。
土日が休みなので、お泊まりに行くことで逆に疲れないように、自体から車で2時間圏内。
静かな小宿で、お料理が美味しいところ。
これは豪華なお料理という意味ではなく、地のものを素材の味を活かしてお料理してある、という意味。
できれば温泉がいいけれど、こだわりはないので、鉱泉でも沸かし湯でも衛生的であればいい。
そしてこれもできれば、大人向けの、グループ客お断りのお宿がいい。
静かさを期待して泊まりに行っても、お子さんたちが走り回ったり、それを保護者が静かにしなさい!と怒鳴っていたり、
夕食の時、仕切られている隣のテーブルから父親らしき人が息子をお説教している声が食事の間じゅう続いていて、なんで旅館の夕食時にお説教してるかな~と、嫌な気持ちになったり、
そうかと思えばグループ客が盛り上がってうるさくて…
そんな目に実際にあったこともあるので。
まあ、お客のモラルの問題なのだが。
そんな訳で、大抵私たち夫婦が泊まりに行くお宿は限られている。
でも、安心して泊まりに行けるお宿はやはり人気があり、いつでも泊まれるわけではない。
私たちがのんびりしに行きたい時に行けるお宿を、いくつか探しておきたい。
今回もそんな感じで訪ねたお宿の記録。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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我が家から茨城県に行く時は大抵、東京外環自動車道から常磐道へ車を進める。
千代田パーキングでちょっと休憩。 -
千代田パーキングはファミリーマートになってた。
あれ?以前からファミマだったっけ?千代田パーキングエリア 道の駅
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電気自動車対応。
でも一台分で大丈夫なのかな? -
ファミマ内はこんな感じ。
コンビニの一角に、お土産物スペース。
千葉県のぬれ煎餅が並んでいた。
で。
私はぬれ煎餅ではなく、同じ千葉県のピーナッツもなかを買う。 -
ファミマのレジ横にドリンクサーバー。
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イートインスペースもあった。小さいけど。
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そしてイートインスペースの後ろは何とシャワールーム。
まぁパーキングエリアなので。
長距離トラックなどの運転手さんには良いのかも。 -
さてさて、千代田パーキングからまた車を進めて、次にやってきたのは、常磐自動車道を降りた先の、道の駅常陸大宮かわプラザ。
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新しい道の駅なので、とにかくトイレスペースがすごーくきれいで広い。
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それも使いやすい設計で、素晴らしい!
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道の駅かわプラザは、いろいろな体験もあるらしい。
お子さん連れには楽しくていいね。 -
お店は横に長い。
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薪も売ってる!
バーベキューの場所があるからかな。(バーベキューは要予約らしい) -
外には植物の販売もあり。
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お店に入ると新鮮な果物とか野菜がたくさん!
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お土産物も。
なんでもここは、お米の販売が人気とか。 -
直売所を抜けると、ちょっとしたフードコートにレストラン。
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フードコートとはいえ、フードコートのお店は2店舗。そして小さめレストランが奥にある。
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駐車場側の外はキッチンカーや、軽食スタンドがあって、テーブルも並べてある。
この日は、日光猿軍団からお猿さんが1匹きていた。
休憩時間だったようで、猿軍団のお兄さんと一緒に、親子とか歳の離れた兄弟みたいに、一緒に軽食を分け合って食べていたのだが、見ているこっちもほっこりしてしまった。 -
さて、こちらは駐車場と反対側。
フードコートのところから出られるテラス。 -
テーブルと椅子や、大きな石?があって、家族連れがくつろげる。
道の駅 常陸大宮 道の駅
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私たち夫婦もここでランチ。
向こうに見えるのは久慈川だそう。
鮎釣り?だかなんかの講習会をしていた。 -
ランチはフードコートにある「麺屋げんき」のえごまラーメンにしてみた。
ちょっと思ったものと違っていて、えごま自体は好きなんだけど、ラーメンは普通のが良かったかな。笑 -
えごまラーメンを食べたあとは、デザート!
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ジェラートのお店なんだけれど…。
ジェラートじゃなくて、普通のソフトクリームが食べたくて、普通にソフトクリームのみるくを注文。 -
ソフトクリームのみるく。
なかなか美味しかった。 -
ジェラートのお店の隣は観光案内所みたいな。
道の駅常陸大宮かわプラザは、凄く良かった!
また帰りに寄ろう!
さてそろそろお宿のチェックイン時間に近くなってきた。お宿へ向かおう。 -
道の駅常陸大宮かわプラザから、今回のお宿は車で20分くらいだった。
ただ、道がどんどん狭くなり、本当にこっちでいいの?なんていう山の中の道を通り、山里の道を通り、ようやくここ?なんてたどり着いた。
写真は道から上がってきた駐車場。 -
駐車場の上には鳥居が。
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今夜のお宿。
古民家風な造り。 -
知る人ぞ知る、梅屋山荘。
こんにちは~
声をかけると、女将さん?と見られる女性が明るく迎えてくれた。四季の湯宿 梅屋山荘 宿・ホテル
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玄関を入ったところに大きな囲炉裏テーブルが。
HPや旅行サイトで写真を見ていたので、古民家風のシックな佇まいを想像していたのだが、あれ?
なんか、いろいろ置かれている。
あの美しい静謐な雰囲気のロビーは…? -
こちらは囲炉裏のあるロビーの壁面。
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手前にアメニティバー。
最近、この形式が多いよね。
必要なものだけ貰えるって、便利だし合理的。 -
明るくてサバサバしている女将さん?に案内されて部屋へ向かう。
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雰囲気いい。
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今回アサインされたのは、山百合の部屋。
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こちらは部屋のドアの内側。
凄く分かりやすくていい。 -
お部屋は和室。
全室同じらしい。 -
お布団は先に敷かれていた。
全然問題なし!
却ってありがたい。 -
部屋の窓側に椅子とテーブル。
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テーブルの上にお茶菓子。
茨城県だからなんだろうけど、なっとううまい棒はどうなんだろう…。
お子さん連れなら喜ぶのかも。
我が家はスナック菓子は食べないので。
干し芋とか、名産のものでも上品で素敵だと思うんだけどな。 -
冷蔵庫とグラス類。
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部屋からの眺め。
山?の斜面と、地面の上は何かしらのコード類。
全部の部屋がこちら側に面しているので、眺望はなしと思った方が良いのかもしれない。
眺望を見るというより、本でも持ち込んでゆっくりするにはちょうどいいお宿なんだと思う。
斜面に部屋名の山百合でも咲いていたら素敵なのにな。 -
お茶セット。
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お茶はお茶パック入り。
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ポット。
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サーキュレーター。
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テレビの下に金庫。
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棚にリモコン、電話、ティッシュボックス。
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クローゼットの中。
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浴衣のサイズがちゃんと書いてあるのは嬉しい。
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浴衣とバスタオル。
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洗面所。
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お部屋のお風呂。
何と、温泉が出る!
ただ自分で入れなくてはいけないので、時間がかかるのと、保温できないので入れ直しが面倒で、結局あまり使わなかった。残念…。 -
温泉がでるよ~
なんて贅沢。 -
トイレはウォッシュレッド。
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館内図。
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こちらは大浴場と言ってもいいのか?お宿のメインの温泉浴室。
温泉は正直とても良かった。
アルカリ泉かな?ぬるぬるで化粧水いらずと言われる泉質。
ただ残念なことに、知らない人と入るには気詰まりになりそうな大きさで、女湯のカランは2つ。
恐らく常連さんはスリッパを見て入る時間をずらすのではないかな?と思った。
1人で入っていると、凄くいい!
でも部屋にも温泉が出るので、それで十分なのかもしれない。 -
温泉浴室前の湯上がり処。
いろいろな物が置いてある。 -
部屋から温泉浴室に行く途中の窓から見えた天狗さん。
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さて、お夕飯の時間になったので、お食事処へ。
ちょっとわくわく。
が、席に案内されてがっかり。
私たち夫婦の案内されたテーブルは横並びで食べるようになっていたのだ。
何で?
もう一組は3人だったせいか?
普通の向きでテーブルに用意されている。
毎日夫婦で普通に向き合ってご飯を食べているのにな~。
何で前向いてガラス窓に向かって食べなくちゃならないんだろう。 -
お食事用意しますね~と、声がかかっても、飲み物は聞いてくれない…。
飲み物のメニューを下さい、と声をかけたら、壁を指し「そこにあるだけなんです」。
ここ、旅館だよね…。民宿じゃないよね?
宿泊費だって、そんなに安い訳ではないし…。
仕方なく壁にある飲み物メニューから日本酒を注文した。 -
地酒 久慈の山。
どこのお酒でどういう特徴があって、と説明が書いてあったり、説明してくれる訳でもなかったので、適当に頼んだ。
そういうところももったいないと思うのだ。
製造者にリスペクトしてほしいなぁ。 -
最初にテーブルに置かれていたもの。
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席に着いてすぐ、お酒も来ないのに陶板鍋に火を入れられ、焼き魚がやってきた。
焼き魚、早いよ~。
冷めちゃうよ~。
前菜を肴にお酒を飲んで、その後に焼き魚を食べたいよ~。 -
因みにお料理は。
お品書きがないので。間違えてたらごめんなさい。
前菜
山桃?の蜜煮
淳斎の煮凝り
田楽?
何の貝かわからないけど、貝。 -
お造り
まぐろ
たこ
かつお
はまち? -
椀物?
茄子の煮浸し -
蒸し物
茶碗蒸し -
焼き物
鮎の塩焼き
とうもろこし -
台のもの
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揚げ物
夏野菜のかき揚げ -
ステーキ
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蕎麦
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デザート
フルーツとムース -
夕食の料理はお客に合わせて、というのではなく、厨房で作られた順に運ばれてくるという感じだった。
どうやら家族経営らしいので、それはそれでいいのだけれど、せめてお酒を先に持ってきて欲しかったな。
台のものの火はチャッカマンをテーブルにおいてお客に任せてくれれば、自分の食べるペースに合わせて火入れができるのになぁと思った。
お酒が来た時には焼き魚は冷めていたし、ステーキも早く運ばれてくるので、食べる順も何もなく…。
冷めたお料理を黙々と食べるのは何だか悲しい。
お酒を飲む人には合わないお宿かもしれないな、と思った。
それより何よりも1番困ったのが、写真の猫ちゃん。
私が調味料を取るのに席を立った途端、現れた猫が私の椅子を占領。
なかなかどいてくれなくて、食事が続けられず、正直困った。猫嫌いではなく、むしろ動物は好きなのだが、流石にお宿のお食事処にまで猫が出入りしたり、客の食事の席を占領するのは…。
お宿の方は「猫、大丈夫ですか~?ダメでしたら言って下さいね~」とにっこり。
お宿の看板猫ちゃんロビーにいます等、そういうお宿も多いし、私も割りに好きなのだが、食事の場にまで動物が出入りするお宿は初めてで、
こんなに部屋やら何やらコロナ対策をしているのに、猫がお食事処に出入りするということに衛生的に何も思わないのか疑問を感じたのだ。
(私が変なのだろうか?)
でもいつでも猫に癒されたい!という方には、凄く素敵なお宿だと思う。 -
お宿の朝ごはん。
ちょっとずついろいろ、ご飯のおかずがあって、美味しくいただいた。
チェックアウトする為にロビーに行くと、常連さんだろうか、また来ます~と帰っていかれた。
合う方々にはきっと凄く癒されるお宿なのだ。
私たち夫婦にはちょっと違った。
旅館という区切りだった筈だし、宿泊費も旅館並で決して安宿ではないので、違和感を感じたのだと思うが、民宿として考えるなら、アリなのかもしれない。
あくまで私の宿泊した主観の話なので、実際に泊まって見て自分にとって良いお宿かどうか判断してほしいと思った。
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