2022/11/10 - 2022/11/12
2354位(同エリア6114件中)
ちげさん
恒例の業界団体の秋の旅行。今年は宮崎から高千穂峡、阿蘇、熊本空港へのコース。
熊本空港で団体バスを降りた後、親しい社長さん2人とで新幹線で博多に行き、喜久家、で鉄板焼きを食べた。
翌日は、JALファーストクラスで東京へ戻る。
先週、ドイツ•フランスにJALで行った際に、JALがFOP2倍キャンペーンをやっていると知って、青組だが赤組も取っておこうかと急遽JGCを目覚すことに決め、FOPが5割増貯まるファーストクラスで帰る。
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宮崎、高千穂峽見学の後、同業者一行を熊本空港で見送った後、親しい社長2人と博多に行くため、リムジンバスで熊本駅に行った。博多行きの新幹線指定券窓口に並んでいると、三角印の普通席が満席になり、仕方なくグリーン車に。
グリーン車は1両の半分だけの車両で、満席だった。 -
足を伸ばすと前席に届く。国内線ファーストクラスや国際線プレミアムエコノミーと同様の広さだが、リクライニングは両者より深くなり、座面のクッションも厚く、ゆったりしている。
レッグレストが大きく踵までカバーするので、レッグレストをあげると足が上がり、足が上がりリクライニングすると寝やすくなる。フットレストも大きい。
フルフラットのビジネスクラスを除いて、国内線ファースト、国際線プレミアムエコノミー、等の中で新幹線グリーンが一番座席が良いと思う。
やはり新幹線で行ける場所には、新幹線グリーンがいいな、と思う。 -
宮崎土産をいろいろ買ってしまい、ビニール袋が足元に散乱
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熊本から30分程で博多下車。一人は三井ガーデン、一人はブラッサム、私はクラウンプラザ。後で会うことにして、5分歩いてクラウンプラザにチェックイン。
宮崎土産のビニール袋2つを見て、フロントスタッフがさっと「お使いください」とクラウンプラザのホテル紙袋をくれたり、エレベーター前にスタッフがいて呼び出しボタンを押してエレベーターを待たせていたりと、シティホテルのサービス。
IHGプラチナ会員で、大抵はアップグレードされるが、全国旅行支援中の金曜日とあって部屋が埋まっており、高層階へのアサインだけだった。 -
スタンダードダブルルーム。
綺麗に掃除されているが、やや古いインテリア。 -
バスルームも、やや古い設え。
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クラウンプラザなので、ミニボトルでなく、大きな容器のアメニティ類。
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歯ブラシ類
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2人の親しい社長を誘って、夕食へ、中洲を歩く。
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喜久家という歴史ある伊万里牛の店を予約しておいた。
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1階はステーキの鉄板焼きカウンター。
2階が、すき焼等の個室。 -
いつもお世話になっている、先輩社長と大学の後輩社長に、私がご馳走するために、お誘いした。
業界は、持ちつ持たれつ親しくするのが一番。
先ずは生ビールと鮑や牛肉たたき等の前菜盛り合わせ。 -
栗のスープと味噌田楽の登場。
白ワインのシャブリをお願いした。
大学の後輩はソムリエにあたるワインエキスパートの資格を持つワイン好きだが、私の驕りなので、私の選択に任せてくれた。 -
車海老とイカの鉄板焼き。ニンニクスライス付き。
年配のベテラン女性が焼いてくれる。 -
喜久家の名前入りのパンに載せてくれる。
お魚やお肉を載せてパンに味が付くのだという。 -
伊万里牛の登場。サーロインとフィレを3人分頼み、分けてもらう。
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博多の賑やかな飲み屋街のお姉さんと同伴客がほとんどで、8時半に出勤の為に、さっといなくなり、我々3人だけになった。
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サーロインが出来上がり。
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更にフィレ。
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食事はガーリックライスにしてもらい、赤だし。
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さっきのパンも焼いて、蜂蜜を付けて食べる。
鉄板焼きの流儀はいろいろで、私は自宅近くの店のように、クレープにするのが好きだ。 -
姉妹店がコーヒーショップとかで、そちらのコーヒーショップのコーヒーとデザート。
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おなかがいっぱいになったところで、中洲の街に出た。すごい人出。
先輩と1軒飲みに行き、その後、ふらふらとホテルに帰った。 -
朝、今日も晴天
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1階の朝食レストランは明るい雰囲気。
たまたまか、IHG上級会員用の表示がある席に案内された。 -
ビュッフェだが、卵料理はカウンターで作ってくれる。和洋ともおかずは種類が多い。
12時の羽田行きなので、10時頃チェックアウト。 -
地下鉄で博多空港に行き、帰りもJALファーストクラスなので、ダイアモンド会員入口から入りチェックインと荷物預け、保安検査。
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そのままダイアモンドラウンジに行く。
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機内食が出るので、ビールとつまみだけもらう。
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ラウンジ内。ソフトドリンクとビール。おにぎりとおかき。
おにぎりとビール以外はカードラウンジと変わらず。 -
A359のあたらしいファーストクラス。
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後輩も同じ便の1Aだが、ギリギリに搭乗してきた。
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食事メニューが肘掛けに置いてある。出発前に飲み物を聞いてくる。
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和食の昼食。飲み物は白ワインにした。1/4ボトルで出る。
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食後は、メニューにあった山形県の特別飲み物を頼んだ。
この便のチーフパーサー、往路と違い英語が本場英語で上手だった。
ANAの事務的なアナウンスと異なり、JALはチーフパーサー各自の季節の挨拶があるが、秋に因んで「実りある日々をお過ごしください」とセンス良く挨拶した。JALはチーフパーサーによって個性が強く出て、CAもチーフパーサーの影響を受けるのか、機内の雰囲気も変わってくる。
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旅行記グループ JALファーストクラスで行く宮崎博多旅行
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