2022/11/10 - 2022/11/12
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ちげさん
恒例の業界団体の秋の旅行。今年は宮崎から高千穂峡、阿蘇、熊本空港へのコース。宮崎では宮崎県の業界の方と郷土料理の伊勢海老尽くしを会食し、〆に名物辛麺を食べた。
翌日は、高千穂峡から阿蘇に抜け、新幹線で博多に行った。
先週のミュンヘン、パリでJALを利用した際、FOPポイント2倍キャンペーンをやっていることを知り、青組だが今年は赤組JGC会員にもなろうかと俄然やる気が出て、急遽年末までFOPを5万ポイント貯めてJGCを取ることになった。
往復はFOPが5割アップで貯まるJALファーストクラスにして、わざわざ博多経由便にして無駄に時間もお金もかけて旅行した。
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新宿発6時20分のリムジンバス。
宮崎行きの直行便は10時発だが、博多経由にしたので8時発だ。JGCになるために余計にお金と時間をかけて早起きして行く。 -
ファーストクラス利用なので、ダイアモンド会員入口を利用できる。奥の列はJGC等の優先入口だが、かなり並んでいる。
私はANAのSFC会員だが、ANAもSFC優先入口が並んでいて、一般の方が早いことが、よくある。 -
ダイヤモンドカウンターで待つことなくスーツケースを預けて、ラウンジ入口で JALおサイフケータイ入りのスマホをかざすと、ダイアモンドラウンジにどうぞ、と言われる。
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ダイヤモンドラウンジと言っても国内線ラウンジなので、たいした飲食類はなく、ショボい。
生ビールと、ビニール袋入りデニッシュとおにぎりがあるだけで、その点がカードラウンジとの違いくらい。 -
デニッシュと、焼おにぎり。
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ラウンジ内部。席は半分程度埋まっている。
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朝5時過ぎに出発したのでラウンジでジュース、コーヒー、デニッシュの、ラウンジありったけ朝食。
しかしファーストクラスなので機内食が出るのだ。 -
20分前にゲートに行くと、グループ1から優先搭乗が始まるところ。
優先搭乗は、ダイヤモンド会員とファーストクラスのグループ1とJGCのグループ2が既に並んでいる。
ファーストクラスなのでグループ1の列でゲート通過。 -
A359の新しいファーストクラス。
ファーストクラスは2ー2ー2の横6シートが2列の配置。
中央列の2Dに座る。ファーストクラスは、3週間くらい前に予約する時に見ると、多くは満席、空席がある便も窓側座席は埋まっている。窓側座席に座る人は、1ヶ月以上前に予約しているのだろうか。 -
大きなモニターが新しいファーストクラスの特徴。
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スリッパに履き替える。
前の席の後部がカーブしており、足を思い切り伸ばすと靴の先が仕切りに若干つくかどうか。先週に搭乗したヨーロッパ便のプレミアムエコノミーと似たような足元空間だが、プレエコは前席の下に足が入れるが、国内線ファーストクラスは前席の下に足を入れなくても足元空間を保っているので、レッグレストを高く上げられ、足を上げられるためリクライニングすると体が楽だ。 -
隣の席にある茶色い物は腰当クッション。
隣の席とは厚みがある肘掛けがあり、脚や肘がぶつかることはない。
メニュー類が肘掛け上に並べてある。 -
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足を組んでも余裕。
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前席の画面下に書類が入る物入れ。見終わったメニューを入れる人が多い。
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ファーストクラスは機内食が出る。朝8時発の便は朝食。
シャンパン、白ワイン、赤ワイン等が各々1種類だが、飲み物を選べる。 -
朝食のメニュー
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洋食。ホットサンドとサラダ、スープ、果物。
ワンプレートで出るが、器は陶器、糊の効いたナフキンもつく。飲み物はシャンパンをもらった。
味は機内食とあって、普通の味。国際線ビジネスクラスのような、機内食を感じさせない食事とは違う。もっとも国内線は短距離なので、このような内容で時間的に充分と思う。
先週に搭乗したJALヨーロッパ便のプレミアムエコノミーは、エコノミーと同じワンプレートの機内食だったが、この国内線ファーストクラスのように同じワンプレートでも、陶器の器で、盛り付けをも考えた食事にしたらプレミアムエコノミーも良くなると思う。
ブリティッシュエアー、オーストリア航空、シンガポール航空等の海外航空会社はプレミアムエコノミーでも陶器の器で食事に力を入れているのだから。 -
食後のコーヒーは、紙カップだが、お皿は陶器で、高級感を出している。
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食事が終わると暫くして、着陸体制に入る。
機内最前部から見ていると、白い制服のチーフCAの個性がJAL便は出ている。アナウンスも、英語アナウンスが和製英語だったが、Thank youが可愛らしく特徴がある(わざと?)ユーモアある方だった。 -
博多空港で宮崎行きに25分の乗継のはずが、羽田ー博多便が羽田空港混雑で離陸が10分遅れたので実質15分の乗継。羽田からの機体を出ると係員が「宮崎便の乗継のお客様」と呼んでいるので指示通りに行くと直ぐに出発ロビーに出て、そこから小走り。10分前にゲートが閉まると脅して書いてあるので走る。
博多空港は意外に広い。走る、ほぼ搭乗が終わったゲートに滑り込み搭乗。
ボンバルディアE70の機材。2ー2の配置。 -
足元は、さっき迄のファーストクラスとは比べてはいけないが、膝は何とかつかない広さ。
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博多空港も発着が混雑し離陸を待つ。離陸が20分程度遅延した。
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博多から宮崎へは初めての搭乗。
内陸部を通る。 -
30分程で宮崎市内に到着。
空港で羽田から来る一行を待つ。 -
羽田からの一行と合流し、バスで宮崎市内の、かわの、という料理屋で昼食。モダンな和風で、高級感がある店。
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前菜、お造り等。これから視察だが誘惑に負け、ビールを1杯だけ飲むことにした。
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ローストビーフとサラダ。デザートも出て、なかなか美味しく頂いた。
この後、午後は同業者の工場を視察した。 -
17時頃宮崎市内に戻り、コンフォートホテルにチェックイン。
旅行支援中なので、アプリで接種証明を提示して、買い物券3,000円分をもらう。ホテルの人も、いちいち確認するので、手間がかかり大変だと思う。
コンフォートホテルは、明るいさっぱりした内装のホテルが多いが、ここも新しく明るい部屋だった。 -
三井ガーデンやリッチモンドホテルに比べると備品類はやや簡素だが、コンパクトにまとまっている。アパや東横、ワシントン等の低位層のビジネスホテルと比べると、室内スペースも広くとても快適。
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ベッドルームから入口を見る
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ドライヤー、ポット、金庫、冷蔵庫がひとまとめ。この辺りはドーミーインっぽい。
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体をねじらず使えるバスルーム。新しく快適。
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18時にロビーに一行は集合し、業界宮崎支部の方と、昼に視察した企業の会長、社長と我々関東地区一行での会食に行く。夜の宮崎市内を歩いて向かう。
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同業者宮崎支部お勧めの、杉の子、という料理屋さん。
20人ほどで個室で会食。
同業者の訪問先企業の会長さんとは、10年ぶりにお会いしたのだが、私を始め関東地方の同業者一行の顔も覚えていらっしゃり、私の父のことも覚えていらっしゃって、80歳を越えて尚ご健在なのが喜ばしかった。宮崎では有名な方のようで、料亭の女将が挨拶に来る。
コンパニオンも呼んで、食事の開始。
先ずは木箱に入った前菜。 -
宮崎の秋の味覚は伊勢海老が有名とのことで、伊勢海老のお造り。
秋の旬の伊勢海老は甘く美味しい。 -
秋には、やはり、松茸の土瓶蒸し
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宮崎牛のステーキ。
飲み物は、芋焼酎各種、日本酒各種あり、コンパニオンに言えば作って持って来る。 -
今度は伊勢海老が焼き物で出てきた。伊勢海老尽くしとは豪勢な。
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九州らしく揚げ物、ホカホカで美味しい。
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最後は、食事。先ほどの伊勢海老の頭が入った汁が味が効いて美味しい。
視察先の企業の会長から一人づつ焼酎と、業界宮崎支部からお饅頭のお土産まで頂き、丁重に挨拶し、会食は解散。 -
宮崎市内は日本一のスナック街と呼ばれる。飲み屋街をぶらぶら歩き、5人ほどで行き当たりばったりにスナックに行き1時程歌を歌って3000円、ホテルでもらった旅行買い物券で支払い、実質無料だった。
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その後、5人はキャバクラの客引きに捕まり1時間飲んだ後、キャバクラ嬢のお勧めの、宮崎名物「辛麺 つつみ」に行った。
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辛さが選べるが、普通にした。辛いスープに卵がとじてある、さほど辛さに苦しまず、ビールとラーメンを完食。
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朝起きると快晴。
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コンフォートホテルは、無料で朝食がつく。無料ということで期待していなかったが、一通りの食事があった。レストランは明るく気持ち良い。
普段の自宅での朝食を考えると、これでも食べ過ぎかな。 -
バスで高千穂峡に向かう。高千穂峡の手前のトンネルの駅で休憩。
鉄道のトンネルが焼酎の酒蔵になっている。 -
トンネルの駅 見取り図
阿蘇の高森から高千穂峽まで鉄道を敷設する計画でトンネルが掘られたが、鉄道計画がなくなりトンネルだけ残ったもの。 -
高千穂神社にある
立派な杉の木 -
高千穂神社
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高千穂峽は、2年前の台風の復旧が終わっておらず、川沿いの路が通れず、道路を歩くだけ
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道路から高千穂峽を見下ろす
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写真に写る遊歩道が台風被害で修理が終わっていないために通行できない。上の自動車道路を歩く。
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観光ポスター等でお馴染みの風景。
前回家内と来たときは雨だったので、天気がいい日に来られて良かった。 -
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まさに絵はがきの風景
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高千穂峡の水族館等がある中心部から、マイクロバスでピストン輸送している、旅行会社御用達の、千穂の家、という大きな食事処に行く。マイクロバスはやけくそに狭い道をぶっ飛ばす。
クラブツーリスム、JTB等の団体客がグループ毎に着席。
団体料理向けに、いわゆるチャッカマン料理が出る。 -
チャッカマン料理は、山口県秋芳洞で食べた、瓦そば、と同じ。日本酒も少々飲んで気分よし。
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食堂前に、見事な茅葺き屋根の建物が展示されていた。
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ここから、峠を越えて熊本県阿蘇に向かう。
途中、景色が良い、国見が丘、で休憩。 -
阿蘇に入り、道の駅で休憩
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天気が良く、阿蘇の外輪山がきれいに見えた。
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駐車場にキャンピングカーが沢山
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阿蘇の外輪山
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旅行記グループ JALファーストクラスで行く宮崎博多旅行
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