2026/05/10 - 2026/05/12
1418位(同エリア5009件中)
wingさん
ゴールデンウィークも終わり、観光地も落ち着きを取り戻したかなぁと思い、九州ドライブ旅行をすることに(^.^)大分あたりの温泉には時々参りますが、今回は、宮崎まで足を延ばし、その後、熊本へ行くコースにしてみました。
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自宅から宮崎県日南市までは、なかなか距離があります。まさにドライブ日和なのですが、高速道路で何度か休憩を取りながら、5時間以上かかりました。(やはり疲れました)
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そして、どうかこれ以上ガソリン高くならないでほしいです。m(_ _)m私の車は満タンで850Km程度は走る(もちろん走行の仕方で変わります)のですが、だいたい自宅到着でカラになりますね。(途中で給油しますが)
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日南海岸のこの辺りは、いわゆる「鬼の洗濯板」が広がっています。国の天然記念物に指定されている、鵜戸千畳敷奇岩(うどせんじょうじききがん)」です。砂岩と泥岩が交互に重なった地層が長い年月をかけて浸食され、洗濯板のように見えるということです。
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ようやく鵜戸神宮に着きました。こちらは、ありがたいことに、拝観も駐車場も無料です。まずは、神門をくぐります。
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その先に楼門があります。
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そして千鳥橋を渡ります。
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鵜戸神宮ではウサギが神使(神様の使い)とされており、境内には多くのウサギの石像が奉納されています。
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玉橋(たまばし)、別名神橋ともいい、これより先が最も神聖な区域とされています。ここを渡ると、下っていく階段があります。
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通常の神社とは異なり、参道を階段で下っていく「下り宮」という形式をとっています。
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太平洋に面した鵜戸崎の岬の突端にある険しい崖の上に位置します。
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山幸彦と豊玉姫命の神話の舞台でもあり、鳥居をくぐった先の洞窟の中に本殿があります。
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安産、育児、縁結びのご利益があると言われています。
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洞窟内にある「御乳岩」です。 豊玉姫命が、出産後に海宮へ戻る際、残していく子の健やかな成長を願って自身の両乳房を岩に貼り付けたという神話が残っています。境内では、御乳岩から滴り落ちる清水を練り込んで作られた「おちち飴」が売られており、妊婦や産後に舐めると母乳の出が良くなると古くから信仰されています。
(そういえば、偶然にもこの日は母の日でした。近くに住む娘夫婦には旅行で留守にする旨伝えていたので、帰宅後フラワーアレンジメントを届けてくれました。ありがとネ) -
本殿を出ると、眼下には、日向灘の紺碧の海原と、荒波や風雨の侵食によって形成された奇岩群がそそり立つこの風景が広がっています。
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しめ縄が巻かれた亀の形をした岩は「霊石亀石」と呼ばれ、豊玉姫命を海宮から運んできた亀が姿を変えたものとされています。
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亀石の枡形に、男性は左手、女性は右手で「運玉」を投げ入れ、入れば願いが叶うといわれています。
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たくさんの運玉が入っています!この運玉は、地元の鵜戸小中学校の児童生徒とその保護者が中心となり、心を込めて一つひとつ手作りされているということです。
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お参りを済ませ、今度はこの階段を上がっていき、車に戻った時には16時を過ぎていましたから、この日は鵜戸神宮参拝だけで終え、日向市まで戻って宿泊し、翌日は高千穂を目指しました。
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