2022/11/01 - 2022/11/30
602位(同エリア4809件中)
luguさん
11月、、、あれほど降った雨が、10月下旬からパタリと止み、からっとした晴天が続いている。8日にロイクラトンの祭りがあり、例年はそれが終わると乾季が始まると言われているが、今年は早く乾季になったようだ。また、11月は年に一度のリタイアメントビザの更新手続きがある。日本に住んでいた時に比べると、ほとんどストレスの無い生活をしている身だが、このビザ更新時期が来る度にモヤモヤした気持ちになり、イミグレーションに行ってパスポートにビザの判を押してもらうまで落ち着かない。
-
夜明け。
-
或る日2階ベランダの床に鳥の卵がつぶれて落ちていたのを見るまでは、その上に巣があることも気付かなかった。巣には一つだけ卵が残っていた。
-
ここ半年ほど、鳥の巣が作られることも無かったが、また、いつともなく鳥が天井すれすれに巣を作り、卵を産んでいた。
-
ちょっと探し物があって、ウチから車で20分ほどのボーサーンに行った。ここは都心からサンカンペーン温泉に行く途中の、チェンマイに来る観光客向けのお土産の傘などを作っている地区で、外国からの観光客が少ない今は、ひっそりしていた。
-
傘張り?
-
傘と同様、手作りの製品もまとめて見ることが出来る。
-
ボーサーンからウチに帰る途中にある「華玲」でいつもの手打ち麺のランチ。
-
豚の煮込みも美味しかった。
-
朝10時ころ、ランチを兼ねてウォーキングに出かけた。
-
いつもは朝歩いているが、昼近くになると太陽の位置が変わることによって、普段見慣れた景色が微妙に変わって見える。
-
原っぱ
-
-
-
ジョギングコースの途中にある食堂でランチ。
-
-
カオパッガパオ
-
グリーンカレー
-
-
10年近く前、チェンマイに住む日本人の友人に誘われて、ここ和食屋「牡丹」に来たことがあるが、まもなくその友人が日本に戻ってしまい、それ以来(9年ほど)ここに来ることはなく、すっかり忘れていた。最近グーグルマップでこの「牡丹」がまだ健在であることを知り、その上評判もいいようなので、久々に行ってみた。
-
ちらし寿司。スタッフはタイ人ばかりだが、それにしてはちゃんと日本の味になっていて、美味しくて安いのでタイ人やファラン(ヨーロッパ人)の客も多かった。
-
親子丼。元々は和食メインの店だったが、隣にあった大きな店がコロナで撤退して空いた店舗を使ってタイ料理も出しているようだった。このご時世で、店舗を拡大していたことに驚いた。
-
ビーフステーキ。とにかく客が途切れることなく来ていて、繁盛しているようだった。
-
-
ウチの近所の屋根を木の葉っぱで葺いたラープの店でランチ。
-
-
ダックのラープ。湯掻いたひき肉を混ぜたサラダのようなもの。
-
豚肉のラープ。
-
豚肉の辛いスープ。
-
グリーン一色だった田んぼに少しづつ黄色が混じってきた。
-
-
3人の兄弟で始めた、「オーガジュ」というオーガニック野菜で有名なレストラン。
-
バンコクにも支店(どちらが本店かわからないが)があるが、この我が家から車で3分の店には、裏手に広いオーガニック野菜の畑が広がっている。
-
チェンマイに移って来た頃は、度々ランチに訪れたが、その内評判になって、客が多くなってからは足が遠のいていた。
-
コロナ禍もあり、客足も落ち着いてきたようなので、久々にランチに出かけた。
-
-
-
多分、6,7年ぶりなので店の様子も随分変わって(発展して)いた。
-
-
-
分厚いメニュー
-
一品一品が非常に大きく、一人では食べ切れない。
-
スペアリブもスモールを注文したが、ラージサイズだった。
-
-
夕暮れ
-
チェンマイ空港を飛び立った飛行機が旋回していた。旅心を掻き立てる。
-
いつもの「なると」のランチ。
-
チャンポン
-
-
大好きなシーフードのすり身入りセンレック。
-
ランチの後、近所のコーヒーショップでお茶をした。ガンジーを描いた絵画がなかなか良い。
-
-
ゆったりした時間。
-
チーズケーキは美味しかったが、グリーンティーはいまいちだった。
-
-
別の店のシーフードボールのバミー(小麦麺)。
-
センレック(米麺)。米麺の方が好きだ。
-
-
ウチの近所に新しい店が出来ていたので、ランチに行ってみた。
-
スモークのように、水蒸気が噴霧されていた。
-
-
赤とんぼ
-
シーフードのカオパッガパオ。
-
ロイクラトン祭りに行った。3年ぶりになるのか? この日だけは、タイ国軍基地の敷地が市民の車の駐車場に開放される。日本だったら、何か事故があった時に責任を取りたくない、ということで、多分こんな融通効かないだろうな。
-
基地の向かいにピン川があり、軍の博物館もこの日だけ公開されるようだ。
-
寝台?
-
こういう彫り物は日本が優れているが、タイ(主にチェンマイが有名らしい)の彫り物も見応えがある。
-
ここでクラトン(灯篭)を買って、川に流す。
-
夕暮れ
-
すでに灯篭流しは始まっていた。
-
-
コロナ禍の約3年、チェンマイは経済的に大きな打撃を受けた。人々の生活も随分変わったように見える。
-
-
-
-
-
-
-
我が家の庭。
-
-
-
夕焼け
-
ソムタム(パパイアサラダ)の店でランチ。湯掻いた貝が美味しそうだが、自分には辛すぎて食べることができない。
-
辛くないシンプルなソムタムタイ(イサーン地方の辛いソムタムでなく、バンコクなどで食べられる辛くないソムタム)。
-
豚の内臓(腸?)の唐揚げ、美味しかった。
-
夜明け。 11月はリタイアメントビザ更新の月だ。10年近く前、イミグレで更新手続きをしたが、書類の不備で更新が出来ず、一度タイから出国(この時はラオスに行った)して、改めて入国して一からビザを取り直したという苦い経験がある。それ以来、一年ごとのビザ更新はタイに住む上での最大のイベント(?)になってしまった。更新日の10日ほど前からは、書類に不備はないか、など心配で落ち着かない気分になり、前日などは熟睡も出来ない。
-
毎年、提出書類が増えたり減ったりして、最後まで気が抜けないが、今年は準備万端整って、スムーズに終えることが出来た。帰り道にある和食屋「三鳥」に寄ってランチ。
-
「三鳥」の猫。きれいに手入れされてない自然な感じが良い。
-
「三鳥」の主人。彼は毎週3日間、店を閉めてバンコクの更に南のシラチャまで車で魚の買い出しに往復している(チェンマイからシラチャは片道1,000Kmくらいだろう)。この日は火曜日で、明日から水木金と仕入れに行く為、最後の日でランチ7名分の食材しか残っていない状態だった。12時前に売り切れてしまい、後から来た客は食べられずに帰っていた。
-
特別美味しいわけでもないが、ランチセットがいまだに130バーツ(520円)の安さで、新鮮で防腐剤なども使われてないので、アレルギー体質の人も安心して食べられる、と言っていた。
-
朝のウォーキング
-
やはり朝の斜光の方が美しく感じる。
-
-
田んぼは黄色く色づいてきた。
-
-
最近チェンマイでの新たな観光スポットとしてメーカー運河が話題になっている。ナイトバザールからも近く、便利な場所にこんなところがあった。
-
日本旅行を体験したタイ人も多く、コロナ禍で海外旅行が出来ないなか、このようなスポットが作られたのだろうか?
-
日本人から見ると、こんなの日本じゃない、とわかるが、タイ人から見ると記憶の中の日本だったり、異国情緒を感じさせるアイテムとして、面白がられているのかもしれない。
-
ここは夕暮れ、灯ともし頃が、綺麗らしい。
-
-
-
夕暮れは、余計なものを暗く消して、美しく雰囲気があるのだろうが、昼間は昼間で、昔ながらの下町の庶民の暮らしぶりが垣間見えて、それはそれで楽しかった。
-
-
-
-
バナナの木も観光用に植えたのかな。
-
-
-
川に張り出したデッキで灯篭流しも行われたのだろう。
-
居酒屋
-
-
-
-
マンホール(?) 夕暮れにもう一度訪れてみよう。
-
メーカー運河を見た後、ランチに「牡丹」に行ってみた。ランチはそう混んでないだろうと思っていたが、来てみると広い店内満席だった。ここでもサーモン丼を頼んでしまった。酢飯が特に美味しかった。
-
-
庭のオーキッド
-
-
知人が中古のコンドミニアムを買うことになり、売買契約をする場面を見せてもらった。チェンマイ郊外の県庁舎もある広大な敷地の中にある土地事務所に売買の当事者が集まって手続きが行われた。日本では何度か不動産売買を経験したが、不動産屋や司法書士、銀行などがいろいろケアして間違いのないようにやってもらったが、それなりに手数料もかかった。
-
タイの場合は売る人と買う人だけで、それ以外の人は介在しない。パソコンで定型契約書をプリントアウトし、個別の条件はそれに付け足すだけ。後はこの政府機関で土地の登記簿を書き直してもらう時に、多少の手数料がかかるだけのようだった。
-
-
日本ではお金の受け渡しを銀行で行っていたが、スマホ決済で、現金のやり取りをする必要もなかった。今や日本でもそうかもしれないが、便利な世の中になったものだ。
-
動物同士が吠えあっているみたい。
-
すっかり黄色くなってきた。
-
米粒が膨らんでくるのを待って、12月に刈り入れだろう。
-
近所のタイ料理屋。内装が面白い。
-
-
-
ビーフカレー。美味しいが辛すぎて食べ残した。
-
-
朝焼け
-
ミーチョークプラザというショッピングモールの「なると」にランチに行ったが、定休日だったので、同じモール内にあるダックヌードルの店に入った。ダックは勿論、麺もシコシコしていて美味しかった。香港での食事を思い出した。
-
花盛りの庭。
-
-
この1ヶ月間のコロナ新規感染者数と死者数。日本は先月少し治まったように見えたが、今月はまた、ダントツでワースト1に返り咲いた。因みにタイは40位で、新規感染者14,796人死者225人になっていた。
-
日本のコロナ対策もそうだが、政治も無為無策、野放し状態に見える。そんな中で、旧統一教会問題も徐々に明らかになりつつある。自民党の憲法改正案を読めばよくわかるが、旧統一教会は自民党の古い考えを持つ勢力と共鳴しあいながら、40年という長い年月をかけて、今の自民党を作り上げてきた、と言えるだろう。少なくとも、今の自民党が政権を握っている限り、日本に未来はない、ということだけはハッキリした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
135