2018/11/30 - 2018/11/30
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わんぱく大将さん
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姫路城の大手門をでて、歩くこと5分位のところに好古園(こうこえん)がある。 お城との共通券を買うと(お城が大人一人1000円)1050円。紅葉絶景ランキングで関西で姫路城西御屋敷跡庭園好古園(以下、好古園で表示する)は今年は1位になったらしい。まだ、今年は行っていないが、いや、今年は行けるかどうかはわからないが、2018年、私がヨーロッパから戻った最初の年に見たライトアップを載せてみるが、今年は11月18日から12月4日までライトアップするらしい。紅葉の写真は苦手なので行くかな、どうかな?入場料310円、ポケットにあったら行くかな~?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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姫路城に入る人は時間があれば好古園(こうこえん)も行くという人も多いのではないかと思うが、姫路城の見学が思った以上に時間がかかり(天守と西の丸百間廊下+千姫ゆかりの化粧櫓もあるので)姫路城を出る頃には、ああ~ああ、時間がないで、という人も多いのでは。好古園は16時半最終入場(これは冬場なので、行かれる方はちゃんとホームページで知らべてほしい)閉門17:00なんで走りこみの方もあるんじゃないかな。が、紅葉会の間は最終入場が19:30(閉場20:00)ライトアップもされる。お城を出て三の丸を過ぎ、大手門をくぐり、橋を渡ってそのまま、真っすぐ。この濠を右側に見ながら行くといい
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好古園、姫路城を借景にした本格的な日本庭園と紹介されている。庭園の面積は約一万坪。茶室”双樹庵”とレストラン“活水軒”もある。
この黄葉、ヨーロッパでも見かけたが、枝から離層された葉はクロロフィルが分解され、黄葉の色素カロテノイドが残るということだ -
紅葉の赤色の正体はアントシアニンという色素だそうだ。緑色の色素であるクロロフィルが分解されて減っていき、アントシアニンが優勢になってくるというわけやね。 黒ずんだ赤は緑と赤がまざって起こるらしい。この池の前に来ると人が一杯。庭園は三脚禁止なので池のなかの揺れはあきらめた
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広島はもみじまんじゅうが有名だが(店で揚げたものもうまい!)起源は諸説あって、伊藤博文が関係してると言われるものも。茶屋で休憩していた時、給仕をした娘の手を見て伊藤博文が「なんとかわいい。もみじのような手だ。食うたらさぞ、美味しかろう」と、ああ、でたか伊藤!
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表紙の写真の武将は黒田考高(よしたか)通称、黒田官兵衛。姫路城14代の城主になる。よく、姫路城の城主は誰って質問があるが、48代変わっている。が、1代の赤松貞範(1346)から小寺、山名、赤松、小寺と11代の時期に姫路城が存在しないという説もある(石田善人説)12代から14代まで黒田家、15代が羽柴秀吉(1580)で城の改修に着手。そのあとは秀吉の弟、秀長。17代が北政所の兄、木下家定が城主になっている
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そのあと18代目が池田輝政(1600) 15万石から 52万石の大名となって入封。ということで財力を持った池田氏が姫路城をより拡大していったことがわかる。姫路城のろの門の家紋を見てみると、揚羽蝶になっている(平氏の流れをくむ一族がこれを伝承していると言われているらしい)徳川家康の次女督姫(とくひめ)を継室に迎えたことが大きく影響していたと言われているが。もう、その頃から姫路城は徳川の城になりつつあったんだ
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19代は池田利隆、20代は光政(1616)光政はのちに岡山藩に。本田忠刻と千姫(徳川秀忠が父、母は浅井長政の三女である浅井江)の娘勝姫を正室にしている。おお、徳川! と思ったら、これでもかと次の時代は徳川四天王の時代の城主に突入!酒井忠次、本多忠勝、榊原康政、井伊直正(井伊家は姫路城の城主になっていない)そこへ釘をぶち込んだのが松平(奥平と結城家)48代目城主は酒井(1749-1868) これで”西国の押えはばっちりや、とほくそ笑む徳川氏
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よー変わったもんやなと言われるが、それほど徳川が重要にしたかった地でもあるのかも。なので幼年のものが藩主を継ぐと姫路から上野前橋、越後村上等への転封が命じられ、代わりに城主にあるべき成人したとか、それにふさわしいものにと変わらされたということやね
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だから姫路の食べ物はいいとこどりが多いとTVでも言っていた。 前の城主が食べてたものに、変わる前に食べてたソースを持ってきて、これにもつけてみよか? めちゃ、あうやんって感じで。姫路おでんの生姜醤油もどこからか持ってきたもんかも?
うん!? 風やんだかな -
好古園やのにどうも姫路城の説明になって写真の悪さをごまかした? 悪いやっちゃのう。これは好古園でも何でもなく、たぶん内堀だったあたりの石垣の蔦を撮った
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