2022/10/16 - 2022/10/22
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Huumaさん
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2022年の紅葉は、嬬恋~軽井沢へ向かうことにしました。早めに宿を決めていたので紅葉の程度はわからないままとにかく出かけます。
6泊7日の全体行程は次のとおりです。
10月16日(日)諏訪大社上社~霧ヶ峰ビーナスライン~湯の丸高原
~標高1,400mにある休暇村嬬恋鹿沢(3泊)
17日(月)休暇村周辺の愛妻の丘~キャベツ畑~たまだれの滝
~丁石百体観音~鹿沢園地散策
18日(火)嬬恋の田代湖~草津温泉、ここでは熱乃湯/
湯もみのショー~湯畑~光泉寺~目洗い地蔵
~西の河原公園~御座の湯に入湯
19日(水)浅間牧場~浅間大滝~魚止めの滝~白糸の滝
~ホテルグリーンプラザ軽井沢(3泊)
20日(木)浅間高原ふれあいの森で果物野菜を買う
~軽井沢千手博美術館~雲場池
21日(金)星のやハルニレテラス~軽井沢プリンスショッピング
プラザ~軽井沢銀座~室生犀星旧居
22日(土)浅間牧場再訪~ふれあいの森再訪~上田市真田町
経由で帰宅
表紙は、嬬恋村の広大なキャベツ畑
本ページは16~18日の嬬恋~草津温泉を綴ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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2022年10月16日(日)神戸をAM4時過ぎに車で出発、現在9時30分中央自動車道・駒ヶ岳SAで休憩します。
駒ヶ岳サービスエリア (上り線) 道の駅
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10時10分諏訪ICを下り、これより諏訪大社上社に参詣して霧ヶ峰、白樺湖を廻って群馬県・嬬恋に入ります。
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諏訪大社駐車場から上社本宮に参ります。
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諏訪大社上社本宮
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諏訪大社上社境内図
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御柱進入路の橋を渡って神域に入らせて頂きます。
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御柱
本宮二之御柱である長さ五丈(約十六米)直径約一米(目通り)の樅の木 -
布橋門 上には見事な龍が彫り込まれています。
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布橋
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諏訪大社上社本宮
諏訪大社は諏訪湖周辺に上社本宮(かみしゃほんみや)、前宮(まえみや)、下社秋宮(しもしゃあきみや)、春宮(はるみや)の4宮が鎮座する、全国に約25,000社ある諏訪神社の総本社。
創建は不詳 全体で祀る主祭神は 建御名方神(たけみなかたのかみ)・八坂刀売神(やさかとめのかみ)両神とも上社、下社に祀られています。
諏訪大社上社本宮 寺・神社・教会
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私たちは今回、上社本宮をお参りさせて頂き、社務所で御朱印を頂きます。
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諏訪大社上社本宮 御朱印
100年前御柱記念印復刻 本年(令和4年)のみの限定御朱印 -
本宮一之御柱
長さ五丈五尺(約十七米) 直径 一.二米(目通り)の樅の木
御柱は山中から樹齢200年ほどの樅の巨木を16本(4宮に各4本)切り出し、諏訪地方各地区の分担で氏子が各宮まで曳行し社殿の四方に建てて神木とします。7年に1回の御柱祭で更新されます。
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北参道入口から本宮に進む石段
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石段からのぞむ北参道
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参拝所
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諏訪大社上社本宮 幣拝殿
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神楽殿(国重要文化財)
文政10年(1,827)の建立、四方吹き通しの入母屋造りである。 -
神龍が描かれている大太鼓、神楽殿建立と同時に奉納。皮は一枚皮が使われ一枚皮では(牛と伝う)日本一といわれる この大太鼓は元旦の朝のみ打たれる。
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諏訪大社上社に近い〝民芸食事処 やまさや"さんでランチを美味しく頂きました。
やまさや グルメ・レストラン
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ススキ一面の霧ヶ峰ビーナスライン
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ススキ一面の霧ヶ峰ビーナスライン
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霧ヶ峰富士見台
ドライブイン 霧ヶ峰 富士見台 道の駅
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霧ヶ峰ビーナスラインからのぞむ白樺湖
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静かな白樺湖です。
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スワンくんたちもひまそうです。
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湯の丸高原・地蔵峠(標高1,732m)に着きました、一面霧がかかっています。
湯の丸高原 自然・景勝地
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ここから標高1,400mまで下がった休暇村嬬恋鹿沢に向かいます。
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霧の中から太陽の光が差し込みます!
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地蔵峠におわす百体観音の一体でしょうか。
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色付き始めてきています。休暇村嬬恋鹿沢はもうすぐです。
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休暇村嬬恋鹿沢のレストラン
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ビッフェ形式で夕食を頂きます、今日の走行距離490km、おつかれさんでした。
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10月17日(月)AM6時5分 休暇村嬬恋鹿沢の4階からの景色です。ここは標高1,400m、紅葉が進んでいます。
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鹿沢温泉 雲井の湯を朝食の前に頂きます。
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鹿沢温泉 雲井の湯
泉質 マグネシウム・ナトリウム・炭酸水素塩温泉(中性低張性高温泉)
泉温 45.5℃ -
鹿沢温泉 雲井の湯
休暇村嬬恋鹿沢のWeb掲載の写真です。 -
7時過ぎ、ビッフェ形式の朝食です。ちょっと取りすぎかな。
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休暇村嬬恋鹿沢ロビー
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AM8時50分休暇村嬬恋鹿沢を出発します。
休暇村 嬬恋鹿沢 宿・ホテル
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霧が立ち込めて幻想的です、今日はホテル休暇村周辺を廻ります。
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霧の中の紅葉も美しい!
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休暇村から車で約13分〝愛妻の丘”という所があります。
愛妻の丘 名所・史跡
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いくつできているのだろうか?
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嬬恋村は全国一のキャベツの産地、この辺は殆んど収穫が終わっています。
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周りは広大な畑です。
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アザミの花が一つ残っています。
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日本の原風景といったところです。
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一面キャベツ畑です。
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車を少し進めると、良く実ったキャベツ畑に出ました、見事なものです!
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綺麗に、美味しそうに実っています!
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休暇村近くに戻ってきました。
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楓が真っ赤です。
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黄葉も見事です!
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たまだれの滝に向かいます。
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鹿沢温泉一帯
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たまだれの滝へ。
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たまだれの滝が見えてきました。
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たまだれの滝
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細い糸が落ちるような〝たまだれの滝”
たまだれの滝 自然・景勝地
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丁石百体観音像(百番道しるべ観音)
〝長野県東御市新張から地蔵峠を越えて、嬬恋村田代の鹿沢温泉までの道沿いに、江戸時代から明治にかけて、1丁(約109m)おきに百体の石造観音仏が建てられ、「丁石百体観音」と呼ばれています。
紅葉館脇の路傍に建てられた「千手観音像」は、百番目の観音像で、発願人は地元の楢原所右衛門と依田角平とあり、伊那高遠の石工である中山暉雲によって明治2年に造られたもので、東御市新張の一番観音と並んで大きく優れたものとされています。
百体観音の建立は、観音菩薩の功徳は大きく、それを一心に念ずれば多くの災いから逃れ、種々の煩悩から離れることができるという考えに発した「観音巡礼」によるものと考えられます。
百番観音をはじめとする百体観音像には、観音信仰を基にした温泉への道中の無事を願う心と、湯治の効用を期待する心情が込められています。” 嬬恋村教育委員会百番道しるべ観音 名所・史跡
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紅葉館のこちら隣に百番目の百体観音が建てられています。
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〝雪山賛歌"の碑
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雪山賛歌のおこり
〝・・・「雪よ岩よ」で山を愛するものに親しまれているこの歌こそ粉雪舞う鹿沢温泉角間峠附近にピッタリで有り、その自然は今も昭和初期と全く変わっていないと思う。・・・” 群馬県吾妻郡嬬恋村
雪山賛歌メロディーライン
この県道94号線を北へ約1.5km行った所から時速40キロで走らせると、雪山賛歌メロディーが聞こえてきます。 -
第九十九番 千手観音
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昨日越してきた地蔵峠の手前で折り返し、休暇村でランチのあと鹿沢園地を散策します。
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休暇村レストランに戻りランチにします。
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嬬恋高原キャベツメニューのうち、焼チーズグリーンカレーを頂きます。
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焼チーズグリーンカレー
キャベツの甘さとカレーそして焼チーズ、なかなかの味です、ボリュームもあり大満足です。 -
ホテルの周辺、鹿沢園地を散策します。
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鹿沢園地
ウオーキングコース かえでの小径 -
鹿沢園地
かえでが真っ赤にもえています。 -
つり橋を渡ると鹿沢インフォメーションセンターです。
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鹿沢インフォメーションセンター
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鹿沢インフォメーションセンター
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鹿沢インフォメーションセンター展望台
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鹿沢インフォメーションセンター展望台から、鮮やかに色付いています。
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鹿沢園地 清流の小径
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1時間30分ほど歩くと、少し降り始めたので早めに部屋に戻ります。
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今日一日、また紅葉が進んだ感じがします。
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10月18日(火)快晴です、今日は草津温泉へ出かけます。ここから湯畑まで31kmしかありません。
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草津への途中、休暇村近くの田代湖へ立ち寄ります。東京電力の水力発電用の鹿沢ダム湖です。昨日は行きつけず、今日やっと見つけた湖です。
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右は浅間山です。
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10時10分、草津温泉に着きました、湯畑観光駐車場に入れます。
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草津温泉 熱乃湯で10時30分に始まる〝湯もみと踊り"を鑑賞します。
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観覧券を求めました、30分ほどのショーです。
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正面の大型モニターのオープニングムービーで草津温泉の紹介、ステージでの草津節の踊りの後、いよいよ湯もみが始まりました。
湯もみは、源泉の温度が50℃から95℃と熱く、水を加えると効能が薄まるため、湯を板でかき回しさます方法として伝わってきたものです。現在、万代鉱温泉はラジエーターで放熱し配湯しているそうです。 -
勢いよく熱い温泉のしぶきが舞い上がります!
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湯畑
草津温泉の毎分3万2,300リットル以上の自然湧出量は日本一、泉質は基本的には酸性泉、酸性度が非常に高く殺菌効果がある。源泉によって硫黄泉もあります。
湯畑 自然・景勝地
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源泉は公的に管理する大源泉が6つあり、ここ湯畑、白旗、西の河原、地蔵、煮川、万代鉱であり、その他小源泉も多い。
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草津山 光泉寺
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光泉寺階段の上からの湯畑周辺
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草津山 光泉寺 本堂
721年 薬師堂を行基が創建、光泉寺自体は正治2年(1200)に再建された。本尊は薬師如来、日本温泉三大薬師といわれています。 -
草津山 光泉寺 御朱印
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目洗い地蔵尊へ向かいます。
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地蔵堂
目洗い地蔵尊に参拝します。 -
地蔵温泉
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再び湯畑
源泉を地表や木製桶に掛け流し、湯の花の採取、湯温調節、高濃度の硫化水素除去の役割があります。
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観光名所の役割も持つ湯畑
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西の河原公園
温泉街の西にあり、園内のいたる所から温泉が湧きだしています。 -
西の河原公園
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西の河原公園足湯
結構熱めの湯です。総面積500㎡の西の河原露天風呂はこの奥にあります。 -
湯畑前の〝そばきち"さんでランチを頂きます。
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美味しく頂きました。
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草津温泉御座の湯に入湯します。
〝江戸、明治にかけて湯畑周辺には「御座之湯、綿の湯、かっけの湯、滝の湯、鷲の湯」という5つの共同湯があり、その中のひとつでもある「御座之湯」を再建したものです。「御座之湯」は源頼朝にゆかりがあるとされ、当時頼朝公が三原野に狩りに来た際に腰をかけた(御座りになった)石がこの地にあった事から、この名前が付いたという説もあります。・・・"案内より。
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掛け流しの石の湯と木の湯の2浴室があり、それぞれの浴室に湯畑源泉、万代源泉の2種類があります。日替わりで今日の男性は石の湯です。
源泉名 草津温泉 湯畑源泉
泉質 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫黄塩・塩化物温泉(硫化水素型)
(酸性低張性高温泉)
利用状況 加水、加温、ろ過してません・・等(温泉成分等掲示表より) -
2階の大広間へ
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湯源の間
2階の45畳の大広間 -
湯源の間からの湯畑です。
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嬬恋高原です!
浅間・白根・志賀さわやか街道(県道59号線)の嬬恋村今井付近からです。 -
嬬恋村鎌原付近
吾妻川の高さ50mほどの河岸段丘、その上には真田家ゆかりの鎌原(かんばら)城跡があります。 -
17時9分、嬬恋村の田代付近に戻ってきました、雲が湧いています。しかし明日の天気には影響しません。
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休暇村に戻り夕食です。明日から軽井沢方面を歩きます。
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