2022/10/15 - 2022/10/17
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series165さん
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日本国内でも廃線跡がハイキングコースや自転車道などに転用されたケースはいくつかありますが、マレー鉄道のシンガポール国内区間も2011年の廃止後に跡地の一部が遊歩道として整備されています。それを知って、自転車で走ってみたい!と思っていました。
スクートを使うと25,000円位でシンガポールへ行けるので、10月の旅は久々にシンガポールへ決定。廃線跡を自転車で走ってきました。帰りはクアラルンプールの郊外、クランにちょっとだけ寄り道。
1日目はスクートでシンガポールへ向かいます。街中を少しぶらつき、MRTの新規開業区間を訪問して宿へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
行きはスクートです。成田空港第一ターミナルからの出発は久しぶり、この数年間でピーチの国内線に乗るために何度か訪れましたが、国際線では3年半ぶり。
2020/6にちらっと様子を見に来て、あまりの閑散っぷりに涙が出そうになってその場を離れた記憶があります。 -
パスポートを見せて、アプリの接種証明書を見せたらあっさりチェックイン完了。SG Arrival Cardなどは要求されず。やった、窓側だ。
事前の渡航準備として、2日前にMyICAアプリからSG Arrival Cardを提出してメールも受領済み。マレーシアにも行くので、MySejahteraアプリから接種証明書などもアップロードしてあります。 -
成田の第一ターミナルでは、プライオリティパスでANAラウンジが使えるようになったようで、時間もあるので散歩がてら行ってみます。
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軽くご飯をつつきつつビールをちびちび、タキシングする飛行機を眺めます。ピーチのA320に混じってスクートの黄色い787が来た。
雨上がり、晴れ間が覗いてきました。
シンガポール行きTR809便は1000発です。 -
38番ゲートに着いているスクートの787。
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幅の広い機内、やっぱりワイドボディ機は快適です。ほぼ定刻にドアが閉まります。
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機内Wi-Fiは外には繋がりませんが、食事や飲み物のメニュー、マップ、機内誌が見られる他、ゲームなどが楽しめます。
ご飯はどれも12SGD。なかなか美味しそう。シンガポール発だとメニューが増えるようです。お酒が充実。ワインにジョニ黒にビール。
ピカチュウ特別塗装機の案内があります。グッズ販売やクルーのイベント?もある模様。 -
みんな窓を暗くするので眠くなり、途中で目を覚ましながらも4時間くらい寝てました。
前列が欧米人夫婦とちびっ子で、泣くたびにあやしに席を立っていて微笑ましい。 -
シンガポールチャンギ空港にはやや早く1550過ぎの着陸。パスポートを見せて顔写真と指紋を取ったら入国できました。
第一ターミナルに着いたので、MRTの駅がある第三ターミナルへ移動し、KKdayで買ってあったsingtelのSIMカードを手に入れます。少し迷いました。両替所がSIMカードの引換所を兼ねているという。
普段はタイAISのローミングSIMで済ませるのですが、シェアサイクルのSGBikeを使ってみたく。現地の電話番号が必要なので今回はSIMカードを買いました。バスやMRTで使えるプリペイドカードのEZカード付き。 -
シティホールで降りて街歩き。暑いので着てきたシャツを脱いで半袖シャツで歩きます。
歴史を感じさせる建物が連なり、ワクワクします。 -
チャイムスです。境内と言っていいのかな、敷地内に飲食店や土産物店があって賑やかです。
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セントアンドリューズ大聖堂は改装中。なんともはや。。。
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シンガポール博物館の脇を歩きます。
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旧シンガポール最高裁判所。円形のドームを思わず見上げます。
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この周辺は古建築が密集しており、4年前もウロウロしながら建物に見惚れていた記憶があります。シンガポールクリケットクラブの建物。
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ビクトリアコンサートホール。周辺の芝生でくつろぐ人がちらほらいます。
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4年前も歩いたアンダーソン橋。鉄骨の造形に見惚れます。
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架橋から110年余り、車は通行止めにしてあり今は歩行者専用です。
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アンダーソン橋のすぐ脇にあるカベナ橋です。特徴のある構造です。吊橋なのですが吊っているのがケーブルではなく棒状の鉄骨です。
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架橋が1870年、150年が経っている。。
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カベナ橋から高層ビル群を眺めます。
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海岸へ。マリーナベイサンズはやはりランドマークですね、みんな写真撮ってる。
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アートサイエンス・ミュージアムとマリーナベイサンズとマーライオン。ご当地ぽい写真になりました。
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マーライオンとの周辺とても賑やかです。記念撮影する人がたくさん。
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摩天楼とマーライオン。雨の予報でしたが晴れて気持ちがいいです。
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川沿いの飲食店街を覗きながら歩きます。やばい居酒屋。やばい・・・のか?
インド料理や中華料理に混じり、日本料理店らしい店舗もいくつかありました。 -
真っピンクなエルギン橋の下を遊覧船が行き交います。
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警察署の建物がライトアップされているので行ってみます。4年前見た時は昼間だったのですが、夜はとてもきれい!
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近くの消防署も4年ぶりに訪問。こちらもライトアップされています。
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お腹が減ってきたので、近くのソンファーバクテーさんでご飯にします。一度来てみたかったお店です。
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数人が並んでいましたが、一人だからかすぐ席へ通されます。QRコードを読めと言うので読み込むと、注文ページが現れました。バクテーと豆苗とご飯をオーダー。
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数分で到着、その場でお金を払います。19.3SGD。
バクテー、うっま。スパイスが少し効いたスープにスペアリブがゴロゴロ、ご飯が進みます。箸休めの豆苗もシャキッとしてて美味。ご飯はインディカ米なので日本人的にはパサパサですが、これがまた異国っぽくて良い。
ひっきりなしにお客さんが来ます。待たずに入れて良かった。ご馳走様でした。
今は円安なので19.3SGDは約2,000円ですね。。 -
お腹いっぱいになったところで、最近開業したトムソンイーストコーストラインに乗ってみます。ここはウッドランズノース駅。誰もおらん。
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ラッフルズプレイスまで戻ってきて、宿へ向かいます。trip.comで予約していたBluewaters Pods At Bugisという宿ですが、入り口が閉まってて入れず、苦手な電話で問い合わせ。
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中から若い女性のスタッフが出てきて、ここは違うと。よく見ればここはBluewaters Pods 38 Hongkong St。名前がちがーう!
trip.comの地図が間違えているのですが確認しなかった自分も抜かってました。2230過ぎで歩くのも疲れたので、その女性に場所を教えてもらい、grabのタクシーを呼んで向かいます。10分ほど。余計な金使った。 -
雑居ビルの2階みたいな宿です。入口の扉はロックされているものの、ロックの番号が外から見える親切設計ですw。
割と綺麗ですがシャワーはトイレと共同、湯が出ないぞ。暑いので水シャワーでも事足りますが。 -
2段ベットのような穴倉の上段に潜り込んで寝ます。
コンセントがあるので充電しようと差し込んだものの通電せず。壊れてるのかと思いましたが、翌朝よく見たらコンセントにスイッチがついていてオンにしないといけなかったようです。知らなかった。。。
明日はRail corridorを自転車で走ってみます。
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