2022/10/25 - 2022/10/25
64位(同エリア576件中)
ホーミンさん
この旅行記のスケジュール
2022/10/25
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掛川駅
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電車での移動
掛川から静岡
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この旅行記スケジュールを元に
ずらし旅で静岡へ。
旅の2日目は、掛川市と静岡市を観光した。
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ふじのくに家康公きっぷで、静岡から掛川までやって来た。
途中で大井川を渡った。
川幅が広い!
橋のない大井川を、昔の人は渡ってたんだよねぇ。
昔の人は偉かった!掛川駅 駅
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掛川城に向かう途中、粋な銀行を見つけた。
通帳を作ろうかと、一瞬考えてしまったわ。
(*´艸`) -
掛川城の隣にある掛川西高校の塀は、狭間がモチーフになってるみたい。
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掛川ステンドグラス美術館は、メルヘンチックなかわいい建物だった。
しずおか満喫パスで、入場する。掛川市ステンドグラス美術館 美術館・博物館
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館内の写真撮影は許可されているが、手を触れることは禁止されている。
入ったところに飾られていた、聖母子「エッサイの樹」。
クールな色合いがさわやか。
聖母マリアの手には、純潔を象徴する白いユリの花が握られている。
マリアの左はダビデ王で、右はソロモン王。 -
左から「ヤイロの娘を蘇生させる」「受胎告知」「神殿への奉献」。
明るくて暖かい色合いで、上品さの中にもポップな感じがある。 -
左は「マケドニア人の幻」で、右は「パウロの回心」
改心ではなく回心。
回心とは自らの罪を認め、神に立ち返る信仰体験のこと。 -
左から「善き羊飼い」「我は我が羊を知る」「百人隊長コルネリウスの洗礼」「キリストの洗礼」。
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上部の丸いステンドグラスは、聖母マリアの生涯を描いている。
物語は最上部から時計回りに進み、最後に中央のパネルで完結する。
下部中央の3枚は、「キリストの昇天を見守る人たち」。
外側の2枚は、「キリストの昇天を見守る弟子たち」。 -
一対の「幼子よ我に来れ」。
右はキリストで、左はキリストの元に子供を連れてきた母親たち。 -
「幼子よ我に来れ」
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「聖女ルキア」と「聖ゲオルギウス」。
どちらも殉教者。 -
「聖母子」と「聖女カエキリア」。
カエキリアって名前に覚えがなかったので調べてみたら、聖女セシリアのことだった。
カエキリアは、古典ラテン語(再建音)読み。 -
「聖母子」
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厳かな館内。
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キリストの地上での最後の日々を描いた、左から「ゲッセマネの園での祈り」「十字架を背負う」「十字架降下」「復活」。
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「幼子よ我に来れ」
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「悩めるヨブ」
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「受胎告知」
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「聖女マグダラのマリア」
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庭園を楽しむことも出来る。
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トイレにもステンドグラスがはめてあった。
女性用は赤いグラスを用い、 -
多目的用は赤と青を用いている。
男性用は多分、青だろう。 -
驚いたことにこれらのステンドグラスは、もともとは個人蔵だった。
その後、市に寄贈されている。
こうして外国のステンドグラスを国内で観賞できることは、本当にありがたいことだ。 -
ステンドグラス美術館の隣にあった、大日本報徳社の仰徳学寮。
1884年に竣工した有栖川宮邸の一部。 -
大講堂(遠江国報徳社公会堂)は、1903年に建てられた。
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ステンドグラス美術館から歩いて2~3分の所にある、二の丸茶室に行ってみた。
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修復中の掛川城が、すぐ近くに見える。
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呈茶サービスを含む入館料は510円。
ここも、しずおか満喫パスで入る。
入口のわきにある水琴窟が、さわやかな音色を響かせていた。 -
お茶は、広間でいただける。
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庭園を眺められる広間。
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この日は煎茶の先生が来ておられた。
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でも抹茶が飲みたかったので、
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抹茶をお願いした。
満喫パスが余っていたので、煎茶もいただいたらよかったなと後悔している。
(*´艸`)
美しい庭園を眺めながら、心落ち着く一時が過ごせた。 -
城下町らしい建物が、あちこちにあった。
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掛川駅に戻る。
天竜浜名湖鉄道の、ラッピング電車が停まっていた。 -
掛川駅から1時間ほど電車に乗り、静岡駅に戻る。
パフェを食べようとアオイパフェに行ったら、定休日でもないのにお休みだった。
(;一_一)
仕方ないので新静岡駅前にあるペガサートのBerryに行ったのだが、そこは休業日はないのに閉まっていた。
ちょっ凹むわ。 -
気を取り直して、とりあえずお昼ご飯を食べることにした。
全然静岡らしくないけれど、店頭の写真がとても美味しそうに見えたので、韓国料理を食べることにした。
人宿韓酒場は、この細い通路を入った先の2階にあった。人宿韓酒場 グルメ・レストラン
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私がいただいたビビンバ。
それと、コーン茶。
パフェは連続空振りだったけど、ビビンバが美味しかったので気分が持ち直せた。 -
相方はチキンプレート。
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お店の男性と話が弾んだ。
男性はちびまる子ちゃんが通っている、清水入江小学校の出身だった。
放送が始まった年、3年4組の学級委員をしていたそうだ。
あだ名は「まるおくん」だったのかも。(*´艸`) -
駿府城公園に行ってみることにした。
内堀を渡ると、県庁があった。
コンクリート造りのビルに瓦屋根を乗せた、帝冠様式とよばれる和洋折衷の建築物。
福井県庁も城跡にあったっけ。静岡県庁舎 名所・史跡
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内堀も渡る。
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想像していたより狭い城跡。
家康は65歳から亡くなる75歳までの約10年間を、ここ駿府で過ごしている。駿府城公園 (駿府城址、紅葉山庭園) 公園・植物園
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東御門も見学する。
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県庁別館21階には、富士山展望ロビーがあるそうだ。
この日は曇っていたので上らなかったが、南アルプスや富士山が望める。
絶景だろうなぁ。
南アルプスには富士山に次いで高い北岳があり、その少し手前までが静岡市となる。
広いぞ、静岡市。 -
富士山と登呂遺跡と安倍川が描かれた消火栓。
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こちらは、大御所様。
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今川さんは、なんでか泣いてるよ。
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静岡駅の南側にある、静岡ホビースクエアにも行ってみた。
静岡ホビースクエア 名所・史跡
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あんまり興味はないのだが、ここで時間調整をする。
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休憩できるところもあって、疲れた身体を休めることも出来た。
ここ数年で、本当に疲れやすくなってきたわ。 -
パフェの代わりに、アイスクリームを食べることにした。
ササッと検索して、ななやさんに決める。
ほ~、お茶屋さんか。ななや 静岡店 グルメ・レストラン
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倉庫を改装したような造り。
かわいい女性スタッフが、丁寧に接客してくれた。
これでアイスのお味も一割増しになるってもの。
(*´艸`) -
白いのは、サツマイモアイス。
茶色はほうじ茶アイス、緑は一番濃い抹茶アイス。
ほうじ茶と抹茶は、お店の人のおすすめだった。
すすめるだけあって、素晴らしく美味しかった。
これ以来、食べるアイスは抹茶ばかりになった。 -
静岡駅に戻ると、夕焼けがきれいだった。
地上に上がるエスカレーターもいい感じ♪静岡駅 駅
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なんか、未来都市みたい。
(*´艸`) -
今川さんと竹千代さんに別れを告げ、
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アスティの海ぼうずへ。
ここのおでんは、前日にも食べている。
早くも行きつけの店が出来てしまった。
お持ち帰りおでんを買い、海ぼうず アスティ店 グルメ・レストラン
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そのまま新幹線に乗る。
おでんは帰宅後の夕食となった。
初めて観光した静岡市。
美味しい物にも、たくさん出会えた。
観光したことがある県庁所在地って、全体の半分くらいじゃないかな?
死ぬまでに全県庁所在地観光をしておきたいものだわ。静岡駅 駅
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