2022/11/03 - 2022/11/05
159位(同エリア190件中)
BUKIさん
4年前の秋から始めた青森県から南下する東北旅。
19岩手→20秋田→21山形と南下していき、今年は福島県の温泉へ行きました。
2日目
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12時にホテルをチェックアウトして五色沼へ。
青沼だけさくっと見る予定で裏磐梯物産展の駐車場に車を停めて歩きます。
ここでもクマ注意。みなさん鈴を付けて歩いてます。 -
すぐに柳沼
今にも降りそうなお天気なのもあり、ただの池。 -
歩道は整備されてますが石がゴロゴロしていて見た目以上に歩きずらかった。
青沼もただの池かもと思いながらさらに10分程進むと -
キレイなブルーの沼が見えました。
曇天でもキレイ。
ここで雨が降り出したので小走りで戻りました。 -
2日目の宿は郡山よりさらに南なので、山を下ります。
道中の紅葉がとてもきれいでした。 -
山を下り切った所に昨日下見した道の駅猪苗代があるのでクーポンでお買い物。
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相方のバラマキ土産に3000円を使用し、残る3000円で「ままどおる」・蕎麦・福島で飲んでみたかったコーヒー牛乳・ヨーグルトを購入。
コーヒー牛乳は嫌いだけど、これはちょうど良い甘さとミルク感でとっても美味しかった。全国販売して欲しい。
ヨーグルトはさらっとした飲むヨーグルトを想像していたら、カップのヨーグルトのようなドロリとしたやつでした。 -
その他、山椒ぽん酢とにんにくドレッシング
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夕食時に飲んださるなしドリンクの「さるなし」が売ってました。
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続いて、福島に来たからには鶴ヶ城は見ておかねばと、宿とは逆ですが会津へ。
道中、現在天守閣が工事中と気づくもせっかくなので行ってみました。 -
立派な天守閣
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走長屋だけは入れるようなのでチケットを買って入ってみました。
工事が終わった後に入場出来るチケットがもらえました。
観光はそこそこに、宿のチェックインタイムが過ぎているので先へ急ぎます。 -
2日目の宿はおとぎの宿米屋
源泉かけ流しでずっと泊まってみたかったお宿。 -
中に入ると思っていた以上に広いロビー
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2階建ての建物ですが広かったです。
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ウエルカムドリンクをメニューから選んで
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飲みながらチェックイン
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2階の廊下
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和室とソファのある部屋にしました。手前に赤色のソファがあるスペースがあります。
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部屋に入る前に広いスペースがあります。
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冷蔵庫の中には宿の井戸水とオーガニックりんこジュースとさるなしドリンク。井戸水がとても美味しかった。
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食べなかったけどお茶菓子は饅頭
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洗面にはアメニティが一式
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一人ひとつずつこちらのセットがありました。手ぶらで来ても大丈夫です。
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使わなかったけど部屋の洗い場
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バルコニーには露天風呂。
源泉温度が51度で温泉がずっとかけ流しされているので、お湯を止めてしばらく冷ますと源泉100のちょうどよい湯加減になります。 -
トロトロでとっても気持ちよいお湯でした。相方は過去NO1の泉質と言ってました。
一人で入るにはちょうど良いサイズ -
作務衣と浴衣に加えてパジャマまであります。
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こちらが宿のマークが付いたパジャマ
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これだけ揃っていると、浴衣は三番手なので使用せず。
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夕食まで大浴場へ。
男女入れ替えです。奥の部屋はエステルームでした。 -
入ると、これまた夕食前なのに貸切。
部屋に露天があるのでまずはそっちに入っているのか。 -
脱水場は広々
ここにも井戸水が置いてあり美味しかった。 -
アメニティはヨンカ
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内風呂が広い
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外に出るとさらにびっくり。露天も広い。
露天が広いと浴槽まで歩くのが寒いけど。 -
浴槽は2つあり。これだけ広いと混みあっても大丈夫ですが、多くて4名と一緒になるくらいでした。
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露天のお湯に入ったり冷ましたりを繰り返して1時間程入りました。
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露天より気に入ったのが内湯にある「小湯」
足元から源泉を入れているので全く空気に触れていない源泉が楽しめます。
隣は源泉のミストサウナ。すごい勢いでミストが吹き出てます。 -
洗い場も広い
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ゆっくりお風呂に入って上がりました。
ロビーには売店があります。 -
宿のマップが乗ったエコバック
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シフォンケーキ大好きなので買って帰りました。
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大浴場の外に足湯もあります。
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隣に飲む温泉。
お腹を壊すので飲み過ぎ注意とのことでしたが、便秘なので何度も飲みました。僅かに硫黄臭がしますが、マズっという程ではなかった。 -
18時に夕食へ
こちらに個室がたくさんあります。 -
ここから個室へ
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ドリンクメニューはQRから
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生姜が入ったジンジャーエールを
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夕食はおとぎ話がテーマになっており、秋は「さるかに合戦」
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よーく見るとサルとカニがいます。
物語に合わせて料理の説明するのが大変そうでした。 -
見た目にこだわると味がいまいちな事もありますが、どれも美味しい。
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松茸土瓶蒸し
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土瓶蒸しの中にもカニ
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穴子にぎり
フワフワの穴子を塩でいただきます。 -
お造り
手前の大根おろしは柿の種から芽が出たところ。土に見えるのはソイソルト。
奥には木に見立てたゴボウ。
とっても凝ってます。 -
短角牛のステーキは別注で付けました。
コースのどこで出しましょうかと聞かれたのでお造りの後に。 -
一人ずつ自分で焼いて食べます。
昨日の放牧牛が美味しすぎたけど、こちらの短角牛も美味しかった。 -
太刀魚の白焼
黄色いオランデーソースと右下のバジルソースを混ぜると、魚に合う美味しいソースになりました。 -
魚を挟んで再び短角牛のロースト。
こちらはコースのメインに元々ある品。このソースが美味しいビーフシチューの味でとっても美味しかった。 -
お口直しのソーダ
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最後に土鍋で炊いたはらこ飯
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途中で火を入れてくれてました。
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炊きあがり
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イクラがたくさん添えられていて食べきれない程でした。
残ったご飯は夜食のおにぎりにしていただけるとのことで、食べれない訳でもなかったけどおにぎりでも食べて見たくて残しておきました。 -
食後のデザート
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こちらがはらこ飯のおにぎり。
美味しかった。 -
部屋に戻ると布団がひいてありました。布団ではなく分厚いマットレスです。
夜も部屋の露天には入らず大浴場へ。 -
翌朝。いい天気
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まずは男女入れ替わった大浴場へ。
朝も誰も居なくて貸し切り。内湯の造りは同じでお気に入りの小湯とミストサウナは両方にあります。 -
露天も同じく広い
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浴槽はふたつ。
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朝も誰も来なかったのでたっぷり入りました。
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大きな浴槽からはお湯がどんどんこぼれ流れてます。51度のトロトロの源泉がたっぷり湧いてて素晴らしい。
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こんな大きなお風呂が連休中に貸し切りでとても贅沢
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せっかくなので部屋の露天にも入ってみます。
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温泉分析書によるとPH8.9
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朝食は昨夜と同じテーブルで8時から。イラストのメニューがかわいい。
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新鮮な野菜のサラダに、木箱は湯豆腐ではなく蒸し野菜。卵料理はキッシュでした。
サラダのドレッシングや蒸し野菜に付けるソースなど、細かいものまで美味しい。 -
「米屋」と言うだけに土鍋のご飯が美味しかったけど量が少なくて、ひとり一杯ずつで無くなってしまいました。
お代わりを聞くと快く持って来てくれましたが、味音痴の私でも分かるさっきとは違うジャーで炊いて時間がたったご飯でガッカリ。 -
食後はラウンジへ。ここも広い。
隣には大広間もありました。 -
デミカップが色々
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コーヒーやドリンクがセルフでいただけます。
食後には再び大浴場と部屋の露天に入って11時にチェックアウトしました。
温泉も料理もサービスも最高で、空港から近いのでまた来たい宿となりました。 -
帰りは14時の飛行機ですが、空港までは車で20分と近く、少し時間があったので空港近くの道の駅たまかわへ。
地元の方が来るお店といった感じでした。ここでも「さるなし」商品がたくさん。 -
ウルトラマン押しの福島空港。監督の出身地のようです。
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2泊目にもらったクーポンは半分宿の支払いで使用しだけど、まだ残ったので、食べれなかった喜多方はせ川のラーメンやなみえ焼きそばを購入。
それでも500円残ってしまい、セブンでタイツでも買いたかったけど、慌てて喜多方ラーメンレンジ麺も。
毎年、東北を1県ずつ巡る旅も福島まで到達したので、来年は新潟か栃木かな。
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