2022/10/22 - 2022/10/23
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vegemaruさん
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TOKYO2020。
招致決定からとっても楽しみにしていました。
チケットはなかなか当選せず、テレビ観戦か・・・と諦めた時に
ふと目に留まった近代五種競技。
A席4000円、B席3000円。
会場は東京スタジアムなので座席が多く、日本ではマイナーなので安い。
競技開始14:00、競技終了20:00の長丁場。
何かお得な感じ・・・と申し込んでみたら、これだけ当選しました。
最寄り駅は京王線の飛田給や西部多摩川線の多摩など。
競技が終わった後は混むだろうし、値段も高い都心方面に移動するのは避けて、逆方向でホテルを探しました。
少しずつエリアを広げてたどり着いたのが立川。
オリンピックのチケットは、延期だろうが無観客だろうが、大会側が何とかしてくれましたが、ホテルの後始末は自分で。
仮予約のまま3年ほったらかしの宿泊権利も、今年限りと言うことで、無理やり東京の旅行を計画しました。
旅の目的をオリンピックの後始末として、オリンピック施設の見学に行きましょう。国立競技場の見学ツアーに申し込んで、一日オリンピックを楽しみました。
近代五種の会場の東京スタジアムでないのはご愛敬と言うことで。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 私鉄 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京へは飛行機で向かいます。
最初はJRで考えていたのですが、安いチケットが取れたので。
国際線ターミナルは3年以上閉鎖。
復活の見込みがなく、今はワクチンの集団接種会場です。
普通に飛行機が飛んでいた頃よりも人出が多いのが皮肉な感じ。 -
県出身のアスリートの推しコーナー。
実物大の八村塁。大きい。
甥っ子のお土産に八村塁のノート。
姪っ子のお土産はドラえもんのタオル。 -
正午のフライトなので、お昼ごはんは乗る前に食べましょう。
空港のイタリアンで。
コドモとシェアでちょうどいいサイズでした。 -
飛行機の中で宿題。
一瞬だけ教科書を広げましたが、揺れが続いて酔いそうになったため、早々に撤収。
フリだけでした。
この後、帰るまでリュックから取り出しもせず。 -
東北で日本海側から太平洋側へ出て、南下します。
茨城県の霞ケ浦。
面積は日本2位。大きいわあ。 -
羽田から京急で直通、押上で下ります。
東京スカイツリー。
空港に向かう途中にセブンイレブンで当日券を買ってきました。
チケット売り場に並んでも値段は同じですが、売り場は行列。
それだけでも、買ってきたかいがありました。
エレベータ乗り場の改札までスルーできました。 -
最寄り駅で下りたので、スカイツリーは近すぎて全景を楽しむ暇もなく展望台へ。
エレベータがシースルーでなくて安心しました。 -
富士山が見える!
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少し夕焼けの富士山。
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何枚撮ったことか。
飛行機で上空を飛んでいた間、これからスカイツリーに行く意味あるのかな・・・と思っていたけど、そんな気持ちはあっという間に吹っ飛びました。 -
浅草寺方面。
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高所恐怖症気味のワタクシ、最初は窓にも近寄れないほど怖かったのですが、一回りしたら慣れてきました。
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30分ほどで一回りして、一休み。
SKYTREE CAFEでリンゴのジンジャーエールとアイスクリーム。どちらも500円。
高さに比例ですね。 -
エネルギーチャージしたら、さらに上の展望回廊へ。
一番最後に乗ったら、窓側・・・ -
100mほど高くなります。
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展望回廊は上り坂になっていますね。
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確かに視点が変わりました。
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水上バスが方向転換している所。
時間かかるけど、これに乗ってスカイツリーに来るのもいいね。
浜松町から日の出桟橋に出て、水上バスに乗ればいいのかしら?
スカイツリーがどんどん近づいてくるので楽しそう。 -
富士山が浮世絵のようになっていました。
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スカイツリーの最高点。
展望回廊は、下の階で下りて、緩やかな坂を上って最高点へ到達するようになっているのですね。 -
今度は金箔入りの蒔絵風?
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最高点のトイレも使用。
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下の展望台に戻ると、外は見事な夕焼け。
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映画みたい。
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夕焼けになると趣きが異なる気がします。
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太陽と反対側は、夕焼けのきれいな街並み。
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展望デッキの一番下の階にはガラス床。怖い・・・
コドモとフォトサービスで記念撮影をしたのですが、自分のへっぴりさに写真を買う気になりませんでした。 -
日が沈んで、明かりが点いてきました。
錦糸町方面。 -
レストランはディナーの時間で満員でした。
夜景も楽しみたい所ですが、予定があるのでここまで。 -
ライトアップしたスカイツリーを見上げて押上駅に向かいます。
楽しかった~ -
向かったのは四ツ谷。
妹と甥っ子、姪っ子と合流して夕食。
甥っ子、姪っ子とは3年ぶり。
大きくなっていました。
話に夢中になりすぎて料理どころかこの時間の写真すらなし・・・ -
コモレ四谷のレストラン、マルゴで食べました。
コモレビの広場に面していて、食事に飽きたコドモと姪っ子が二人で散策していました。
この写真、その時撮ったらしいのですが、どこを歩いていたのやら。
午前中は文化祭、午後から塾の模試だった甥っ子は疲れて眠そう。
明日も遊ぼうと約束して、9時前には解散。 -
四ツ谷から一時間近く、立川へ。570円。
同じ料金だと、大宮や横浜・・・って隣県じゃないかい?
ホテルは立川駅から徒歩5分のホテルマイステイズ立川。
オリンピック会場が調布の東京スタジアム(味の素スタジアム)でした。
そこを中心に、少しずつエリアを広げて、値段と距離の折り合いが付く所で決めたのがここ。 -
オリンピック期間中の予約は高いうえに、即時決済。
「いかなる理由があっても変更、返金いたしません」と記載がありました。
その"いかなる"が発生するとは・・・
最初の変更は、オリンピックの延期の日程が決まってから
無観客が決まってからは、返金はできないけど、変更はいつでも可能なプランになりました。 -
仮予約のまま3年、ようやく宿泊。
もともとオリンピック価格の予約だったためか、変更した部屋は最上階の広い部屋でした。 -
ベッドから見た中庭。
窓も多くて部屋が明るいです。 -
窓から富士山が見えました。
-
最上階は2部屋だけのようですね。
エレベータホール前、一瞬躊躇する作りです。 -
元々は素泊まりプランでしたが、無料で朝食がいただけました。
オリンピック価格って、いったい・・・ -
レストランの外にもテーブル。
カフェになっているのかも。 -
ロビーも広々しています。
-
ようやく宿泊を消化できました。
これまで延ばし延ばしにしていた予約も、今年限りと言われて無理やり泊まったのですけどね。 -
ホテルは立川駅前の繁華街を抜けた先。
すずらん通りとかわいい名前が付いていますが、飲み屋街です。
昨日の夜は通り抜けするの落ち着かなかったなぁ。 -
立川駅から中央線で都心部に向かいます。
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千駄ヶ谷駅で下りて、今日はオリンピック施設見学です。
先ずは国立競技場向こうの、オリンピックミュージアムへ。 -
最初の展示は、オリンピックの歴史から、オリンピックの理念など。
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古い時代のトーチ。
何かかっこいいな。 -
時代が進むにつれ、凝ったデザインに。
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ピクトグラムのパフォーマンスの衣装も展示してありました。
足元は地下足袋だったようですね。
ウチが観戦する予定だった近代五種は、複雑すぎたのかオープニングのマークでした。 -
日本で開催されたオリンピックの歴史のコーナー。
中止になった1940年の東京オリンピックのポスター。
版画かしら。 -
閉会式は各国の選手ごちゃまぜの入場は1964年の東京オリンピックから。
東京式と言うらしい。 -
TOKYO2020のトーチと火種。
ウチの地元でも公道は走らず、公園内でのトーチリレーでした。 -
TOKYO2020のチケットはこれ。
チケットは紙チケットと電子チケットの選択制でしたが、記念にしたいので紙チケットを選んでいました。
こんなチケットが届く予定だったんだなぁ。
オリンピックの後に、オリンピックのチケットサイトから記念チケットのダウンロードができました。
ちゃんと名前入りでした。 -
日本で開催したオリンピックのメダル。
札幌の銀メダルが展示されてないのは、日本が取れなかったからでしょうか。
コロナ対策で、メダル体験は中止。 -
競技の体験もできます。
ハンマーが持ち上がらない・・・ -
他の選手とのジャンプの高さ比べ。
シンクロ率の測定は、パシュートの映像を見ながら二人で同じポーズをとります。
コドモと二人で85%、この時点ではtoday's record。
いいねぇ -
ワタシもジャンプしてみたら、その後、足の裏が痛くなってしまいました。
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表彰台も展示。
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1階ホールの天井も五輪マーク。
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庭に出ると、日本で開催されたオリンピックの聖火台のレプリカ。
これは札幌オリンピック。どれも1/3サイズです。 -
長野オリンピック。
伊東みどりさんが点火していましたね。 -
ミュージアム前のオリンピックシンボルで記念撮影。
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外苑橋から見た国立競技場。
朝、荷物を預けそこなったので、ゴロゴロ引いていました。
ミュージアムではコインロッカーに入れたけど、その後はちょっと邪魔になったので、千駄ヶ谷駅まで戻って駅のコインロッカーへ。
最初から預けておけばよかったです。 -
ついでに駅前のエクセルシオールカフェで昼食をテイクアウト。
お昼時で混雑していて、選択肢が全然ナシ。
プレッツエルサンドのハムの一択。おいしいけどね。
国立競技場に戻って食べました。 -
国立行儀上の外壁。
オリンピック、パラリンピックのメダリスト名がプレートに書かれています。
日本人メダリストで、手が届く範囲のプレートは指紋ベタベタです。
汚れは愛され度数ですね。 -
国立競技場の看板。
神宮球場側が正面。 -
正面の広場。
正面はEゲート、反対側がAゲートでした。 -
国立競技場の、無料の外の歩道、空の杜に行ってみます。
こちらもイベント時は閉鎖していることがあります。
5階部分まで階段で・・・キツイ。
エレベータもあります。 -
地上のような庭。
熱波を防ぐ効果はありそうでエコだと思うのですが、世話のコストも気になるところです・・・ -
天井は全国各地から集めた杉。
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ラピュタってこんな感じなのかも?
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神宮球場では試合をしているようですね。
(日本シリーズ中でした) -
スカイツリーもよく見えます。
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次は地上の外回りを1周。
TOKYO2020の聖火台。
さすがにこれは本物です。 -
1964年の聖火台。
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外回りを上と下で2周、じっくり見学しました。
-
次は中の見学。
スタジアム見学ツアーに参加します。
イベントのない日しか開催されないので、土日の開催は貴重かも。
今回の日程はこの見学ツアーが取れる日で決めました。 -
関係者用出入口から入ってすぐエレベータで地下に向かいます。
競技場の地下階は関係者用の駐車場。
選手団のバスとか、マスコミの車とか出入りしたのでしょうね。 -
関係者用駐車場にある、サインウォール。
主に陸上で活躍した選手の名前が続々、もう、これだけ興奮です。 -
インタビューゾーンでは、各種記念撮影ができます。
オリとパラのトーチ。 -
スマホのセルフタイマー用のスタンドが設置してあり、順番に記念撮影しました。
-
ロッカールーム。
ここはマッサージルームかな。
シャワースペースも広々してます。 -
ロッカールーム
真っ白になった気持ちで。 -
表彰台に上って記念撮影。
ミュージアムの展示品と比べ、かなり使い込まれている様子。
見学ツアーで使い込んでいるから? -
奥に見えるのはスタジアム。
サッカーの選手入場の音楽が繰り返し流れていました。
記念撮影で一番混雑していたのは、ビクトリーサイン体験。
カメラにサインする体験で、1組30秒以上かかるため、列の進みが悪いのです。
妹たちは30分後の次の回の入場だったので、このサインの行列に並んで待って合流しました。 -
ビクトリーサインに並んでいる間に、コドモはグラウンドを見に行くと、めっちゃ興奮して戻ってきました。
そうでしょうとも、このツアーの一番の目玉ですもの。 -
ビクトリーサイン体験を終わったら、みんなでグラウンドへ。
音楽付きで入場できます。 -
これが選手から見た景色なのですね。
圧倒されます。 -
実は何度も出たり入ったり。
ツアーは入場だけ決められた時間で入り、あとは見学コースを自由に回ります。 -
on your mark。
-
サッカーの試合が終わったばかりで、芝生養生中のため、フィールドは入れません。
今回は陸上のトラックの一部に入りました。 -
テレビ画面で見ると、座席のランダムな配色がチラチラとして、まるで人がいるかのような錯覚でした。
画面ほどではないですが、実際に見てもそのように見えますね。
入場者数の少ないイベントでも客席が寂しくないような配色だったそうですが、まさか本番で役にたつとは設計者も考えもしなかったでしょうね。 -
フィールドを堪能したら、1階の客席へ。
そこから4階までエレベータで上がって、最上階へ。
高度感がすごい。 -
天井がすぐそこにあります。
-
15時に入場したのにすっかり夕方に。
名残惜しいですが、17時ちょうどに撤収です。
妹達とはここで解散、急いで羽田空港へ向かいます。 -
乗り継ぎが良かったのと、京急が品川から羽田までノンストップで、千駄ヶ谷から1時間もかからずに羽田到着。
荷物を預けて安心しました。
搭乗ゲートが遠かったので、途中で見つけたwhillに乗ってみました。
自動運転で指定のゲートまで連れて行ってくれます。
音楽ならしての移動なので、かなり目立って恥ずかしい・・・ -
ちょっと空いている場所で、今日の夕食。
石狩弁当。 -
すき焼き弁当。
どちらもおいしかったです。
よくよく考えたら、今回、東京のお店で食べたの1回だけ・・・ -
19:30発。
すっかり夜景の東京、ただし海側なので、キラキラ不足。
初めて東京の上空から夜景を見たコドモは喜んでいましたけど。 -
ここからは、古い写真を引っ張り出します。
2020年の東京オリンピックが決定したのは、9年前の2013年9月13日。
その1週間後に訪れた東京では、招致決定の祝賀ムード。 -
その時の子供たち。
久々に見ると、小っちゃくてかわいい(親バカ)。
姪っ子は生まれる前。 -
2019年に始まったオリンピックのチケット販売。
一回目、様子が分からず希望の日時と希望の競技を選択し全敗。
再抽選、日本ではマイナーな競技に絞ったけど、落選。
二回目、希望の競技は全敗、滑り止めで申し込んだ近代五種競技で当選。
当たっただけでもありがたい。
ちなみにパラリンピックは完敗。 -
延期が決まった時に、チケットはキャンセル可能になったような気がしますが、行く気はあったのでそのままに。
その後無観客が決まると、チケットの内容は「入場不可」に。
オリンピック終了後に払戻しと、web上から記念チケットの印刷ができるようになりました。 -
観戦はオンラインで、こちらが会場の様子。
近代五種の競技は
水泳、フェンシング、馬術、レーザー&ラン
スタジアムで水泳はどうやって実施するのか、謎でした。
予想:隣接する施設のプールで実施するのを大型ビジョンで観覧。
実際:プール特設。
予想の斜め上。
ほぼ一日かかって一気に競技を行います。
テレビで見たけど、やっぱりナマで見たかったですね。 -
延期が決まった時には、次の日程が決まるまで予約を待機。
無観客が決まったら、キャンセルはできないけど、変更は可能とのことで、少しずつ予約を伸ばした結果、このような痛々しいメモに。
ようやく後始末が終わって、ホッとした旅行になりました。
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